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南房総イベントカレンダー

クリップに掲載されたイベント記事のほか、地域のイベントを日付順に表示しています。
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7月
1
2022
樋口茂明10周忌 海辺の漂着ゴミアート 顔・顔展 @ 白浜海洋美術館ギャラリー
7月 1 – 10月 31 終日
  • 9月中は休館
  • 10時〜17時、火・水・木曜休館

野島埼灯台ふもとの岩屋にある大蛸モニュメントを制作した、陶芸家の故樋口茂明氏(1941〜2012)による漂着ゴミアート作品展。

*538号掲載
*539号掲載

8月
2
2022
第3回嶺岡牧ミニ企画展 岩本正倫の嶺岡牧改革 @ 千葉県酪農のさと
8月 2 – 11月 30 終日
  • 9時30分〜16時30分、月曜休館

日本を近代へ移行させるきっかけとなった岩本正倫の嶺岡牧行や、嶺岡白牛酪について記した「嶺岡紀行」と「白牛酪考」の内容を、42点のパネルと19点の古文書を展示して紹介。関連企画として9月3日(土)13時30分から「劇団須藤牧場」の須藤健太さんによる講談「日本酪農発祥伝 岩本正倫」、14時30分から嶺岡牧スチュワードの白石典子さんによる展示解説がある。

*539号掲載
*540号掲載

9月
8
2022
第19回ギャラリーsfk 水彩画・水墨画 教室展 @ ギャラリーsfk
9月 8 – 10月 3 終日
  • 11時〜16時、火・水曜休廊

水彩画と水墨画の教室で制作した生徒の作品展。

*540号掲載

9月
23
2022
第53回秋季新風展 @ 道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
9月 23 – 10月 2 終日
杉本陽菜「フラミンゴ」

杉本陽菜「フラミンゴ」

  • 10時〜16時、最終日は15時まで

毎年春と秋に開催している作品展。出品者:小浜圭江子、小林政之、杉本陽菜、鈴木美枝、目黒和子、望月俊男

*540号掲載
*541号掲載

10月
1
2022
ハラダマホ 練り上げのうつわ展 @ DEW
10月 1 – 10月 10 終日
  • 11時〜17時

DEWを会場に2年に一度開催している人気の陶芸家・ハラダマホさんの個展。今回で8回目となる。「練り上げ」という技法で生み出す緻密でユニークな表情と、優しく美しい色彩に魅了される。作家の在廊(1日、2日)があり、新作とともにやってくる。

*540号掲載
*541号掲載

10月
4
2022
丸木位里・俊の「原爆の図」移動展示会(南房総市) @ 道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
10月 4 – 10月 6 終日

安房エリア5会場を巡回開催

安房反核フェスティバル

※南房総市会場は10時〜17時

「原爆の図」は、広島出身の水墨画家・丸木位里さんと、妻で油彩画家の俊さんが、夫婦共同で30年以上に渡り制作に取り組んだ15部の連作だ。
1945年8月6日8時15分、広島に原子爆弾が投下された。数日後、疎開先の埼玉県南浦和にいた丸木夫妻は、両親や親戚の暮らす広島に駆けつけ、広島での惨状を目のあたりにした。終戦から3年後、原爆の図を制作することを思い立った。
丸木夫妻が最初の原爆の図を発表したのは1950年、東京都美術館で開催された「日本アンデパンダン展」であった。のちに「幽霊」と題された作品は、縦1・8メートル、横7・2メートルの麻紙に水墨を用いた大作で、勤労奉仕隊の女性たちの被爆直後の姿が描かれていた。「幽霊」の発表から半年後、「火」と「水」が同時に発表された。
米ソ両国が核兵器の開発を競い合い、世界的に核兵器禁止をもとめる署名運動が広がり始めた時期であった。まだ占領下にあった国内で、等身大の被爆者の群像を描いた絵は、原爆の悲惨さをほとんど知らされていなかった人たちに大きな衝撃を与えた。
丸木夫妻は「原爆の図」を一部につき8本の掛け軸に仕立て直して、爆心地近くで開かれた展覧会を起点に、全国巡回を始めることになった。
1953年までの約4年間、北海道から鹿児島まで日本列島各地を巡回した原爆の図の展覧会は170か所を数え、学校や公民館、デパート、映画館、寺、教会、旅館、駅舎、公園などで開催された。労働組合や学生自治会、文化サークルを中心にさまざまなボランティアに支えられ、開催日数はのべ600日以上、観客数は約170万人をこえたと推測される。
全国巡回中に「虹」と「少年少女」が発表され、その後も「原爆の図」は描き続けられ、全15部の連作となった。八幅対の掛軸だった作品は現在は屏風仕立てになっている。

