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南房総トピックス

クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。

2022年6月11日 土曜日

海猫堂のガラス絵展

  • 2022年6月2日(木)〜7月12日(火)10時〜17時、水曜定休
  • 会場:ギャラリー&ショップ海猫堂(南房総市千倉町千田1051・道の駅 ちくら潮風王国内)

海猫堂では初めてのガラス絵展。約25点の作品が展示される。
ガラス絵は、額縁のガラスの裏側からアクリル絵の具や油絵の具で描き、人によってはニードルなどで引っ掻き細かい表現をする絵画だ。表側から描くのとは逆の順番で、絵を重ねたり、文字も逆に描いていくので、技術を要する。出品者:今井俊、ウエマツナナエ、小川惠美子、田原幸二、直江みちる、もかや(moca)。、望月純、山口マオ 他

問い合わせ:海猫堂
電話:0470-43-1039

*534号掲載

鴨川グランドホテル「The Gunjo」 ペア無料お食事券 5組当選者発表!

クリップ533号(5月28日土曜発行)で鴨川グランドホテル「The Gunjo」のデザートビュッフェ付ランチコース(3960円)お食事券(平日限定)のプレゼント企画に、総数207通と多数の応募(ハガキ)をいただきました。ありがとうございます。当選された5名の方おめでとうございます。

当選者発表

  • 南房総市千倉町北朝夷・山口明彦様
  • 南房総市谷向・鈴木真弓様
  • 鴨川市天津・中野美津枝様
  • 勝浦市出水・日髙喜久代様
  • 館山市大賀・嶌田和枝様

*534号掲載

2022年5月28日 土曜日

鴨川グランドホテル The Gunjo Restaurant

14種類が食べ放題
デザートビュッフェ登場!

鴨川グランドホテル1階にある海に面したおしゃれなレストラン「The Gunjo」に期間限定でランチタイムのデザートビュッフェが登場。第一弾は5月23日(月)から6月30日(木)までの予定で、房州びわをテーマにした季節の香りいっぱいのデザートが用意される。フレッシュビワ、ビワロールケーキ、ビワとアーモンドのフィナンシェなど、日替わりで10種類のビワスイーツと定番のスイーツ、あわせて14種類からチョイス。デザートビュッフェは飲物付きで2200円。ランチコース+デザートビュッフェのプランは3960円より4コース。ぜひこの機会にリッチなランチタイムを。営業時間:11時30分から14時30分(ビュッフェラストオーダー14時)。

問い合わせ/鴨川グランドホテル
電話/04-7092-2111

ペア無料お食事券
5組プレゼント!(募集は終了しました)

クリップ読者の皆様にThe Gunjoのデザートビュッフェ付ランチコース(3960円)お食事券(平日限定)をペアで5組にプレゼント。ご希望の方は、コアクリップ編集室までハガキでお申し込みください(ペアお食事券希望と明記・宛先は表紙タイトル下参照)。締切は6月2日(木)・消印有効。当選者はクリップ534号(6月11日土曜発行)で発表。

*533号掲載

北条海岸BEACHマーケット

3年ぶりに復活!海辺のビッグイベント

  • 6月5日(日)10時〜15時※小雨決行、荒天の場合は翌週12日(日)に順延
  • 会場:北条海岸芝生広場(館山シーサイドホテル前、館山駅西口より徒歩10分)

北条海岸の芝生広場と海を会場に約100店舗のテントとキッチンカーが集結する「北条海岸BEACHマーケット」。平成27年に始まり、初夏と晩秋の年2回開催されてきたマーケットは、令和元年、台風後の11月に開催してからコロナ禍で中止が続いていたが、約3年ぶりの開催となる。
スイーツ、パン、コーヒー、スタミナ料理など飲食のほか、NPO法人南房総農育プロジェクトや南房総オーガニックの団体を中心に、安房地域で採れた旬の農産物を販売。館山総合高校は生徒が同校伝統のパウンドケーキの販売や、ウクライナ刺繍の講習など授業の成果を発表する。
芝生広場では、鴨川のチアリーダーチーム「ORCAS☆チアダンスチーム」、都内のダンスチームによるステージも。体験メニューやマリンスポーツも開催される。100人ヨガは、海を眺めながら、SAYAKAさん、加島ハルナさん、川端ゆみさん3名のインストラクターがそれぞれコンセプトの違うヨガを30分ずつ、リレー形式でつなげる(10時30分〜12時、料金:1800円)。SUPワンコイン試乗会(10時30分〜、11時30分〜、12時30分〜、13時30分〜、料金:500円)は、10艇の様々なボードでスタンドアップパドルボードの体験を行う。ビーチクリーン(10時〜12時)も行われ、参加者にはトウモロコシのプレゼント(先着50名)がある。詳細はウェブで「北条海岸 ビーチマーケット」で検索。

