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南房総イベントカレンダー

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10月
16
2020
風景写生のメッカ 描かれた房総展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 16 2020 – 12月 26 2021 終日

岩井弥一郎「初秋の犬吠岬を望」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館、1〜2月、6〜9月は休館

房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた油彩画を主に水彩、日本画を加え36点展示する。描かれた主な地:布良、白浜、江見、太海、鵜原、勝浦、御宿、大原、九十九里、銚子、我孫子、三里塚、千葉、浦安/主な出品作家:板倉賛治、高橋虎之助、野村光司、岩井弥一郎、丹野良輔、有岡一郎、富田通雄、広本季与丸、志村一男、長谷川善四郎

*498号掲載

4月
2
2021
陶磁器展「名工たちの色とかたち」 @ SGT美術館
4月 2 – 8月 29 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

SGT美術館が収蔵する近代日本で活躍した陶芸家の作品を約30点展示する。出品作家:富本憲吉、北大路魯山人、金重陶陽、河井寛次郎、清水六兵衛、三輪休和、濱田庄司、樂吉左衛門、藤原雄、永楽善五郎ほか

*511号掲載
*512号掲載
*513号掲載

6月
8
2021
錦絵新聞の世界 @ 菱川師宣記念館
6月 8 – 9月 5 終日

〜明治のおもしろ珍事件が浮世絵になった〜

  • 9時〜17時、月曜休館

明治に入ると西洋からありとあらゆる文物が流入してくるが、『新聞』もそのひとつだった。明治3年に活版印刷と洋紙を用いた初の日刊紙「横浜毎日新聞」が刊行された。さらに明治5年に「東京日日新聞」、「郵便報知新聞」などが誕生している。いずれも、ふりがなや絵もなく、漢文漢語の読める知識人向けで、一般大衆には読みにくいものであった。
そこでかな文字が読める程度の庶民向けに登場したのが『錦絵新聞』。新聞社の発行した日刊紙の記事をもとに、戯作者や講談師などの手を経て読み聞かせてわかりやすい文章に仕立て直し、絵師が木版画浮世絵に仕上げたものだ。
明治7年、東京の版元「具足屋」により東京日日新聞の記事を題材に、浮世絵師の落合芳幾の錦絵にふりがなつきの解説文を添えて錦絵版「東京日日新聞」が発行される。たちまち人気を呼び、歌川国芳の門下で芳幾の後輩であった月岡芳年が起用された郵便報知新聞も売り出された。さらに大阪や京都の版元から錦絵新聞が発行され、約40種もの錦絵新聞が続々と誕生した。錦絵新聞のブームは明治10年の西南戦争の頃までのわずかな期間だった。錦絵より作成に時間のかからない単色刷りの挿絵を組み合わせた小新聞が発行され、錦絵新聞はほとんど姿を消していった。
錦絵新聞は、新聞の記事の中から珍しい事件をピックアップして、これを錦絵にしたもので、ゴシップ・ジャーナリズムの媒体となり、それまで新聞に縁のなかった一般大衆に受けた。今でいえばさしずめ写真週刊誌やテレビのワイドショーにも通ずるものだろうか。
錦絵新聞でとりあげられた題材は殺人、情痴、美談、怪談などが多かった。「墓から生き返った酔っ払い」「妖怪三つ眼入道現る」のように市井の人々が興味をもつ話題を、迫力ある構図の図柄と名調子の文章で伝えたのである。
今回の展覧会では、落合芳幾が担当した東京日日新聞、月岡芳年による郵便報知新聞等35点が展示されている。錦絵としての価値もさることながら、明治初頭の庶民を楽しませた貴重な史料でもある。

