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最新号:CLIP No.572(2024.2.10発行)

今回は、広重の「鋸山」で浮世絵版画体験などイベント情報をご紹介しています。

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※誌面プレビューが表示されない場合は、こちらからご覧ください。(flipHTML5サイト)

*572号掲載

最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

5月
30
2023
安房のおりなす未来の風 房州うちわ技の伝承展 @ 渚の博物館2階企画展示室
5月 30 2023 – 3月 24 2024 終日
  • 9時〜16時45分、月末の月曜のみ休館

日本の三大うちわのひとつとされ、2003年に国の伝統工芸品に指定された房州うちわ。丸柄が特徴で、館山市と南房総市で生産されている。房州うちわの工程を紹介したパネルやうちわの数々を展示。館山駅の自由通路にある市民ギャラリーにも、8月31日(木)まで房州うちわと説明パネルが展示されている。

*559号掲載
*560号掲載

9月
30
2023
「長崎くんち・鯨の潮吹きと日本全国鯨の郷土玩具」特別展 @ 白浜海洋美術館
9月 30 2023 – 4月 7 2024 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

昨年10月に開催された「長崎くんち」祭りでは、鯨の潮吹きを模した山車が10年ぶりに登場した。長崎くんちの写真や資料をはじめ、日本全国の鯨の郷土玩具など約120点が展示される。1月7日(日)は、学芸員による展示解説とクジラメニューを囲んでの懇談会(11時〜12時)が行われる。

*567号掲載
*570号掲載

1月
3
2024
特別展「浮世絵美人 時代を彩る女性たちを描いた絵師」 @ 菱川師宣記念館
1月 3 – 3月 17 終日
渓斎英泉「當世好物八契 里見八犬傳」

渓斎英泉「當世好物八契 里見八犬傳」

  • 9時〜17時、月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)

横山實コレクション、鎌田英雄コレクションの協力により、浮世絵美人画名品の数々を展示する。遊女らを描き、ファッションに特化して流行美を追求した菱川師宣をはじめ、市井の女性の内面やしぐさを表現して一世を風靡した鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、渓斎英泉らの描く個性的な美人画を紹介。新たに見つかった菱川師宣筆「石山寺紫式部図」は初公開となる。

*571号掲載
*573号掲載

飯田真菜美パステル水彩画展 @ 白浜海洋美術館
1月 3 – 3月 31 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

南房総の風景をパステル水彩画で描き続ける飯田真菜美さんの個展。

*573号掲載

2月
1
2024
古代を編む 画く 鑑賞る @ ギャラリーsfk
2月 1 – 2月 26 終日
  • 11時〜16時、火・水曜休廊

山田照子さんの新作手編みニットと、ニットの絵柄となったエジプトやシリア等の発掘品のコレクション、ギャラリーオーナーの山鹿公子さんが描いた絵を展示する。

*571号掲載

飯島眞澄「房総の海と花 絵画展」 @ 道の駅鴨川オーシャンパーク
2月 1 – 2月 29 終日
  • 9時〜18時

鴨川市在住で房総をテーマに絵を描き続けている飯島眞澄さんの30回目となる個展。アクリルで描いた房総の海、スケッチ画の花を展示する。

*571号掲載

館山ジビエミーツフード2024
2月 1 – 3月 31 終日

冬は肉に脂が乗ってイノシシ肉が最も美味しくなる時期。秋に山のドングリを食べたイノシシはスペインのイベリコ豚のように脂身が甘く濃厚なコクを持つ。
主催者の「館山ジビエ」では南房総エリアのイノシシ肉を使用する飲食店をフェイスブックで紹介し、期間中、肉の売り上げの10%を能登半島地震復興支援のために寄付する。

参加店舗:〈館山市〉モンレーヴ館山、カフェ&ガーデン MANDI、ソムリエカフェ イグレック、猪そば匠、photon‌3‌2‌5、AWA cafe、TATEYAMA BASE、オステリアベッカフィーコ、TATEYAMA BURGER、BUONO、〈南房総市〉とんかつ屋みやはん、隠れ屋敷典膳、ちくらつなぐホテル せいざんカフェ、〈鋸南町〉カフェ海遊魚、パクチー銀行、〈富津市〉おふくろ

