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最新号:CLIP No.519(2021.10.9発行)

今回は、吉良康矢作品展 −千葉県は広くて、世界は近い−、今井俊 直江みちる2人展などイベント情報をご紹介しています。

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最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

10月
16
2020
風景写生のメッカ 描かれた房総展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 16 2020 – 12月 26 2021 終日

岩井弥一郎「初秋の犬吠岬を望」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館、1〜2月、6〜9月は休館

房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた油彩画を主に水彩、日本画を加え36点展示する。描かれた主な地:布良、白浜、江見、太海、鵜原、勝浦、御宿、大原、九十九里、銚子、我孫子、三里塚、千葉、浦安/主な出品作家:板倉賛治、高橋虎之助、野村光司、岩井弥一郎、丹野良輔、有岡一郎、富田通雄、広本季与丸、志村一男、長谷川善四郎

*498号掲載

7月
3
2021
吉田堅治展 @ 鋸山美術館
7月 3 – 11月 27 終日

吉田堅治「La Vie」

  • 10時〜17時、火曜休館※11月23日(火・祝)は開館、翌24日(水)は休館

ヨーロッパを中心に活躍した画家、吉田堅治(1924〜2009)の画業を紹介する展覧会。吉田は20歳で志願して特攻隊員となるが、出撃することなく終戦を迎えた。終戦後、教員生活の傍ら画家を志し、40歳でパリに渡り、以来約40年以上、多くの作品を生み出してきた。1993年に現存の日本人作家としては初となる個展を大英博物館で開催した。

*516号掲載
*517号掲載
*518号掲載

8月
1
2021
ミニ企画展「食具が語る嶺岡牧士家の暮らし」 @ 酪農のさと酪農資料館
8月 1 – 11月 30 終日
  • 9時30分〜16時30分、月曜休館(祝日の場合は翌平日)

安土桃山時代に御厩(おうまや)の長官である別当として、江戸時代には江戸幕府直轄牧の牧士として、嶺岡牧を管理した石井家。石井家に残されていた30を超える銘々膳や、多数の漆器の椀など食具を展示する。

*518号掲載

9月
3
2021
画業70年高橋規矩治郎の世界 @ SGT美術館
9月 3 – 12月 24 終日

10時〜17時、火・水・木曜休館

SGT美術館は、勝浦市守谷の国道128号から山道を登り切ったあたり、東急ハーヴェストクラブ勝浦の近くにある。館長の菅田孝治さんが40年にわたり蒐集したコレクションを中心に展示している美術館だ。
菅田さんは半導体等を扱う商社を立ち上げた30代から、美術品の蒐集を始めた。最初に出会ったのは名窯マイセンの磁器だった。会社とおなじビルに入居する古美術商と親しくなると、審美眼が磨かれ、蒐集にのめり込んでいった。ピカソを育てた大画商カーンワイラーに認められた西村計雄の絵画もコレクションに加わる。40年間で集まった美術品は洋の東西を問わず、約500点にも上った。70歳で会社を後進に譲り、風光明媚な外房の地に美術館を建設した。
展示室は2階にあり、500年前のルネサンス期のステンドガラスが嵌め込まれた窓のある階段をあがっていく。「江戸から近代まで『極上の美』展」として江戸時代の古書画、陶磁器や漆器が常設展示されている。「なんでも鑑定団」で紹介された皇室・宮家調度品など極上の逸品も並ぶ。館長のコレクションのなかから林武、西村計雄の絵画も常設展示されている。
特別企画展のブースでは、「画業70年高橋規矩治郎の世界」が開催されている。370号の超大作「海辺の碑」をはじめ100号をこえる見応えのある作品など、11点が一挙公開されている。高橋規矩治郎は旭市の出身、光風会理事、日展審査員を務めた画家で、房総の海辺を70年にわたり見つめ続けた。船を構築的・構成的に描き出し漁港の臨場感を追求したものから、視点を空に転じて悠然と舞う鳶を描いた作品などがある。勝浦守谷の山あいにある美術館で極上の美術品と出会う時を過ごしてみては。

*517号掲載

9月
30
2021
舟見倹二・里留 二人展 @ ギャラリーsfk
9月 30 – 11月 1 終日

11時〜16時、火・水曜休廊

ギャラリーオーナーの山鹿公子さんのおじの舟見倹二さん、いとこの里留さんの二人展。舟見倹二さんはシルクスクリーンと木の器、里留さんはドローイングや切絵などを出品する。10日(日)14時から美炎の馬頭琴ライブを開催。会費2000円(茶菓子付・マスク着用)