*512号掲載

6月
15
2021
風鈴展 @ 館山野鳥の森
6月 15 – 8月 20 終日
  • 9時〜16時30分

館山市在住の陶芸家、福島久美子さんが作製した貝殻模様や魚や波の柄が入った陶製の風鈴を200点、展示販売する。風鈴はどれも2000円(税込)。

*513号掲載
*514号掲載

6月
19
2021
海と人と鯨と 飯田裕子写真展①「鯨とワタシたち」 @ カフェわだぱん
6月 19 – 9月 6 終日
  • 9時〜20時、火・水曜定休

写真家の飯田裕子さんが南房総市の3か所を会場に、房総と太平洋上のオセアニアの島々に続いてきた、海と人との関わりをテーマにした写真展を開く。各会場ではギャラリートークやライブ、ワークショップなどが行われる。
飯田さんは日本各地、世界の旅とドキュメンタリーをテーマに、各地域の環境から生まれた衣食住、職人世界など多岐にわたる取材をし、ポリネシアやメラネシアの島国、亜熱帯島嶼世界などの撮影をライフワークにしている。
「鯨とワタシたち」は現在も捕鯨が続けられている和田のカフェを会場に、1998年と2007年に捕鯨船に乗船し取材撮影した秘蔵写真を中心に、親子鯨の写真が展示される。6月19日(土)13時30分からは鯨に想いを馳せるギャラリートーク、20日(日)17時30分から深津純子さんとジョン・グレゴリーさんによるライブ(ライブチャージ有り)が開催される。

海と人と鯨と 飯田裕子写真展は、他の2会場でも開催

②「楽園創生〜南太平洋の島々〜」

  • 7月22日(木・祝)〜9月26日(日)10時〜17時 ※日曜日は16時まで、火・水・木曜休館
  • 会場:白浜海洋美術館(南房総市白浜町白浜628-1 電話 0470-3‌8-4551)

③「遠くのハワイと近くのイワイ」

  • 7月31日(土)〜8月31日(火)10時〜18時、日曜定休
  • 会場:岩井駅前交流拠点boccs(南房総市市部125-1‌3 電話 0470-2‌9-3958)

*511号掲載
*512号掲載
*513号掲載

7月
1
2021
海猫堂のART Tシャツ展 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
7月 1 – 8月 31 終日
  • 10時〜17時

アーティストによる1枚だけの手描きTシャツ、手作りTシャツが勢揃いする。出品作家:みうらし〜まる、山口マオ、喜多村紀、小川恵美子、山内新、もかや、今井俊、hay flower、あおきさとみ、出羽律子ほか

*514号掲載

7月
9
2021
と・・・とと とかトントン こきっ!カシャ・・!ン   ウエマツnana−e展 @ ギャラリーMOMO
7月 9 – 7月 26 終日
  • 12時〜17時(火・水・木曜休廊)

館山市在住のウエマツnana−eさんの個展。タイトルは太宰治の短編集「トカトントン」と、ウエマツさんが70歳代になったので「古希」の音の響きからとったそうだ。これまでに安房ビエンナーレに参加するほか数多くの個展を開催してきた。銅版画、オブジェ、コラージュなどこれまで50年にわたる創作のなかから約30点をセレクト。日々を生きて感ずるモノをカタチにしたり、色を置いてみたりと楽しんだ作品を展示する。

*513号掲載
*514号掲載

7月
10
2021
ミニ額展 @ ギャラリーヒロイ
7月 10 – 7月 27 終日
  • 11時〜17時、日曜休廊

小さいサイズの額縁と小作品、作家の創作額縁を展示する。額縁の端材も並べているので、オーダーも受け付けている。

出品作家:今井俊、大串大慈、小滝マサ子、鎌田真由姫、クリシュナ智子、坂本一樹、坂本真彩、鈴木百合香、関野研一、NaNa−e、桧山薫、ひやまけいこ、南隆一、望月純、山内新、山口マオ

*513号掲載
*514号掲載

7月
17
2021
スイカ夏展3 @ shirokuro-art
7月 17 – 8月 31 終日
  • 12時~18時、水曜定休

タイトルのスイカ以外に海など夏をテーマにした作品を展示する。ジャンルはイラスト、雑貨やアクセサリーのハンドメイド作品など。

出品作家:KANATSUKI、きりん燈、仔象舎、坂田仁、佐藤芳美、ふぁんしすたぁ、UNF、myko、Luv2m、romi windほか

*513号掲載
*514号掲載

7月
22
2021
海と人と鯨と 飯田裕子写真展②「楽園創生〜南太平洋の島々〜」 @ 白浜海洋美術館
7月 22 – 9月 26 終日
  • 10時〜17時 ※日曜日は16時まで、火・水・木曜休館

