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最新号:CLIP No.457(2019.2.9発行)

今回は、平成30年度特別展「房州と江戸・東京 ー海を行き交う人・モノ・文化ー」、冒険家・鈴木克章 講演会「古代舟の漕ぎ手として」などイベント情報をご紹介しています。

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※誌面プレビューが表示されない場合は、こちらからご覧ください。(flipHTML5サイト)

最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

9月
25
2018
房総へいらっしゃい ー千葉の観光のあゆみー @ 千葉県文書館1階展示室
9月 25 2018 – 3月 9 2019 全日
  • 9時〜17時、日曜・祝日・1月1日〜3日・31日・2月28日は休館

文書館が所蔵している資料を中心に、千葉県の観光のあゆみを振り返る。明治から大正時代まで運行していた「茂原ー庁南(長南)間人車軌道」で、人が後ろから押して線路を走らせた人車も公開している。

*455号掲載

1月
1
2019
4匹の猫のアート展 @ 海猫堂
1月 1 – 3月 5 全日

10時〜17時、会期中無休

4人の猫好きの作家達が15年ぶりに再結成した展覧会。
ダヤンの物語で知られる池田あきこさん、カタログハウス「通販生活」に挿絵を連載している大野隆司さん、銅版画のメゾチントで猫を表現している佐藤恵美さん、イラストレーターで海猫堂店主の山口マオさんの4人は、15年前に海猫堂で「4匹の猫の版画展」を開催した。そして沖縄座間味諸島の阿嘉島では、にゃんにゃんアートキャンプを行い、地元の小学校の体育館を会場にしたワークショップは、100人近く日本全国から参加者が集まった。さらに4人の仲間の交流は「とことん猫版画」という本を出すまでに。
そこで今回は、山口マオさんのよびかけで再結成した。パワーアップした4人の作家達の版画作品を中心に、それぞれのグッズを展示販売する。
20日(日)13時から4人で大作をライブペイントして、抽選で来場者にプレゼント、サイン会も開催する。4人の遊び心を存分に楽しもう!

*455号掲載

4匹の猫のアート展02 @ 海猫堂
1月 1 – 3月 5 全日
  • 10時〜17時、会期中無休

ダヤンの物語で知られる池田あきこさん、カタログハウス「通販生活」に挿絵を連載している大野隆司さん、銅版画のメゾチントで猫を表現している佐藤恵美さん、イラストレーターで海猫堂店主の山口マオさんの4人による展覧会。版画を中心に展示販売している。4人で共同制作した作品は3月5日までオークションを続けている。

*457号掲載

1月
4
2019
飯田真菜美 パステル水彩画展 @ 白浜海洋美術館ギャラリー
1月 4 – 3月 31 全日
  • 10時〜17時、火水木曜休館

南房総の風景をパステル水彩画で描き続けている飯田真菜美さんの個展。

*455号掲載
*457号掲載

1月
5
2019
SGT美術館特別展 房総ゆかりのお宝展 @ SGT美術館
1月 5 – 6月 3 全日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

山下清の作品20点、ピカソの作品6点、本田宗一郎が8年がかりで制作した木製の五重塔などを公開する。

1月
12
2019
菜な畑ロード2019 @ 鴨川中学校付近の田畑
1月 12 – 3月 10 全日
  • 9時30分〜15時

一万坪の敷地いっぱいに咲く菜の花畑で、花摘み体験を楽しむ。

*455号掲載

1月
30
2019
歌声喫茶で水彩画展 @ Gallery&Music Salon ぷろむなぁど
1月 30 – 2月 28 全日

10時〜16時、火曜定休、27日(水)臨時休業

館山市在住の小倉憲子さんの作品を展示。花、孫の絵に加え今回は、当会場で行われているライブの様子を描いた作品も展示。土曜・日曜・祝日にライブを開催しているので出かけてみては(入場料:1ドリンクオーダー)。

