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南房総トピックス

クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。

2022年9月24日 土曜日

第4回たてやまラテンフェスティバル ブラジル音楽編

  • 10月8日(土)開場14時、開演14時30分
  • 会場:南総文化ホール小ホール
  • 料金:前売り3000円・当日3500円・高校生以下1000円(当日券のみ)

ラテンで館山を盛り上げようと企画されたフェス。このイベントのプロデューサーのフルート奏者・深津純子グループのほか、ボサノバの伊藤ノリコG、サンバの渡海真知子G、即興演奏主体の打楽器集団「LA SEÑAS」と多彩な音楽が演奏される。前売りは南総文化ホールで。詳しくはウェブで「たてやまラテンフェス」を検索。

問い合わせ/実行委員会事務局
電話/0470-29-2835

*541号掲載

ヴァイオリン・チェロ・ピアノ トリオコンサート

  • 2022年10月30日(日)開場13時30分、開演14時
  • 会場:南総文化ホール小ホール
  • 入場料:一般3000円、学生1000円

ヴァイオリン・三又治彦さん、チェロ・藤村俊介さん、ピアノ・半澤美緒子さんによるトリオコンサート。三又さんと藤村さんはNHK交響楽団次席奏者を務めている。半澤さんはウィーン国立音楽大学を卒業し、イタリアで研鑽を重ね、バルセロナ、ミラノ等で演奏活動をしてきた。
プログラムはラベンダーの花咲く庭で、エストレリータ、カルメン幻想曲、エレジー、別れのワルツほか。

問い合わせ/半澤美緒子ピアノ会
電話/090-3909-1079

*541号掲載

2022年9月21日 水曜日

鋸山ガイド育成事業 一期生募集

鋸山の歴史や文化財の魅力を来訪者に伝え、登山道を安全にガイドできる人材を育成する研修事業が9月27日(火)から始まる。来年1月15日(日)まで全10回の座学および現地研修に概ね参加できる方。座学はオンライン、または後日アーカイブ動画視聴による受講も可能で、11月23日(水・祝)の鋸山での現地研修参加は必須となる。参加費無料。詳しくは電話で。

問い合わせ/事務局
電話/0439-69-8111

*541号掲載

2022年9月10日 土曜日

丸木位里・俊の「原爆の図」移動展示会

安房エリア5会場を巡回開催

安房反核フェスティバル

  • 2022年9月24日(土)〜28日(水)初日は13時〜/館山市コミュニティセンター ※①
  • 9月30日(金)〜10月2日(日)最終日は15時まで/誕生寺・鴨川市郷土資料館 ※②
  • 10月4日(火)〜6日(木)/道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
  • 10月8日(土)〜9日(日)/鋸南町中央公民館
  • 10月12日(水)〜14日(金)/勝浦市芸術文化交流センターKuste ※②
    9時〜17時、枇杷倶楽部のみ10時〜、※①初日13時〜、※②最終日15時まで

「原爆の図」は、広島出身の水墨画家・丸木位里さんと、妻で油彩画家の俊さんが、夫婦共同で30年以上に渡り制作に取り組んだ15部の連作だ。
1945年8月6日8時15分、広島に原子爆弾が投下された。数日後、疎開先の埼玉県南浦和にいた丸木夫妻は、両親や親戚の暮らす広島に駆けつけ、広島での惨状を目のあたりにした。終戦から3年後、原爆の図を制作することを思い立った。
丸木夫妻が最初の原爆の図を発表したのは1950年、東京都美術館で開催された「日本アンデパンダン展」であった。のちに「幽霊」と題された作品は、縦1・8メートル、横7・2メートルの麻紙に水墨を用いた大作で、勤労奉仕隊の女性たちの被爆直後の姿が描かれていた。「幽霊」の発表から半年後、「火」と「水」が同時に発表された。
米ソ両国が核兵器の開発を競い合い、世界的に核兵器禁止をもとめる署名運動が広がり始めた時期であった。まだ占領下にあった国内で、等身大の被爆者の群像を描いた絵は、原爆の悲惨さをほとんど知らされていなかった人たちに大きな衝撃を与えた。
丸木夫妻は「原爆の図」を一部につき8本の掛け軸に仕立て直して、爆心地近くで開かれた展覧会を起点に、全国巡回を始めることになった。
1953年までの約4年間、北海道から鹿児島まで日本列島各地を巡回した原爆の図の展覧会は170か所を数え、学校や公民館、デパート、映画館、寺、教会、旅館、駅舎、公園などで開催された。労働組合や学生自治会、文化サークルを中心にさまざまなボランティアに支えられ、開催日数はのべ600日以上、観客数は約170万人をこえたと推測される。
全国巡回中に「虹」と「少年少女」が発表され、その後も「原爆の図」は描き続けられ、全15部の連作となった。八幅対の掛軸だった作品は現在は屏風仕立てになっている。
今回巡回する原爆の図は、1967年に開館した埼玉県東松山市の「原爆の図丸木美術館」から借り受けた原寸大の複製画で5点が展示される。丸木美術館の記録に残る限りでは、安房地域での巡回展は今回が初めてになるという。原爆の図をとおして、丸木夫妻が核兵器のない平和な社会を願った思いや、単なる虐殺の記録ではなく、この世界に存在していたかけがえのない生を記憶する絵画に、思いを重ねてみては。

