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南房総イベントカレンダー

クリップに掲載されたイベント記事のほか、地域のイベントを日付順に表示しています。
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10月
16
2020
風景写生のメッカ 描かれた房総展 @ 私設 房総郷土美術館
10月 16 2020 – 12月 26 2021 終日

岩井弥一郎「初秋の犬吠岬を望」

  • 10時〜16時、金・土・日曜のみ開館、1〜2月、6〜9月は休館

房総各地をモチーフとして昭和初期から後期に描かれた油彩画を主に水彩、日本画を加え36点展示する。描かれた主な地:布良、白浜、江見、太海、鵜原、勝浦、御宿、大原、九十九里、銚子、我孫子、三里塚、千葉、浦安/主な出品作家:板倉賛治、高橋虎之助、野村光司、岩井弥一郎、丹野良輔、有岡一郎、富田通雄、広本季与丸、志村一男、長谷川善四郎

*498号掲載

7月
3
2021
吉田堅治展 @ 鋸山美術館
7月 3 – 11月 27 終日

吉田堅治「La Vie」

  • 10時〜17時、火曜休館※11月23日(火・祝)は開館、翌24日(水)は休館

ヨーロッパを中心に活躍した画家、吉田堅治(1924〜2009)の画業を紹介する展覧会。吉田は20歳で志願して特攻隊員となるが、出撃することなく終戦を迎えた。終戦後、教員生活の傍ら画家を志し、40歳でパリに渡り、以来約40年以上、多くの作品を生み出してきた。1993年に現存の日本人作家としては初となる個展を大英博物館で開催した。

*516号掲載
*517号掲載

7月
22
2021
海と人と鯨と 飯田裕子写真展②「楽園創生〜南太平洋の島々〜」 @ 白浜海洋美術館
7月 22 – 9月 26 終日
  • 10時〜17時 ※日曜日は16時まで、火・水・木曜休館

写真家の飯田裕子さんが南房総市の3か所を会場に、房総と太平洋上のオセアニアの島々に続いてきた、海と人との関わりをテーマにした写真展を開く。各会場ではギャラリートークやライブ、ワークショップなどが行われる。
飯田さんは日本各地、世界の旅とドキュメンタリーをテーマに、各地域の環境から生まれた衣食住、職人世界など多岐にわたる取材をし、ポリネシアやメラネシアの島国、亜熱帯島嶼世界などの撮影をライフワークにしている。
「楽園創生〜南太平洋の島々〜」は、海の工芸美術を展示する美術館を会場に、2018年に京都のロンド・クレアントで開催した「楽園創生」展に出品したプリントが並ぶ。ライフワークとして撮影を続けてきたポリネシアは、人類移動史で難関の海をカヌーで超えた勇敢な人々の島々だ。

海と人と鯨と 飯田裕子写真展は、他の2会場でも開催

①「鯨とワタシたち」

  • 6月19日(土)〜9月6日(月)9時〜20時、火・水曜定休
  • 会場:カフェわだぱん(南房総市和田町柴215 電話 080-3558-9308)

③「遠くのハワイと近くのイワイ」

  • 7月31日(土)〜8月31日(火)10時〜18時、日曜定休
  • 会場:岩井駅前交流拠点boccs(南房総市市部125-1‌3 電話 0470-2‌9-3958)

*511号掲載
*512号掲載
*513号掲載

9月
1
2021
飯島眞澄 房総の海と花・絵画展 @ 道の駅鴨川オーシャンパーク
9月 1 – 9月 30 終日
  • 9時〜17時(土・日曜・祝日18時)

鴨川市在住で房総をテーマに絵を描き続けている飯島眞澄さんの25回目の個展。アクリルで描いた房総の海、スケッチ画の花、新旧小品14点ほどを展示。

*516号掲載
*517号掲載

9月
2
2021
左手で描く展覧会 @ ギャラリー&ショップ海猫堂
9月 2 – 10月 17 終日
  • 10時〜17時、水曜定休

普段当たり前に右手で描いているが、うまくコントロールのきかない左手で描いたらどんな作品になるのだろう?思いがけない作品ができたらというきっかけではじめた展覧会。約20人のアーティストらが右利きの人は左手で、左利きの人は右手で制作した作品を展示する。出品者:今井俊、ウエマツナナエ、上田靖之、喜多村紀、吉良康矢、クリシュナ智子、サイトウマサミツ、坂野康隆、鈴木百合香、Tonman、直江みちる、塙雅夫、早川厚子、桧山薫、ヒヤマケイコ、米谷和明、水上順義、望月純、山口マオ、渡辺泰徳

