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最新号:CLIP No.548(2023.1.28発行)

今回は、特別展 靉日荘一〇〇年 大正時代ー保田を愛した歌人や画家たち、房総から聞こえる鑿音 木彫家 長谷川昻の記憶などイベント情報をご紹介しています。

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※誌面プレビューが表示されない場合は、こちらからご覧ください。(flipHTML5サイト)

*548号掲載

最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

10月
11
2022
企画展 房総教育志 明治を生きた先生たち @ 千葉県文書館1階展示室
10月 11 2022 – 2月 25 2023 終日
  • 9時〜17時、日曜・祝日・毎月末最終の平日休館

昨年は明治5年(1872)の学制発布から150周年にあたった。小学校などが誕生し、江戸時代とは全く異なる新しい教育が進められることになり、移り変わる制度に試行錯誤しながらも、その時代に生きた先生たちの痕跡を、収蔵資料を中心に紹介する。

*548号掲載

11月
22
2022
特別展 靉日荘一〇〇年 大正時代ー保田を愛した歌人や画家たち @ 菱川師宣記念館
11月 22 2022 – 2月 5 2023 終日
  • 9時〜17時、月曜休館

明治から大正にかけて多くの文化人が避暑や保養の地として訪れた保田には、「靉日荘」(あいじつそう)があった。日本にアインシュタインを招いた理論物理学者で歌人の石原純と、アララギ派の女流歌人の原阿佐緒が、道ならぬ恋のセンセーションから世間の目を逃れ、保田の地に建てた住居である。二人が靉日荘で新しい生活を始めると、彼らを慕う芸術家が集い、保田はいつしか文化を生み出す地域として世に知られるようになった。
さらに、石原と原の地域での功績には、安房美術会の設立がある。出版人の中村有楽、歌人の古泉千樫らとともに創設。保田に移り住み創作活動に専念した画家の金森南耕や山内多門も集まった。
昨年、靉日荘の竣工からちょうど100年を迎え、企画されたのが今回の特別展。靉日荘を通じた芸術家の交流を軸に、地元に多数残る石原・原・金森・山内らの絵画や書籍、短冊、色紙など広範囲にわたる作品や手記が初公開される。そして明治末から大正にかけて活躍した保田ゆかりの画家・鰭崎英朋らの作品も加え、大正時代の保田の文化を振り返る。

*548号掲載

12月
1
2022
酪農のさとミニ企画展 古泉千樫の手書原稿 @ 千葉県酪農のさと第3展示室
12月 1 2022 – 3月 31 2023 終日
  • 9時30分〜16時30分、月曜休館

アララギ派の歌人で、牛の歌をうたわせたら古今独歩と評された古泉千樫の手書き原稿21点を展示する。代表作の「みんなみの嶺岡山の焼くる火のこよひも赤く見えにけるかも」などがある。2月15日(水)13時30分〜15時に嶺岡牧スチュワードの白石典子さんによる展示解説がある。

*548号掲載

12月
2
2022
Bleathtaking PUBLISHERS ~これからの時代を作る出版社~ @ 安房暮らしの研究所 gallery 2×2
12月 2 2022 – 2月 26 2023 終日
  • 金・土・日曜のみ営業、12時〜20時 ※三が日は11時から営業。6日(金)は休業

安房暮らしの研究所がセレクトしたあまり知られていない出版社を紹介。各社が発行した本を展示販売する。

*547号掲載
*548号掲載

12月
9
2022
第1回SGT骨董市 @ SGT美術館
12月 9 2022 – 2月 5 2023 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜、12月26日(月)〜1月5日(木)休館

埼玉県草加市の骨董店・矢元堂が、古伊万里や古九谷などの陶磁器、江戸、明治、大正、昭和の絵画や漆器などを展示販売。骨董市だけの入場は無料、常設展は通常の入場料金がかかる。

*546号掲載
*548号掲載

12月
23
2022
海猫堂企画展 「人気作家の陶芸市」 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
12月 23 2022 – 2月 12 2023 終日
8名の陶芸家の作品を展示

8名の陶芸家の作品を展示

  • 10時〜17時、会期中無休

南房総や茨城県笠間などで作陶に取り組んでいる陶芸家の作品を集めた陶芸市。個性溢れる作品やふだん使いの器などが勢揃いしている。
出品作家:石井純、志村和晃、西山光太、長谷川正治、本田あつみ、松浦唱子、馬目隆広、吉澤浩

