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南房総トピックス

クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。

2019年1月1日 火曜日

館山ファミリーパークに世界チャンピオンの作った巨大な砂の彫刻が出現!

日本のサンドアートの第一人者
保坂俊彦氏

色とりどりに咲き乱れるポピー畑は、すでに満開に。南房総の花の観光スポットとして人気の館山ファミリーパークに、昨秋から登場したのが、巨大な砂の彫刻。すでに「ドラゴン」と「ペガサスに跨がるナイト」の2体が完成している。大きさはそれぞれ幅5メートル、高さ4メートルというビッグサイズで、まさに壮観。

この砂像の制作にあたっているのは、ドイツで開催された世界大会で3位、中国での大会では2位に、そして2017年に台湾で開催された砂像世界大会で優勝という経歴をもつワールドチャンピオンの保坂俊彦氏。1974年、秋田県の生まれで、98年に東京藝術大学彫刻科を卒業。日本を代表するサンドアート・砂の彫刻家として知られる。

制作過程の様子

砂像の素材は砂と水だけだ。まず型枠に砂を詰めて固めるという作業を繰り返し、3段からなる土台を作る。使われる砂は1体につき約60トンにもなるそうだ。固めた土台の型枠を上段から外しながら、左官鏝を使って制作する。約10日間というスピードで1体を完成させる。
この2体の巨大な砂像が展示されているのはポピー畑の真ん前で、いわばインスタ映えのする場所。この春の人気スポットとして反響を呼びそうだ。通常サンドアートは短期間で取り壊されてしまうが、今回は約1年間の展示が予定されている。長期間の展示は日本では初の試みになる。

もう1体「城」をテーマにした作品の制作がこの1月上旬からスタートする。1月26日の完成をめざしている。正面入口で制作される予定で、運がよければ貴重な制作過程を眺めることができるかもしれない。

問い合わせ/館山ファミリーパーク
電話/0470-28-1110

*455号掲載

オルカ鴨川FC 2019の挑戦

なでしこリーグ1部昇格を目指して

2018シーズンは2部リーグ戦4位で終了!


鴨川を本拠地に活動する「オルカ鴨川FC」は、2014年に創設され、千葉県リーグから一歩ずつ勝ち上がり、2017年にはなでしこリーグ2部に昇格した。
2018シーズンのなでしこリーグ2部リーグ戦は、10月で終了し、最終順位4位という成績で幕を閉じた。開幕から6戦勝ち星を挙げることができず、序盤は苦しむこととなったが、夏の中断期間をはさみ、前半戦の反省点を改善し、さらに夏季キャンプでチーム力を上げると、リーグ後半戦は、怒涛の6連勝。なでしこリーグ1部昇格圏内を保ったまま、劇的逆転勝利やアディショナルタイムでの決勝弾など粘り強さを最後まで発揮した。上位進出へ勢いよく勝ち星を重ね追い上げたが、最終節、入替戦進出の権利のある2位にはあと一歩及ばず、最終的に4位で2018シーズンは終了となった。
目標としている1部昇格は叶わなかったが、チームのストロングポイントとなった攻守においてのハードワーク、全員が連動しながらボールを奪い、そしてゴールへ向かっていくという姿勢がチーム全員でできたことは収穫となり、確実に来シーズンにつながることだろう。
1部昇格へ向け、勇敢に逞しくピッチを走り続ける選手たちに、来シーズンも注目し、熱く応援しよう。

