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最新号:CLIP No.518(2021.9.25発行)

今回は、第3回たてやまラテンフェスティバル《キューバ音楽編》 、吉良康矢作品展 −千葉県は広くて、世界は近い−などイベント情報をご紹介しています。

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最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

10月
16
2020
風景写生のメッカ 描かれた房総展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 16 2020 – 12月 26 2021 終日

岩井弥一郎「初秋の犬吠岬を望」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館、1〜2月、6〜9月は休館

房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた油彩画を主に水彩、日本画を加え36点展示する。描かれた主な地:布良、白浜、江見、太海、鵜原、勝浦、御宿、大原、九十九里、銚子、我孫子、三里塚、千葉、浦安/主な出品作家:板倉賛治、高橋虎之助、野村光司、岩井弥一郎、丹野良輔、有岡一郎、富田通雄、広本季与丸、志村一男、長谷川善四郎

*498号掲載

7月
3
2021
吉田堅治展 @ 鋸山美術館
7月 3 – 11月 27 終日

吉田堅治「La Vie」

  • 10時〜17時、火曜休館※11月23日(火・祝)は開館、翌24日(水)は休館

ヨーロッパを中心に活躍した画家、吉田堅治(1924〜2009)の画業を紹介する展覧会。吉田は20歳で志願して特攻隊員となるが、出撃することなく終戦を迎えた。終戦後、教員生活の傍ら画家を志し、40歳でパリに渡り、以来約40年以上、多くの作品を生み出してきた。1993年に現存の日本人作家としては初となる個展を大英博物館で開催した。

*516号掲載
*517号掲載
*518号掲載

8月
1
2021
ミニ企画展「食具が語る嶺岡牧士家の暮らし」 @ 酪農のさと酪農資料館
8月 1 – 11月 30 終日
  • 9時30分〜16時30分、月曜休館(祝日の場合は翌平日)

安土桃山時代に御厩(おうまや)の長官である別当として、江戸時代には江戸幕府直轄牧の牧士として、嶺岡牧を管理した石井家。石井家に残されていた30を超える銘々膳や、多数の漆器の椀など食具を展示する。

*518号掲載

郷土資料館収蔵資料展「蔵出し!カメラコレクション」 @ 鴨川市郷土資料館
8月 1 – 10月 3 終日
  • 9時〜17時、月曜と祝日の翌日休館、月曜が祝日の場合は開館

鴨川市郷土資料館に収蔵しているカメラコレクションを公開する。暗箱カメラ、蛇腹折り畳み式カメラ、二眼レフカメラ、国産初のポラロイドカメラなど平成初期まで使われたカメラのほか、各種フィルムと現像道具などカメラに関係する道具を展示する。

*515号掲載

9月
1
2021
飯島眞澄 房総の海と花・絵画展 @ 道の駅鴨川オーシャンパーク
9月 1 – 9月 30 終日
  • 9時〜17時(土・日曜・祝日18時)

鴨川市在住で房総をテーマに絵を描き続けている飯島眞澄さんの25回目の個展。アクリルで描いた房総の海、スケッチ画の花、新旧小品14点ほどを展示。

*516号掲載
*517号掲載

9月
2
2021
左手で描く展覧会 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
9月 2 – 10月 17 終日
  • 10時〜17時、水曜定休

普段当たり前に右手で描いているが、うまくコントロールのきかない左手で描いたらどんな作品になるのだろう?思いがけない作品ができたらというきっかけではじめた展覧会。約20人のアーティストらが右利きの人は左手で、左利きの人は右手で制作した作品を展示する。出品者:今井俊、ウエマツナナエ、上田靖之、喜多村紀、吉良康矢、クリシュナ智子、サイトウマサミツ、坂野康隆、鈴木百合香、Tonman、直江みちる、塙雅夫、早川厚子、桧山薫、ヒヤマケイコ、米谷和明、水上順義、望月純、山口マオ、渡辺泰徳

*516号掲載
*517号掲載
*518号掲載

9月
3
2021
画業70年高橋規矩治郎の世界 @ SGT美術館
9月 3 – 12月 24 終日

10時〜17時、火・水・木曜休館

SGT美術館は、勝浦市守谷の国道128号から山道を登り切ったあたり、東急ハーヴェストクラブ勝浦の近くにある。館長の菅田孝治さんが40年にわたり蒐集したコレクションを中心に展示している美術館だ。
菅田さんは半導体等を扱う商社を立ち上げた30代から、美術品の蒐集を始めた。最初に出会ったのは名窯マイセンの磁器だった。会社とおなじビルに入居する古美術商と親しくなると、審美眼が磨かれ、蒐集にのめり込んでいった。ピカソを育てた大画商カーンワイラーに認められた西村計雄の絵画もコレクションに加わる。40年間で集まった美術品は洋の東西を問わず、約500点にも上った。70歳で会社を後進に譲り、風光明媚な外房の地に美術館を建設した。
展示室は2階にあり、500年前のルネサンス期のステンドガラスが嵌め込まれた窓のある階段をあがっていく。「江戸から近代まで『極上の美』展」として江戸時代の古書画、陶磁器や漆器が常設展示されている。「なんでも鑑定団」で紹介された皇室・宮家調度品など極上の逸品も並ぶ。館長のコレクションのなかから林武、西村計雄の絵画も常設展示されている。
特別企画展のブースでは、「画業70年高橋規矩治郎の世界」が開催されている。370号の超大作「海辺の碑」をはじめ100号をこえる見応えのある作品など、11点が一挙公開されている。高橋規矩治郎は旭市の出身、光風会理事、日展審査員を務めた画家で、房総の海辺を70年にわたり見つめ続けた。船を構築的・構成的に描き出し漁港の臨場感を追求したものから、視点を空に転じて悠然と舞う鳶を描いた作品などがある。勝浦守谷の山あいにある美術館で極上の美術品と出会う時を過ごしてみては。