主催:館山市被爆者同友会(勝浦市会場のみ千葉県原爆被爆者友愛会主催)

問い合わせ/古畑
電話/090-2440-4544

*540号掲載
*541号掲載

ハッピーみゅーじっく! & 第10回おとのえきコンサート

  • 2022年10月10日(月・祝)11時〜12時(リトミック)、14時〜15時(コンサート)
  • 会場:道の駅保田小学校 2階 音楽室
  • 料金:各1000円(リトミックは1組の料金)

未就園児(首座り後の0歳〜3歳)の親子を対象にリトミックとコンサートを行う。リトミックとは音楽に合わせて身体を動かしたり歌ったりしながら、子どもたちが個々に持っている潜在的な基礎能力の発達を促す音楽教育の手法。講師は音楽レッスン歴10年以上のピアニスト2人。即興演奏や心地良い伴奏、絵本と音楽のコラボなどがある。コンサートではクラシックの連弾名曲や馴染みあるポップスのオリジナルアレンジなど、鍵盤の魅力を届ける。リトミックは要予約。

問い合わせ/富永
電話/090-7250-4697

*540号掲載

2022年8月27日 土曜日

収蔵資料展 「里見家断絶とその後の安房の人々」

400年にわたる里見氏の記録

400年にわたる里見氏の記録

  • 2022年6月19日(日)〜9月19日(月・祝)9時〜16時45分、月曜休館※祝日の場合は翌日休館
  • 会場:館山市立博物館本館(館山市館山351-2)
  • 料金:大人400円、小中高生200円

今年は里見家最後の当主である里見忠義が安房の地を追われ、伯耆国(鳥取県)倉吉で没して400年が経つ。里見家の断絶後から現代に至るまで、安房の人々が里見氏に対して抱いてきた思いをたどっていくのが今回の収蔵資料展だ。
館山市立博物館が準備室開設以来40年にわたり、収集してきた里見氏関連資料のなかから、約100件300点を選りすぐり展示している。
展示は、「絵で見る里見家の最後」、「安房の人々の顕彰と研究」、「里見研究者大野太平」の3部構成。房日新聞に連載された歴史小説「夏の波濤」「秋の幻」の挿絵と連載記事のほか、里見忠義の子孫だと称する家が江戸時代に存在したことを示す短冊、里見氏の姿を描いた錦絵、明治時代末期から昭和時代初期の里見氏史跡の絵はがきなども展示される。
明治以降になると里見氏についての正確な情報を書き残そうとする人たちが現れる。昭和初期に研究を行っていた大野太平が著した「房総里見氏の研究」の自筆原稿など事績も紹介している。
展覧会の見どころを学芸員が紹介した動画(館山市公式チャンネル)もある。

問い合わせ/館山市立博物館本館
電話/0470-23-5212

*539号掲載

敬老の日にオリジナルうちわを贈ろう!