問い合わせ/館山市観光協会
電話/0470-22-2000

*533号掲載

2022年5月14日 土曜日

安房の魅力とさかなクン ~東京湾と館山~

  • 6月26日(日)開場12時30分、開演13時
  • 会場:南総文化ホール/入場料前売り:一般3000円、シニア(65歳以上)2500円、中学生〜大学生2000円、小学生1500円※当日は500円増し

三方を海に囲まれ、魚の種類が豊富で、珍しい地層もあり、豊かな自然を満喫できる房総半島。その魅力を伝えるべく、さかなクン、岡田誠氏、宗田哲男氏によるコラボ講演会が開催される。
館山ふるさと大使でおなじみのさかなクンは東京海洋大学客員教授で、魚の情報や正しい知識、美味しい食べ方や環境問題、漁業従事者たちとともに明日の漁業を考えていこうと、全国各地で講演を行っている。
岡田誠氏は茨城大学理学部教授で、国際地質科学連合(IUGS)に新たな地質年代「チバニアン」が国際的に認められるよう命名を申請した研究チームの代表を務めた。
宗田哲男氏は市原市にある宗田マタニティクリニックの院長で、糖尿病妊娠、妊娠糖尿病の患者に対して糖質制限による治療を推進、赤ちゃんや妊婦さんの栄養の本で定評がある。
音楽は館山ふるさと大使でジャズフルーティストの深津純子さん、そして様々な楽器プレーヤーが在籍する音楽ピクニック楽団が演奏する。司会は元館山市立博物館館長の岡田晃司さんとmihorin企画代表の松山美穂子さんが務める。
チケットは南総文化ホール(☎0‌4‌7‌0-2‌2-1‌8‌1‌1)、宮沢書店本店(☎‌0‌4‌7‌0-2‌3-7‌7‌7‌1)、mihorin企画で扱っている。

問い合わせ/mihorin企画(松山)
電話/090-8741-7966

*532号掲載
*533号掲載
*534号掲載

2022年5月12日 木曜日

第2回「和綿の種ひろがるプロジェクト」参加者募集

希少種である和綿を各家庭で種まきから秋の収穫まで栽培して、国連の持続可能な開発目標であるSDGsを学ぼうというプロジェクト。収穫された綿は希望によって、田中惣一商店が取りまとめて回収し、オーガニックコットン製品のブランド「メイド・イン・アース」へ送られ、Tシャツにして購入可能。和綿の種の入手は田中惣一商店まで。5月14日(土)13時から「メイド・イン・アース」の前田さんの話とワークショップがある。参加費500円(フェアトレードコーヒー付)

問い合わせ/田中惣一商店
電話/0470-22-2088

*532号掲載

2022年4月23日 土曜日

千倉ARTマルシェ2022

多彩なブースが並ぶ、GWの名物イベント

  • 4月30日(土)10時〜16時 〈雨天翌日に順延〉
  • 会場:道の駅ちくら潮風王国 芝生広場

南房総のゴールデンウィークの幕開けを告げるアートマルシェは、前身のアートフリーマーケットinちくらから数え23回目をむかえる。南房総の名物イベントだ。まだ油断のならないコロナ禍に配慮し、出店者を木更津以南(南房総市、館山市、鴨川市、鋸南町、富津市)に限定しての開催となっている。
芝生広場に今回は約50ブースが並ぶ。ジャンルは陶芸、木工(家具、道具、ワークショップ)、竹細工、房州うちわ(実演)、アート作品、絵画、アクセサリー(シルバー、ガラス、マクラメ、木工)、布小物(がまぐち、こぎん刺し、洋服、ストール)、雑貨などの作り手たちが出店する。このほか古本、タイ古式マッサージ、占い、ワッフル、コロッケ、焼き菓子、弁当、農産物の販売もある。(会場内では食べ歩きは禁止)
道の駅ちくら潮風王国から南北へ向かって続く道路沿いの堤防は、南房総在住アーティストたちによる壁画が並んでいるので、こちらもお見逃しなく。

