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南房総イベントカレンダー

クリップに掲載されたイベント記事のほか、地域のイベントを日付順に表示しています。
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1月
16
2021
「館山芸術大使」井上文太氏vol.2 〜「自然は色で溢れている」作品展〜 @ 館山駅市民ギャラリーほか
1月 16 – 3月 15 終日

井上文太「令和八犬伝」(館山市広報「だん暖たてやま」令和2年11月号)

館山市在住で、昨年1月に館山芸術大使として委嘱された井上文太氏による作品展。井上さんは画家の金子國義氏に師事、2013年にはロックフェラー家所蔵作家となる。大関把瑠都の優勝化粧まわしのデザイン、NHK連続人形劇「新・三銃士」、「シャーロックホームズ」のキャラクターデザインなども手掛け、昨年5月から館山市広報に「令和八犬伝」の絵を提供している。
館山市観光協会・JRバス関東館山支店では、千葉県の補助金を活用し、房総なのはな号1台に井上さんがデザインしたラッピングバスの運行を始めている。
館山駅市民ギャラリーのほか、館山市観光協会東口の窓口では「令和八犬伝」の複製画の展示、井上文太グッズを販売している。

*503号掲載
*504号掲載

2月
6
2021
武士たちの明治 @ 館山市立博物館本館 2階企画展示室
2月 6 – 3月 21 終日

会場風景

  • 9時〜16時45分、月曜休館

 今年は明治4年の廃藩置県から150年にあたる。この企画展では、明治初頭の大変革の時代に対応した安房地域の武士たちの姿に迫る。
 明治維新によって武士の時代が終わりを告げると、館山藩や長尾藩の藩士たちは士族として、新しい時代を生きるために生き方自体の変化を求められた。東京へ出る者や、先祖伝来の土地に固着する者、縁者を頼ってゆかりの地へ赴く者など、さまざまな対応をすることになった。
 展示は約50点の写真と文書を中心にした、総数約100点の資料で3部構成されている。1部の「最後の武士たち」は戊辰戦争当時の館山藩の書状や、駿河国から移封した長尾藩の移転計画図や甲冑などが展示されている。2部の「廃藩から秩禄処分へ」は廃藩置県と秩禄処分で禄を失った士族たちの生活や同藩士族で結社をつくる様子など、3部の「士族の転身」では農業や漁業、商工業、行政・軍事など各分野へ転身、学問や文芸に専念した旧士族たちが紹介されている。
 館山市内で茶舗や写真館などの事業を始めたり、僧侶や神官なった人もあり、なかには老舗として残っているところもある。また、長尾士族の二世からは、現在のかな書の基礎を作った小野鵞堂(がどう)、本籍は北条町に置かれていた画家の藤田嗣治(つぐはる)らを輩出している。

*503号掲載

2月
27
2021
池田純夫展「記憶の構造」ネコが教えてくれたこと @ ギャラリー葉葉
2月 27 – 3月 21 終日
  • 11時〜17時

新潟県在住でネコと暮らして、その本質を表現した抽象画家・池田純夫さんの作品を展示販売する。ギャラリー葉葉による池田純夫さんの作品コレクションも同時展示する。

*503号掲載
*504号掲載

2月
28
2021
レントの会〜5人展〜 @ 南総文化ホールギャラリー
2月 28 – 3月 9 終日
  • 10時〜17時、月曜休館※初日13時〜、最終日16時まで

大久保敏之、山口雪香、黒米真理子、ベッキエリコ、今井香、5人のアーティストによる作品展。期間中、ワークショップ「イースターエッグ作り」も開催。
(6日(土)11時〜・14時〜、7日(日)14時〜、各回定員10名、申込み:0470-2‌3-1972今井香まで)。

*503号掲載
*504号掲載

3月
11
2021
ー南房総の光と風を描いた画家ー 溝口七生 遺作展 @ 南総文化ホールギャラリー
3月 11 – 3月 23 終日

溝口七生「樹間」

  • 10時〜17時、月曜休館※最終日は15時まで

2019年に83歳で他界した溝口七生さんを偲び、有志が集まって遺作展を開催する。溝口さんは光陽会展や県展などに出品、数多くの受賞歴を持ち、光陽会千葉支部長を務めるなど、千葉県の美術界発展にも大きく貢献した。精密な写生油彩が特徴で、波と岩、砂丘、流木、廃船、樹といった房州の自然や風景を写実的に描き続けた。

*504号掲載

3月
13
2021
平砂浦海岸マツ苗植樹大会 @ 館山市平砂浦海岸
3月 13 @ 09:00 – 10:00

ライオンズクラブ国際協会環境フォーラム2021
第5回マツ枯れ対策ボランティア

※雨天の場合は、3月14日(日)に延期

マツ枯れによる壊滅的な被害を受けた平砂浦海岸に白砂青松を取り戻そうとライオンズクラブのボランティア活動として始められたマツ苗植樹イベント。  今年も千葉県南部林業事務所の協力を得てクロマツ400本、マサキ200本、トベラ200本を植樹する。参加ご希望の方はお電話で。持ち物は軍手、水やり用のじょうろ又はビニール袋。

*503号掲載
*504号掲載

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