うちわイメージ

うちわイメージ

房州うちわ振興協議会は、敬老の日の贈り物として、メッセージやイラストを印刷したオリジナルうちわの注文を受け付けている。うちわに貼りたい絵柄を描くA4サイズ内の型紙と申込書は、館山市と南房総市のホームページからダウンロードできる。型紙と申込書を9月9日(金)までに事前連絡の上提出すると、協議会の職人がうちわに仕上げる。1本につき2000円で、先着30本限定。うちわの受け取りは、9月12日〜16日のうちの希望日。

問い合わせ/館山市雇用商工課
電話/0470-22-3362
問い合わせ/南房総市商工課
電話/0470-33-1092

*539号掲載

週末カフェ Vol.1 ギャラリー&カフェ「船形倉庫」

築100年の石倉を改装した
ギャラリー&カフェ「船形倉庫」
溝口七生氏の作品を常設展示

船形漁港のすぐそば、房州石でつくられた文化財ともいえる貴重な石倉。もともとは石油販売会社の貯蔵庫だった。「売りに出ていることを人づてに聞き、すぐ見に行って、一目で気にいりました」とは店主の佐生かおりさん。英会話教室「サビーネ」を30年近く続け、多くの生徒を送り出してきた。
父親の溝口七生さんは、養護学校の教員をするかたわら画家としても活躍されてきた方で、3年前に逝去をされた。残された数多くの作品のうち、大作は館山市と鋸南町に寄贈されたが、300点あまりの作品が手元に残った。これらの遺作を展示すべく生まれたのが、この「船形倉庫」。精緻な筆づかいで海岸風景や打ち寄せる波、里山などの自然を写実的に描いてきた溝口さんの作品と石倉の壁とがあいまって独特のハーモニーを奏でているかのようだ。
カフェは佐生さんが切り盛りしており、自ら作る焼き菓子もメニューに並ぶ。コーヒー250円からとサイフにやさしいお値段。「なにせ素人なもので」とひとこと。カフェは週末、金から日の営業で、本職の英会話教室は月から木に開講している。英会話に興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

ギャラリー&カフェ 船形倉庫
館山市船形1422ー6
Tel. 0470ー29ー3883
営業時間・10:00〜17:30
(金~日のみ営業)
メニュー:ドリンク各種250円〜、本日の焼き菓子350円、ベーグルサンド450円〜、チリビーンズ500円など

*539号掲載

安房ウルトラシャルソン

鋸南町竜島の源頼朝上陸地

鋸南町竜島の源頼朝上陸地

  • 8月29日(月)〜9月2日(金)
  • 鋸南〜鴨川〜平群〜千倉〜館山〜鋸南
  • 参加費無料

源頼朝が治承4年(1‌18‌0)8月29日に上陸した鋸南町竜島(猟島)を起点に、安房地域で滞在した足跡が残されている場所をたどるランニングイベント。一日あたりの移動距離は30〜50㎞で、各所の魅力を発見しながら、5日間で200㎞走る計画。参加者のペースにあわせて途中歩くこともある。ルートは、8月29日は鋸南〜鴨川、30日は鴨川〜平群、31日は平群〜千倉、9月1日は千倉〜館山、2日は館山〜鋸南のコースとなっている。各日程のみの参加もOK。飲食費、宿泊費は自己負担。

問い合わせ/佐谷
電話/080-3700-8900

*539号掲載

コーステアリング体験

  • 8月28日(日)9時〜14時
  • 集合:大房岬自然の家
  • 参加費無料
  • 条件:安房地域の高校生

コーステアリングは、ヘルメットとライフジャケットを装着し、複雑に入り組んだ海岸線を仲間と協力しながら進むイギリス発祥のアウトドアスポーツ。岩をよじ登ったり、海に飛び込んで泳いだりする。午前はコーステアリング体験、午後は簡単な講義と振り返りがある。講師は大房岬自然の家所長の神保清司さん。電車利用者は富浦駅から送迎あり。手袋、長袖シャツ、短パンとタイツ、水着、靴下、ウォーターシューズ(またはスニーカー)、飲み物、ゴーグル、着替え、タオル、弁当を持参。