問い合わせ/海猫堂
電話/0470-43-1039

*531号掲載

城山ミュージックフェスティバル2022

3年ぶりの開催、今年で11回目のフェス

  • 5月4日(水・祝)13時30分〜16時 〈雨天中止〉
  • 会場:館山市城山公園芝生広場 入場無料

ゴールデンウィークに開催されてきたこのイベントもコロナ禍で2年間中止となっていたが、ジャズフェスティバルからミュージックフェスティバルと名称を変えて復活する(主催:南房総ライオンズクラブ)。
今回は4つのグループが出演。地元ではおなじみのピアニスト、ジョン・グレゴリーさんを中心にしたバンドには、遠藤 敏&園のデュオがボーカルで特別参加。
ジャズボーカリストのMIHOさんのグループは、ベースとピアノのデュオを中心に富津のライブハウス・ラワンドゥラのセッション仲間がコーラス、パーカッションで加わる。
君津市周辺のメンバーで構成された「パッシング・レイン」は、オリジナルのフュージョンを演奏するバンドで、北海道や仙台、千葉ポートジャズなどのフェスにも出演している実力派。
キューバやブラジル系の音楽を演奏する「インパルス」は、ピアノとパーカッションを中心にゆったりとしたサウンドを奏でる。
今回は、ウクレレ抱いた渡り鳥の異名を持つ藤井康一さんが特別ゲストで登場する。ウシャコダのボーカリストで、名うてのシャウター、サックスも吹くが、今回どんなステージが繰り広げられるか、お楽しみ。心地よい初夏の風にふかれ、ピクニック気分で音楽をご堪能あれ。

問い合わせ/コアクリップ編集室
電話/0470-23-7541

600株の大輪のボタンが咲き競う いまが見頃の「北口牡丹園」

11年前から一般公開され、年々人気を集めてきた「北口牡丹園」。コロナ禍のため、この2年は休園となっていたが、3年ぶりに開園。1300坪の敷地のなかに160種類600株のボタンが咲き競う。見頃は5月上旬まで。時間は朝8時ごろから夕方16時ごろ。午前中の方がよりみごとな花が見られるそうだ。入園料は無料だが、寄付箱が用意されている。マスク着用、園内での飲食はご遠慮ください。

問い合わせ/北口牡丹園
電話/0470-36-3412

*531号掲載

館山市立博物館 新収蔵資料展

  • 2022年4月16日(土)〜6月5日(日)9時〜16時45分、月曜休館※5月2日(月)は開館
  • 会場:館山市立博物館(館山市館山351-2 城山公園内)
  • 料金:大人400円、小・中・高校生200円

市内外からの寄贈などにより、前年度新たに収蔵された30件2800点の中から約150点の資料を展示する。
展示は「ちょっと昔の暮らし」「懐かしの商店」「交通と観光」「戦争の足跡」「地域の歴史」「ゆかりの人物」「八犬伝いろいろ」の7つのカテゴリーに分けられる。
館山地区仲町の山車幕、房州出身のハリウッドスター・早川雪洲の絵画「牡丹」、いとう屋商店の紙袋など、興味深い資料が並ぶ。

問い合わせ/館山市立博物館
電話/0470-23-5212

*531号掲載
*532号掲載

2022年4月9日 土曜日

南房総・花の名所「北口牡丹園」 13日(水)から3年ぶりに開園

600株の大輪のボタンが咲き競う

館山市亀ヶ原にある「北口牡丹園」は、11年前から一般公開され、年々人気を集めてきた私設の花の庭園。コロナ禍のため、この2年は休園となっていたが、3年ぶりに開園されることになった。近くに住む北口良平さん、陽子さんご夫妻が丹精して育ててきた牡丹園で、良平さんが4年前に他界された後も、ご主人の遺志を継ぎ、陽子さんがボランティアの人たちとともに剪定や施肥、草取りなどの維持管理作業を行ってきた。
1300坪の敷地のなかに160種類600株のボタンが植えられ、赤やピンク、黄色の大輪のみごとな花が、4月中旬から5月初旬にかけて咲き誇る。冬の寒さが厳しかった影響か例年より少し開花が遅れており、今年は4月13日(水)に開園される。時間は朝8時ごろから夕方16時ごろまで。雨天の場合は閉園になる。見頃は午前中で、よりみごとな花が見られるそうだ。
入園料は無料だが、寄付箱が用意されている(お気持ちのある方の寄付を受け付けている)。マスク着用、園内での飲食はご遠慮ください。

