Skip to content

最新号:CLIP No.473(2019.10.10発行)

今回は、がんばんべぇ!房州 被災した歴史資料の取扱いに 困ったら相談を!、カンボジア クメール舞踊とフェアトレードフェスティバルなどイベント情報をご紹介しています。

No.473の広告はこちらからご覧いただけます!

※誌面プレビューが表示されない場合は、こちらからご覧ください。(flipHTML5サイト)

最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

6月
7
2019
皇室ゆかりのお品展 〜ボンボニエールの魅力〜 @ SGT美術館
6月 7 – 10月 28 全日
  • 10時〜17時、火水木曜休館

当館所蔵の旧皇室・宮家ゆかりの引き出物の菓子器ボンボニエールを展示する。

*471号掲載

7月
6
2019
【同時開催】 市制施行80周年記念展「館山の昭和と平成」 館山駅開業100周年記念展「鉄道がまちにやってきた」 @ 館山市立博物館本館
7月 6 – 11月 24 全日

9時〜16時45分、月曜休館※祝日の場合は開館し、翌日休館

今年は館山市の市制施行80周年と館山駅開業100周年という節目の年にあたる。これを記念して、2つの収蔵資料展が同時開催されている。
館山市は昭和14年(1939年)に誕生した。館山市の昭和と平成の歴史を振り返る展示は、戦後の復興にはじまり、近隣6村との合併、観光地としての発展など、当時の様子を伝える文書・写真などが並ぶ。
館山駅は大正8年(1919年)に「安房北条駅」として開業した。商品流通や観光客の増加をもたらし、町の中心として賑わいの場となった駅周辺の当時の写真や地図、駅で使用された看板が展示される。なかでも見どころの第一は、「情味の千葉県」という観光案内パンフレットで、「大正の広重」と呼ばれた吉田初三郎が制作した鉄道沿線鳥瞰図だ。印刷折本の見開きの左端から右端にかけて、房総半島の南側に位置する野島崎から房総半島の東側の犬吠埼までの千葉東沿岸が、横長の楕円形状をもって画面の前にせり出している。左端に安房北条駅から進路を東に変えて安房鴨川駅に向かう房総西線(現・内房線)が見える。

*469号掲載
*471号掲載

8月
9
2019
いちじく狩り& スイーツショップ @ 館山パイオニアファーム
8月 9 – 11月 2 全日
  • 10時〜16時、木曜休園

いちじくスイーツショップを併設した館山パイオニアファームでは、桝井ドーフィン、バナーネやネグローネ、ブルジャソットグリースの4品種のいちじくを栽培し、いちじく狩りを実施している。いちじくのスイーツとドリンクをプラスしたプレミアムいちじく狩りコース(2700円・1日10名限定)も用意。いちじくは1日に1本の木から数個ずつ熟して数に限りがあるので、来園前に予約を。

8月
28
2019
第2回 音楽喫茶で千倉の絵 @ Gallery & Music Salon ぷろむなぁど
8月 28 – 10月 28 全日
  • 10時~16時、火曜定休

15年近く千倉や南房総の絵を描き続けている森亜土(A. Mori)さんの2回目となる個展。大小の油絵と、朝日や月の風景、祭りや行事等の人の営み、千倉の野鳥等を描いたハガキサイズの絵を多数出展、販売する。会場は土曜・日曜・祝日にイベントを開催しているので出かけてみては。

*470号掲載
*471号掲載
*472号掲載

9月
14
2019
2019ハロウィーンスタンプラリーwith ホンテッドハウス @ ローズマリー公園
9月 14 – 10月 31 全日
  • 10時〜16時

恒例となったハロウィーンスタンプラリー。4つのクイズの答えにスタンプを押し、全問正解するとお菓子がもらえる。スタッフ手作りのホンテッドハウスもある。

*473号掲載

10月
3
2019
shirokuro-art ハロウィン展 @ shirokuro-art
10月 3 – 10月 31 全日

12時〜20時、水曜定休

県内外の作家がハロウィンをテーマにした作品を出品する。ジャンルは油絵、水彩、デジタル作品のほか、彫紙アート、アクセサリーなど。

*472号掲載

10月
4
2019
gallery 2×2 嵯峨誉宙作品展 「サガデンのサガデン」 @ 安房暮らしの研究所
10月 4 – 11月 24 全日

12時〜21時※金・土・日曜のみ開館

房総の数々の店で電気工事を担当している電気工事士でアーティストであるサガデンこと嵯峨誉宙さんの初となる個展。期間中はサガデンオリジナルの照明器具の販売もある。

*472号掲載

10月
5
2019
海猫堂企画 消費税増税対抗!どれでも壱万円ぽっきり! 「10000yen展」(税込み) @ 海猫堂
10月 5 – 11月 5 全日
  • 10時〜17時、水曜定休

