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南房総イベントカレンダー

クリップに掲載されたイベント記事のほか、地域のイベントを日付順に表示しています。
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10月
16
2020
風景写生のメッカ 描かれた房総展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 16 2020 – 12月 26 2021 全日

岩井弥一郎「初秋の犬吠岬を望」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館、1〜2月、6〜9月は休館

房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた油彩画を主に水彩、日本画を加え36点展示する。描かれた主な地:布良、白浜、江見、太海、鵜原、勝浦、御宿、大原、九十九里、銚子、我孫子、三里塚、千葉、浦安/主な出品作家:板倉賛治、高橋虎之助、野村光司、岩井弥一郎、丹野良輔、有岡一郎、富田通雄、広本季与丸、志村一男、長谷川善四郎

*498号掲載

11月
6
2020
館長が選んだ日本画小品展 @ SGT美術館第2展示室
11月 6 2020 – 3月 28 2021 全日
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

SGT美術館収蔵の近代日本画の小品25点を展示する。主な出品作家:横山大観、上村松園、川合玉堂、福田平八郎、山口華楊、伊東深水、小野竹喬、池田遙邨、奥田元宋、川崎小虎など

*499号掲載
*501号掲載
*502号掲載

11月
10
2020
房総を描き続けてー 溝口七生展 @ 菱川師宣記念館
11月 10 2020 – 1月 24 2021 全日
  • 9時〜17時※元日〜3日(日)、月曜休館(祝日の場合は翌火曜)、1月4日(月)開館

溝口七生さんは東京都立の健康学園教諭として保田学園、岩井養護学園など勤務するかたわら、画業にも励んできた。一昨年10月に83歳で他界、長年居住してきた鋸南町へ遺族により絵画13点が寄贈され、今回はその作品を公開したもの。光陽会展や県展などに出品、数多くの受賞歴を持ち、光陽会千葉支部長を務めるなど、千葉県の美術界発展にも大きく貢献。
精密な写生油彩が特徴で、前期は荒涼としたなかに潜む自然の尊厳を表現した風景画、後期は光あふれる房総の海や自然を描いてきた。「樹」(1976年)、「壊されし高原」(1985年)、「砂と枯草」(1990年)といった100号から120号の大作も展示され、みごたえのある作品展となっている。

*498号掲載
*499号掲載
*501号掲載

12月
4
2020
「0‌4‌7‌0‌ー展2 2‌0‌1‌6‌〜‌2‌0‌2‌0‌」 @ 安房暮らしの研究所
12月 4 2020 – 1月 31 2021 全日
  • 12時〜20時、金・土・日曜のみ開館※27日(日)休館、臨時開館は30日(水)、31日(木)〜21年1月4日(月)10時〜20時

千倉の生活雑貨店・安房暮らしの研究所が2010年12月にオープンしてから10周年を迎えた。金庫ギャラリーで、南房総のフリーペーパー「0470-」に掲載された人たちに関連する品物を展示販売する。「0470-」の0号から60号までのコンプリートセットも販売する。

*500号掲載
*501号掲載
*502号掲載

12月
19
2020
海猫堂の日々のうつわ展 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
12月 19 2020 – 1月 31 2021 全日
  • 10時〜17時、12月23日(水)休業

7人の陶芸家たちの個性溢れる器を展示販売する。出品作家:額賀章夫、西山光太、本田あつみ、吉澤浩、長谷川正治、松浦唱子、ミヤマリカ

*499号掲載
*500号掲載
*502号掲載

1月
2
2021
鋸山美術館収蔵作品展〈第Ⅱ期〉「日本の自然 鋸山の文化遺産」 @ 鋸山美術館
1月 2 – 5月 16 全日

岩波昭彦「鋸山」

  • 10時〜17時、火曜休館※2月23日(火・祝)、5月4日(火・祝)は開館、2月24日(水)、5月6日(木)は休館

鋸山美術館が収蔵する四季折々の日本の風景や鋸山に関連する作品を展示する。別館として公開されている国登録有形文化財鈴木家石蔵に収められていた、鋸山関連資料ならびに地域の文化財も同時に観覧できる。画人でもあった金谷村12代名主・鈴木四郎右衛門が、江戸から明治にかけての時代に当時の文人芸術家との交流によって生まれた作品も展示する。

*501号掲載
*502号掲載

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