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最新号:CLIP No.545(2022.11.26発行)

今回は、復活!風雲ジャズライブ、桧山薫 絵と彫刻展、ひまわりキッズ&フルール オリジナルミュージカル「おひさまの子」、あんもかんもMarche&Meetーupなどイベント情報をご紹介しています。

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*545号掲載

最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

8月
2
2022
第3回嶺岡牧ミニ企画展 岩本正倫の嶺岡牧改革 @ 千葉県酪農のさと
8月 2 – 11月 30 終日
  • 9時30分〜16時30分、月曜休館

日本を近代へ移行させるきっかけとなった岩本正倫の嶺岡牧行や、嶺岡白牛酪について記した「嶺岡紀行」と「白牛酪考」の内容を、42点のパネルと19点の古文書を展示して紹介。関連企画として9月3日(土)13時30分から「劇団須藤牧場」の須藤健太さんによる講談「日本酪農発祥伝 岩本正倫」、14時30分から嶺岡牧スチュワードの白石典子さんによる展示解説がある。

*539号掲載
*540号掲載

10月
14
2022
利渉重雄展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 14 – 12月 25 終日

 

利渉重雄「7つの伝説」

利渉重雄「7つの伝説」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館

鴨川市に生まれ、館山市で育った銅版画家・利渉重雄さんの個展。利渉さんは日本版画協会展、フレッヘン国際版画トリエンナーレ、ノルウェー国際版画ビエンナーレなどで活躍している。作品は精緻で、生まれ育った安房の海の中を想起させる。初期作から近作まで53点を展示する。

*542号掲載
*543号掲載
*545号掲載

10月
28
2022
濱田芳久展 @ SGT美術館
10月 28 – 12月 4 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

長年にわたる教員や校長職を経て、現在は長南町文化協会会長を務める濱田芳久さんの個展。約20点の作品と制作に用いた画材を展示する。

*545号掲載

10月
29
2022
新・地区展「館山―城と湊のまち―」 @ 館山市立博物館本館
10月 29 – 12月 25 終日
  • 9時〜16時45分、月曜休館

館山市立博物館では、館山市内10地区の歴史と文化財を紹介していく「新・地区展」シリーズを平成24年から開始。今年は最終回として、館山地区を取り上げた展覧会を開催している。
館山地区は館山・上真倉・下真倉・沼・宮城・笠名・大賀・富士見の8つの大字に分かれる。かつては里見義康が居城にした館山城の城下町として整備、里見氏の国替え後、旧城下町は周辺地域の町場、あるいは江戸との物資流通の拠点となった。明治期に東京との間に汽船が開通したことにより、古くから海上交通で栄えたその性格を強くし、昭和になると東京湾要塞の一翼を担うために洲ノ埼海軍航空隊などの軍事施設が設置された。
今回の展示は「海とともに暮らす」「館山城と館山陣屋」「町と村のなりわい」「海軍の町」「町と村の風景」「信仰と寺社」「教育と文化」の7部で構成されている。
館山藩に仕えた儒学者の新井文山は新井浦、絵師の勝山調と川名楽山はともに沼から、高村光雲に学んだ石工の俵光石は楠見から輩出された。寺社彫刻で知られる初代後藤義光は晩年を青柳で過ごす。城と湊の周辺は教育や文化を育む土壌があった。
館山町は関東大震災で町内の99%の建物が倒壊・焼失するという甚大な被害を受けた。博物館の近くにある館山神社は、倒壊した神社7社を合祀して、昭和初期に創建されたもの。その後、軍事施設が設置されたことにより、町と村が大きく景観を変えていった。それら変容の様子が絵図や地図などからうかがえる。

11月20日(日)は青柳周辺の寺社や史跡を巡るイベント(13時〜16時・16日まで申し込み・参加費200円)、12月10日(土)は担当学芸員による展示解説会(13時30分〜14時30分)が開催される。詳しくは電話で。

*544号掲載
*545号掲載

11月
1
2022
豆本、おもしろ本展 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
11月 1 – 12月 18 終日
  • 10時〜17時、水曜定休

南房総を中心に活躍しているアーティストたちが制作した豆本とおもしろ本の作品展。それぞれオリジナルの作品で、ユニークなものが揃っている。参加アーティスト:今井俊、望月純、サイトウマサミツ、小川惠美子、山内新、キラコウヤ、暮ラシカルデザイン編集室、poccuru、クリシュナ智子、荒木星南、山口マオ

*544号掲載
*545号掲載

11月
8
2022
おいしい牛乳をありがとう絵手紙コンクール @ 千葉県酪農のさと多目的ホール
11月 8 – 12月 4 終日
  • 9時30分〜16時30分、月曜休館

