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最新号:CLIP No.538(2022.8.13発行)

6今回は、九十九里浜の海の生きもの、資料館40年のあゆみ鴨川ヒストリア、あんもかんもmeetーup:vol.2「若者×まちづくり」などイベント情報をご紹介しています。

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*538号掲載

最近のトピック記事/特集

開催中・近日開催予定のイベント

4月
17
2022
いにしへ そして 現在(いま) 岩波昭彦の世界 @ 鋸山美術館
4月 17 – 11月 6 終日
岩波昭彦「雷神 タケミカヅチ」

岩波昭彦「雷神 タケミカヅチ」

  • 10時〜17時、火曜休館

日本画家・岩波昭彦さんの2回目となる個展。ニューヨークを中心とした「都市の肖像」シリーズ、そして神話の世界に新しい表現の探求を続けている。過去の主要作品と新作を展示する。今回は特別に香取神宮所蔵の神話を描く「岩戸開」などの貴重な作品の数々も合わせて展示する。

*532号掲載

 

トビラの向こう側 ―日本画 これから― @ 鋸山美術館
4月 17 – 11月 6 終日
佐藤龍生「出づる(ユキヒョウ)」

佐藤龍生「出づる(ユキヒョウ)」

  • 10時〜17時、火曜休館

現代日本画壇で新進気鋭の若手作家たち4人が挑む人物、風景、動物、静物などのさまざまなジャンルに焦点を当てた展覧会を開催。出品者:岩井尚子、海東祐子、佐藤龍生、髙橋まり子

*532号掲載

 

4月
29
2022
麗しのうるし展 @ SGT美術館
4月 29 – 8月 28 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

江戸時代から近代までの漆器の数々を展示する。江戸時代の絵師・酒井抱一と蒔絵師・原羊遊斎のコラボによる絵替わり高坏、近代漆芸家の佐治賢使、小松芳光による高坏、旧宮家や大名家が所有していたとされる料紙箱や重箱、花入れなどが並ぶ。

*532号掲載
*534号掲載

6月
3
2022
高橋朋子作品展「月の筺」 @ 安房暮らしの研究所内gallery2×2
6月 3 – 8月 28 終日
  • 12時〜20時、金・土・日曜のみ営業

八街市で作陶をしている高橋朋子さんの個展。金や銀の厚箔を上絵の技法と組み合わせた独自の様式と技術で表現された、普段使いの器、酒器、茶道具などが並ぶ。

*533号掲載
*534号掲載

6月
15
2022
なんそう風鈴展 @ 館山野鳥の森
6月 15 – 8月 20 終日
  • 9時〜16時30分

館山市在住の陶芸家、福島久美子さんが作製した貝殻や魚、波の模様が入った陶製の風鈴を展示販売する。併せてシーグラス焼のアクセサリーや小さな一輪挿しなども展示販売する。

*536号掲載

7月
1
2022
ワンちゃん顔ハメ撮影キャンペーン〜夏の海辺編 @ 白浜オーシャンリゾート
7月 1 – 8月 31 終日

特注のホテルオリジナル顔ハメパネルを使って愛犬を撮影することができる。サイズは小型犬、中型犬、大型犬用の3種類で、ヤドカリのように貝殻から顔をのぞかせる顔ハメパネルが用意されている。撮影した写真にハッシュタグをつけてSNSに投稿、投稿画面をフロントスタッフに見せると、その場で愛犬のおやつがもらえる。顔ハメパネルはホテル宿泊以外の方でも利用できる。

樋口茂明10周忌 海辺の漂着ゴミアート 顔・顔展 @ 白浜海洋美術館ギャラリー
7月 1 – 10月 31 終日
  • 9月中は休館
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

野島埼灯台ふもとの岩屋にある大蛸モニュメントを制作した陶芸家の故樋口茂明氏(1941〜2012)の漂着ゴミアート作品展。

*538号掲載

7月
12
2022
道化の刻ー風化する視野 小島鐵男 展 @ 菱川師宣記念館
7月 12 – 9月 4 終日
小島鐵男「道化の刻 風化する視野」

小島鐵男「道化の刻 風化する視野」

  • 9時〜17時、月曜休館

千葉市美術協会会長で、船橋市在住の小島鐵男さんの個展。

*538号掲載

7月
16
2022
九十九里浜の海の生きもの @ 千葉県立中央博物館分館 海の博物館
7月 16 – 9月 4 終日
砂に潜るカニ、キンセンガニ

砂に潜るカニ、キンセンガニ

  • 9時〜16時30分、月曜休館※祝日の場合は翌日

房総半島の東岸に、約60㎞にわたって広がる九十九里浜に住む海の生きものに焦点をあて、砂浜海岸にはどのような生きものが住んでいるのか、砂浜の環境で生きていくために生きものたちはどのような生活をしているのかなどを紹介する。

*538号掲載

Tシャツ&原画5人展 @ フィッシャーマンズテラス
7月 16 – 8月 15 終日
  • 11時〜17時、火曜定休

鋸南町、南房総市在住のアーティスト5人によるオリジナルTシャツ(シルクスクリーン・プリント)を展示販売する。原画の展示もある。Tシャツは1枚1980円均一で販売、注文も可。出品者:早川週、笹生雄太、今井俊、直江みちる、望月純

*536号掲載

7月
22
2022
本に親しむ夏休み! きょなんブックフェアー @ パクチー銀行
7月 22 – 8月 28 終日
  • 金・土・日曜のみ開催、11時〜16時

既製の箱から作ったオリジナルの本棚に本を展示して販売する。本の販売手数料は1冊につき50円。7月16日(土)と17日(日)の午前に、鋸南エアルポルト(鋸南町保田350)で本箱の色塗りを行う。期間中、朗読会などを開催する予定。

*536号掲載
*537号掲載
*538号掲載

7月
23
2022
スイカ夏展4 @ shirokuro-art
7月 23 – 8月 28 終日
  • 12時~18時、水曜定休

夏がテーマの公募展は4回目の開催となる。絵画やイラスト、ハンドメイドなど、夏から連想する作品を展示販売する。出品締切は7月20日(水)まで。期間限定スイーツもある。偶数月に公募展を開催している。詳しくはホームページ(シロクロアート事業部)で。学生は参加費無料。

*536号掲載

7月
26
2022
2‌0‌2‌2年度 鋸南町カメラ同好会写真展 @ 道の駅きょなんギャラリー
7月 26 – 8月 21 終日
  • 9時〜17時、月曜休館

前半・後半に分け、自由作品と「ステキな鋸南町」のテーマで作品を入れ替える。

*537号掲載
*538号掲載

7月
28
2022
陶と墨 @ ギャラリーsfk
7月 28 – 8月 15 終日

11時〜16時、火・水曜休廊

出品者:石井純、白石東苑、大場禎華

*538号掲載

8月
9
2022
資料館40年のあゆみ 鴨川ヒストリア @ 鴨川市郷土資料館
8月 9 – 10月 10 終日

9時〜17時、月曜、祝日の翌日(土・日曜を除く)休館

1982年(昭和57年)11月1日に開館した鴨川市郷土資料館が、40周年を迎えるにあたり、これまでに開催した展覧会と収蔵された資料を通じて、40年のあゆみを前・後期に分けて振り返る。前期では、里見氏の古文書や江戸時代の絵図から、古写真やカメラ、軍服に至るまで、歴史や身の回りの道具に関するものなど、貴重な資料を展示する。後期は1月頃からを予定している。

*538号掲載

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