問い合わせ/北口牡丹園
電話/0470-36-3412

*530号掲載

2022年3月26日 土曜日

南房総わたしのお気に入り

クリップ526号で実施した第19回南房総検定には、441人の方からお葉書をお寄せいただきました。
検定の解答だけでなく、「南房総の好きな場所(スポット)、お店や商品などをお書き添えください」との呼びかけに、多くの方から、「わたしのお気に入り」が届きました。今回はその一部をご紹介します。
南房総、まだまだ、あるある、魅力的なスポットやお店、じっくりご覧ください。

*529号掲載

近くでのんびり、旅を楽しむチャンス 1泊につき最大5000円割引の「千葉とく旅キャンペーン」スタート!

千葉県は新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置解除決定を受け、落ち込んだ宿泊需要を喚起するため、県民限定、県内旅行限定で1泊あたり最大5千円を割り引く、県独自の宿泊優待策「千葉とく旅キャンペーン」の新規予約と利用を再開した。旅行といえば遠路のイメージだが、近場での1、2泊というのも、手軽にリフレッシュするにはぴったり。温泉宿も充実している。
このキャンペーンは、宿泊料金1人1泊1万円以上で5千円、6千〜1万円未満で3千円が割引かれ、さらに平日に宿泊した人には1人1泊あたり2千円のクーポン券がもらえる制度。同一宿泊施設での利用は、3連泊までに限定。
期間は、3月24日(木)から4月28日(木)までの宿泊分(29日チェックアウト分まで)で、キャンペーンに参画している旅行会社またはオンライン上で取引を行う宿泊予約サイトにて対象となる商品を申し込む。
割引を受けるには、ワクチン接種記録もしくはPCR検査等の陰性証明の確認が必要条件となる。旅行会社での申込み時や宿泊施設でのチェックイン時に、居住地の確認が取れるものに加え、ワクチン接種歴又は検査結果を提示する。12歳未満の子どもは、同居する親等が同伴することを条件に検査証明書の提示は不要の場合がある。
遠方への旅行に対し近場で過ごす旅のスタイルで注目されたマイクロツーリズム。自宅から1、2時間圏内の県内宿泊観光に、この「千葉とく旅キャンペーン」を利用してみては。

問い合わせ:千葉とく旅キャンペーン事業運営事務局(9時〜18時)
☎0570-077782

南房総地域での取扱旅行会社

富津市

  • 東京湾観光開発/☎0439ー65ー1459

鴨川市

  • 鴨川観光プラットフォーム/☎04ー7093ー2461

館山市

  • コスモ観光/☎0470ー23ー7353
  • ジェットストリームトラベル/☎0470ー22ー5936

*529号掲載

2022年3月12日 土曜日

第19回南房総検定当選者発表!

今回も441名の方から応募をいただきました。間違いの多かったのは問5でした。全問正解者はおおよそ3分の2。かなりの難問だったようです。クリップ賞の希望者は57名で激戦となりました。賞のあとの(00)の数字は希望者数です。次回の参考にしてください。当選された方おめでとうございます。

応募総数 441通
全問正解 289通
正解率 65.5

正解発表・解説

  1. 初代将軍・源頼朝から…(中略)幕府の事績を編年体で記した書は?
    正解 ハ・吾妻鏡
  2. 頼朝が踏みつけた痛さから、怒って以来角をなくしてしまったという貝は?
    正解 ロ・サザエ
    鋸南町竜島が有名だが、南房総市和田町花園にも角のないサザエの話が伝わっている。
  3. 頼朝より先に着いた北条時政が旗立山の山上に目印として立てた旗は何色だった?
    正解 イ・白
    最悪の場合を想定して、頼朝と落ち合う場所を打ち合わせていたものと考えられる。行山と呼ばれ、中腹には大日堂があり、行人墓もある。
  4. (前略)町道の両側に水仙が咲き誇る地区は、頼朝の名馬の名前がなまったと言われます。それはどこ?
    正解 ニ・江月
    江月の地名は、長狭へ向かう途中の山間で得た名馬「池月」がなまったと言われ、馬がいた場所は、馬ノ住という字が残っている。
  5. 波切不動尊の脇から流れ落ちる滝の川で洗った馬は、のちに義経に与えて、源平の合戦で活躍します。この頼朝の愛馬の名前は?
    正解 ロ・太夫黒
    頼朝が太夫黒を洗った川は名馬川とよばれ、そこにかかる名馬橋は、鴨川オーシャンパークの向かいの旧道にある。
  6. 崖観音の下の茶屋で一休みした頼朝が団子を食べ「たいそううまかった……」といって喜び、ついたといわれる苗字は?
    正解 ニ・嬉賀
  7. 頼朝軍の数が九十騎ほどになり、百騎不足(ひゃっきたらず)から「百不取」(ひゃくとらず)と呼ばれるようになった地名があり、そのバス停を通る県道は?
    正解 ロ・県道88号
    この県道には「源氏が千代に八千代に栄えるように」と命名した「千代」のバス停もある。
  8. 館山市洲崎の付近で、頼朝が地面を突くと水が湧き出て、井戸になったが、地面を突いたものは?
    正解 イ・矢尻
    現地には源頼朝公上陸地の石碑と、頼朝が洲崎神社に参拝した際に詠んだ句碑がある。
  9. 柿の枝の鞭を地にさし武運を祈ったところ…(中略)逆柿と呼ばれたこの柿の木のある場所は?
    正解 ハ・犬掛
    犬掛の渡辺商店脇にあります。初代の木はすでに枯死し、西方山裾の日宣寺に奉納されている。
  10. 養老寺で頼朝が食事をした時、ある植物を箸の代わりにしました。(中略)そこに根付いたといわれる植物とは?
    正解 ロ・ススキ

