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最新号:CLIP No.504(2021.2.27発行)

 

今回は、レントの会 〜5人展〜、一日一組限定机づくりワークショップなどイベント情報をご紹介しています。

No.504の広告はこちらからご覧いただけます!

※誌面プレビューが表示されない場合は、こちらからご覧ください。(flipHTML5サイト)

最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

10月
1
2020
千葉県と疫病くり返す脅威 @ 千葉県文書館1階展示室
10月 1 2020 – 3月 6 2021 終日

9時〜17時、日曜・祝休日・毎月末平日・年末年始(12月28日〜1月3日)休館

江戸時代の終わり頃からくり返し房総地域に襲来していた疫病に、当時の行政や県民はどう対応していたかを、残された古文書・公文書からたどる。

*497号掲載

10月
16
2020
風景写生のメッカ 描かれた房総展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 16 2020 – 12月 26 2021 終日

岩井弥一郎「初秋の犬吠岬を望」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館、1〜2月、6〜9月は休館

房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた油彩画を主に水彩、日本画を加え36点展示する。描かれた主な地:布良、白浜、江見、太海、鵜原、勝浦、御宿、大原、九十九里、銚子、我孫子、三里塚、千葉、浦安/主な出品作家:板倉賛治、高橋虎之助、野村光司、岩井弥一郎、丹野良輔、有岡一郎、富田通雄、広本季与丸、志村一男、長谷川善四郎

*498号掲載

11月
1
2020
ミニ企画展「嶺岡牧を管理した牧士の暮らし」 @ 酪農のさと酪農資料館第3展示室
11月 1 2020 – 3月 31 2021 終日
  • 9時30分〜16時30分、月曜休館※祝日の場合は翌日、1月4日(月)は開館

安土桃山時代に正木・里見の氏牧を御厩(おうまや)別当として、また江戸時代は江戸幕府直轄牧の牧士として、嶺岡牧を管理した家柄の石井家。石井家の土蔵に残されていた民具のうち、家紋が印されたものを中心に展示する。民具から石井牧士家で催された大規模な宴や、地域の政が行われていたことがうかがえる。

*501号掲載
*502号掲載
*504号掲載

11月
6
2020
館長が選んだ日本画小品展 @ SGT美術館第2展示室
11月 6 2020 – 3月 28 2021 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

SGT美術館収蔵の近代日本画の小品25点を展示する。主な出品作家:横山大観、上村松園、川合玉堂、福田平八郎、山口華楊、伊東深水、小野竹喬、池田遙邨、奥田元宋、川崎小虎など

*499号掲載
*501号掲載
*502号掲載
*504号掲載

12月
12
2020
高家神社 竹あかり @ 高家神社
12月 12 2020 – 3月 31 2021 終日
  • 16時~21時30分頃

千葉工業大学講師青木秀幸氏プロデュースにより、地元の谷津区と千倉地域づくり協議会「きずな」が制作にあたった竹灯籠に明かりが灯され、高家神社の境内をライトアップする。本殿前と庖丁式奉納殿をメインに趣向を凝らしたオブジェが飾られている。

*501号掲載

1月
1
2021
FKT Nokogiriーyama 鋸山縦走チャレンジ @ 鋸南エアルポルト〜鋸山山頂〜東京湾フェリー金谷港〜鋸山山頂〜鋸南エアルポルト
1月 1 – 3月 30 終日

1月1日(元日)から3月30日(火)までの期間に、鋸山を舞台に決められたコースを各自で走り、そのタイムと体験を競い合う。FKTとは「Fastest Known Time」の略称で、特定のトレイルコースを走りGPSデータをFKTサイトにアップして、ランナーたちがネット上で最速タイムを競い合うことだが、これを機会にFuttsu + Kyonan Treasure(鋸山と周辺の鋸南町と富津市の魅力)を探してみては。 詳しくはサイトを。

*499号掲載
*501号掲載

1月
2
2021
鋸山美術館収蔵作品展〈第Ⅱ期〉「日本の自然 鋸山の文化遺産」 @ 鋸山美術館
1月 2 – 5月 16 終日

岩波昭彦「鋸山」

  • 10時〜17時、火曜休館※2月23日(火・祝)、5月4日(火・祝)は開館、2月24日(水)、5月6日(木)は休館

鋸山美術館が収蔵する四季折々の日本の風景や鋸山に関連する作品を展示する。別館として公開されている国登録有形文化財鈴木家石蔵に収められていた、鋸山関連資料ならびに地域の文化財も同時に観覧できる。画人でもあった金谷村12代名主・鈴木四郎右衛門が、江戸から明治にかけての時代に当時の文人芸術家との交流によって生まれた作品も展示する。

*501号掲載
*502号掲載

1月
16
2021
「館山芸術大使」井上文太氏vol.2 〜「自然は色で溢れている」作品展〜 @ 館山駅市民ギャラリーほか
1月 16 – 3月 15 終日

井上文太「令和八犬伝」(館山市広報「だん暖たてやま」令和2年11月号)