問い合わせ/オルカ鴨川FC事務局
電話/04-7099-2350

*455号掲載

狛犬巡りで初詣

安房の江戸狛犬を訪ねてみよう。

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◆狛犬について

初詣で足を運ぶ神社の入口に鎮座している2匹の守護獣像は「狛犬」と総称されている。それぞれの口元は「阿吽(あうん)」の形を表している。角なしの「阿像」が獅子で、口を閉じた角ありの「吽像」が実は狛犬である。
エジプトやチグリス・ユーフラテス川流域で栄えた古代文明では、百獣の王であるライオン像の流れを汲み、古代インドでは、仏像の両脇に置かれていたという。シルクロードを通って、中国古来の霊獣と同化して、朝鮮半島の高麗を経て、6世紀頃に日本に伝来されたといわれている。
日本では、宮中の御帳の鎮子(重し)として使われていたのが、神社やお寺に伝わるようになった。ほとんどが木で造られていた獅子と狛犬が、神社の参道に置かれ、風雨にさらされても良いよう石造となるのはもっとあとのことである。
江戸時代に入って、獅子と狛犬は庶民が奉納するという形で急速に変化を見せ、普及していった。猛々しいところがなくなり、子どもを連れていたり、玉を持っていたり、バラエティに富んだ顔つきになっていった。さらに時代を経るに従って獅子と狛犬の区別が曖昧になり、呼び方も単に「こまいぬ」になったのである。
安房には個性的な狛犬がいるので、神社を訪れる際にじっくり観察してみよう。

◆狛犬を見るポイント

大きさ、髪型、尻尾の形、足元などを見てみよう。なかには足元に玉があったり、子犬がいる狛犬もあるので、より一層愛着が湧くはず。

有翼の狛犬

前脚の根元に装飾として彫り込まれている「走り毛」は翼の名残りで、はるか遠く西アジアに起源を持つ聖獣に生えていたといわれるものだ。

◆香指神社

香指神社

(鴨川市太海2370)
建立年代不明。安房の三名工の一人、武田石翁の作と伝えられている。太海の海沿い高台にある。

◆賀茂神社

賀茂神社

(南房総市加茂2070)
慶應元年(1865)11月建立。鳩胸で頭が丸く眉から突き出した独特な風貌の江戸流れ狛犬。

◆諏訪神社

諏訪神社

(館山市正木4294)
明和9年(1772)2月建立。宝珠と角の付いた江戸尾立の逸品で、歯並びが印象的。丁寧な造りで、姿も保存状態もとても良い狛犬。

◆鶴谷八幡宮

鶴谷八幡宮

(館山市八幡68)
文政3年(1820)建立。長須賀の石工・鈴木伊三郎の作。ずんぐりむっくりしていて、ニコッと笑っている。

◆八雲神社

八雲神社

(館山市正木1378-1)
弘化4年(1847)7月建立。江戸京橋の石工・藤兵衛の弟子包吉の作。親子連れの狛犬で、たてがみと尾の流れが美しい。

◆瀧淵神社

瀧淵神社

(南房総市富浦町多田良1193)
寛政3年(1791)3月建立。明治時代に旧日本軍の射的場となった大房岬から現在の地に移設された狛犬。役行者縁の神社で、境内には石造物が多数ある。

◆荒磯魚見根神社

荒磯魚見根神社

(南房総市千倉町忽戸1042)
弘化2年(1845)6月建立。大きな目と渦巻く長いたてがみが美しい狛犬。フェニックスが生える境内は南国的な雰囲気を湛えている。

◆下立松原神社

下立松原神社

(南房総市白浜町滝口1728)
寛政6年(1794)6月建立。阿は宝珠、吽は角付き、尾は団扇型の狛犬。あごひげはカールしていて、ひょうきんな顔。

◆海南刀切神社

海南刀切神社

(館山市見物788)
天保10年(1839)5月建立。楠見村の石工・田原長左衛門の作。理知的で思慮深そうな狛犬。

地元の石工の技と工夫が冴える狛犬

川野明正教授

川野明正(明治大学法学部教授、大学院教養デザイン研究科教授)

房総半島は、私が住む三浦半島とはよく呼応している。狛犬も互いに対岸の石工の制作であることも多い。江戸初期のタイプに通じる尾が体についた狛犬も両半島に多いし、江戸の名工の狛犬が船運により設置されることもある。
房総の狛犬は、江戸狛犬の流れを汲みつつ、武田石翁や俵光石(高村光雲の弟子)など名工の制作もある。個別には江戸狛犬とは全く似ない狛犬もあって、地元石工の技と工夫が冴える点も房総の狛犬の魅力だろう。

*455号掲載

4匹の猫のアート展

 