*547号掲載
*548号掲載

1月
2
2023
房総から聞こえる鑿音 木彫家 長谷川昻の記憶 @ 鋸山美術館
1月 2 – 5月 14 終日
  • 10時〜17時、火曜休館(祝日の場合は翌日、ゴールデンウィークは開館)

長谷川昻氏は鴨川市粟斗出身の彫刻家で、魚見塚展望台の女神像「暁風」や、東京湾観音の原型を制作したことでも知られる。青年時代に高村光雲に認められ、独自の木彫表現「鉈彫り」を確立。その温もりの心を刻む造形は「現代の円空」と称された。サイゴン国際美術展や日本木彫会展、文展・日展等への出展で活躍し、2012年に102歳で逝去するまで鑿音を響かせた。
今回の展示では「アトリエの記憶」「祈りの形」「無垢の造形」をテーマに3ブースに分け、鴨川市教育委員会・君津市教育委員会所蔵の作品に加え、アトリエに遺された道具やエスキース(習作・原型)も公開される。
作品理解の手がかりとなるエスキースも展示されることで、作者の発想・構想を垣間見ることができる展示内容となっている。造形手法が3Dデジタル技術に移りゆく今だからこそ、鑿を叩き続けた同氏の「生」の作品に迫ってみては。

*548号掲載

1月
5
2023
飯田真菜美 パステル水彩画展 @ 白浜海洋美術館ギャラリー
1月 5 – 3月 31 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

南房総の風景をパステル水彩画で描き続けている飯田真菜美さんの個展。白浜海洋美術館では8度目となる。

*548号掲載

1月
7
2023
開館40周年記念展(後期) 伊八北斎大観 〜だけじゃない館蔵コレクション〜 @ 鴨川市郷土資料館
1月 7 – 3月 5 終日
  • 9時〜17時、月曜、祝日の翌日(土・日曜を除く)休館

昨年開館40周年を迎えた鴨川市郷土資料館の記念展の後期は、初代伊八とその師匠の彫刻作品、葛飾北斎と窪俊満の木版画、横山大観の日本画などの美術作品を中心に70点を展示する。

*548号掲載

1月
26
2023
展示即売会「風のアウトレット」 @ アートスペース風
1月 26 – 2月 5 終日
  • 2023年1月26日(木)〜1月29日(日)、2月2日(木)〜5日(日)10時〜16時

ギャラリーのオーナーが長い間大切に眠らせておいた美術品を2期に分けて放出。1月29日まで陶器と漆器など、2月2日からガラス器、和布などを破格値で即売する。

*548号掲載

2月
1
2023
飯島眞澄 房総の海と花・絵画展 @ 道の駅鴨川オーシャンパーク
2月 1 – 2月 28 終日
  • 9時〜17時

鴨川市在住で房総をテーマに絵を描き続けている飯島眞澄さんの28回目の個展。アクリルで描いた房総の海、スケッチ画の花、新旧小品14点ほどを展示。

*548号掲載

2月
2
2023
編む 歩む 20年 山田照子ニット展 @ ギャラリーsfk
2月 2 – 2月 27 終日
  • 11時〜16時、火・水曜休廊

房州では初めてとなる山田照子さんの個展。手編みニットの数々を展示する。

*548号掲載

2月
4
2023
第7回のきしたフリーマーケット @ 岩井駅前交流拠点 boccs軒下
2月 4 @ 09:00 – 15:00
  • 小雨開催

古本、古着、日用品、タコスのキッチンカー等が出店。オーガニック商品の量り売り、アーユルヴェーダ体験、子どもも楽しめるワークショップなども。

*548号掲載

スペインタイル絵付け体験 @ 道の駅ローズマリー公園インフォメーション
2月 4 @ 10:00 – 15:00

House(お家)マグネット作り(2200円)と10㎝タイル(3200円)のどちらかを選んで、スペインタイルの絵付けを体験できる。Houseマグネットは焼成後に磁石をつけて渡す。予約制だが、当日空きがあれば参加できる。

*548号掲載

2月
5
2023
まるごみ館山 @ 集合:北条海岸三軒町休憩所
2月 5 @ 09:30 – 10:30

ビーチクリーン、まるごみのボランティアを募集。参加希望者は作業用手袋を持参して、当日現地に集合する。

清掃場所:北条海岸

*548号掲載

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