税込み1万円でアーティストの作品が買える。売れてしまう前に、お気に入りを見つけに出かけてみては。参加アーティスト:秋家香織、安藤栄作、稲田敦、市川曜子、今井俊、ウエマツナナエ、宇田川新聞、エサシトモコ、小川恵美子、上出慎也、鹿子木美、喜多村紀、吉良康矢、坂本真彩、正一、スサイタカコ、谷口シロウ、坪井香保里、時松宏樹、mocaや、望月純、山福朱実、宮下昌也、宮本ひとみ、吉田向洋、山口マオ他

*473号掲載

10月
10
2019
遊器りんりん @ ギャラリー葉葉
10月 10 – 10月 25 全日

上:佐藤公平
下:鈴木幹雄・孫枝

  • 11時〜17時、水曜休廊

新潟、福島でそれぞれ活動する陶芸家による展覧会。出品作家:佐藤公平(新発田市)、鈴木幹雄・孫枝(会津若松市)

*473号掲載

10月
13
2019
オトコのクロスステッチ作品展 @ ギャラリーMOMO
10月 13 – 10月 28 全日

12時〜17時、火・水・木曜休廊

東京在住のコピーライターの南波克尚さんによる2回目となる刺繍作品展。 題材は好きな車とバイク。 目の付けどころがユニーク。約30点展示。1点1点にコメントがある。

*473号掲載

10月
17
2019
四季のなかのひかりたち 佐藤隆良日本画展 @ ギャラリーsfk
10月 17 – 11月 11 全日
  • 11時〜16時(火・水曜休館)

館山市在住の日本画家、佐藤隆良さんの個展。

10月27日(日)14時から、美炎の馬頭琴ライブを開催。会費2000円(茶菓子付)

*473号掲載

10月
18
2019
髙森碎巌展 @ 私設房総郷土美術館
10月 18 – 12月 29 全日
  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館

長南町出身の南画家・髙森碎巌の作品49点を展示する。髙森碎巌は、与謝蕪村に私淑、山水、花鳥を得意とし格調高い作品を制作、原稿なしで漢文を書くことができた。

*473号掲載

10月
23
2019
カンボジア クメール舞踊と フェアトレードフェスティバル @ 館山商工会議所2階大ホール
10月 23 @ 14:00
  • 開場13時、クメール舞踊14時〜14時45分、交流会15時〜16時30分

カンボジアから5人のクメール舞踊の踊り手が来日しており、館山でも公演する。クメール舞踊は9〜15世紀に繁栄したアンコール王朝を起源とする奉納芸能。ポル・ポト時代の内戦終了後、復興の試みが始まり、披露できるようになった。会場では、チョコレートやコーヒー、雑貨やオーガニックコットン製品などフェアトレードの展示や産品の直売もある。

*472号掲載
*473号掲載

10月
24
2019
インド手刺繍ショール展 ークリシュナ智子コレクションー @ ギャラリーヒロイ
10月 24 – 10月 30 全日
  • 11時〜17時

インド・カシミールの谷深くに暮らす職人達が、来る日も来る日も刺繍をし続けて、仕上げたショール。クリシュナ智子さんは30年以上インドに通い詰め、カシミール人と交流を深めながらショールを収集。驚くべき忍耐力と技術、息をのむような美しいショールを一堂に集めたもので、他では見ることのできない幻のリングショール・シャトゥーシュ(ワシントン条約で国際取引禁止)も展示。インド雑貨などの販売もある。

*473号掲載

10月
26
2019
坂本真彩作品展 ーたみのうたー @ 枇杷倶楽部ギャラリー
10月 26 – 11月 1 全日
  • 11時〜18時※最終日17時まで

南房総市在住の坂本真彩さんの安房地域では初めてとなる個展。自然と空間からのひらめきを、平面、オブジェ、立体作品にしている。舞台衣裳・美術の仕事のスケッチも一緒に展示する。

*473号掲載

全てのイベントをチェックする

Back to Top