  • 1月1日(火・祝)〜3月5日(火)10時〜17時、会期中無休
  • 会場:海猫堂(南房総市千倉町千田・道の駅ちくら潮風王国内)
  • 入場無料

4人の猫好きの作家達が15年ぶりに再結成した展覧会。
ダヤンの物語で知られる池田あきこさん、カタログハウス「通販生活」に挿絵を連載している大野隆司さん、銅版画のメゾチントで猫を表現している佐藤恵美さん、イラストレーターで海猫堂店主の山口マオさんの4人は、15年前に海猫堂で「4匹の猫の版画展」を開催した。そして沖縄座間味諸島の阿嘉島では、にゃんにゃんアートキャンプを行い、地元の小学校の体育館を会場にしたワークショップは、100人近く日本全国から参加者が集まった。さらに4人の仲間の交流は「とことん猫版画」という本を出すまでに。
そこで今回は、山口マオさんのよびかけで再結成した。パワーアップした4人の作家達の版画作品を中心に、それぞれのグッズを展示販売する。
20日(日)13時から4人で大作をライブペイントして、抽選で来場者にプレゼント、サイン会も開催する。4人の遊び心を存分に楽しもう!

問い合わせ/海猫堂
電話/0470-43-1039

*455号掲載

新春お年玉プレゼント付き クリップ版 第16回南房総検定

印刷用PDF版はこちら

クリップ元日号恒例の「南房総検定」。今年は、「安房の平成」30年間の出来事を振り返る「試験問題」です。全問正解をめざしてチャレンジ!ふるってご応募ください。

問1

平成元年、長尾川下流に架かる「めがね橋」が、千葉県有形文化財に指定されました。同じ年の2月に完成し、ブロンズの人魚像が印象的な橋とは?

イ・南房千倉大橋 ロ・伏姫大橋 ハ・和田サーフ橋 ニ・かじか橋

問2

平成5年11月にオープンし、「全国道の駅グランプリ2000」で最優秀賞を受賞した道の駅は?

イ・保田小学校 ロ・とみうら枇杷倶楽部 ハ・富楽里とみやま ニ・鴨川オーシャンパーク

問3


平成11年2月5日に皇太子・雅子妃両殿下が散策され、登山の記念碑がある山とは?

イ・愛宕山 ロ・伊予ヶ岳 ハ・富山 ニ・御殿山

問4


日本一の桜の里づくりを進める鋸南町。平成13年から保田川沿いなどに河津桜の植栽を続けてきました。この桜の愛称は?

イ・師宣桜 ロ・浮世絵桜 ハ・頼朝桜 ニ・見返り桜

問5


平成15年3月、千葉県で初めて経済産業大臣指定伝統的工芸品となった「房州うちわ」。その特徴は?

イ・取外し可能な竹の柄 ロ・竹を削った平らな柄 ハ・後付けする木製の柄 ニ・竹を活かした丸みのある柄

問6

富津館山道路が全線開通したのは平成16年5月29日。より便利になった高速バスが、昨年10月から運行している新路線は?

イ・館山〜羽田空港〜横浜線 ロ・白浜・館山〜東京線 ハ・鴨川〜渋谷線 ニ・館山〜新宿線

問7

旧天津小湊町と合併し、現在の鴨川市となったのが平成17年2月11日。翌年3月20日には、安房7町村が合併し南房総市が誕生しました。この「平成の大合併」当時、村だった自治体は?

イ・千倉 ロ・三芳 ハ・丸山 ニ・和田

問8

鴨川市内には、大学が開設されました。平成18年の城西国際大学と平成24年に新設されたもう1校とは?

イ・国際武道大学 ロ・東洋大学 ハ・亀田医療大学 ニ・千葉大学

問9


平成22年4月、館山港に多目的観光桟橋が完成。2年後、「館山夕日桟橋」と愛称が決まりました。竣工式典に合わせ、寄港した客船の名前は?

イ・しらはま丸 ロ・にっぽん丸 ハ・飛鳥Ⅱ ニ・かなや丸

問10

平成27年のB-1グランプリで「熱血!!勝浦タンタンメン船団」がゴールドグランプリを受賞。食による地域活性化が話題になりました。三段重ねの器で、昨年10万食を超えたご当地グルメとは?

