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最新号:CLIP No.511(2021.6.12発行)

 

今回は、海と人と鯨と 飯田裕子写真展、歌川広重 MOA美術館所蔵作品展、木版リトグラフ三人展、海猫堂のウクレレアート展などイベント情報をご紹介しています。

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最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

10月
16
2020
風景写生のメッカ 描かれた房総展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 16 2020 – 12月 26 2021 終日

岩井弥一郎「初秋の犬吠岬を望」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館、1〜2月、6〜9月は休館

房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた油彩画を主に水彩、日本画を加え36点展示する。描かれた主な地:布良、白浜、江見、太海、鵜原、勝浦、御宿、大原、九十九里、銚子、我孫子、三里塚、千葉、浦安/主な出品作家:板倉賛治、高橋虎之助、野村光司、岩井弥一郎、丹野良輔、有岡一郎、富田通雄、広本季与丸、志村一男、長谷川善四郎

*498号掲載

4月
2
2021
陶磁器展「名工たちの色とかたち」 @ SGT美術館
4月 2 – 8月 29 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

SGT美術館が収蔵する近代日本で活躍した陶芸家の作品を約30点展示する。出品作家:富本憲吉、北大路魯山人、金重陶陽、河井寛次郎、清水六兵衛、三輪休和、濱田庄司、樂吉左衛門、藤原雄、永楽善五郎など

*511号掲載

4月
24
2021
館山市立博物館 新収蔵資料展 @ 館山市立博物館
4月 24 – 6月 27 終日

寄贈を受けた資料から110点を展示

  • 9時〜16時45分、月曜休館

館山市立博物館へ毎年、市内外から多数の郷土資料が寄贈されているが、昨年度、寄贈により新たに収蔵された8900点の中から約110点の資料を展示したのが今回の資料展。寄贈者への感謝の気持ちをあらわすとともに、資料収集の実際を広く見ていただき、博物館活動への理解を深めることを目的にしている。
展示は「日常の防災」「ちょっと昔の暮らし」「仕事の道具と記録」「みんなの文化活動」「現代の八犬伝」「交通と観光」「戦争に行った人たち」「地域の歴史」「ゆかりの人物」の9つのカテゴリーに分けられ、江戸時代の日本寺境内の版画や医書から最近の令和元年房総半島台風や新型コロナウイルス関連の新聞やチラシまで多岐にわたる。明治から大正、昭和の生活をしのばせるものも数多く、宣伝用うちわや、喫茶店などのマッチ箱のラベルを集めたスクラップなど、興味深い資料が並ぶ。

*509号掲載
*510号掲載

6月
1
2021
海猫堂のウクレレアート展 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
6月 1 – 6月 29 終日
  • 10時〜17時、水曜定休

アーティストたちが表現した様々なウクレレを展示する。出品者:今井俊、小川恵美子、3103croquette、クリシュナ智子、宮下昌也、望月純、山内新、山口マオ他

*511号掲載

6月
3
2021
手作りアート3人展 @ ギャラリーsfk
6月 3 – 6月 28 終日
  • 火・水曜休廊

オリジナル服、一閑張、つる編みの作品を展示する。出品者:鶴岡小百合、添和子、松橋悠子

*510号掲載
*511号掲載

6月
5
2021
バティスト・タヴェルニエ「窓s」展 @ SGT美術館第3展示室
6月 5 – 6月 28 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

フランス生まれの現代美術家バティスト・タヴェルニエさんの個展。6月19日(土)に作家によるクリスタルボウル演奏会を予定している。

*511号掲載

6月
9
2021
歌川広重 MOA美術館所蔵作品展 @ 鋸山美術館
6月 9 – 6月 20 終日
  • 10時〜17時、火曜定休※ただし6月15日(火)は開館

天保4年(1833)版元保永堂から刊行された歌川広重の「東海道五十三次」(MOA美術館所蔵)を展示する。東海道の53の宿場町に起点の日本橋と終点の京師三条大橋をあわせた55枚のうち、後期開催の今回は41作品が展示される。併せて鋸山のふもと金谷村名主鈴木四郎右衛門がお伊勢参りをした際の道中記を展示する。

*511号掲載

6月
11
2021
木版リトグラフ三人展 @ ギャラリーMOMO
6月 11 – 6月 28 終日

穂積節子「花と鳥」

  • 12時〜17時

約30年前に版画家の小作青史さんにより考案された木版リトグラフに取り組む3人の作家の作品を展示する。出品者:澤岡泰子、角田元美、穂積節子

*511号掲載

 

