南房総トピックス
クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。
蜂の駅コンサート MJG New Year LIVE 2018
- 2018年1月13日(土)開場18時、開演18時30分
- 会場:蜂の駅ひふみ養蜂園2階ホール(館山市八幡515)
- 料金:一般1000円(1ドリンク付)
- ※スタジオ公開15時〜
国内はもとより、世界で活躍するYOSHIKIさんゆかりのMJGスタジオの公開と、地元で活動するバンドとゲストミュージシャンによるライブを開催。出演:松永大悟、Grasshoppers、文月メイ〈Mei & Lucky’s〉。 蜂の駅は、八幡神社の隣にあるひふみ養蜂園の長屋門のような豪壮な古民家風の建物。
問い合わせ:蜂の駅ひふみ養蜂園
電話:0120-123-832
*432号掲載
舞踊家・振付家の長村順子さんが主宰する鴨川現代バレエ団の公演。大山千枚田の保存活動をする中から生まれた「里舞」は2002年に初上演、2015年に棚田学会賞を受賞、昨年はイタリア・ヴェネチアの修道院で上演した。今回の公演は第1部に「里舞」のダンサーが所属する鴨川バレエアカデミーによる第7回発表会、第2部に「里舞」の全章を上演する。
問い合わせ:事務局(髙梨)
電話:04-7092-0634
*432号掲載
- 2018年1月28日(日)開場14時、開演14時30分
- 会場:庄兵衛(南房総市久枝583)
- 料金:大人1000円、小学生~高校生500円、未就学児無料
iTunesのジャズチャートで1位を獲得したこともある、トランペットとウクレレ奏者の茅野嘉亮とピアノと鍵盤ハーモニカ奏者の野口茜のデュオ「Somethiing New」によるライブを開催。
27日は、ジャズがメインのコンサート、28日はジャズ、ポップス、ディズニーソングなど親子で楽しめるコンサートになっている。
問い合わせ/井野貴彰
電話/090-2654-2278
*432号掲載
開催中〜2018年3月11日(日)9時〜17時、月曜休館※1月1日(月・祝)〜3日(水)休館- 会場:鴨川市郷土資料館(鴨川市横渚1401-6)
- 入館料:一般200円、小・中・高生150円、小学生未満と鴨川市民は無料
これまで一般的に受け入れられていた「波の伊八」ではなく、「廻塚の伊八」という呼び名で活動していた可能性のある彫物大工の実像に迫った展覧会。木更津市八剱八幡神社の鳳凰をはじめとする初公開作品5点、欄間「波に犀」なども展示する。1月21日(日)14時から石川丈夫室長による解説講座を開催。
問い合わせ/鴨川市郷土資料館
電話/04-7093-3800
*432号掲載
シラハマ校舎の廊下にある靴箱を図書コーナーにするため、オーストラリアのペンキを使ったペンキ塗りのワークショップを開催する。参加申込みは、無印良品イベントページより申し込む。
*432号掲載
- 2018年1月13日(土)、14日(日)、21日(日)、集合9時30分、解散17時30分(13日)、18時(14日)、16時(21日)
- 会場:大房岬自然の家・沖ノ島・大房岬周辺・館山市温水プール
- 料金:1500円(指導費、資料代など)
- 対象者:原則18才以上で3日間参加できる方
海辺や里山を活用した自然体験プログラムと環境保全活動を両立する「エコツーリズム」の実現のための仲間作りとスキルアップを行う。定員10名程度。
問い合わせ/NPO法人たてやま・海辺の鑑定団
電話/0470-24-7088
*432号掲載
『魔法をかける編集』出版記念 藤本智士トークショー
- 2017年12月5日(火)18時30分~20時30分
- 会場:コア2Fスタジオ(館山市北条700-2)
- 参加費:1000円 ※40名限定、電話予約受付中
「編集」は書籍・雑誌・ウェブなどに必要な技術と思いがちだが、モノやコト、人のつながりをつくるのも「編集」のもつ力だ。イベントや店舗の運営、まちづくりにも役立ち、自分自身の行動さえも「編集」を意識することで変わる。
「編集」を軸にマルチに活躍している藤本智士さんが、10年間の活動をまとめた新著『魔法をかける編集』を出版した。それを記念して日本各地イベントツアーを行っている。今回、館山市に初めてやってくる。