*517号掲載

9月
11
2021
繋げる~白間津の大祭2‌0‌1‌9~写真展 @ Cafeわだぱん
9月 11 – 9月 30 終日
  • 9時〜20時、火・水曜定休

南房総市千倉町白間津地区で4年に1度開催される「白間津の大祭」の写真展。香川県出身で2018年より写真家の飯田裕子氏に師事した庄司直生さんが写真を展示する。9月12日(日)13時30分から、練習風景から本番までを撮影した写真のスライドショーを行う。

*516号掲載
*517号掲載

9月
12
2021
カルロス・スルピジオ個展「Thank You Tomiyama」 @ 岩井駅前交流拠点 boccs
9月 12 – 10月 3 終日
  • 10時〜19時

カナダ・モントリオール出身のイラストレーター、カルロス・スルピジオ(Carlos Sulpizio)さんによる個展。カルロスさんはALTの仕事をきっかけに渡日、南房総市の富山学園で中学生を中心に、小学5、6年生の英語の授業を担当した。富山地区の地域の方と一緒に作った「富山ふるさとかるた」の作画を担当し、岩井海岸や富山など安房エリアの風景や名所旧跡を多く描いた。展示では2〜5㎝平方や縦5㎝、横20㎝の長方形の木の板にアクリルで緻密に描いた作品が約400点並ぶ。10月2日(土)にライブペインティングイベントの開催を予定している。

*518号掲載

9月
30
2021
舟見倹二・里留 二人展 @ ギャラリーsfk
9月 30 – 11月 1 終日

11時〜16時、火・水曜休廊

ギャラリーオーナーの山鹿公子さんのおじの舟見倹二さん、いとこの里留さんの二人展。舟見倹二さんはシルクスクリーンと木の器、里留さんはドローイングや切絵などを出品する。10日(日)14時から美炎の馬頭琴ライブを開催。会費2000円(茶菓子付・マスク着用)

*518号掲載

10月
1
2021
「綿・糸・布 房州じんのを読み解く」出版記念展 @ 白浜海洋美術館併設ギャラリー
10月 1 – 10月 24 終日
7月に刊行された本

7月に刊行された本

10時〜17時、火・水・木曜休館

あわコットンクラブは地布の縞帳作製をきっかけに、地元の方からの話を中心に、近世からの房州の綿作、養蚕、海女着、藍染めのことなどをまとめ、7月に「綿・糸・布 房州じんのを読み解く」を出版した。出版を記念して、縞帳、布、仕事着、繊維などを展示する。

*518号掲載

ウガンダコーヒー月間キャンペーン2‌0‌2‌1 @ 安房地域内の協賛店舗
10月 1 – 10月 31 終日

10月1日(金)~31日(日)/10月を「ウガンダコーヒー月間」として、安房地域内の協賛店舗で自然栽培のウガンダコーヒーを提供・販売し、支援の輪を広げるチャリティーキャンペーンを実施。コーヒーの愛飲による支援金は、1994年より交流を続けてきたNGOウガンダ意識向上協会(スチュアート・センパラ代表)を通じて、ウガンダの子どもたちの教育や生活支援、辺境地でのコミュニティ自立支援などの活動に役立てられる。今年は25店舗が協賛(臨時休業有)。各店舗に問い合わせいただくか、HPで確認を。

*518号掲載

10月
2
2021
第51回秋季新風展 @ 道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
10月 2 – 10月 11 終日
  • 10時〜16時、最終日は15時まで

新風美術会による作品展。出品者:安澤恭子、川尻泰造、小浜圭江子、小林政之、杉本陽菜、鈴木美枝、辰野節子、松本昭、目黒和子、望月俊男

*517号掲載
*518号掲載

10月
4
2021
さとうしのぶ展「海辺の町から」 @ ギャラリーヒロイ
10月 4 – 10月 14 終日
  • 11時〜17時、土・日曜休廊

人物、犬、猫、鳥などを描いた銅版画、木版画、蜜蠟画、ガラス絵、アクリル画、陶のオブジェなど約40点を展示する。作家在廊:4日(月)、11日(月)。

*518号掲載

10月
8
2021
吉良康矢作品展 −千葉県は広くて、世界は近い− @ ギャラリーMOMO
10月 8 – 10月 25 終日
吉良康矢「千葉県の世界地図」

吉良康矢「千葉県の世界地図」

  • 12時〜17時、火・水・木曜休廊

館山市在住の吉良康矢さんの個展。外出がままならない今年は、千葉県の形に注目し、世界とつながることをテーマにした。砂と石灰の層を剥がして他の支持体に移し替えるフレスコ画の特殊技法ストラッポ、金属凹版によるメゾチントの作品を展示する。一筆書きで刺繍したTシャツや房州うちわも販売する。

*518号掲載

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