*573号掲載

2月
3
2024
暮らしの道具展 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
2月 3 – 3月 31 終日
  • 10時〜17時、会期中無休

作家によるこだわりのデザインや環境にやさしい素材で作られた暮らしの道具を展示販売。

*572号掲載
*573号掲載

2月
23
2024
アサクサノリ2 ーノリの世界ー @ 千葉県立中央博物館分館海の博物館
2月 23 – 5月 6 終日
日本産のノリの標本いろいろ

日本産のノリの標本いろいろ

  • 9時〜16時30分、月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)

世界で150種類以上、日本でも31種類もある「ノリ」。浅草海苔の原料で絶滅危惧種となっている「アサクサノリ」を中心に、気候の温暖化などで危機に立たされているノリ養殖の課題や漁師と研究者が行っている対策、そしてノリ研究の最前線について紹介する。

*573号掲載

2月
24
2024
アートが広がる二人展 @ 薬局ギャラリー紫と緑
2月 24 – 3月 3 終日
黒米真理子 黒板絵

黒米真理子 黒板絵

  • 10時〜17時

現役高校美術教師の黒米真理子さんと、その教え子の堀川七摘さんの二人展。絵本の原画に、色鉛筆画、黒板絵、染色、粘土作品など自在な世界を繰り広げる。土・日曜は両人とも在廊、平日は堀川さんが在廊予定。

*571号掲載
*573号掲載

2月
29
2024
戸部義盛 作陶展 @ ギャラリーsfk
2月 29 – 3月 18 終日
  • 11時〜16時、火・水曜休廊

双龍窯を主宰している戸部義盛さんの陶芸展。賛助出品として、大場禎華さん、白石東苑さんによる書の作品も展示。会期中、3月3日(日)14時から永井由里さんのバイオリンコンサートを開催。会費2000円(茶菓子付)

*573号掲載

3月
1
2024
今井俊 木版画展 @ ギャラリーMOMO
3月 1 – 3月 11 終日
  • 12時〜17時、火・水・木曜休廊

鋸南町在住の版画家・今井俊さんは1970年代に北米に渡り、10数年間メキシコとアメリカで美術修行。アメリカでは、著名な版画家・故平塚運一氏に師事し、認められるまでに。帰国後は南房総に拠点を移し、以来30数年今なお旺盛な活動を続けている。
展示ではメキシコの土着文化を題材に、異世界の摩訶不思議な雰囲気とユーモアが漂う版画作品が並ぶ。
「黒白版画という制約された画面の中で、いかに単化とディフォルマションを表現していくか。一点一画ゆるがせには出来ない真剣勝負だ」という平塚氏からの教えを心に留めながら制作した1メートル超の大判作品2点のほか、中小約30点が展示される。

*573号掲載

3月
2
2024
ライオンズクラブ国際協会 環境フォーラム2024 第8回マツ枯れ対策ボランティア 平砂浦海岸 マツ苗植樹大会 @ 館山市平砂浦海岸
3月 2 @ 09:00 – 10:00

※雨天の場合は、3月3日(日)に延期

マツ枯れによる壊滅的な被害を受けた平砂浦海岸に白砂青松を取り戻そうと、ライオンズクラブのボランティア活動として始められたマツ苗植樹イベント。今年も千葉県南部林業事務所の協力を得て、クロマツ400本、マサキ200本、トベラ200本を植樹する。参加希望の方は当日現地へ直接お越しください。持ち物は軍手、水やり用のじょうろ、またはバケツなど。

*573号掲載

たてやまビーチクリーンボランティアネットワーク @ 集合:千里の風駐車場
3月 2 @ 10:00 – 11:00

ビーチクリーン、まるごみのボランティアを募集。参加希望者は作業用手袋を持参して、当日現地に集合する。

平砂浦海岸を清掃。

*573号掲載

簡単!燻製作り体験 @ 館山野鳥の森
3月 2 @ 10:00 – 12:00

ダンボール箱と焼き網などを使った簡単な燻製器で、たまご・チーズ・ベーコンなどの燻製作りを体験する。定員12名、小学生以下は保護者同伴。2月29日(木)までに電話予約。保険証コピー、飲み物、エプロン、三角巾、軍手、手拭きタオルを持参。

*573号掲載

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