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最新号:CLIP No.471(2019.9.14発行)

今回は、【同時開催】市制施行80周年記念展「館山の昭和と平成」・館山駅開業100周年記念展「鉄道がまちにやってきた」、映画「ほたるの川のまもりびと」上映会、第22回館山まるしぇ、風雲20周年記念ライブなどイベント情報をご紹介しています。

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最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

6月
7
2019
皇室ゆかりのお品展 〜ボンボニエールの魅力〜 @ SGT美術館
6月 7 – 10月 28 全日
  • 10時〜17時、火水木曜休館

当館所蔵の旧皇室・宮家ゆかりの引き出物の菓子器ボンボニエールを展示する。

*471号掲載

7月
1
2019
館山 夏の生シェイクまつり
7月 1 – 9月 30 全日
  • 各店舗営業時間
  • 会場:館山市内各店舗

須藤牧場のアイスを使い、10を超える市内の飲食店がそれぞれの特色を活かしたオリジナル生シェイクを販売する。スタンプラリーを行い、スタンプを3つ集めると、須藤牧場イオンタウン館山フードコート店で抽選がある。

7月
6
2019
【同時開催】 市制施行80周年記念展「館山の昭和と平成」 館山駅開業100周年記念展「鉄道がまちにやってきた」 @ 館山市立博物館本館
7月 6 – 11月 24 全日

9時〜16時45分、月曜休館※祝日の場合は開館し、翌日休館

今年は館山市の市制施行80周年と館山駅開業100周年という節目の年にあたる。これを記念して、2つの収蔵資料展が同時開催されている。
館山市は昭和14年(1939年)に誕生した。館山市の昭和と平成の歴史を振り返る展示は、戦後の復興にはじまり、近隣6村との合併、観光地としての発展など、当時の様子を伝える文書・写真などが並ぶ。
館山駅は大正8年(1919年)に「安房北条駅」として開業した。商品流通や観光客の増加をもたらし、町の中心として賑わいの場となった駅周辺の当時の写真や地図、駅で使用された看板が展示される。なかでも見どころの第一は、「情味の千葉県」という観光案内パンフレットで、「大正の広重」と呼ばれた吉田初三郎が制作した鉄道沿線鳥瞰図だ。印刷折本の見開きの左端から右端にかけて、房総半島の南側に位置する野島崎から房総半島の東側の犬吠埼までの千葉東沿岸が、横長の楕円形状をもって画面の前にせり出している。左端に安房北条駅から進路を東に変えて安房鴨川駅に向かう房総西線(現・内房線)が見える。

*469号掲載
*471号掲載

7月
14
2019
南房総ARTニューウェーブ 鋸山アニマルワールド @ 鋸山美術館
7月 14 – 10月 14 全日
  • 10時〜17時、火曜休館

金谷フェリー乗り場のそば、国道沿いにある金谷美術館が7月14日(日)から「鋸山美術館」と改名し、あわせてスタートしたのが今回の「鋸山アートアニマルワールド」。南房総に住み活動をしている12名のアーティストが「動物=アニマル」を共通テーマに、1ブースに1作家という形式で、それぞれの作品を持ち寄り展示。日本画の坂本一樹さんの「ELEPHANT」は幅4・5メートルという圧倒的な大作で目を引く。立体や平面の作品が組み合わされていたり、それぞれの展示の創意もあわせて楽しむことができる展覧会だ。

■今後開催のイベント

「今井俊・木版画ワークショップ」/8月11日(日・祝)13時30分〜16時(参加費500円)別途入館料
「奈良大介 ライブ × 宮下昌也 ペインティング」/8月25日(日)14時〜15時30分/料金:2500円(展覧会観覧料800円を含む)/定員:50名(事前申込制)

*469号掲載
*471号掲載

鋸山アニマルワールド @ 鋸山美術館
7月 14 – 10月 14 全日
  • 10時〜17時、火曜休館
  • 会場:鋸山美術館(富津市金谷2146-1)
  • 入館料:一般800円、中高生500円、小学生以下無料

南房総で活躍する12名のアーティストを紹介する展覧会を開催。テーマは「動物」で、大人から子供まで楽しめるポップな内容だ。14日(日)は出品作家によるライブペインティング(13時30分〜)を行う。出品作家:今井俊、ウエマツナナエ、喜多村紀、クリシュナ智子、坂本一樹、坂本真彩、直江みちる、早川榮二、桧山薫、宮下昌也、望月純、山口マオ

8月
28
2019
第2回 音楽喫茶で千倉の絵 @ Gallery & Music Salon ぷろむなぁど
8月 28 – 10月 28 全日
  • 10時~16時、火曜定休

