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8月
8
土
2026
-
- 清澄細工が施された障子
-
- 緻密な意匠の組子細工
欄間や建具、宮形等、かつての地域の家屋を飾った装飾的建具類を展示する企画展。明治から昭和にかけて鴨川市川代で神職を務めた石井家からの寄贈をうけ、一軒の家屋にまとまって遺された、25点の資料を展示している。
明治45年建設の母屋の棟札には、建築各職の名が地名とともに記され、当時の業者がうかがい知れる。中でも特徴的なのが、細かな部材を用いて技巧的に組み上げられた文様が特徴的な「清澄細工」だ。
清澄村の建具職は、全戸数の半数にも及ぶ生業として戸籍に記載されており、建具職41戸、木挽職22戸、大工職12戸と、杉の名産地として建具製造・木工が村の中心的な産業であったことがうかがえる。
その後、戦中昭和18年には、建具職は6世帯にまで減少してしまったが、歴史に消えゆく産業にありながら、本展示で見出された歴史資料の中にその確かな輝きが見て取れる。
かつての民家にあった人の手による工芸を通じて、地域の産物、職人、技巧、そしてまたその活気が、時を超えて蘇ってくるような展示となっている。
会期中10月4日(日)にはギャラリートーク(13時30分~)も予定。
*632号掲載
10月
2
金
2026
11時〜17時
小手琥太郎さん(高校一年)による初個展。アクリル画を中心としたグラフィックアート作品を展示する。
*632号掲載
10月
6
火
2026
11時~16時(最終日は15時まで)、水曜休廊
戸張喜子さんの抽象画23点を展示。木のブローチ、紙粘土の皿に抽象画を描いた作品も。
*632号掲載
10月
7
水
2026
出展作品募集 出展受付:10月7日(水)まで/表彰式:10月11日(日)(雨天は12日に順延)13時30分〜/展示:10月12日(月・祝)~18日(日)
入賞者に賞品を用意。案山子づくりの材料(ワラ・竹)は南房総なのはな村(館山市広瀬1444)で提供。表彰式当日は審査員と一般投票(10時~12時)で選ぶ優秀作表彰の他、こども縁日(10時~13時30分)、フリマ(9時~16時)を同時開催。
問い合わせ:グリーンファーム館山
電話:0470-29-7015
問い合わせ:南房総なのはな村
電話:0470-36-4017
*632号掲載
10月
8
木
2026
11時~16時(最終日は15時まで)、火・水休廊
出展:今井香、織江市、黒米真理子、鈴木百合香、田邉裕美子、出口惠里子、日髙菊雄、山鹿和英
*632号掲載
館山ステンドグラス教室の生徒らのパネル、ランプなど作品約80点を展示する。
*632号掲載
10月
9
金
2026
12時~17時、火・水・木休廊
日本工芸会正会員・島田猛さんによる作陶展。アメリカ滞在中に陶芸に魅せられ、帰国後独学で研鑽した。定評のある草花紋の花器や食器など日常を彩る器を中心に展示する。初日・最終日は島田さんが在廊。
*632号掲載
館山駅東口や城山公園など路上で古本スタンドを営む「思惟丈」がポップアップ出店。雨天中止。
*632号掲載
10月
10
土
2026
館山駅東口や城山公園など路上で古本スタンドを営む「思惟丈」がポップアップ出店。雨天中止。
*632号掲載
道の駅保田小学校附属ようちえんの開園3周年記念イベントとして鋸山認定ガイドが日本寺境内の大仏や地獄覗き、保田の町の史跡などを案内する、往復約12㎞の登山ツアー。登山靴か歩きやすい靴を着用。要事前予約。主催:鋸南みまもり隊。
*632号掲載
10月
11
日
2026
対象:小学生と保護者(園児も可。先着20家族)/10月6日(火)までにメールで申込。記載事項:①栗拾い体験希望②氏名③連絡先。
*632号掲載
演目:「傾城阿波の鳴門」巡礼歌の段
*632号掲載
雨天は12日に順延
審査員と一般投票(10時~12時)で選ぶ優秀作表彰の他、こども縁日(10時~13時30分)、フリマ(9時~16時)を同時開催。
問い合わせ:グリーンファーム館山
電話:0470-29-7015
問い合わせ:南房総なのはな村
電話:0470-36-4017
*632号掲載
10月
14
水
2026
11時~16時(最終日は15時30分まで)、月・火休廊
青山彰さんと娘の網仲緑さんによる2回目の親子展。父と娘が手がけた素朴な作品を展示する。10月18日(日)は、ライブイベント「JUKEBOX感謝祭’26」を開催。在廊予定:青山さん 15・16・18・22・23・25日(各日13時〜15時まで)、網仲さん 24日を除く全日。
*632号掲載
10月
16
金
2026
- 10時~17時(初日は11時~、最終日は16時まで)
80~90代の3人による水彩画展。40点余りを展示。出展:ししめようこ、杉村悦子、佐藤泰子
*632号掲載
10月
17
土
2026

「大根干し、美味しくなーれ!」鈴木美枝
新風美術会の会員による定期作品展。出展:岡村君江、川田繁、北原弘子、小林政之、鈴木照子、鈴木美枝、目黒和子
*632号掲載
10月
18
日
2026
安房地区の小・中学生と保護者対象の進学相談会。木更津高専、木更津以南の私立中・高校、安房地区の全県立高校が参加。
*632号掲載
ピアノ・吉田はるみさんとフルート・来田千佐登さんによるジョイントコンサート。秋にふさわしい名曲の他、音楽クイズや合唱も。古民家の薬局を会場に間近での演奏を楽しむ。
*632号掲載
10月
23
金
2026
- 9時~16時(初日は10時~、最終日は15時まで)
会員が愛蔵する鑑賞石20石を展示。特集コーナーでは美石や小品を紹介し、お土産コーナーも設ける。
*632号掲載
10月
24
土
2026
「南房総の」「みんなの」ジャズをテーマに、今回5年目を迎える地域音楽イベント。ジャズシーンを代表するトッププロのコンボ他、ホストとなる手練のビッグバンド、地元アマチュアミュージシャンが「みなジャズ」の名のもとに集う。
今回のヘッドライナーは、海外にも名を響かせるボーカル・ギター・ピアノのトリオ「Threesome」。TVタレントのイメージも強いVoマリーンは、歌手として若くして来日後、’80フュージョンの時代からキャリアを重ね、ジャズボーカルとしての名声は海外にも響く。Gt吉田次郎は、シンディ・ローパー、セルジオ・メンデスほか海外ミュージシャンとの作品も多く手掛ける大御所。Pfクリヤ・マコトは、アニメ・エヴァンゲリオン他、TV・映画でのプロデュースワークも多い。
ホストバンドとして成熟するホワイト・ビーチ・ジャズ・オーケストラは、名門・早稲田大学ハイソサエティオーケストラOBを中心にこのフェスティバルのために結成された17人編成のビッグバンド。今回はトランペット佐久間勲がスペシャルゲストして参加する。
地元からは安房西高校吹奏楽部、千葉フルート愛好会オーケストラがアマチュアバンドとして熱を加え、会場にはキッチンカーも集う。申込はサイトから。
*632号掲載
10月
27
火
2026
11時~16時(最終日は15時まで)、会期中無休
手紡ぎした糸を染色し、丁寧に手織りした布で作るストールやバッグなどを展示。
*632号掲載
12月
13
日
2026
開場13時30分、開演14時
ウクライナの民族楽器バンドゥーラ奏者・歌手のナターシャ・グジーさんのコンサート。チケット:南総文化ホール、宮沢書店、岡村楽器サービス
*632号掲載