県内の小学生が牛乳をテーマに描いた絵手紙展。県が主催する「おいしい牛乳をありがとう」絵手紙コンクールで一次審査を通過した応募作品2千点を展示し、来場者に二次審査の協力を呼び掛けている。色鉛筆や水彩絵の具で乳牛や牧場の風景を描き、乳牛や生産者への感謝のメッセージが添えられた作品が並ぶ。

*544号掲載
*545号掲載

11月
22
2022
特別展「靉日荘100年 大正時代ー保田を愛した歌人や画家たち」 @ 菱川師宣記念館
11月 22 2022 – 2月 5 2023 終日
  • 9時〜17時、月曜休館(祝日の場合翌火曜日)・年末年始休館

明治から大正にかけて文化人が多く訪れた保田に移り住み、創作活動に専念した画家の金森南耕や山内多門、歌人で東北帝国大学教授の石原純と女流歌人の原阿佐緒、加えて保田ゆかりの画家・鰭崎英朋とともに、彼らが残した作品から、当時の保田の文化を紹介する。

*545号掲載

11月
24
2022
八人展 @ ギャラリーsfk
11月 24 – 12月 26 終日
  • 11時〜16時、火・水曜休廊

彫金、漆芸、織物、ステンドグラス、木工、陶芸、絵画、木の実アートなど、異なるジャンルで創作している作家が集まり、前期と後期のグループに分けて展示する。
前期(11月24日〜12月12日):出口洋(彫金)、須田慧(漆芸)、西木はな子(織物)、大島るり子(ステンドグラス)、後期(12月15日〜26日):本良樹(木工)、戸部義盛(陶芸)、西木俊土(陶芸・絵画)、田中曜子(木の実アート)、平良広光(木工)

*545号掲載

11月
29
2022
長狭高校美術部OB・OG作品展 @ 鴨川市郷土資料館
11月 29 – 12月 11 終日
  • 9時〜17時、月曜休館、最終日は15時まで

鴨川市にある長狭高校の卒業生による作品展。昭和29年度から昭和61年度までの卒業生と、美術部の顧問が作品を出品する。出品者:水上順義、関直一、黒澤良輔、岩瀬友子、畠山修、池田幸雄、佐藤実、岡村朋子、眞野眞理子、斎藤信明、山口マオ、加藤明彦、山田真輔、目羅健嗣、石井咲奈子、クリシュナ智子、石井宏子、林昭夫、太多和浩

*544号掲載
*545号掲載

12月
1
2022
きれいな海の絵と写真展 @ “渚の駅” たてやま
12月 1 – 12月 15 終日

子どもの絵約140点、写真42点を展示する。来場者の投票で優秀作品を選ぶ。

*545号掲載

木彫り・仏像サークル作品展 @ 南総文化ホールギャラリー
12月 1 – 12月 4 終日
  • 9時〜16時、初日は13時から、最終日は15時まで

南房総市丸山公民館で、日展会員の小島靖成さんを講師に、月に2回活動している木彫り・仏像サークルの展示会。サークル活動は15年ほど続けている。一人3点〜5点、約45点出品する。出品者:小島靖成(講師)、鈴木澄江、小野勝敏、渡邊政一、佐藤健治、小宮重昭、松戸久子、楢村香世子、江澤利春、石井昭博、野宮源治、野宮直、青木嘉男

*544号掲載
*545号掲載

田中曜子作品展 無口なものたち vol.16 @ ギャラリー葉葉
12月 1 – 12月 12 終日
  • 11時〜16時

実や種など自然の素材を使い、小さなものたちが繰り広げる世界を表現する田中曜子さんの個展。

*544号掲載
*545号掲載

12月
3
2022
クリシュナ智子展 色鳥々 @ ギャラリーヒロイ
12月 3 – 12月 11 終日
  • 11時〜17時

クリシュナ智子さんの地元南房総で2年ぶりとなる個展。ゴンド画、木版画ほか、インドの手刺繍のストールなどを展示する。

*545号掲載

桧山薫 絵と彫刻展 @ ギャラリーMOMO
12月 3 – 12月 9 終日
  • 12時〜17時

南房総市在住の桧山薫さんの個展。ユニコーンと少女をモチーフにした作品を中心に、油彩とテラコッタ約30点によるナイーブな世界が繰り広げられる。会期中3、4、8、9日に作家が在廊する。

*545号掲載

第28回包丁・鎌研ぎ教室 @ 田中惣一商店
12月 3 @ 13:30 – 15:00

普段使用している包丁や鎌を使い、正しい研ぎ方を教わる。エプロン、バケツ、ぞうきん、包丁、砥石を持参。砥石の販売もある。電話で申し込みを。先着10名まで。

*545号掲載

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