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南房総イベントカレンダー

クリップに掲載されたイベント記事のほか、地域のイベントを日付順に表示しています。
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8月
13
2022
いちじく狩り2‌0‌2‌2 @ 館山パイオニアファーム
8月 13 – 10月 31 終日
  • 10時30分〜、11時30分〜、13時〜、14時〜、水・木曜休園

いちじくスイーツショップを併設した館山パイオニアファームでは、桝井ドーフィン、ロングドゥートやネグローネ、ブルジャソットグリースの4品種のいちじくを栽培し、いちじく狩りを実施している。いちじくは1日に1本の木から数個ずつ熟し、数に限りがあるので、来園前に予約を。

*538号掲載

9月
24
2022
丸木位里・俊の「原爆の図」移動展示会(館山市) @ 館山市コミュニティセンター
9月 24 – 9月 28 終日

安房エリア5会場を巡回開催

安房反核フェスティバル

※館山市会場は9時〜17時、初日13時〜

「原爆の図」は、広島出身の水墨画家・丸木位里さんと、妻で油彩画家の俊さんが、夫婦共同で30年以上に渡り制作に取り組んだ15部の連作だ。
1945年8月6日8時15分、広島に原子爆弾が投下された。数日後、疎開先の埼玉県南浦和にいた丸木夫妻は、両親や親戚の暮らす広島に駆けつけ、広島での惨状を目のあたりにした。終戦から3年後、原爆の図を制作することを思い立った。
丸木夫妻が最初の原爆の図を発表したのは1950年、東京都美術館で開催された「日本アンデパンダン展」であった。のちに「幽霊」と題された作品は、縦1・8メートル、横7・2メートルの麻紙に水墨を用いた大作で、勤労奉仕隊の女性たちの被爆直後の姿が描かれていた。「幽霊」の発表から半年後、「火」と「水」が同時に発表された。
米ソ両国が核兵器の開発を競い合い、世界的に核兵器禁止をもとめる署名運動が広がり始めた時期であった。まだ占領下にあった国内で、等身大の被爆者の群像を描いた絵は、原爆の悲惨さをほとんど知らされていなかった人たちに大きな衝撃を与えた。
丸木夫妻は「原爆の図」を一部につき8本の掛け軸に仕立て直して、爆心地近くで開かれた展覧会を起点に、全国巡回を始めることになった。
1953年までの約4年間、北海道から鹿児島まで日本列島各地を巡回した原爆の図の展覧会は170か所を数え、学校や公民館、デパート、映画館、寺、教会、旅館、駅舎、公園などで開催された。労働組合や学生自治会、文化サークルを中心にさまざまなボランティアに支えられ、開催日数はのべ600日以上、観客数は約170万人をこえたと推測される。
全国巡回中に「虹」と「少年少女」が発表され、その後も「原爆の図」は描き続けられ、全15部の連作となった。八幅対の掛軸だった作品は現在は屏風仕立てになっている。

今回巡回する原爆の図は、1967年に開館した埼玉県東松山市の「原爆の図丸木美術館」から借り受けた原寸大の複製画で5点が展示される。丸木美術館の記録に残る限りでは、安房地域での巡回展は今回が初めてになるという。原爆の図をとおして、丸木夫妻が核兵器のない平和な社会を願った思いや、単なる虐殺の記録ではなく、この世界に存在していたかけがえのない生を記憶する絵画に、思いを重ねてみては。

主催:館山市被爆者同友会(勝浦市会場のみ千葉県原爆被爆者友愛会主催)

  • 9月30日(金)〜10月2日(日)/誕生寺・鴨川市郷土資料館 ※最終日15時まで
  • 10月4日(火)〜6日(木)/道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
  • 10月8日(土)〜9日(日)/鋸南町中央公民館
  • 10月12日(水)〜14日(金)/勝浦市芸術文化交流センターKuste ※最終日15時まで
    9時〜17時、枇杷倶楽部のみ10時〜

*540号掲載
*541号掲載

10月
1
2022
memoriolaー記憶のかけらⅡ 水上順義展 @ ギャラリーヒロイ
10月 1 – 10月 9 終日
  • 11時〜17時

永年、高校で美術教育に携わっていた水上順義さんの個展。期間中は13時30分より在廊。

*541号掲載

10月
8
2022
シロクロハロウィン展4 @ shirokuro-art
10月 8 – 10月 30 終日
  • 12時~18時、水曜定休

ハロウィンをテーマにした公募展。イラスト作品やハンドメイド作品が並ぶ。季節限定のスイーツもある。

*541号掲載

第4回たてやまラテンフェスティバル ブラジル音楽編 @ 南総文化ホール小ホール
10月 8 @ 14:30
  • 開場14時、開演14時30分

ラテンで館山を盛り上げようと企画されたフェス。このイベントのプロデューサーのフルート奏者・深津純子グループのほか、ボサノバの伊藤ノリコG、サンバの渡海真知子G、即興演奏主体の打楽器集団「LA SEÑAS」と多彩な音楽が演奏される。前売りは南総文化ホールで。詳しくはウェブで「たてやまラテンフェス」を検索。

*541号掲載

10月
9
2022
第38回LMA音楽のつどい @ 南総文化ホール小ホール
10月 9 @ 13:30
  • 開場13時、開演13時30分

出演:館山市民オーケストラ、合唱団大地、ベッラ・ルーナ、波の子クラブ、合唱団キララ、ゼクトゼーリヒ弦楽合奏団、小磯優子・金木博久(ピアノ連弾)、小野聖志(バリトン独唱)、小野忠雄(同)、館山混声合唱団、LMA合唱団

*541号掲載

10月
14
2022
錦秋のステンドグラス展 @ 南総文化ホールギャラリー
10月 14 – 10月 18 終日
  • 9時〜16時、月曜休館

館山ステンドグラスの教室で制作したパネル、ランプなどの作品80点程を展示する。作品展は3年ぶりの開催となる。

*541号掲載

10月
21
2022
第64回水石(愛石)展 @ 南総文化ホールギャラリー
10月 21 – 10月 23 終日
  • 9時〜16時、初日は10時〜、最終日は15時まで

房総鴨川石友会の会員が、全国の川、海、山等で採集した愛蔵石を約30石程展示する。姿石、紋様石・化石等の特集コーナーも設ける。

*540号掲載

10月
29
2022
旧安房南高校木造校舎の見学会 @ 旧県立安房南高等学校
10月 29 – 10月 30 終日
  • 10時~15時(日時指定制)

見学会は、ホームページの専用フォーム、または往復はがきで応募する。10月11日(火)締切。詳細は上記ウェブサイトまたは電話で。

*541号掲載

10月
30
2022
ヴァイオリン・チェロ・ピアノ トリオコンサート @ 南総文化ホール小ホール
10月 30 @ 14:00
  • 開場13時30分、開演14時

ヴァイオリン・三又治彦さん、チェロ・藤村俊介さん、ピアノ・半澤美緒子さんによるトリオコンサート。三又さんと藤村さんはNHK交響楽団次席奏者を務めている。半澤さんはウィーン国立音楽大学を卒業し、イタリアで研鑽を重ね、バルセロナ、ミラノ等で演奏活動をしてきた。
プログラムはラベンダーの花咲く庭で、エストレリータ、カルメン幻想曲、エレジー、別れのワルツほか。

*541号掲載

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