当選者発表

1・クリップ賞(57)
館山市北条・高橋夏都様

2・コア賞(45)
勝浦市平田・鈴木靖子様

3・コアコミュニケーション賞(31)
市原市八幡・安田貴之様

4・おいしく食べま賞(31)
横浜市旭区白根・上田和徳様

5・音をたのしみま賞(19)
鴨川市北小町・白石優奈様

6・きれいにしま賞(33)
館山市大神宮・眞田三枝子様

7・本を読みま賞(41)
南房総市岩糸・苅米綾佳様、館山市船形・醍醐道子様、鴨川市南小町・古市一雄様、鴨川市来秀・小林まゆみ様、千葉市緑区おゆみ野・廣田悠人様

8・お米を食べま賞(13)
館山市上野原・安井麻里奈様、館山市波左間・佐野道代様、館山市下真倉・小谷和代様、横浜市都筑区荏田東・寺沢暁子様、館山市正木・鈴木誠之様

9・安田農園賞(8)
館山市稲・渡辺紀子様、横浜市戸塚区舞岡町・長谷川洋子様

10・オレンジ村賞(10)
横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘・生稲拓実様、市川市菅野・山田益義様、館山市北条・三平歌子様、南房総市和田町真浦・間宮和男様、南房総市安馬谷・加瀬幸子様

■賞品のお届けは3月20日前後となります。

*528号掲載

2022年2月26日 土曜日

企画展 「古地図」〜中世のみねおかと大井〜

奇跡的に残された古地図・古文書を読み解く!

  • 3月1日(火)〜15日(火)9時30分〜16時30分、月曜休館
  • 会場:千葉県酪農のさと(南房総市大井686)
  • 入場無料

地図から見れば安房のど真ん中ともいえる場所が南房総市、旧丸山町の大井地区だ。日本酪農発祥の地としても知られ、いまも千葉県乳牛研究所と酪農のさとがあり、のどかな風景を求めて訪れる人も多い。
この企画展の端緒となった「古地図」は、ある偶然から発見された。南房総市に7箱の段ボールが預けられており、大井地区に返還されることになった。箱の中身は古文書だった。地区の人たちが中身を調べなおしたところ、貴重な文書とともに大量の古地図も発見された。
今から約200年前、300年前といったもので、嶺岡牧や大井地区一帯の当時の様子をうかがい知る手がかりとなる地図だった。千葉工業大学磯野研究室がこの地図に興味をいだき、現在の地図と照合し、さらに立体化するなど、ITを駆使して、地区の人たちとともに解明に挑む。その成果が発表されるのが、この企画展「古地図」だ。
今回は保里家伝来の古地図や古文書が初公開される。この保里家の歴史は古く、おおよそ700年前の南北朝の時代まで遡り、南朝側の要人で、この地に逃れきたという説もあるそうだ。
期間中は、自由に参加できる発表会や交流会も予定されている。興味のある方はお見逃しなく。

第1回共同研究発表会

3月6日(日)13時〜
大井区と千葉工業大学磯野研究室による共同研究の成果が発表される。

交流会

3月13日(日)13時〜
今回の調査にかかわった地区の人たちや学生を交えての交流会。こちらも参加自由。

お問い合わせは…芳賀さんまで、メール又は電話で。

ikiiki@aqua.plala.or.jp
電話/090-5415-0561

*527号掲載

千葉県エビ・カニ大集合!