*518号掲載

10月
1
2021
「綿・糸・布 房州じんのを読み解く」出版記念展 @ 白浜海洋美術館併設ギャラリー
10月 1 – 10月 24 終日
7月に刊行された本

7月に刊行された本

10時〜17時、火・水・木曜休館

あわコットンクラブは地布の縞帳作製をきっかけに、地元の方からの話を中心に、近世からの房州の綿作、養蚕、海女着、藍染めのことなどをまとめ、7月に「綿・糸・布 房州じんのを読み解く」を出版した。出版を記念して、縞帳、布、仕事着、繊維などを展示する。

*518号掲載

ウガンダコーヒー月間キャンペーン2‌0‌2‌1 @ 安房地域内の協賛店舗
10月 1 – 10月 31 終日

10月1日(金)~31日(日)/10月を「ウガンダコーヒー月間」として、安房地域内の協賛店舗で自然栽培のウガンダコーヒーを提供・販売し、支援の輪を広げるチャリティーキャンペーンを実施。コーヒーの愛飲による支援金は、1994年より交流を続けてきたNGOウガンダ意識向上協会(スチュアート・センパラ代表)を通じて、ウガンダの子どもたちの教育や生活支援、辺境地でのコミュニティ自立支援などの活動に役立てられる。今年は25店舗が協賛(臨時休業有)。各店舗に問い合わせいただくか、HPで確認を。

*518号掲載

10月
2
2021
シロクロハロウィン展3 @ shirokuro-art
10月 2 – 10月 31 終日
  • 12時~18時

ハロウィンをテーマにした公募展。
イラスト作品を中心に工芸品などのハンドメイド作品が並ぶ。可愛いものからちょっとホラーを感じさせる作品まで様々。ハロウィン当日は仮装して来店も歓迎。

*519号掲載

10月
8
2021
吉良康矢作品展 −千葉県は広くて、世界は近い− @ ギャラリーMOMO
10月 8 – 10月 25 終日
  • 12時〜17時、火・水・木曜休廊

館山市在住の吉良康矢さんの個展。外出がままならない今年は、千葉県の形に注目し、世界とつながることをテーマにした。壁画の保存修復や持ち運びができるようにするために、既存の壁から砂と石灰の層を剥がして他の支持体に移し替えるストラッポ、千葉県の形を世界地図のイメージへと展開させた銅版画の作品を展示する。一筆書きで刺繍したTシャツや房州うちわも販売する。

*518号掲載
*519号掲載

10月
10
2021
世界とあなたをつなぐフェアトレード @ 田中惣一商店
10月 10 – 10月 24 終日
  • 9時〜19時、不定休

男性向けブランド「エシカルメンズ」の服や靴の即売会を開催。試着も出来る。

*519号掲載

10月
13
2021
今井俊 直江みちる 2人展 @ カフェ&ギャラリー翆の風
10月 13 – 11月 14 終日
  • 10時〜16時、月・火曜休廊

鋸南町在住の今井俊さんと直江みちるさんによる展覧会。二人は71年、結婚を機にメキシコに渡り、その後アメリカとメキシコの往還をくり返し88年に帰国というキャリアを持ち、その経験が作品にも反映している。絵画・木版画・動物立体造形・絵本原画、ガラス絵など約100点の作品が並ぶ。会場は民家を改造し2年前にオープンしたギャラリーで富津市中央公民館の近く、若宮八幡宮のとなりにある。

*518号掲載
*519号掲載

10月
15
2021
山口マオ・クリシュナ智子二人展 @ ギャルリ梦心坊
10月 15 – 11月 28 終日
  • 11時〜17時、金・土・日曜と祝日(11月3日、23日)のみ開館

山口マオさんの版画とタブロー約20点、クリシュナ智子さんのゴンド画約20点の他、インドの手刺繍によるストール等の展示即売もある。

*519号掲載

鮨亭笹元 秋の展示会 @ 鮨亭笹元
10月 15 – 10月 24 終日
  • 11時〜14時、17時〜20時、木曜定休

お店の器も手がける笹本千幸さんの陶器を展示販売する。他に布、コーヒー、菓子、調味料なども販売する。日程や時間等が変更になる場合があるので、遠方からの方は問い合わせを。

*519号掲載

10月
22
2021
判澤道代 書の個展「粧い~よそほい~」 @ 道の駅保田小学校アートギャラリー
10月 22 – 10月 24 終日
  • 9時30分~16時30分

判澤道代さんが過去の展覧会で発表した旧作品と、気軽に部屋を飾ることが出来る小作品の新作「よそほい」を展示する。

*519号掲載

第62回水石(愛石)展 @ 千葉県南総文化ホールギャラリー
10月 22 – 10月 24 終日
  • 9時〜16時※初日は10時から、最終日は15時まで

会員が全国の山、海、川などから採集した愛蔵石を30石ほど展示する。今年は「郷土石・化石・鉱石」等のコーナーを設ける。

*519号掲載

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