藤本智士さんは、雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県庁が発行するフリーマガジン「のんびり」の編集長に。これまで地元の人々が気づかなかった土地の魅力を取り上げていった。その事例として、秋田出身の木版画家・池田修三さんの展覧会を秋田県立美術館で開催し、9日間の会期中に約1万2000人の最高動員数を記録した。
今回のトークショーでは、出版をはじめ、日本酒、八戸ブックセンター、商品開発やweb、ケーブルテレビなどについて、編集術をあますところなく伝えてくれる。
行政や観光に関わる人たち、媒体や編集などに興味を持っている人たち、仕事帰りにぜひ。
問い合わせ/コア
電話/0470-23-7541
- 2017年12月2日(土)10時〜16時
- 会場:白浜豆腐工房・みどりのいえ(南房総市白浜町滝口1477-2)
新しい流通の仕組みに実験的に挑むこのマーケットは会場内はすべて無料、0円。お金を介在させずに、喜んでくれる人に、モノやサービスを提供しようというものだ。
企画したのは館山市に住む石井健介さんと、手づくり豆腐で評判の白浜豆腐工房店主・安藤壮さん。意気投合し、このマーケットの開催にたどり着いた。当日、安藤さんは本場インドで修業した南インド風カレー、50人前を提供する。ほかにも、趣旨に賛同した人たちが、様々なモノをもちより提供。提供者として参加する出店者も募集している。お金と無縁の世界とはどんなものなのか……新たな世界への入口をぜひ体感してみては。
詳しくはFBで、「南房総0円種まきマーケット」を検索。
問い合わせ:白浜豆腐工房(安藤)
shirahamatofu@gmail.com
電話/0470-29-7229
*430号掲載
- 2017年12月9日(土)〜17日(日)10時〜17時
- 会場:亀屋本店ビル・2階ギャラリー(鴨川市横渚1067-3)
鴨川在住で花房窯を主宰している、陶芸家・小滝正治さんと画家のマサ子さん夫妻による年末恒例の二人展。
会場には、モノトーンで渋い花器やいろいろな料理に合う使いやすい器など、正治さんの陶芸作品と、細やかな描写を得意とするマサ子さんの絵画作品が展示される。
問い合わせ/小滝(会期中)
電話/090-4063-9354
*430号掲載
館山市在住で、家族で「ホケキョ影絵芝居」をしている晴琉屋フンさんが一人芝居をする。フンさんはインドネシア伝統の影絵芝居・ワヤン・クリを学び、現地で修業を積み世界各国を公演してまわった経験も持つ。
傘を幕に使ったオリジナルの影絵芝居を演じる。演目は「大仏行進」と「父カラス」、3ミリぐらいの極小人形も出る。約60分の公演。大人も子どもも楽しめる内容になっている。
問い合わせ/タカス
電話/0470-22-2796
*430号掲載
鴨川市を拠点として、千葉県吹奏楽コンクールなどに参加し、演奏活動を行っている鴨川吹奏楽団の定期演奏会。
設立は平成5年12月、楽団員数はおよそ50人で、週末は東京や他県から県立長狭高校内文化ホールに集まって練習をしている。
指揮は田中玲子さん、合唱団のコーロ・スペランツァが友情出演する。曲目:第六の幸福をもたらす宿、美女と野獣メドレー、戦場のメリークリスマス、ソーラン・ファンクほか。
問い合わせ/鴨川吹奏楽団事務局
info@kamosui.jp
*430号掲載
舞踊家・振付家の長村順子さんが主宰する鴨川現代バレエ団の公演。大山千枚田の保存活動をする中から生まれた「里舞」は2002年に初上演、2015年に棚田学会賞を受賞、今年はイタリア・ヴェネチアの修道院で上演した。今回の公演は第1部に「里舞」のダンサーが所属する鴨川バレエアカデミーによる第7回発表会、第2部に「里舞」の全章を上演する。
問い合わせ/事務局(髙梨)
電話/04-7092-0634
*430号掲載
CLIP読者プレゼント 「南総の第九2017」 チケットを15名様に
- 12月3日(日)開場14時30分・開演15時
- 会場:南総文化ホール・大ホール
- 未就学児入場不可
ハガキに、郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢を明記のうえ、ご応募ください。応募先:〒294-0045館山市北条740-1千葉県南総文化ホール「南総の第九」チケットCLIP読者プレゼント係/締切:2017年11月15日(水)消印有効/発表は当選ハガキの発送にて。
問い合わせ/南総文化ホール
電話/0470-22-1811
*429号掲載
長い板から自分で鋸で切りだして、りんご木箱のような素朴な箱を作る。より便利に持ち手部分をつける予定。完成後は、作品を前にコーヒータイムを楽しむ。
