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最新号:CLIP No.502(2021.1.23発行)

 

今回は、「写真集ー自然に魅せられてー」刊行記念 橋本芳久 写真展、真野大黒天 福祭、第18回南房総検定 当選者発表などイベント情報をご紹介しています。

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※誌面プレビューが表示されない場合は、こちらからご覧ください。(flipHTML5サイト)

最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

10月
1
2020
千葉県と疫病くり返す脅威 @ 千葉県文書館1階展示室
10月 1 2020 – 3月 6 2021 終日

9時〜17時、日曜・祝休日・毎月末平日・年末年始(12月28日〜1月3日)休館

江戸時代の終わり頃からくり返し房総地域に襲来していた疫病に、当時の行政や県民はどう対応していたかを、残された古文書・公文書からたどる。

*497号掲載

10月
16
2020
風景写生のメッカ 描かれた房総展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 16 2020 – 12月 26 2021 終日

岩井弥一郎「初秋の犬吠岬を望」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館、1〜2月、6〜9月は休館

房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた油彩画を主に水彩、日本画を加え36点展示する。描かれた主な地:布良、白浜、江見、太海、鵜原、勝浦、御宿、大原、九十九里、銚子、我孫子、三里塚、千葉、浦安/主な出品作家:板倉賛治、高橋虎之助、野村光司、岩井弥一郎、丹野良輔、有岡一郎、富田通雄、広本季与丸、志村一男、長谷川善四郎

*498号掲載

10月
31
2020
江戸の名人彫物師 島村圓鉄‌1‌7‌2‌0 @ 睦沢町立歴史民俗資料館
10月 31 2020 – 2月 7 2021 終日

島村圓鉄「観明寺賓頭盧尊者像」

  • 9時〜16時30分※月曜、12月28日(月)~1月4日(月)休館

2020年は江戸時代に名人と呼ばれた彫物師・島村圓鉄が没してから300年にあたる。これを記念して県内外にある島村圓鉄に関係する寺社建築装飾彫刻などを紹介。圓鉄は後の彫刻文化に大きな影響を与え、寺社建築装飾彫刻が開花した。門下から多くの彫物師を輩出している。

*500号掲載
*501号掲載
*502号掲載

 

11月
1
2020
ミニ企画展「嶺岡牧を管理した牧士の暮らし」 @ 酪農のさと酪農資料館第3展示室
11月 1 2020 – 3月 31 2021 終日
  • 9時30分〜16時30分、月曜休館※祝日の場合は翌日、1月4日(月)は開館

安土桃山時代に正木・里見の氏牧を御厩(おうまや)別当として、また江戸時代は江戸幕府直轄牧の牧士として、嶺岡牧を管理した家柄の石井家。石井家の土蔵に残されていた民具のうち、家紋が印されたものを中心に展示する。民具から石井牧士家で催された大規模な宴や、地域の政が行われていたことがうかがえる。

*501号掲載
*502号掲載

11月
6
2020
館長が選んだ日本画小品展 @ SGT美術館第2展示室
11月 6 2020 – 3月 28 2021 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

SGT美術館収蔵の近代日本画の小品25点を展示する。主な出品作家:横山大観、上村松園、川合玉堂、福田平八郎、山口華楊、伊東深水、小野竹喬、池田遙邨、奥田元宋、川崎小虎など

*499号掲載
*501号掲載
*502号掲載

12月
4
2020
「0‌4‌7‌0‌ー展2 2‌0‌1‌6‌〜‌2‌0‌2‌0‌」 @ 安房暮らしの研究所
12月 4 2020 – 1月 31 2021 終日
  • 12時〜20時、金・土・日曜のみ開館※27日(日)休館、臨時開館は30日(水)、31日(木)〜21年1月4日(月)10時〜20時

千倉の生活雑貨店・安房暮らしの研究所が2010年12月にオープンしてから10周年を迎えた。金庫ギャラリーで、南房総のフリーペーパー「0470-」に掲載された人たちに関連する品物を展示販売する。「0470-」の0号から60号までのコンプリートセットも販売する。