イ・館山伊勢海老ステーキ御膳 ロ・南房総なめろう丼 ハ・鴨川おらが丼 ニ・館山炙り海鮮丼

話題の商品! 南房総の逸品!家族みんなでチャレンジしよう!

応募方法

  • ハガキで

それぞれの問題の番号と答え(イ、ロ、ハ、ニのいずれか)、ご希望賞品(番号で3つまで)、郵便番号、住所、氏名、電話番号、南房総でお気に入りのスポットやお店、商品などをご記入の上、下記までお送りください。
応募は、お一人様一通までとさせていただきます。複数の応募は無効となります。

宛先:〒294-0045 館山市北条700-2 「コア・クリップ編集室 南房総検定係」

  • 南房総の好きな場所(スポット)、お気に入りのお店や商品などを、ぜひお書き添えください!

締切

2019年1月15日(火)までにお送りください。当日の消印は有効です。

抽選方法

全問正解者の中から抽選で賞品を差し上げます。全問正解者が少ない場合は、得点の高い順に抽選を行います。

発表

クリップ456号(1月26日・土曜日発行とクリップホームページ)にて行います。

全問正解者には もれなく、 クリップ特製カレンダー・オリジナルメモ帳をプレゼント!
※正解者が多い場合は、抽選で200名様までとさせていただきます。

プレゼント賞品

1 クリップ賞 ケンウッド ドライブレコーダー DRV-320 ……1名様

2 コア賞 マキタ 充電式クリーナー CL107FDSHW ……1名様

3 コアコミュニケーション賞 ワンダーシェフ 電気圧力鍋 ……1名様

4 ほっとしま賞 ティファール 電気ケトル アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L ……1名

5 便利で賞 アマゾン エコー(スマートスピーカー) ……1名様

6 本を読みま賞  図書カード 2000円分 ……3名様

7 お米を食べま賞  長狭米(5㎏袋) ……5名様

8 安田農園賞  千葉アクアメロン(1個) ……2名様

9 オレンジ村賞  房州みかん(1箱5㎏) ……2名様

10 ピース製菓賞  銘菓詰め合わせ ……2名様

*455号掲載

新刊 原采蘋評伝「楊花飛ぶ」

江戸末期、旅と酒と詩に生きた女性漢詩人の鮮烈なる生涯

原采蘋評伝「楊花飛ぶ」 著者・小谷喜久江
2018年10月30日発行
九夏社・刊 定価2,400円(税別)
■販売所・宮沢書店本店

本書の主人公原采蘋(さいひん)は本のタイトルのごとく、楊(やなぎ)の花が風で飛ぶように、行方を定めず、全国を旅してまわった。漢詩人である采蘋は男装をして腰には刀を差し、男に混じって詩酒を交わし、その名声は全国に広まった。
九州の儒者の家に生まれた采蘋は、女性でありながら家の跡継ぎとして、父親から「名なくして故城に入るを許さず」と言い渡され、江戸で20年間修業し、父の遺命を達成するため生涯独身を通した。
江戸時代、女性は仮名文字を書ければ上等で、結婚して家庭に入り、跡継ぎを産むことが大事とされていた時代に、たとえ学者の家に生まれたとしても「有名になるまでは故郷に帰ってはならない」と娘に言い残す父親は果たして何人いただろうか。そう思ったのが原采蘋に興味を持った発端であった。
さらに彼女は江戸在住の合間に、房総半島を2回も回り、各地のお寺や地主・医者などの裕福な家庭に泊めてもらい、漢詩の手ほどきをしながら100首近い漢詩を残した。これらの詩には、木更津から上陸し、房総半島を回り、上総一宮あたりまでの房総の風景や、風物、人々の暮らしなどが事細かに描写されている。
私は南房総の白浜町根本で生まれ育ち、小・中・高校を地元の学校に通ったこともあり、自分が生まれる100年前に草鞋を履いて、根本や近隣のお寺に泊まり、漢詩を書いていた女性に親近感と好奇心を抱いたのである。
その後、漢学を勉強し、大学院で原采蘋の研究で博士論文を書いた。房総半島との縁も深い彼女は優れた漢詩人であり、無名のまま忘れ去られるのは忍びないと思い、論文をもとに『女性漢詩人原采蘋 詩と生涯』を笠間書院から出版した。しかし、この本は600頁、金額も1万円以上のため多くの読者を獲得するには至らなかった。本書は笠間本を読みやすく書き直したものであり、房総の方々にはぜひ手に取って、江戸末期の先祖の暮らしぶりに想いを馳せていただきたい。
(文・小谷喜久江)