館山市在住で、昨年1月に館山芸術大使として委嘱された井上文太氏による作品展。井上さんは画家の金子國義氏に師事、2013年にはロックフェラー家所蔵作家となる。大関把瑠都の優勝化粧まわしのデザイン、NHK連続人形劇「新・三銃士」、「シャーロックホームズ」のキャラクターデザインなども手掛け、昨年5月から館山市広報に「令和八犬伝」の絵を提供している。
館山市観光協会・JRバス関東館山支店では、千葉県の補助金を活用し、房総なのはな号1台に井上さんがデザインしたラッピングバスの運行を始めている。
館山駅市民ギャラリーのほか、館山市観光協会東口の窓口では「令和八犬伝」の複製画の展示、井上文太グッズを販売している。

*503号掲載
*504号掲載

2月
2
2021
海猫堂のおもしろ雑貨展 @ 海猫堂
2月 2 – 3月 31 終日
  • 10時~17時(緊急事態宣言中は16時閉店)

アーティストがつくった各種布もの、木工品、日用品など様々なおもしろ雑貨を展示販売。出品作家:もかや(moca)・Emikoji(小川恵美子・田原幸二)・ウエマツナナエ・晴琉屋フン・石井範子・田中曜子・Aki Takechakoff・山内新・山口マオ・クリシュナ智子・森田MIW・ささごともみ・ワタナベヤスノリ

*503号掲載
*504号掲載

2月
6
2021
武士たちの明治 @ 館山市立博物館本館 2階企画展示室
2月 6 – 3月 21 終日

会場風景

  • 9時〜16時45分、月曜休館

 今年は明治4年の廃藩置県から150年にあたる。この企画展では、明治初頭の大変革の時代に対応した安房地域の武士たちの姿に迫る。
 明治維新によって武士の時代が終わりを告げると、館山藩や長尾藩の藩士たちは士族として、新しい時代を生きるために生き方自体の変化を求められた。東京へ出る者や、先祖伝来の土地に固着する者、縁者を頼ってゆかりの地へ赴く者など、さまざまな対応をすることになった。
 展示は約50点の写真と文書を中心にした、総数約100点の資料で3部構成されている。1部の「最後の武士たち」は戊辰戦争当時の館山藩の書状や、駿河国から移封した長尾藩の移転計画図や甲冑などが展示されている。2部の「廃藩から秩禄処分へ」は廃藩置県と秩禄処分で禄を失った士族たちの生活や同藩士族で結社をつくる様子など、3部の「士族の転身」では農業や漁業、商工業、行政・軍事など各分野へ転身、学問や文芸に専念した旧士族たちが紹介されている。
 館山市内で茶舗や写真館などの事業を始めたり、僧侶や神官なった人もあり、なかには老舗として残っているところもある。また、長尾士族の二世からは、現在のかな書の基礎を作った小野鵞堂(がどう)、本籍は北条町に置かれていた画家の藤田嗣治(つぐはる)らを輩出している。

*503号掲載

2月
27
2021
池田純夫展「記憶の構造」ネコが教えてくれたこと @ ギャラリー葉葉
2月 27 – 3月 21 終日
  • 11時〜17時

新潟県在住でネコと暮らして、その本質を表現した抽象画家・池田純夫さんの作品を展示販売する。ギャラリー葉葉による池田純夫さんの作品コレクションも同時展示する。

*503号掲載
*504号掲載

2月
28
2021
レントの会〜5人展〜 @ 南総文化ホールギャラリー
2月 28 – 3月 9 終日
  • 10時〜17時、月曜休館※初日13時〜、最終日16時まで

大久保敏之、山口雪香、黒米真理子、ベッキエリコ、今井香、5人のアーティストによる作品展。期間中、ワークショップ「イースターエッグ作り」も開催。
(6日(土)11時〜・14時〜、7日(日)14時〜、各回定員10名、申込み:0470-2‌3-1972今井香まで)。

*503号掲載
*504号掲載

3月
4
2021
桜FUKUSHIMA @ ギャラリーsfk
3月 4 – 3月 29 終日
  • 11時〜16時、火・水曜休廊

東日本大震災から10年、写真(新井克英)と絵(山鹿公子)で綴る記録と記憶を展示する。

*504号掲載

3月
7
2021
一日一組限定 机づくりワークショップ @ 家具工房つなぎ
3月 7 – 3月 28 終日
  • 3月7日(日)から28日(日)までの日曜日、9時〜16時

一日一組限定で机を作る。材料は杉の無垢材で、大きさは幅約90センチ×奥行60センチ、引き出し箱付き。対象:中学生以上または保護者同伴の小学生、机を作ってみたい一人の方も可。

*504号掲載

3月
11
2021
ー南房総の光と風を描いた画家ー 溝口七生 遺作展 @ 南総文化ホールギャラリー
3月 11 – 3月 23 終日

溝口七生「樹間」

  • 10時〜17時、月曜休館※最終日は15時まで

2019年に83歳で他界した溝口七生さんを偲び、有志が集まって遺作展を開催する。溝口さんは光陽会展や県展などに出品、数多くの受賞歴を持ち、光陽会千葉支部長を務めるなど、千葉県の美術界発展にも大きく貢献した。精密な写生油彩が特徴で、波と岩、砂丘、流木、廃船、樹といった房州の自然や風景を写実的に描き続けた。

*504号掲載

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