今回巡回する原爆の図は、1967年に開館した埼玉県東松山市の「原爆の図丸木美術館」から借り受けた原寸大の複製画で5点が展示される。丸木美術館の記録に残る限りでは、安房地域での巡回展は今回が初めてになるという。原爆の図をとおして、丸木夫妻が核兵器のない平和な社会を願った思いや、単なる虐殺の記録ではなく、この世界に存在していたかけがえのない生を記憶する絵画に、思いを重ねてみては。

主催:館山市被爆者同友会(勝浦市会場のみ千葉県原爆被爆者友愛会主催)

  • 9月24日(土)〜28日(水)/館山市コミュニティセンター ※①
  • 10月2日(日)最終日は15時まで/誕生寺・鴨川市郷土資料館 ※②
  • 10月8日(土)〜9日(日)/鋸南町中央公民館
  • 10月12日(水)〜14日(金)/勝浦市芸術文化交流センターKuste ※②
    9時〜17時 ※①初日13時〜、※②最終日15時まで

*540号掲載
*541号掲載

10月
6
2022
佐藤公平と鈴木幹雄・孫枝 陶展 @ ギャラリー葉葉
10月 6 – 10月 20 終日

11時〜17時、水曜休廊

新潟県新発田市在住の佐藤公平さんと福島県会津若松市在住の鈴木幹雄・孫枝夫妻による陶展。

*540号掲載
*541号掲載

10月
8
2022
丸木位里・俊の「原爆の図」移動展示会(鋸南町) @ 鋸南町中央公民館
10月 8 – 10月 9 終日

安房エリア5会場を巡回開催

安房反核フェスティバル

※鋸南町会場は9時〜17時

「原爆の図」は、広島出身の水墨画家・丸木位里さんと、妻で油彩画家の俊さんが、夫婦共同で30年以上に渡り制作に取り組んだ15部の連作だ。
1945年8月6日8時15分、広島に原子爆弾が投下された。数日後、疎開先の埼玉県南浦和にいた丸木夫妻は、両親や親戚の暮らす広島に駆けつけ、広島での惨状を目のあたりにした。終戦から3年後、原爆の図を制作することを思い立った。
丸木夫妻が最初の原爆の図を発表したのは1950年、東京都美術館で開催された「日本アンデパンダン展」であった。のちに「幽霊」と題された作品は、縦1・8メートル、横7・2メートルの麻紙に水墨を用いた大作で、勤労奉仕隊の女性たちの被爆直後の姿が描かれていた。「幽霊」の発表から半年後、「火」と「水」が同時に発表された。
米ソ両国が核兵器の開発を競い合い、世界的に核兵器禁止をもとめる署名運動が広がり始めた時期であった。まだ占領下にあった国内で、等身大の被爆者の群像を描いた絵は、原爆の悲惨さをほとんど知らされていなかった人たちに大きな衝撃を与えた。
丸木夫妻は「原爆の図」を一部につき8本の掛け軸に仕立て直して、爆心地近くで開かれた展覧会を起点に、全国巡回を始めることになった。
1953年までの約4年間、北海道から鹿児島まで日本列島各地を巡回した原爆の図の展覧会は170か所を数え、学校や公民館、デパート、映画館、寺、教会、旅館、駅舎、公園などで開催された。労働組合や学生自治会、文化サークルを中心にさまざまなボランティアに支えられ、開催日数はのべ600日以上、観客数は約170万人をこえたと推測される。
全国巡回中に「虹」と「少年少女」が発表され、その後も「原爆の図」は描き続けられ、全15部の連作となった。八幅対の掛軸だった作品は現在は屏風仕立てになっている。

今回巡回する原爆の図は、1967年に開館した埼玉県東松山市の「原爆の図丸木美術館」から借り受けた原寸大の複製画で5点が展示される。丸木美術館の記録に残る限りでは、安房地域での巡回展は今回が初めてになるという。原爆の図をとおして、丸木夫妻が核兵器のない平和な社会を願った思いや、単なる虐殺の記録ではなく、この世界に存在していたかけがえのない生を記憶する絵画に、思いを重ねてみては。

主催:館山市被爆者同友会(勝浦市会場のみ千葉県原爆被爆者友愛会主催)

  • 9月24日(土)〜28日(水)/館山市コミュニティセンター ※①
  • 9月30日(金)〜10月2日(日)最終日は15時まで/誕生寺・鴨川市郷土資料館 ※②
  • 10月4日(火)〜6日(木)/道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
  • 10月12日(水)〜14日(金)/勝浦市芸術文化交流センターKuste ※②
    9時〜17時、枇杷倶楽部のみ10時〜、※①初日13時〜、※②最終日15時まで