小谷喜久江プロフィール
昭和22年5月11日、南房総市白浜町根本に生まれる。 白浜町立根本小学校、長尾中学校、千葉県立安房南高校を卒業。桜美林短大、法政大学で英文学を学ぶ。32歳で結婚。子育て後、マッコーリー大学大学院で修士号、日本大学大学院で博士号を修得。

*455号掲載

2019お正月7つの違い探しクイズ!

2019年1月1日発行のCLIP455の付録です。答えはページの一番下にあります。スクロールしてください。

印刷用PDF版はこちら

*455号掲載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019お正月7つの違い探しクイズ!の答え

1 時計の針 2 外の木の形 3 コタツの上のみかん 4 かごの中のみかんの葉 5 おせち料理 6 本 7 リボンの色

 

 

MJG New Year LIVE 2019

  • 1月19日 (土)開場18時、開演18時30分
  • 会場:蜂の駅ひふみ養蜂園2階ホール(館山市八幡515)
  • 料金:一般1000円、高校生500円(1ドリンク付)、中学生以下無料
    ※スタジオ公開17時〜

YOSHIKIやToshlが中高生の頃にバンド練習で利用していた松田屋楽器店の貸スタジオを鶴谷八幡宮に隣接するひふみ養蜂園の一角に移転したのがMJGスタジオ。X JAPANゆかりのスタジオとして全国各地から、また海外からも訪れるファンにとっては聖地のひとつだ。毎年お正月にこのスタジオの公開とあわせて地元のミュージシャンが出演して行われるのがこのライブ。現役高校生でバンドを組む鈴木潮音さんは、今回は初の弾き語りに挑戦する。長渕剛をこよなく愛し歌い続ける山田武史さん、5人組のビートルズカバーバンド・Grasshoppers、館山ふるさと大使でもあるシンガー文月メイさんのMei&Luckyの4組が出演する。

問い合わせ/せんたつ
電話/0470-20-5522

*455号掲載

「#わたしだけの館山」 インスタグラムフォトコンテスト開催

館山市の場所や風景等を写した写真を募集中。指定のハッシュタグをつけて、インスタグラムに投稿しよう。入賞者には市内レストランの食事券など賞品を用意。募集期間は、3月15日(金)まで。応募方法は「館山市 インスタグラム フォトコンテスト」で検索。

問い合わせ/館山市役所企画課
電話/0470-22-3163

*455号掲載

2018年11月21日 水曜日

道の駅とみうら枇杷倶楽部 25周年祭

  • 2018年11月23日(金・祝)・24日(土)10時〜15時
  • 会場:道の駅とみうら枇杷倶楽部(南房総市富浦町青木123-1)

道の駅とみうら枇杷倶楽部は、11月27日に25周年を迎える。これを記念して道の駅内駐車場を特設会場にして、約15の模擬店が集まる。豪華景品が当たるハズレなしの大抽選会、南房総の牛乳、新鮮卵、納豆、豆腐の販売、サカタ種苗による家庭菜園、ガーデニング教室を開催。23日は富浦中学校ブラスバンド部によるセレモニー、木更津総合高校和太鼓部の演舞、「えーころ♡バーバンズ」、「ホワイトビーチ」のライブ、24日は富浦岡天満会と青木青年会による祭屋台の引き回しなどが行われる。