写真家の飯田裕子さんが南房総市の3か所を会場に、房総と太平洋上のオセアニアの島々に続いてきた、海と人との関わりをテーマにした写真展を開く。各会場ではギャラリートークやライブ、ワークショップなどが行われる。
飯田さんは日本各地、世界の旅とドキュメンタリーをテーマに、各地域の環境から生まれた衣食住、職人世界など多岐にわたる取材をし、ポリネシアやメラネシアの島国、亜熱帯島嶼世界などの撮影をライフワークにしている。
「楽園創生〜南太平洋の島々〜」は、海の工芸美術を展示する美術館を会場に、2018年に京都のロンド・クレアントで開催した「楽園創生」展に出品したプリントが並ぶ。ライフワークとして撮影を続けてきたポリネシアは、人類移動史で難関の海をカヌーで超えた勇敢な人々の島々だ。

海と人と鯨と 飯田裕子写真展は、他の2会場でも開催

①「鯨とワタシたち」

  • 6月19日(土)〜9月6日(月)9時〜20時、火・水曜定休
  • 会場:カフェわだぱん(南房総市和田町柴215 電話 080-3558-9308)

③「遠くのハワイと近くのイワイ」

  • 7月31日(土)〜8月31日(火)10時〜18時、日曜定休
  • 会場:岩井駅前交流拠点boccs(南房総市市部125-1‌3 電話 0470-2‌9-3958)

*511号掲載
*512号掲載
*513号掲載

田中賢二 藍の世界 @ ギャラリーsfk
7月 22 – 8月 9 終日

11時〜16時、火・水休廊

八ヶ岳麓で自然発酵による本藍染の工房を構える田中賢二さんの個展。国内のみならず海外での個展などで高く評価されている。人類最古の染料である藍と向き合い続けたわざによる妙味を是非とも。

*513号掲載
*514号掲載

7月
27
2021
鋸南町カメラ同好会 写真展 @ 道の駅きょなんギャラリー
7月 27 – 8月 15 終日
  • 9時〜17時、月曜休館

前半・後半に分け、テーマを変えて作品を入れ替える。8月5日までは自由作品、8月6日からは「ステキな鋸南町」をテーマにした写真が並ぶ。

*514号掲載

7月
29
2021
山口マオ新作展 @ ギャラリーヒロイ
7月 29 – 8月 10 終日
  •  11時〜17時、日曜休廊

「マオ猫」でおなじみの山口マオさんの2年ぶりとなる個展。新作約20点を展示する。

*514号掲載

7月
31
2021
海と人と鯨と 飯田裕子写真展③「遠くのハワイと近くのイワイ」 @ 岩井駅前交流拠点boccs
7月 31 – 8月 31 終日
  • 10時〜18時 ※日曜定休

写真家の飯田裕子さんが南房総市の3か所を会場に、房総と太平洋上のオセアニアの島々に続いてきた、海と人との関わりをテーマにした写真展を開く。各会場ではギャラリートークやライブ、ワークショップなどが行われる。
飯田さんは日本各地、世界の旅とドキュメンタリーをテーマに、各地域の環境から生まれた衣食住、職人世界など多岐にわたる取材をし、ポリネシアやメラネシアの島国、亜熱帯島嶼世界などの撮影をライフワークにしている。
「遠くのハワイと近くのイワイ」は岩井駅前の多目的交流施設が会場。呼吸と水を意味するハワイと岩井(イワイ)を比較した写真を展示する。

海と人と鯨と 飯田裕子写真展は、他の2会場でも開催

①「鯨とワタシたち」

  • 6月19日(土)〜9月6日(月)9時〜20時、火・水曜定休
  • 会場:カフェわだぱん(南房総市和田町柴215 電話 080-3558-9308)

②「楽園創生〜南太平洋の島々〜」

  • 7月22日(木・祝)〜9月26日(日)10時〜17時 ※日曜日は16時まで、火・水・木曜休館
  • 会場:白浜海洋美術館(南房総市白浜町白浜628-1 電話 0470-3‌8-4551)

*511号掲載
*512号掲載
*513号掲載

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