*457号掲載
*458号掲載

2月
1
2019
房総の海と花・絵画展 @ 道の駅鴨川オーシャンパーク
2月 1 – 2月 28 全日
  • 9時〜18時

鴨川市在住で房総をテーマに絵を描き続けている飯島眞澄さんの個展。東京でアートディレクターとして大手広告代理店にて従事、広告業界をリタイア後、絵を描き始めた。毎年2回鴨川で個展を開催してきた。20回目となる今回はアクリルで描いた房総の海、スケッチ画の花、新旧小品を14点ほど展示する。

*457号掲載
*458号掲載

2月
2
2019
平成30年度特別展「房州と江戸・東京 ー海を行き交う人・モノ・文化ー」 @ 館山市立博物館本館
2月 2 – 3月 17 全日
  • 9時〜16時45分、月曜休館※2月11日(月・祝)は開館、12日(火)は休館

江戸時代から明治時代に、房州と江戸(東京)がどのように関わってきたのかを、人・モノの動きや文化活動に注目して紹介するのが、今回の展覧会。資料約90点により構成されている。
会場入口で迎えるのは海上輸送で活躍した五大力船や押送船の模型、房州と東京を結んだ汽船の写真、明治時代のガイドブック。海をわたる、観光地・房州、江戸遊学と地域教育、文化交流の広がり、移り住む人々、信仰をめぐる房州と江戸など8つのテーマで構成されており、鉄道が開通する大正時代以前のありし時代に思いを馳せることのできる史料が並ぶ。
近年注目されている彫工・後藤義光や武志伊八郎(波の伊八)と江戸の彫工たちの師弟関係を示す「彫工世系図」(東京国立博物館所蔵)も興味深い。
3月9日(土)開催のワークショップでは、海をめぐる旅オリジナルガイドブックを作る(10時〜15時・随時受付・無料)。2月16日(土)と3月2日(土)は学芸員による解説会も開催(13時30分〜14時30分)。詳しくはお電話で。

*457号掲載

2月
7
2019
山本起生 木の椅子展 @ ギャラリーsfk
2月 7 – 3月 18 全日
  • 11時〜16時、火水曜休館

鴨川で「打墨工房」を営む木工作家・山本起生さんの作品展示会。無垢材にこだわり、ひとつひとつ丁寧に作り上げられた家具は、しっかりと重厚ながら、なめらかでやさしい質感。木のぬくもりが、ひと時の安らぎを与えてくれる。

*457号掲載
*458号掲載

2月
10
2019
紙粘土作品展 @ 館山病院ギャラリー「癒やしの空間」
2月 10 – 3月 8 全日
  • 9時〜17時

勝浦で紙粘土人形教室「メルヘンの館」を主宰している加藤紀美子さんと生徒の壁掛けの紙粘土作品を展示する。

*457号掲載

2月
15
2019
「日本の風物と鋸南の桜染」展 @ 道の駅保田小学校まちのギャラリー
2月 15 – 3月 9 全日
  • 10時〜16時

鋸山日本寺の天井画・襖絵などを制作している日本画家・佐藤隆良さんの墨彩画の作品と、草木染研究家・藤井悦子さんの草木染め(桜染め)のコラボレーション。

*458号掲載

2月
18
2019
Adiós Amigo 日本における戦後銅版画の第一人者 銅版画家 深沢幸雄展 @ ギャラリーヒロイ
2月 18 – 2月 28 全日
  • 11時〜17時、日曜定休

日本における戦後銅版画の第一人者、深沢幸雄さんの作品展。銅版画の代表作やガラス絵、書画など23点の作品を展示する。

*458号掲載

2月
23
2019
季節の花教室 @ ローズマリー公園
2月 23 @ 10:30

生花のアレンジメント。22日まで要予約。

*457号掲載

Live in 館山 0223 ひと足早い春と花 @ 蜂の駅ひふみ養蜂園2Fホール
2月 23 @ 13:00
  • 開場12時、開演13時

グランドピアノのあるウッディな心地よい空間で、ツダミアのライブと、うにピアニストこと鈴木孝彦氏によるXJAPANの名曲カバーに津田直士の解説が交わるライブ。ライブ前にMJGスタジオ見学も予定している。

*457号掲載

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