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最新号:CLIP No.581(2024.6.22発行)

今回は、GPSアート〜ペルーで最大の地上絵を描くプロジェクト報告会、企画展「~浮世絵に描かれた日本の妖怪たち~ 振り向けばもののけの夏」、モバイルスタンプラリー「房総のルーツ 天富命と忌部氏をたどる館山~勝浦開運スポットツアー」、坂本一樹展などイベント情報をご紹介しています。

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*581号掲載

最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

4月
7
2024
高藏山大山寺・高藏神社 令和六年 開創 千参百年祭 @ 高藏山大山寺・高藏神社
4月 7 – 9月 15 終日
  • 4月7日(日):花祭り 釈迦誕生会・大般若経六百巻転読会・開白法要
  • 5月19日(日):柴燈護摩 火渡り祭り
  • 8月10日(土):高藏神社例大祭
  • 8月16日(金)十王堂 仏送り、盆踊り 竹灯籠荘厳
  • 9月15日(日):千三百枚焼護摩供・結願法要

大山不動尊の名で知られる高藏山大山寺および高藏神社は、奈良時代(724年)東大寺開祖の良弁僧正による創立と伝えられ、開創千三百年を迎える。記念行事として上記法要および祭礼を実施。4月7日の大般若経六百巻転読会は、多数の僧侶が600巻の大般若経を転読する法要で、地域の平穏を祈願する。

*575号掲載

4月
20
2024
館山市立博物館 新収蔵資料展「あたらしい資料のご紹介」 @ 館山市立博物館本館 2F企画展示室
4月 20 – 6月 23 終日
明治40年(1907)に撮影された八幡祭礼の様子

明治40年(1907)に撮影された八幡祭礼の様子

  • 9時〜16時45分(月曜休館)

市内外からの寄贈などにより、前年度新たに収蔵された1700点以上の中から約70点の資料を選りすぐり展示している。展示は、「暮らしと文化」、「さまざまな産業」、「ゆかりの人物」、「里見氏と八犬伝」、「まちの歴史」の5部構成。館山出身の俳優・瑳川哲朗氏が使用した出演作品の台本、館山で療養したデザイナー・中原淳一氏のスケッチやイラスト、市内長須賀で呉服商を営んでいた糀屋の七夕飾り写真、岡山藩海防関係資料や館山海軍砲術学校見取図などが展示される。入館券で館山城2階特設展示場で開催中の「南総里見八犬伝浮世絵展」(6月23日まで)も観覧可能となっている。

*578号掲載
*581号掲載

5月
24
2024
今井俊展 @ 梦心坊
5月 24 – 7月 7 終日
  • 11時〜16時(金、土、日曜、祝日のみ開館)

木版画家・画家・絵本作家の今井俊さんの個展。アクリル画、木版画等、約30点を展示する。また、今井さんと長年行動を共にし、’23 年に他界した直江みちるさんの未完作品「サイの頭」も展示される。会期中の各日曜は作家が在廊する。

*579号掲載
*581号掲載

6月
13
2024
田中賢二 藍の世界 @ ギャラリーsfk
6月 13 – 7月 15 終日
  • 11時〜16時(火・水曜休廊)

1月15日に亡くなった藍染作家・田中賢二さんの追悼展。田中さんは八ヶ岳山麓に工房を構え、40数年に渡って自然発酵による本藍染の手法で藍の美を追求してきた。妻の藍子さんの作品と共に展示する。

*579号掲載
*581号掲載

6月
14
2024
陶風鈴展 @ 館山野鳥の森
6月 14 – 8月 31 終日
  • 9時〜16時30分

館山市で福美窯を主宰する陶芸家福島久美子さんが南房総の海や山をイメージし作製した陶製の風鈴を約200点展示販売する。併せて一輪挿しや箸置きなども販売する。

*581号掲載

6月
15
2024
サハラマラソン展「89e Marathon des Sables」 @ パクチー銀行
6月 15 – 9月 11 終日
  • 11時〜17時、不定期開催(主に週末日中)

’13 年から10回連続でサハラ砂漠マラソンに出場し完走している牟田口玲奈さん監修による展示会。10回分のサハラマラソン完走者Tシャツとメダル、冒険の書とも言われているロードブック、サハラ砂漠の砂、牟田口さんの著書「サハラ砂漠に通う」の原稿が並ぶ。パクチー銀行オーナーの佐谷さんも’15 年にサハラ砂漠マラソンに出場し完走している。