  • 2月26日(土)〜5月8日(日)9時〜16時30分、月曜休館※祝日の場合はその翌日
  • 会場:千葉県立中央博物館分館 海の博物館(勝浦市吉尾123)
  • 料金:一般200円、高校・大学生100円、中学生以下・65歳以上無料

千葉県内の十脚甲殻類に注目し、多様なエビやカニの標本など約80点が並ぶ。岩礁、砂浜、干潟や河川など淡水域に生息する種類や、浅海域と深海域、暖流系と寒流系を比較し、それぞれで異なる種類を紹介する。
同館が館山市で採取し、2017年に新種記載したシノノメスベスベオトヒメエビの標本、鴨川市小湊の深海で採取されたタカアシガニの剥製なども展示される。

問い合わせ/千葉県立中央博物館分館 海の博物館
電話/0470-76-1133

*527号掲載

ライオンズクラブ国際協会 環境フォーラム2022 第6回マツ枯れ対策ボランティア 平砂浦海岸マツ苗植樹大会

  • 3月5日(土)9時〜10時/会場:館山市平砂浦海岸
    ※雨天の場合は、3月6日(日)に延期

マツ枯れによる壊滅的な被害を受けた平砂浦海岸に白砂青松を取り戻そうと、ライオンズクラブのボランティア活動として始められたマツ苗植樹イベント。
今年も千葉県南部林業事務所の協力を得て、クロマツ400本、マサキ200本、トベラ200本を植樹する。参加の申込みは電話で。持ち物は軍手、じょうろ又は2リットルほどのビニール袋。

問い合わせ/鈴木
電話/080-6556-6546

*527号掲載

2022年2月12日 土曜日

没後10年回顧展 長谷川昻 ~大自然と語る心~

  • 2022年1月8日(土)~2月27日(日)9時〜17時、月曜及び祝日の翌日休館
  • 会場:鴨川市郷土資料館(鴨川市横渚1401-6)/料金:200円、小・中・高生150円

鴨川市粟斗出身で、同市の名誉市民だった長谷川昻氏は鉈彫りの彫刻家として、サイゴン国際美術展で最高賞の金メダルを受賞、日本木彫会展、文展・日展に彫刻作品を出品し、「現代の円空」と称された。鴨川市に寄贈された作品を展示し、軌跡を振り返る。
彫刻90点をはじめ、絵画や書、制作に使った道具類など計156点を展示する。

問い合わせ/鴨川市郷土資料館
電話/04-7093-3800

*526号掲載

~江戸グルメ紀行~ おいしい浮世絵展

二八そばの担ぎ屋台 鬼あざみの清吉

二八そばの担ぎ屋台
鬼あざみの清吉

  • 2021年12月14日(火)〜2月27日(日)9時〜17時、月曜休館
  • 会場:菱川師宣記念館(鋸南町吉浜516)
  • 料金:500円、小・中・高生400円

鮨、そば、天麩羅、うなぎ、初鰹などから桜餅、焼芋、水菓子(果物)などのスイーツまで、現在に見られる日本の食文化は江戸で生まれた。また江戸人のグルメ志向は外食産業や料亭文化へも傾倒していった。浮世絵は料亭文化が花開いた時に、江戸のミシュランガイドとも言うべき役割を果たしていた。そんな食文化にスポットをあて、江戸のグルメを楽しむ人々の姿を追いながら、浮世絵版画に描かれた様々な江戸の食について紹介する。

問い合わせ/菱川師宣記念館
電話/0470-55-4061

*526号掲載

フラメンコショー 

  • 2022年2月26日(土)①食事12時30分〜、ショー14時〜②食事17時30分〜、ショー19時〜
  • 会場:アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市太海314-1)
  • 料金①6500円(ソフトドリンク付き※ショーのみ3500円)②8500円(フリードリンク付き※ショーのみ3500円)

フラメンコショーを開催。宿泊プランもある。②のプランを申し込んだ方は、ショー終了後のおしゃべりタイム参加が無料。出演:吉田芽生(バイレ・踊り)、根本めぐみ(カンテ・歌)、新藤直人(ギター)

問い合わせ/アンティークホテル ら・みらどーる
電話/04-7093-5444

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