問い合わせ/道の駅とみうら枇杷倶楽部
電話/0470-33-4611

*453号掲載

2018年11月8日 木曜日

保田小文化祭 〜鋸南町まるごと文化芸術の祭典〜

  • 11月10日(土)、11日(日)
  • 会場:道の駅保田小学校(鋸南町保田724)

『守る、育てる、伝える里山広場』を合言葉に開催される保田小文化祭。小学校の雰囲気を残した都市交流施設で開催される。
鋸南町の桜を使った桜染め体験やガラスアート体験など大人から子どもまで楽しめる体験教室、須藤ケンタさんの大道芸、紙芝居や田中光さん、奈良大介さんのライブなどバラエティに富んだ音楽イベントのほか、写真展や水引アートの展示、こだわり自家焙煎珈琲や季節の菓子、里山の竹を使ったカトラリーや手編み雑貨の販売などイベント盛り沢山。

問い合わせ/道の駅保田小学校
電話/0470-29-5530

*452号掲載

狛犬を楽しむ2日間

去年のクロッキー会の様子

  • 2018年11月24日(土)18時〜19時30分
    上瀬戸さんあーる亭(南房総市千倉町瀬戸1161、瀬戸交差点そば)
  • 11月25日(日)10時〜12時
    太海駅(集合場所)※小雨決行

※要予約

1日目の狛犬講座は、明治大学の川野明正氏をよんで、メソポタミアにはじまり、インド・中国の獅子像から日本にやって来た狛犬の話をしてもらう。講座終了後、交流会(参加費:1000円)がある。
2日目の狛犬クロッキー会は、鴨川市太海の香指神社で狛犬を1時間ほど写生する。その後は、漫画家のつげ義春の「ねじ式」の舞台の漁村を散策する。クロッキー帳とスケッチ道具を持参。詳細は問い合わせを。

問い合わせ/吉良
電話/080-6689-4512

*451号掲載
*452号掲載

2018年10月25日 木曜日

芭蕉とともに おくのほそ道 墨彩画五十展

五月雨を あつめて早し 最上川

  • 2018年10月26日(金)〜11月7日(水)9時〜17時 月曜休館 ※最終日15時まで
  • 会場:南総文化ホールギャラリー

館山市在住の日本画家、佐藤隆良さんの安房地域では初となる個展。福島県南相馬市に生まれ、高校卒業後、故・平山郁夫氏の門下となる。日本美術院展で受賞多数、外務省買い上げ5回、平成25年に館山市に日本画の美術館「遊水庵」を開設した。鋸南町の日本寺の襖絵や天井画などを制作している。作品から伝わる空気感は、風や音、なんともいえない「ひかり」を感じる。今回は、松尾芭蕉が旅路に詠んだ「おくのほそ道」全50句を描いた作品を展示する。会場には投句箱も設置されている。

問い合わせ/あわのくに企画(石井信重)
電話/090-1665-6114

*450号掲載
*451号掲載

鴨川カトレアフェア・2018

  • 2018年11月3日(土・祝)10時~17時
  • 会場:大場蘭園(鴨川市奈良林330)
  • 入場無料

洋蘭専門の大場蘭園で毎年行われている洋蘭のイベント。愛好家によるカトレア原種、交配種の作品展示とその他の洋蘭の作品が展示される(出品参加自由・無料)。参加者による人気投票も(賞品あり)。
このほか展示品解説と全日本蘭協会の出川浩司氏によるスペシャルトーク(13時~)、6か所の蘭園が参加する洋蘭の直売などが行われる。

問い合わせ/大場蘭園
電話/04-7098-0879

*451号掲載

第2回あわぶっく市

  • 2018年11月11日(日)10時〜15時30分
  • 会場:道の駅ローズマリー公園シェイクスピア・シアターホール前 中庭(南房総市白子1501)
  • ※雨天時は隣接のギャラリーにて開催

本屋が少なく、本との出会いも限られている安房地域で開催される野外ブックマーケット。多くの素人古本屋が自慢の蔵書を販売する。13時から鴨川市在住の画家・宮下昌也さんの活版印刷絵本『しののめ時間〜おばあちゃんの朝のしごと〜』の刊行を記念して、発行人・渡邊直加さん(やらだ出版)のトークを開催する。
ランチ、珈琲、天然酵母パンなど美味しいお店も集合、イベント盛り沢山。

