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南房総イベントカレンダー

クリップに掲載されたイベント記事のほか、地域のイベントを日付順に表示しています。
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6月
15
2021
風鈴展 @ 館山野鳥の森
6月 15 – 8月 20 終日
  • 9時〜16時30分

館山市在住の陶芸家、福島久美子さんが作製した貝殻模様や魚や波の柄が入った陶製の風鈴を200点、展示販売する。風鈴はどれも2000円(税込)。

*513号掲載
*514号掲載

7月
10
2021
収蔵資料展「楽しいもじ」 @ 館山市立博物館本館
7月 10 – 9月 20 終日

館山市立博物館では、夏休みに子どもたちが展示資料に興味を持ち、街に出て観察するきっかけとなる企画展を開催している。これまで動物や模様をテーマにしてきた。
今回は、「文字」という切り口で、身近な生活の場面に登場するものから時代も種類も様々な資料が展示される。色や形、大きさなどのデザインを楽しめる内容となっている。展示は「お店と看板のもじ」「はんこと印刷のもじ」「おしゃれと目印」「書を楽しむ」「デザインいろいろ」の5つのカテゴリーに分けられる。昔懐かしい駅名標や看板、通い徳利、半てん、護符や霊符、戦国時代の武将の書状など文字自体に着目した資料は多岐にわたる。
なかでも焼印や御朱印などのスタンプ、缶詰製造に使う銅版型抜きなどといった文字のモールド(型)やフォーム(形、形態)に着目した道具は殊に興味深い。
昨年度で閉校した市立第三中学校が20周年を迎えた際、校庭に描かれた人文字の航空写真も「楽しいもじ」のひとつだ。文字や書を楽しむというテーマに合わせて、博物館から依頼を受けた安房高校書道部の生徒による作品が展示される。
そして昨年まで館山市と連携して文化財のデジタルアーカイブ化と活用に取り組んできた、千葉大学デザイン文化計画研究室から今回の展示へのコラボ希望があり、大漁の祝い着「万祝」のデジタルデータを活用したレプリカ型紙と、それを使って職人に制作してもらった万祝も展示される。
7月18日(日)は10時と13時30分から、千葉大学デザイン文化計画研究室によるワークショップが行われる。万祝の文字に着目して製作された型紙を使って簡単なプリント体験を行い、オリジナルのハンカチやハガキを作る。詳しくは電話でお問い合わせください。
期間中、会場では展示資料の撮影が可能だ。気に入った文字にハッシュタグ「#楽しいもじ」「#もじー1グランプリ」をつけてSNSに投稿する「あなたのもじー1グランプリ」も実施される。

*513号掲載

7月
13
2021
インドネシアの蔦編み工芸品「アタ」展示販売会 @ 田中惣一商店
7月 13 – 8月 16 終日
  • 8時〜18時、不定休

インドネシアに古くからある手編みの工芸品「アタ」を展示販売する。シダ科の蔓植物アタの長い茎の部分を細い糸にして編み込み、それをココナッツの殻で燻すことにより光沢のあるアメ色に仕上がっている。インドネシア在住の大島森絵さんセレクトのバッグやグッズを用意している。

*513号掲載
*514号掲載

7月
17
2021
スイカ夏展3 @ shirokuro-art
7月 17 – 8月 31 終日
  • 12時~18時、水曜定休

タイトルのスイカ以外に海など夏をテーマにした作品を展示する。ジャンルはイラスト、雑貨やアクセサリーのハンドメイド作品など。

出品作家:KANATSUKI、きりん燈、仔象舎、坂田仁、佐藤芳美、ふぁんしすたぁ、UNF、myko、Luv2m、romi windほか

*513号掲載
*514号掲載

沖ノ島・サンゴに出会えるシュノーケリング体験 @ 沖ノ島(館山市富士見)沖ノ島国定公園看板近くの受付テント
7月 17 – 8月 31 終日
  • 10時〜12時30分、13時30分〜16時※開始30分前までに集合する。8月13日(金)~15日(日)の3日間は開催無し

沖ノ島の南側または北側にてフローティングベスト、マスク・シュノーケル・フィンの使い方を浅瀬で練習する。できるようになったら海の中の観察に向かい、サンゴ、魚と身近に触れ合う。小学4年生未満は保護者同伴で参加。水着(長袖Tシャツ、長ズボン着用、スイムウェア尚可)。マリンシューズ・手袋(軍手など)を持参。要事前申込。

*513号掲載
*514号掲載

7月
29
2021
山口マオ新作展 @ ギャラリーヒロイ
7月 29 – 8月 10 終日
  •  11時〜17時、日曜休廊

「マオ猫」でおなじみの山口マオさんの2年ぶりとなる個展。新作約20点を展示する。

*514号掲載

8月
9
2021
那古観音「四万六千日」 @ 那古寺
8月 9 終日

一日で四万六千日お参りしたのと同じ御利益

那古観音(那古寺観音堂)

今年は東京五輪の閉会式に合わせて祝日(山の日)を8月8日に移動、翌日9日(月)は振替休日になった。毎年8月8日に開催される館山観光まつり館山湾花火大会が夏の風物詩だったが、今年は昨年に続いてコロナの影響でやむなく中止になっている。そしてその翌日の8月9日に開催されているのが、那古寺の四万六千日だ。
この日にお参りすると四万六千日お参りしたのと同じ功徳が得られるという観音さまの縁日。江戸・元禄時代に始まったとされる。浅草寺のほおずき市も四万六千日の縁日(こちらは7月9日、10日)で、那古寺と同じく坂東三十三観音霊場の鎌倉の杉本寺、安養院、長谷寺も四万六千日で有名なお寺だ。元来は旧暦の7月9日、もしくは10日だったが、新暦の8月10日に開催されている所が多い。
朝7時から特別大護摩が焚きあげられ、その後は9時、11時、夕方6時に最後の護摩供が行われる。観音さまの功徳を先祖や亡くなった方のために回し向ける「回向法要」も行われる。境内では感染対策も実施されている。こんな時だからこそ、一日のお参りで四万六千日の御利益、疫病退散、諸願成就、観音さまのお慈悲にあずかろう。

*514号掲載

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