問い合わせ/家具工房つなぎ(ナカダ)
電話/090-1605-0474
*429号掲載
- 2017年11月25日(土)13時30分〜
- 会場:オルネカフェ(南房総市千倉町北朝夷223-5)
- 参加費:4500円(茶菓子付)
漆作家・水野谷八重さんによる金継ぎ教室。作業工程は金銀を蒔くところまでをして、器を預かり仕上げをし、後日店で渡す。ふちの部分が欠けてしまった器1〜2点とエプロンを持参。定員10名、要予約。所要時間2時間程度。
問い合わせ/オルネカフェ
電話/0470-44-5834
*429号掲載
- 2017年12月3日(日)9時30分〜11時30分
- 会場:田中惣一商店(田中金物店、館山市湊417-5)
普段使用している包丁や鎌を使い、正しい研ぎ方を伝授。包丁や鎌1、2本を持参。店頭か電話で申し込みを。
問い合わせ/田中惣一商店
電話/0470-22-2088
*429号掲載
CLIP428付録時刻表
写るのは庭先での家族、リビングで居住まいを正すご夫妻であったり、あるいは部屋でくつろぐ女性……共通するのはIターン、Uターンで南房総に移住し暮らす人たち。あわせて50人の写真を撮り、インタビューを試み、3年かけてこの本をまとめあげたのは写真家の新井克英さん。自身も13年前に旧丸山町に移住、現在は館山市大神宮に住む。この企画を思い立ったのは、東日本大震災と福島第一原発事故。「日本で生活する者にとって、意識せざるを得ない、重くのしかかっている課題のはずで、それが一般生活にどう影響しているのかを知りたいと思った」とあとがきに綴る。
インタビューを重ねるうちに、「震災の影響は思ったほど個々の人の意識になかった」。それぞれの生活が優先され、「もっとバラエティに富み複雑だった。それはたぶん価値観の多様性が生き方の多様性とパラレルに噛み合っている証しではないかと思う」。
見開き1ページが写真、もう1ページが文章という形で構成され、それぞれの南房総での暮らしや思いが語られている。ニュートラルな視点を持つ移住者が、この地でとらえた南房総・安房もあぶり出される。
取扱店:宮沢書店(本店、TSUTAYA店)、ブックセンター近田屋、鴨川書店、道の駅とみうら枇杷倶楽部、道の駅富楽里とみやま、道の駅ちくら潮風王国、DEW、アースツリーカフェ。webでの注文はhttps://awawa1.base.ec
問い合わせ/新井克英
電話/0470-28-1699
*428号掲載
北条海岸の芝生広場と海を会場に、物販や飲食ブースだけでなく、ステージや体験メニュー、マリンスポーツなど、もりだくさんに盛り込んだのがこのイベントで、9月3日に開催された前回は天気にも恵まれ大盛況。今回は今年最後のビーチマーケットとなる。
物販飲食ブースは、地元農家の新鮮野菜や加工食品、個性的な雑貨、軽食やスイーツなどなど約40店舗が並ぶ。ステージではジャズギタリスト・小暮哲也ライブ(10時30分〜)、大人も子どもも楽しめる「みんなでディスコ」(11時15分〜)、アンクリススタジオ(12時〜)とヒロハワイアンアカデミー(12時45分〜)のフラ、2人組のユニット「Hana-hou」(13時30分〜)のライブで会場を盛り上げる。
鴨川在住の画家、宮下昌也さんによる海の絵を描くワークショップ、缶バッジや新幹線のペーパークラフト作り、ドッグトレーニング講習会、海ではスタンドアップパドルボード(SUP)のレースが開催される。
人気のイベントが鏡ヶ浦ヨット倶楽部の協力による「鏡ヶ浦クルージング」。大型クルーザーで約1時間のクルージングを楽しめる。料金は1000円だが当日会場で使える1000円分のチケット付なので実質無料(要予約)。
このほかイベントの詳細についてはホームページで。「北条海岸 ビーチマーケット」で検索。
問い合わせ/館山市商工観光課
電話/0470-22-3346
*428号掲載
洋蘭専門の大場蘭園で毎年行われている洋蘭のイベント。愛好家によるカトレア原種、交配種の作品展示とその他の洋蘭の作品が展示される(出品参加自由・無料)。参加者による人気投票も(賞品あり)。このほか展示品解説とオーキッドバレーミウラの稲嶺和昭さんによるスペシャルトーク「カトレア交配について」(13時~)、6か所の蘭園が参加する洋蘭の直売などが行われる。
問い合わせ/大場蘭園
電話/04-7098-0879
*428号掲載