問い合わせ/ぶくぶくコレクティブ
電話/0470-28-4354

*451号掲載

2018年10月11日 木曜日

みんな集まれ!たてしんファミリー映画会 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

  • 2018年10月27日(土)10時30分〜、14時〜の2回
  • 会場:南総文化ホール
  • 入場無料

館山信用金庫の創立90周年記念行事の一環として、子育て世帯に楽しんでもらおうと、アニメ映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」を上映する。午前、午後の部でそれぞれ1000人を募集する。  本店、支店窓口で用意された申込用紙に必要事項を記入し、窓口に持参すると、先着順で入場券が引き渡される。  来場の子どもたちにはペーパークラフトのゆるキャラ貯金箱をプレゼントする。

問い合わせ/館山信用金庫企画部
電話/0470-22-8115

*450号掲載

2018年9月21日 金曜日

第11回安房の伝統芸能まつり

  • 2018年9月30日(日)開場12時30分、開演13時/会場:南総文化ホール/入場無料

地域の伝統的行事を次世代に伝え続ける保存会の舞や民謡などが披露される。富津市から山王龍神の舞保存会の舞、南房総市から莫越山神社の奏楽と猿田彦の舞、南房総市・館山市から若荻会の民謡、白浜小・中学校和楽器部、房南小学校和楽器クラブが出演する。
山王龍神の舞は、江戸時代に日本三大陣屋の一つと呼ばれる飯野藩主保科家の陣屋で、日照りが続きお濠の水が涸れないように舞ったとされる。
奏楽と猿田彦の舞は、鉾の舞・幣の舞・剣の舞で五穀豊穣と天下泰平を祈ったもので、南房総市指定無形民俗文化財。

問い合わせ/南総文化ホール
電話/0470-22-1811

*449号掲載

2018年9月6日 木曜日

なでしこリーグ2部 後半戦開始! オルカ鴨川FC、ホームで初戦!

  • 2018年9月16日(日)13時〜
  • 会場:鴨川市陸上競技場
  • チケット(当日券):大人1200円、小中高生300円、芝生席は無料 ※前売券販売中

鴨川を本拠地にする「オルカ鴨川FC」は、なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)2部に所属するチーム。
2014年2月に結成され、創設2年目にしてチャレンジリーグに昇格、16年にチャレンジリーグ優勝、昨年から2部リーグに昇格、年間成績は4位と上位に食い込んでいる。めざすは2部リーグ優勝、1部昇格。
2年目に入った今年度は、10試合を終え(9月8日時点)、4勝2分4負、勝ち点14で6位という成績。9月から始まった後期の第3戦が、ホーム・鴨川で開催されるこの試合。
対戦相手は今シーズン8勝2敗でリーグ1位の強豪・伊賀FCくノ一。どんな戦いをみせてくれるか、興味深い一戦だ。
試合前はサッカースクールの開催や出店で賑わうオルカ横丁など、試合以外にも盛り上がる。
一部昇格に向けて、負けられない戦いが続く。ぜひ会場に足を運び、熱烈な応援を。前売券(大人1000円・小中高生200円)はオフィシャルファンショップ「Blauer Kreis(ブラウワー・クライス)」、亀田総合病院Kタワー1F「パオラ」で販売中。
今後のホーム・鴨川での試合は、10月7日(日)・対ちふれASエルフェン埼玉、10月21日(日)・対岡山湯郷Belleと続く。こちらも注目!

