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南房総イベントカレンダー

クリップに掲載されたイベント記事のほか、地域のイベントを日付順に表示しています。
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10月
11
2022
企画展 房総教育志 明治を生きた先生たち @ 千葉県文書館1階展示室
10月 11 2022 – 2月 25 2023 終日
  • 9時〜17時、日曜・祝日・毎月末最終の平日休館

昨年は明治5年(1872)の学制発布から150周年にあたった。小学校などが誕生し、江戸時代とは全く異なる新しい教育が進められることになり、移り変わる制度に試行錯誤しながらも、その時代に生きた先生たちの痕跡を、収蔵資料を中心に紹介する。

*548号掲載

12月
9
2022
第1回SGT骨董市 @ SGT美術館
12月 9 2022 – 2月 5 2023 終日
  • 10時〜17時、火・水・木曜、12月26日(月)〜1月5日(木)休館

埼玉県草加市の骨董店・矢元堂が、古伊万里や古九谷などの陶磁器、江戸、明治、大正、昭和の絵画や漆器などを展示販売。骨董市だけの入場は無料、常設展は通常の入場料金がかかる。

*546号掲載
*548号掲載

1月
2
2023
房総から聞こえる鑿音 木彫家 長谷川昻の記憶 @ 鋸山美術館
1月 2 – 5月 14 終日
  • 10時〜17時、火曜休館(祝日の場合は翌日、ゴールデンウィークは開館)

長谷川昻氏は鴨川市粟斗出身の彫刻家で、魚見塚展望台の女神像「暁風」や、東京湾観音の原型を制作したことでも知られる。青年時代に高村光雲に認められ、独自の木彫表現「鉈彫り」を確立。その温もりの心を刻む造形は「現代の円空」と称された。サイゴン国際美術展や日本木彫会展、文展・日展等への出展で活躍し、2012年に102歳で逝去するまで鑿音を響かせた。
今回の展示では「アトリエの記憶」「祈りの形」「無垢の造形」をテーマに3ブースに分け、鴨川市教育委員会・君津市教育委員会所蔵の作品に加え、アトリエに遺された道具やエスキース(習作・原型)も公開される。
作品理解の手がかりとなるエスキースも展示されることで、作者の発想・構想を垣間見ることができる展示内容となっている。造形手法が3Dデジタル技術に移りゆく今だからこそ、鑿を叩き続けた同氏の「生」の作品に迫ってみては。

*548号掲載

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