*581号掲載

6月
16
2024
フェアトレード シサム工房 靴・サンダル展示会 @ 田中惣一商店
6月 16 – 6月 26 終日
なめし革のサンダル

なめし革のサンダル

  • 9時〜18時、不定休

京都発祥のフェアトレードブランド「シサム工房」から、大阪の職人手作りのなめし革の靴やサンダルなどの品々を取り揃える。

*581号掲載

6月
24
2024
苅込佑 水墨画展 墨遊 @ ギャラリーヒロイ
6月 24 – 6月 30 終日
「慈愛」苅込佑

「慈愛」苅込佑

  • 11時〜17時(最終日は15時まで)

鴨川市在住の苅込佑さんの個展。中国水墨画鴨川教室に所属、画家・張暁文氏に師事、画歴は約20年になる。

*579号掲載
*581号掲載

6月
25
2024
企画展「~浮世絵に描かれた日本の妖怪たち~ 振り向けばもののけの夏」 @ 菱川師宣記念館
6月 25 – 9月 23 終日
「和漢百物語 小野川喜三郎」月岡芳年

「和漢百物語 小野川喜三郎」月岡芳年

  • 9時〜17時、月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)

浮世絵に描かれたちょっと怖くてユーモラスな妖怪たちを紹介する。妖怪絵を得意とした浮世絵師・月岡芳年による「和漢百物語」全26枚シリーズの一挙公開をはじめ、明治時代に各地で起こった怪奇現象を取材した錦絵新聞、さらには北斎漫画「累の怨魂」、喜多川歌麿の「鍾馗と鬼の曲芸」など珍しい作品を紹介。

*581号掲載

6月
26
2024
坂本一樹展 @ 道の駅とみうら枇杷俱楽部ギャラリー
6月 26 – 7月 8 終日
「Z」坂本一樹

「Z」坂本一樹

  • 10時〜17時

南房総市在住の画家・坂本一樹さんの個展。動物を描いていた初期の作品から抽象表現の「宙」シリーズを経て、最近の「WAVE」シリーズまで様々なスタイルで辿った作品を展示する。

*581号掲載

6月
29
2024
「アタ展」インドネシアの伝統的な手仕事 @ 田中惣一商店
6月 29 – 8月 18 終日
  • 9時〜18時、不定休

インドネシアに自生する蔓植物「アタ」を素材に職人が渾身の手仕事で製作したバッグや生活雑貨、カトラリーを展示販売する。大島森絵さんプロデュースの品々を約100点取り揃える。

*581号掲載

GPSアート〜ペルーで最大の地上絵を描くプロジェクト報告会 @ 鋸南町中央公民館
6月 29 @ 10:00 – 11:30

ペルー全土を舞台にGPSの軌跡を使って巨大なアルパカの地上絵を描いたGPSランナー、志水直樹さんの報告会。本報告会を皮切りに全国行脚する。競わず、誰もが楽しめるランニング文化の普及を目指し、教師の職も持つ志水さんが、ペルーでの経験を含めて子どもと未来を創る方法について語る。

*581号掲載

「教育と愛国」上映会 @ 館山市コミュニティセンター1階第1集会室
6月 29 @ 13:30 – 15:17
  • 開場13時

大阪・毎日放送(MBS)で20年以上にわたって教育現場を取材してきた斉加尚代監督が、教育と政治の関係を見つめながらここ数年の教育事情を記録したドキュメンタリー映画。

*579号掲載
*581号掲載

6月
30
2024
たてやまビーチクリーンボランティアネットワーク @ 集合:見物海岸駐車場
6月 30 @ 16:00 – 17:00

ビーチクリーン、まるごみのボランティアを募集。参加希望者は作業用手袋を持参して、当日現地に集合する。

見物海岸を清掃。

*577号掲載

7月
3
2024
鏡ヶ浦クリーン作戦
7月 3 @ 17:30 – 18:30

ビーチクリーン、まるごみのボランティアを募集。参加希望者は作業用手袋を持参して、当日現地に集合する。

鏡ヶ浦各海岸を清掃。

*581号掲載

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