問い合わせ/牟田
電話/090-2915-3703

*539号掲載

2022年8月13日 土曜日

松本昭 ちくら潮風王国ミニ画廊

  • 9時〜16時、水曜休館
  • 会場:道の駅ちくら潮風王国内特設会場

風景を主とした松本昭さんの水彩画を約20点展示している。

*538号掲載

クリップ536号 鴨川グランドホテル The Gunjo ペアお食事券プレゼント当選者発表

クリップ536号の「鴨川グランドホテルThe Gunjoペアお食事券プレゼント」の当選者を発表します。

鴨川市・能條様、南房総市・菅谷様、鴨川市・斉藤様、館山市・林様、鴨川市・川名様、以上、5名様です。

おめでとうございます。

*538号掲載

シェア型書店「風六堂」 「箱主」募集中

6月末に館山市のカフェ&ガーデンMANDIの敷地内に、ワインの空き箱を積み重ねたシェア型書店「風六堂」がプレオープンした。箱を借りて本屋になる「箱主」を募集している。8月27日までは一箱500円、以降は毎月500円で「箱主」になって本を販売することができる。

風六堂

  • 館山市北条1808-4、カフェ&ガーデンMANDI内
  • 営業時間:10時〜17時、日・月・火曜定休

問い合わせ/風六堂(笹木)
kazenotoshoshitsu@gmail.com
電話/080-1191-9177

*538号掲載

2022年7月23日 土曜日

第1回オーガニックマルシェ

  • 7月24日(日)10時〜14時
  • 会場:NOSAI千葉ぼうそう支所 安房センター駐車場(館山市安東73-2JA安房本店そば)

「食の安心、安全をもっと身近に」をスローガンに、化学肥料や農薬に頼らない有機農業に取り組んでいる生産者の、農産物や食品の直売会を開催。約20ブースが出店する。主催の「農業の将来と食の安全を考える会」は、3年ほど前から活動を開始し、鈴木宣弘・東京大学大学院教授の講演会を開催するなど活動を行ってきた。会場ではオーガニックに関するパネル展示やビデオ上映、またオンラインによるオーガニック給食についての会議(10時〜)も実施される。

問い合わせ/加藤
電話/090-8891-6259

*537号掲載

2022年7月9日 土曜日

鴨川グランドホテル The Gunjo Restaurant

14種類が食べ放題
デザートビュッフェ!

鴨川グランドホテルの「The Gunjo」ではデザートビュッフェ第二弾「南房総サマースイーツコレクション」を開催中(9月30日まで)。南房総特産のサマーフルーツをふんだんに使ったデザートを用意。長狭ブルーベリーのムース、館山パッションフルーツとバナナのケーキ、メロンショートケーキなど14種類が食べ放題。デザートビュッフェは飲物付きで2750円。ランチコース+デザートビュッフェのプランは3960円より4コース。賚11時30分〜14時30分(LO14時)

問い合わせ/鴨川グランドホテル
電話/04-7092-2111

ペア無料お食事券
5組プレゼント!

クリップ読者の皆様にThe Gunjoのデザートビュッフェ付ランチコース(3960円)お食事券(平日限定)をペアで5組にプレゼント。ご希望の方はハガキで、〒294‐0045館山市北条700‐2コアクリップ編集室まで。お一人様1枚限り。7月15日(金)締切消印有効。当選者はクリップで発表。

Fiesta del Mar 〜海のラテンフェスティバル〜

  • 7月17日(日)16時〜
  • 会場:川名漁港(館山市西川名)
  • 料金:2500円 ※雨天の場合は西川名オーシャンパーク

17日は夕日を眺めながら音楽とダンスを楽しむサンセットサルサ。DJによるラテン音楽のほか、キューバ音楽のライブやキッチンカーによる飲食提供も。館山駅から会場を往復するシャトルバスも用意されている。翌日18日(月・祝)は12時から八角堂、16時からは房白キャッスルを会場にラテンライブなどが開催される。詳しくは、サイト tateyamalatinfes.comまたはお電話で。

問い合わせ/たてやまラテンフェスティバル実行委員会
電話/0470-29-2835

*536号掲載

2022年6月11日 土曜日

海猫堂のガラス絵展

  • 2022年6月2日(木)〜7月12日(火)10時〜17時、水曜定休
  • 会場:ギャラリー&ショップ海猫堂(南房総市千倉町千田1051・道の駅 ちくら潮風王国内)

海猫堂では初めてのガラス絵展。約25点の作品が展示される。
ガラス絵は、額縁のガラスの裏側からアクリル絵の具や油絵の具で描き、人によってはニードルなどで引っ掻き細かい表現をする絵画だ。表側から描くのとは逆の順番で、絵を重ねたり、文字も逆に描いていくので、技術を要する。出品者:今井俊、ウエマツナナエ、小川惠美子、田原幸二、直江みちる、もかや(moca)。、望月純、山口マオ 他

問い合わせ:海猫堂
電話:0470-43-1039

*534号掲載

鴨川グランドホテル「The Gunjo」 ペア無料お食事券 5組当選者発表!