6月
18
2021
映画上映会 boccs cinema @ 岩井駅前交流拠点 boccs
6月 18 – 6月 23 終日

「シード〜生命の糧〜」
6月18日(金)10時〜、13時30分〜、23日(水)16時〜、19時30分〜

「幸せの経済学」
6月18日(金)16時〜、19時30分〜、23日(水)10時〜、13時30分〜

「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、社会課題やSDGsをテーマとしたドキュメンタリー作品を上映する。上映後は感想や意見を交換し合う。上映日の前日まで申込み。「boccs」または「岩井駅前交流拠点」で検索。

*511号掲載

演劇的フォトグラフショー『静止画から見える世界展』 @ アトリエ「み」みのり館
6月 18 – 6月 20 終日
  • 6月18日(金)19日(土)11時〜18時、20日(日)10時〜17時

劇団なみはなが「世界は、わたしの中にある」をテーマにした写真展を開催。

*511号掲載

6月
19
2021
海と人と鯨と 飯田裕子写真展①「鯨とワタシたち」 @ カフェわだぱん
6月 19 – 9月 6 終日
  • 9時〜20時、火・水曜定休

写真家の飯田裕子さんが南房総市の3か所を会場に、房総と太平洋上のオセアニアの島々に続いてきた、海と人との関わりをテーマにした写真展を開く。各会場ではギャラリートークやライブ、ワークショップなどが行われる。
飯田さんは日本各地、世界の旅とドキュメンタリーをテーマに、各地域の環境から生まれた衣食住、職人世界など多岐にわたる取材をし、ポリネシアやメラネシアの島国、亜熱帯島嶼世界などの撮影をライフワークにしている。
「鯨とワタシたち」は現在も捕鯨が続けられている和田のカフェを会場に、1998年と2007年に捕鯨船に乗船し取材撮影した秘蔵写真を中心に、親子鯨の写真が展示される。6月19日(土)13時30分からは鯨に想いを馳せるギャラリートーク、20日(日)17時30分から深津純子さんとジョン・グレゴリーさんによるライブ(ライブチャージ有り)が開催される。

海と人と鯨と 飯田裕子写真展は、他の2会場でも開催

②「楽園創生〜南太平洋の島々〜」

  • 7月22日(木・祝)〜9月26日(日)10時〜17時 ※日曜日は16時まで、火・水・木曜休館
  • 会場:白浜海洋美術館(南房総市白浜町白浜628-1 電話 0470-3‌8-4551)

③「遠くのハワイと近くのイワイ」

  • 7月31日(土)〜8月31日(火)10時〜18時、日曜定休
  • 会場:岩井駅前交流拠点boccs(南房総市市部125-1‌3 電話 0470-2‌9-3958)

*511号掲載

6月
20
2021
千倉ではじめてのベリーダンススタート! @ ペンションロングフィールド
6月 20 – 7月 5 終日
  • 6月20日(日)12時30分〜(予定)、7月5日(月)12時〜

6月20日(日)は千倉Garage Marketにサラサベリーダンススタジオが出演し、ベリーダンスを披露する。7月5日(月)はベリーダンスの無料体験会を開催する。

*511号掲載

千倉 Garage Market @ ペンションロングフィールド
6月 20 @ 09:00 – 16:00
  • 6月20日(日)9時〜16時

ハンドメイド、古着、マッサージ、フード、ドリンク、日用雑貨、野菜などのフリーマーケットを開催。区画代金の5%を海洋保護団体に寄付する。

*511号掲載

6月
26
2021
長野順子銅版画展「空想紀行」 @ ギャラリー葉葉
6月 26 – 7月 13 終日
  • 11時〜17時、水曜休廊

長野順子さんが異次元世界で繰り広げられる物語の断片を描いた銅版画の作品を展示する。

*511号掲載

6月
27
2021
しきいの高くない フラメンコ無料体験会 @ 南総文化ホール練習室、道の駅保田小学校音楽室
6月 27 終日

①10時〜11時30分(南総文化ホール練習室)②13時〜14時30分(道の駅保田小学校音楽室)

フラメンコ普及のための無料体験イベント。男性講師なので女性はもちろん、男性も参加しやすく、入門曲で気軽に楽しめる。予約や詳細は電話やメールにて。

*511号掲載

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