問い合わせ:ブラウワー・クライス
電話:04-7093-7878

*448号掲載

KYONAN ART EXHIBITION

  • 2018年9月14日(金)〜20日(木)10時〜17時
  • 会場:道の駅保田小学校まちのギャラリー(鋸南町保田724)

鋸南町在住のアーティスト11人の作品展。主催は鋸南美術会。絵画、彫刻、版画、立体造形、染色の作品を出品する。西日本豪雨災害支援コーナーで小品を展示即売する。  出品者:石川武雄、今井俊、岡村君江、笹生雄太、鈴木武助、三瓶繁男、直江みちる、仲野邦雄、早川榮二、溝口七生、藤井悦子

問い合わせ:石川武雄
電話:0470-55-2329

*448号掲載

2018年8月9日 木曜日

クリップ創刊20周年!クリップ読者が選んだ 南房総・安房「私の好きな場所ベスト100」

クリップでは毎年、元日号で「南房総検定」を実施しており、今年で第15回になりました。南房総にまつわるカルトなクイズで、毎回約300通から500通の応募をいただきます。あわせて南房総(安房)の「私の好きな場所」のアンケートをお願いしています。今回は、2017年と2018年の2年分のハガキを集計してランキングをつけました。読者の皆様からお寄せいただいた「私の好きな場所」。地元愛たっぷりのコメントもぜひご一読ください。

北条海岸
ここから見る富士山。特に夕景はお気に入りです。▼南房総市千倉町北朝夷 T・A様
夕日が沈む時、空も相まって、とてもきれいになる。▼館山市沼 H・A様

鋸南ロープウェー
彼女と初日の出デート、次の段階への覚悟を決めました▼館山市竹原 Y・H様

洲崎神社
皇太子ご夫妻がおしのびで参拝に来たことがあります。▼館山市沼 F・N様
海岸側にある鳥居から見る富士山が好きです▼館山市船形 M・H様

清澄山清澄寺
厳粛な空気がパワースポットを感じさせる▼鴨川市天面 M・H様

砂山
雪のあまり降らない館山は砂すべりで楽しむことができる。▼館山市八幡 K・M様

〝渚の駅〟たてやま
貝細工教室が楽しい▼館山市那古 I・Y様
2階から見える景色は感動的です。▼館山市高井 W・Y様
ロケーション抜群で、県外からの来客者と必ず一緒に行っています。▼南房総市富浦町青木 I・K様

城山公園
頂上から見る鏡ヶ浦は最高です。公園内にある里見茶屋のおだんごもおいしいです。▼館山市上野原 Y・M様

館山野鳥の森
展望台から見る平砂浦海岸は最高です。▼館山市上野原 Y・K様

大山千枚田
一面に広がる景色に迫力があり、素晴らしいです。▼神奈川県平塚市 S・F様

石堂寺
梅の花が咲く季節になると花の香りが辺りにただよってとてもよいです。▼館山市犬石 K・T様

マザー牧場
子ブタのレースは子どもが好きです。▼館山市湊 S・H様
いろいろな動物とふれあえたり楽しいイベントが開催されています。▼館山市大賀 K・Y様

道の駅三芳村鄙の里
新鮮な野菜が安く買える。▼館山市湊 S・T様

道の駅保田小学校
教室で遊べるスペースは子ども達のお気に入りです。▼船橋市旭町 M・M様

天津神明宮
源頼朝公にゆかりがあります。パワースポットとしても人気があります。▼鴨川市天津 K・M様

佐久間ダム
南側の高い所から見た風景がよいです。▼鋸南町奥山 S・Y様

フラワーライン
洲崎から白浜までの海岸道路は何といっても景色がよいです。▼南房総市白浜町滝口 K・A様

鴨川シーワールド
ベルーガがかわいいです。▼南房総市白浜町滝口 S・H様
シャチやイルカのショーに癒やされます。▼鴨川市天津 M・S様
シャチのダイナミックなパフォーマンスが見られて子どもと一緒に楽しめる所が気に入っています。▼館山市大賀 K・A様

道の駅和田浦WA・O!
愛犬とドライブ散歩で立ち寄ります。▼館山市川名 T・H様

小松寺
紅葉まつりは景色もすばらしい。▼館山市高井 W・E様

大房岬
癒やされます▼南房総市白浜町滝口 A・K様

抱湖園
2月初めに咲く元朝桜が有名です。▼鴨川市西町 K・Y様

原岡海岸
桟橋からの夕日がきれいです。▼南房総市富浦町 I・K様

一戦場公園
一戦場から見る海が好きです。▼鴨川市太海 S・D様

*446号掲載

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