15年近く千倉や南房総の絵を描き続けている森亜土(A. Mori)さんの2回目となる個展。大小の油絵と、朝日や月の風景、祭りや行事等の人の営み、千倉の野鳥等を描いたハガキサイズの絵を多数出展、販売する。会場は土曜・日曜・祝日にイベントを開催しているので出かけてみては。

*470号掲載
*471号掲載

8月
29
2019
第16回ギャラリーsfk 水彩画・水墨画教室展 @ ギャラリーsfk
8月 29 – 9月 23 全日
  • 11時〜16時(火・水休館)

月1回の絵画教室で楽しみながら絵を描いている生徒の作品展。 9月8日(日)14時からラティーナ21によるジャズライブを開催。参加費2000円(茶菓子付)。

*470号掲載
*471号掲載

9月
1
2019
飯島眞澄 房総の海と花・絵画展 @ 道の駅鴨川オーシャンパーク
9月 1 – 9月 30 全日
  • 9時〜18時/道の駅鴨川オーシャンパーク(鴨川市江見太夫崎22)

鴨川市在住で房総をテーマに絵を描き続けている飯島眞澄さんの21回目の個展。アクリルで描いた房総の海、スケッチ画の花、新旧小品14点ほどを展示する。

*471号掲載

9月
8
2019
大風呂敷展 @ 海猫堂
9月 8 – 10月 6 全日
  • 10時〜17時、水曜定休

アーティストによるオリジナル風呂敷を展示販売する。風呂敷は、一枚の布で有るがゆえに、包む、結ぶ、運ぶ。無限の可能性を秘めている。飾るという利用方法も。それぞれ1点モノで、ユニークなものが揃っている。販売もしているので、売れてしまう前に、お気に入りを見つけに出かけてみては。  参加アーティスト:今井俊、直江みちる、宮下昌也、望月純、森田ちはる、山内新、山口マオ 他

*471号掲載

9月
13
2019
望月純 オニってあんだお展 @ ギャラリーMOMO
9月 13 – 9月 30 全日
  • 12時〜17時、火・水・木曜休廊

鬼をテーマに作品を発表し続けている和田町在住の望月純さんによる個展。半立体の張子のお面や手すき和紙にドローイングした平面作品など、ユーモラスで哀感漂う作品が出品される。

*471号掲載

9月
14
2019
清童会作品展 @ アートスペース風
9月 14 – 9月 23 全日

千倉在住の谷貝白涛さんが主宰する書道教室の生徒たちによる作品展。

*470号掲載
*471号掲載

9月
21
2019
【中止】映画「ほたるの川のまもりびと」上映会 @ とみうら元気倶楽部さざなみホール
9月 21 全日

【台風の影響により中止になりました】

 

  • 10時30分〜12時、14時30分〜16時、19時〜20時30分、上映30分前開場

長崎県川棚町こうばる地区で半世紀もの間、ダム建設に抗いふるさとを守り続ける13世帯を巡るドキュメンタリーを上映する。人びとの暮らしが優しい目線で描かれている。詳細は、ほたるの川のまもりびと上映会@南房総フェイスブックか電話で確認を。

*471号掲載

【中止】第22回館山まるしぇ @ 館山市稲地区の特設会場
9月 21 @ 09:00 – 13:00

【台風の影響により中止になりました】

市内外から24台の軽トラックが集う軽トラ市は、旬の野菜や地元食材を使用したスイーツ、惣菜、軽食等を販売する。今回は、新米やおはぎのほか、いちじく・栗・かぼちゃを使った商品などが並ぶ。 フリーマーケットコーナーでは19店が出店し、貝殻を使ったアクセサリー・雑貨をはじめ、ハンドメイド品などの販売も。お楽しみ抽選会(9時30分〜)、大道劇団クエントによるパフォーマンス(10時〜)、サックスアンサンブル山の幸カルテットによる生演奏(9時〜11時)、恒例の新米すくいどり(10時30分〜、有料)もある。

*471号掲載

フェアトレードウォーク @ 館山八幡海岸
9月 21 @ 17:00 – 18:00

海岸で日の入りを見ながら、ゴミ拾いやシーグラス集めをし、フェアトレードの話をする。

*471号掲載

映画「ザ・デー・アフター・ピース」上映会 @ TRAYCLE Market&Coffee
9月 21 @ 19:00

2001年に国連が定めたピースデーを正式に休戦と非暴力の日として根付かせるために、ジェレミー・ギリー監督が行動を起こしたドキュメンタリー。座席に限りがあるため、早めに予約を。

*471号掲載

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