*516号掲載
*517号掲載

第18回ギャラリーsfk水彩画・水墨画生徒作品展 @ ギャラリーsfk
9月 2 – 9月 27 終日
  • 11時〜16時、火・水曜休廊

月1回の絵画教室で楽しみながら絵を描いている生徒の作品展。
水彩画と水墨画の作品が並ぶ。

*516号掲載
*517号掲載

9月
3
2021
画業70年高橋規矩治郎の世界 @ SGT美術館
9月 3 – 12月 24 終日

10時〜17時、火・水・木曜休館

SGT美術館は、勝浦市守谷の国道128号から山道を登り切ったあたり、東急ハーヴェストクラブ勝浦の近くにある。館長の菅田孝治さんが40年にわたり蒐集したコレクションを中心に展示している美術館だ。
菅田さんは半導体等を扱う商社を立ち上げた30代から、美術品の蒐集を始めた。最初に出会ったのは名窯マイセンの磁器だった。会社とおなじビルに入居する古美術商と親しくなると、審美眼が磨かれ、蒐集にのめり込んでいった。ピカソを育てた大画商カーンワイラーに認められた西村計雄の絵画もコレクションに加わる。40年間で集まった美術品は洋の東西を問わず、約500点にも上った。70歳で会社を後進に譲り、風光明媚な外房の地に美術館を建設した。
展示室は2階にあり、500年前のルネサンス期のステンドガラスが嵌め込まれた窓のある階段をあがっていく。「江戸から近代まで『極上の美』展」として江戸時代の古書画、陶磁器や漆器が常設展示されている。「なんでも鑑定団」で紹介された皇室・宮家調度品など極上の逸品も並ぶ。館長のコレクションのなかから林武、西村計雄の絵画も常設展示されている。
特別企画展のブースでは、「画業70年高橋規矩治郎の世界」が開催されている。370号の超大作「海辺の碑」をはじめ100号をこえる見応えのある作品など、11点が一挙公開されている。高橋規矩治郎は旭市の出身、光風会理事、日展審査員を務めた画家で、房総の海辺を70年にわたり見つめ続けた。船を構築的・構成的に描き出し漁港の臨場感を追求したものから、視点を空に転じて悠然と舞う鳶を描いた作品などがある。勝浦守谷の山あいにある美術館で極上の美術品と出会う時を過ごしてみては。

*517号掲載

9月
4
2021
ソフビコレクション&懐かし雑貨展示会 @ 道の駅ローズマリー公園ギャラリー
9月 4 – 9月 26 終日
  • 土・日曜・祝日開催、10時~15時

7月と8月に開催されたソフビ(ソフトビニール)コレクション展示会が好評だったため期間を延長。昭和40年代のソフビ多数、昭和時代の模型、ポスター、メンコ、レコードなど懐かしいものが並び、昭和レトロが感じられる展示になっている。

*517号掲載

9月
11
2021
繋げる~白間津の大祭2‌0‌1‌9~写真展 @ Cafeわだぱん
9月 11 – 9月 30 終日
  • 9時〜20時、火・水曜定休

南房総市千倉町白間津地区で4年に1度開催される「白間津の大祭」の写真展。香川県出身で2018年より写真家の飯田裕子氏に師事した庄司直生さんが写真を展示する。9月12日(日)13時30分から、練習風景から本番までを撮影した写真のスライドショーを行う。

*516号掲載
*517号掲載

9月
12
2021
第15回 千倉パレットクラブ展 @ 南総文化ホールギャラリー
9月 12 – 9月 25 終日
  • 9時〜17時※初日12時〜、最終日は16時まで

会員が描いた油彩画、水彩画、パステル画、色鉛筆画などの絵画作品が約30点並ぶ。

*517号掲載

9月
18
2021
考える雲・喜多村紀展 @ ギャラリーMOMO
9月 18 – 9月 26 終日
  • 12時〜17時、火・水曜休廊

30年程前に東京から館山に移り住み、抽象画などの制作をおこなっている美術作家・喜多村紀さんの個展。「意識なしで絵ははじまらないけれど、描きながらボーッとしていたい・・『考える雲』みたいに」そんな思いが個展のタイトルとなっている。24日(金)以外は作家が在廊する予定。

*516号掲載
*517号掲載

10月
2
2021
第51回秋季新風展 @ 道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
10月 2 – 10月 11 終日
  • 10時〜16時、最終日は15時まで

新風美術会による作品展。出品者:安澤恭子、川尻泰造、小浜圭江子、小林政之、杉本陽菜、鈴木美枝、辰野節子、松本昭、目黒和子、望月俊男

*517号掲載

10月
9
2021
ヤス・ワタナベ作品展 カンパニュラ @ アートスペース風
10月 9 – 10月 17 終日

11時〜17時

ユーモラスなキャラクターなどが自在に登場。みっちりと書き込まれたイラストの世界。若きクリエーター、ヤス・ワタナベさんの初めての個展。

*517号掲載

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