コンテンツへジャンプ

南房総イベントカレンダー

クリップに掲載されたイベント記事のほか、地域のイベントを日付順に表示しています。
リスト形式/月別・週別・日別スケジュールの各表示に切り替えられます。

気になったイベントは、「詳細を見る」ボタンをクリック!
ツイッター、facebookを使えば、友達を誘うのもカンタン!

10月
16
2020
風景写生のメッカ 描かれた房総展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 16 2020 – 12月 26 2021 終日

岩井弥一郎「初秋の犬吠岬を望」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館、1〜2月、6〜9月は休館

房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた油彩画を主に水彩、日本画を加え36点展示する。描かれた主な地:布良、白浜、江見、太海、鵜原、勝浦、御宿、大原、九十九里、銚子、我孫子、三里塚、千葉、浦安/主な出品作家:板倉賛治、高橋虎之助、野村光司、岩井弥一郎、丹野良輔、有岡一郎、富田通雄、広本季与丸、志村一男、長谷川善四郎

*498号掲載

9月
3
2021
画業70年高橋規矩治郎の世界 @ SGT美術館
9月 3 – 12月 24 終日

10時〜17時、火・水・木曜休館

SGT美術館は、勝浦市守谷の国道128号から山道を登り切ったあたり、東急ハーヴェストクラブ勝浦の近くにある。館長の菅田孝治さんが40年にわたり蒐集したコレクションを中心に展示している美術館だ。
菅田さんは半導体等を扱う商社を立ち上げた30代から、美術品の蒐集を始めた。最初に出会ったのは名窯マイセンの磁器だった。会社とおなじビルに入居する古美術商と親しくなると、審美眼が磨かれ、蒐集にのめり込んでいった。ピカソを育てた大画商カーンワイラーに認められた西村計雄の絵画もコレクションに加わる。40年間で集まった美術品は洋の東西を問わず、約500点にも上った。70歳で会社を後進に譲り、風光明媚な外房の地に美術館を建設した。
展示室は2階にあり、500年前のルネサンス期のステンドガラスが嵌め込まれた窓のある階段をあがっていく。「江戸から近代まで『極上の美』展」として江戸時代の古書画、陶磁器や漆器が常設展示されている。「なんでも鑑定団」で紹介された皇室・宮家調度品など極上の逸品も並ぶ。館長のコレクションのなかから林武、西村計雄の絵画も常設展示されている。
特別企画展のブースでは、「画業70年高橋規矩治郎の世界」が開催されている。370号の超大作「海辺の碑」をはじめ100号をこえる見応えのある作品など、11点が一挙公開されている。高橋規矩治郎は旭市の出身、光風会理事、日展審査員を務めた画家で、房総の海辺を70年にわたり見つめ続けた。船を構築的・構成的に描き出し漁港の臨場感を追求したものから、視点を空に転じて悠然と舞う鳶を描いた作品などがある。勝浦守谷の山あいにある美術館で極上の美術品と出会う時を過ごしてみては。

*517号掲載

10月
21
2021
ホームセンターART展 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
10月 21 – 12月 12 終日
  • 10時〜17時、水曜定休

参加アーティスト:今井俊、喜多村紀、クリシュナ智子、坂野康隆、坂本一樹、佐々木正明、鈴木百合香、田原幸ニ、TONMAN、早川厚子、ひやまかおる、ma-sai、望月純、もかや、山内新、山口マオ、吉田尚洋

*522号掲載

11月
25
2021
今井俊 個展 @ ギャラリーヒロイ
11月 25 – 12月 10 終日
今井俊「アルマジェロと呪術師」

今井俊「アルマジェロと呪術師」

  • 11時〜17時、日曜休廊

鋸南町在住の版画家・今井俊さんの個展。アクリル画、版画、ドローイングの新作30点を展示する。

*522号掲載

12月
2
2021
八人展+α @ ギャラリーsfk
12月 2 – 12月 27 終日
  • 11時〜16時、火・水曜休廊

異なるジャンルの作家が集まり、前期と後期のグループに分けて展示する。前期(12月2日〜13日):出口洋(彫金)、小滝正治(陶芸)、須田慧(漆芸)、にしきはなこ(織物)、後期(12月16日〜27日):本良樹(木工)、戸部義盛(陶芸)、西木俊土(陶芸・絵画)、平良広光(木工)、田中曜子(木の実アート)

*522号掲載

田中曜子作品展 無口なものたち @ ギャラリー葉葉
12月 2 – 12月 13 終日
  • 11時〜16時、水曜休廊

15回目となる田中曜子さんの作品展。身近な自然素材から生まれた妖精や小さな刺繍の作品を40~50点ほど展示する。

*522号掲載

12月
4
2021
シロクロクリスマス展2 @ shirokuro-art
12月 4 – 12月 26 終日
  • 12時~18時、水曜定休

クリスマスとスイーツをテーマにした公募展を開催する。イラスト作品、ハンドメイド作品などが集まる。
12月1日まで作品募集中。詳しくはウェブで「シロクロアート事業部」を検索。

*522号掲載

12月
5
2021
相模一筆龍 龍朋×能蔵院 コラボ @ 能蔵院
12月 5 @ 10:00 – 15:00

絵師の描く一筆龍と能蔵院住職の梵字によるコラボレーションを開催する(受付は10時半と13時半に開始)、12時に和太鼓奏者による演奏もある。

*522号掲載

12月
11
2021
小滝正治・小滝マサ子「展」 @ 亀屋本店ビル2階ギャラリー
12月 11 – 12月 19 終日
  • 10時〜17時

鴨川市在住の陶芸家・小滝正治さんと画家のマサ子さん夫妻による作品展。正治さんは陶器、マサ子さんは陶額や絵画を展示する。

*522号掲載

12月
14
2021
干支展 壬寅 @ ギャラリーヒロイ
12月 14 – 12月 27 終日
  • 11時〜17時、日曜休廊

出品者:安部恒美、石井純、石井範子、今井俊、大串大慈、小倉秀仁、鎌田真由姫、喜多村紀、クリシュナ智子、小林佳奈、坂田仁、坂本一樹、坂本真彩、笹生雄太、さとうしのぶ、白砂理恵、鈴木百合香、田中曜子、直江みちる、中尾英文、桧山薫、ひやまけいこ、南隆一、望月純、山内新、山口マオ他

*522号掲載

12月
16
2021
眞田雅子パッチワークキルト教室作品展 @ 道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
12月 16 – 12月 22 終日
眞田雅子「心の華の開く時」

眞田雅子「心の華の開く時」

  • 10時〜16時

パッチワークキルト教室で学ぶ生徒の作品と、眞田さんの東京国際キルトフェスティバル日本キルト大賞とアメリカのキルトコンテストで部門1位を受賞した作品『心の華の開く時』を展示する。

*522号掲載

 

Back to Top