*500号掲載
*501号掲載
*502号掲載

12月
12
2020
高家神社 竹あかり @ 高家神社
12月 12 2020 – 3月 31 2021 終日
  • 16時~21時30分頃

千葉工業大学講師青木秀幸氏プロデュースにより、地元の谷津区と千倉地域づくり協議会「きずな」が制作にあたった竹灯籠に明かりが灯され、高家神社の境内をライトアップする。本殿前と庖丁式奉納殿をメインに趣向を凝らしたオブジェが飾られている。

*501号掲載

12月
19
2020
海猫堂の日々のうつわ展 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
12月 19 2020 – 1月 31 2021 終日
  • 10時〜17時、12月23日(水)休業

7人の陶芸家たちの個性溢れる器を展示販売する。出品作家:額賀章夫、西山光太、本田あつみ、吉澤浩、長谷川正治、松浦唱子、ミヤマリカ

*499号掲載
*500号掲載
*502号掲載

1月
1
2021
FKT Nokogiriーyama 鋸山縦走チャレンジ @ 鋸南エアルポルト〜鋸山山頂〜東京湾フェリー金谷港〜鋸山山頂〜鋸南エアルポルト
1月 1 – 3月 30 終日

1月1日(元日)から3月30日(火)までの期間に、鋸山を舞台に決められたコースを各自で走り、そのタイムと体験を競い合う。FKTとは「Fastest Known Time」の略称で、特定のトレイルコースを走りGPSデータをFKTサイトにアップして、ランナーたちがネット上で最速タイムを競い合うことだが、これを機会にFuttsu + Kyonan Treasure(鋸山と周辺の鋸南町と富津市の魅力)を探してみては。 詳しくはサイトを。

*499号掲載
*501号掲載

1月
2
2021
鋸山美術館収蔵作品展〈第Ⅱ期〉「日本の自然 鋸山の文化遺産」 @ 鋸山美術館
1月 2 – 5月 16 終日

岩波昭彦「鋸山」

  • 10時〜17時、火曜休館※2月23日(火・祝)、5月4日(火・祝)は開館、2月24日(水)、5月6日(木)は休館

鋸山美術館が収蔵する四季折々の日本の風景や鋸山に関連する作品を展示する。別館として公開されている国登録有形文化財鈴木家石蔵に収められていた、鋸山関連資料ならびに地域の文化財も同時に観覧できる。画人でもあった金谷村12代名主・鈴木四郎右衛門が、江戸から明治にかけての時代に当時の文人芸術家との交流によって生まれた作品も展示する。

*501号掲載
*502号掲載

1月
7
2021
和(やわらぎ)展 @ ギャラリーsfk
1月 7 – 2月 8 終日
  • 11時〜16時、火・水休廊

つるし雛飾と干支色紙、書の作品を展示する。出品者:岡部節子、内田福恵、渡辺みな子、山鹿公珠、大場禎華、白石東芝

*502号掲載

2月
5
2021
真野大黒天 福祭 @ 真野寺
2月 5 – 2月 7 終日

朝日開運大黒天像

  • 2月5日(金)、6日(土)、7日(日)、5日と7日は9時〜15時、6日は8時〜17時、雨天決行

房総の伝統の祭事として知られる2月6日の真野寺の縁日大祭。今年は分散参拝を推奨し、前後日をあわせて3日間開催される。ヤナギ守りや宝槌などの御守のご利益をもとめて多くの参拝者で賑わう。無料駐車場あり。

*502号掲載

2月
11
2021
鈴木道子の趣味の針仕事展 @ ギャラリーsfk
2月 11 – 3月 1 終日
  • 11時〜16時、火・水休廊

*502号掲載

2月
14
2021
「写真集ー自然に魅せられてー」刊行記念 橋本芳久 写真展 @ アートスペース風
2月 14 – 2月 23 終日

橋本芳久「信州安曇野のワサビ田あたり」

  • 10時〜16時

館山市加賀名に在住で、今年1月に90歳を迎え、初めての写真集「自然に魅せられて」を刊行した橋本芳久さんの写真展。橋本さんは2005年に「安房・平和のための美術展」をたちあげて以来、写真作品を毎回出品している。

*502号掲載

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