クリップ533号(5月28日土曜発行)で鴨川グランドホテル「The Gunjo」のデザートビュッフェ付ランチコース(3960円)お食事券(平日限定)のプレゼント企画に、総数207通と多数の応募(ハガキ)をいただきました。ありがとうございます。当選された5名の方おめでとうございます。

当選者発表

  • 南房総市千倉町北朝夷・山口明彦様
  • 南房総市谷向・鈴木真弓様
  • 鴨川市天津・中野美津枝様
  • 勝浦市出水・日髙喜久代様
  • 館山市大賀・嶌田和枝様

*534号掲載

2022年5月28日 土曜日

鴨川グランドホテル The Gunjo Restaurant

14種類が食べ放題
デザートビュッフェ登場!

鴨川グランドホテル1階にある海に面したおしゃれなレストラン「The Gunjo」に期間限定でランチタイムのデザートビュッフェが登場。第一弾は5月23日(月)から6月30日(木)までの予定で、房州びわをテーマにした季節の香りいっぱいのデザートが用意される。フレッシュビワ、ビワロールケーキ、ビワとアーモンドのフィナンシェなど、日替わりで10種類のビワスイーツと定番のスイーツ、あわせて14種類からチョイス。デザートビュッフェは飲物付きで2200円。ランチコース+デザートビュッフェのプランは3960円より4コース。ぜひこの機会にリッチなランチタイムを。営業時間:11時30分から14時30分(ビュッフェラストオーダー14時)。

問い合わせ/鴨川グランドホテル
電話/04-7092-2111

ペア無料お食事券
5組プレゼント!(募集は終了しました)

クリップ読者の皆様にThe Gunjoのデザートビュッフェ付ランチコース(3960円)お食事券(平日限定)をペアで5組にプレゼント。ご希望の方は、コアクリップ編集室までハガキでお申し込みください(ペアお食事券希望と明記・宛先は表紙タイトル下参照)。締切は6月2日(木)・消印有効。当選者はクリップ534号(6月11日土曜発行)で発表。

*533号掲載

北条海岸BEACHマーケット

3年ぶりに復活!海辺のビッグイベント

  • 6月5日(日)10時〜15時※小雨決行、荒天の場合は翌週12日(日)に順延
  • 会場:北条海岸芝生広場(館山シーサイドホテル前、館山駅西口より徒歩10分)

北条海岸の芝生広場と海を会場に約100店舗のテントとキッチンカーが集結する「北条海岸BEACHマーケット」。平成27年に始まり、初夏と晩秋の年2回開催されてきたマーケットは、令和元年、台風後の11月に開催してからコロナ禍で中止が続いていたが、約3年ぶりの開催となる。
スイーツ、パン、コーヒー、スタミナ料理など飲食のほか、NPO法人南房総農育プロジェクトや南房総オーガニックの団体を中心に、安房地域で採れた旬の農産物を販売。館山総合高校は生徒が同校伝統のパウンドケーキの販売や、ウクライナ刺繍の講習など授業の成果を発表する。
芝生広場では、鴨川のチアリーダーチーム「ORCAS☆チアダンスチーム」、都内のダンスチームによるステージも。体験メニューやマリンスポーツも開催される。100人ヨガは、海を眺めながら、SAYAKAさん、加島ハルナさん、川端ゆみさん3名のインストラクターがそれぞれコンセプトの違うヨガを30分ずつ、リレー形式でつなげる(10時30分〜12時、料金:1800円)。SUPワンコイン試乗会(10時30分〜、11時30分〜、12時30分〜、13時30分〜、料金:500円)は、10艇の様々なボードでスタンドアップパドルボードの体験を行う。ビーチクリーン(10時〜12時)も行われ、参加者にはトウモロコシのプレゼント(先着50名)がある。詳細はウェブで「北条海岸 ビーチマーケット」で検索。

問い合わせ/館山市観光協会
電話/0470-22-2000

*533号掲載

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