*540号掲載
*541号掲載

石井範子 鉛筆画展 @ アートスペース風
10月 8 – 10月 16 終日
石井範子「6月の雨」

石井範子「6月の雨」

  • 10時〜17時

南房総市在住の石井範子さんの個展。夜の世界を主体に幻想的な世界を描いた鉛筆画を展示する。

*541号掲載

10月
10
2022
第28回安房地域母親大会 @ 南総文化ホール小ホール
10月 10 @ 13:30 – 16:00
前川喜平

前川喜平

元文部科学事務次官・前川喜平さんを招いて「教育の今、子どもの未来を考えよう!」をテーマに話をしてもらう。資料代500円。要予約。

*541号掲載

10月
12
2022
丸木位里・俊の「原爆の図」移動展示会(勝浦市) @ 勝浦市芸術文化交流センターKuste
10月 12 – 10月 14 終日

※勝浦市会場は9時〜17時、最終日15時まで

「原爆の図」は、広島出身の水墨画家・丸木位里さんと、妻で油彩画家の俊さんが、夫婦共同で30年以上に渡り制作に取り組んだ15部の連作だ。
1945年8月6日8時15分、広島に原子爆弾が投下された。数日後、疎開先の埼玉県南浦和にいた丸木夫妻は、両親や親戚の暮らす広島に駆けつけ、広島での惨状を目のあたりにした。終戦から3年後、原爆の図を制作することを思い立った。
丸木夫妻が最初の原爆の図を発表したのは1950年、東京都美術館で開催された「日本アンデパンダン展」であった。のちに「幽霊」と題された作品は、縦1・8メートル、横7・2メートルの麻紙に水墨を用いた大作で、勤労奉仕隊の女性たちの被爆直後の姿が描かれていた。「幽霊」の発表から半年後、「火」と「水」が同時に発表された。
米ソ両国が核兵器の開発を競い合い、世界的に核兵器禁止をもとめる署名運動が広がり始めた時期であった。まだ占領下にあった国内で、等身大の被爆者の群像を描いた絵は、原爆の悲惨さをほとんど知らされていなかった人たちに大きな衝撃を与えた。
丸木夫妻は「原爆の図」を一部につき8本の掛け軸に仕立て直して、爆心地近くで開かれた展覧会を起点に、全国巡回を始めることになった。
1953年までの約4年間、北海道から鹿児島まで日本列島各地を巡回した原爆の図の展覧会は170か所を数え、学校や公民館、デパート、映画館、寺、教会、旅館、駅舎、公園などで開催された。労働組合や学生自治会、文化サークルを中心にさまざまなボランティアに支えられ、開催日数はのべ600日以上、観客数は約170万人をこえたと推測される。
全国巡回中に「虹」と「少年少女」が発表され、その後も「原爆の図」は描き続けられ、全15部の連作となった。八幅対の掛軸だった作品は現在は屏風仕立てになっている。

今回巡回する原爆の図は、1967年に開館した埼玉県東松山市の「原爆の図丸木美術館」から借り受けた原寸大の複製画で5点が展示される。丸木美術館の記録に残る限りでは、安房地域での巡回展は今回が初めてになるという。原爆の図をとおして、丸木夫妻が核兵器のない平和な社会を願った思いや、単なる虐殺の記録ではなく、この世界に存在していたかけがえのない生を記憶する絵画に、思いを重ねてみては。

主催:千葉県原爆被爆者友愛会主催(勝浦市会場以外は館山市被爆者同友会主催)

  • 9月24日(土)〜28日(水)/館山市コミュニティセンター ※初日13時〜
  • 9月30日(金)〜10月2日(日)最終日は15時まで/誕生寺・鴨川市郷土資料館 ※最終日15時まで
  • 10月4日(火)〜6日(木)/道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
  • 10月8日(土)〜9日(日)/鋸南町中央公民館
    9時〜17時、枇杷倶楽部のみ10時〜

*540号掲載
*541号掲載

織りとハンドメイド作品展 @ 道の駅とみうら枇杷俱楽部ギャラリー
10月 12 – 10月 18 終日
  • 10時〜16時、最終日は15時まで

発足から30年、館山市コミュニティセンターで月2回活動している織りのサークルによる展示会。織りの作品以外に、パッチワーク、こぎん刺し、刺繍小物などハンドメイド作品が揃う。ミニマフラーや裂き織り木の葉のブローチ等の販売もある。

*541号掲載

10月
16
2022
潮風王国 秋の収穫祭 フリマ参加者募集 @ 道の駅ちくら潮風王国
10月 16 @ 09:00 – 15:00

フリーマーケットの参加者を募集。1区画3×3m、500円。申し込みは海猫堂へ。

*541号掲載

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