南房総トピックス
クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。
第23回しおさいコンサート
安房3市1町より16団体(うち学校2校)の合唱団・オーケストラが出演し、稽古を重ねてきた美しいハーモニーを披露する、地域では最大規模のコンサート。出演:LMA合唱団、合唱団キララ、合唱団大地、鴨川混声合唱団、鴨川中学校合唱部、シャンテ アメリィ、白浜コーラスマリンブルー、館山混声合唱団、館山市民オーケストラ、館山レインボーコーラス、千倉コーラスクラブ菜の花、長狭高等学校合唱部、フィオーリ・ドルチ、ベッラ・ルーナ、ポピーコーラス、和田コールカメリア
問い合わせ/事務局(髙木)
電話/090-2238-5280
6月9日(日)12時~20時
- 会場:南総文化ホール・小ホール
- 入場無料
南房総最大のアマチュアバンドの祭典!
「ライトミュージックフェスティバル」、通称「ライト」は年に一度開催される南房総最大のアマチュアバンドコンサート。県民の日行事として行われ、今年で24回と歴史を刻んできた。いずれも安房地域在住・在勤者で結成されたバンドやソロで、今回は19組が出演する。1バンド20分の持ち時間で、日頃鍛えたサウンドを繰り広げる。ロック、フォーク、ブルース、Jポップ、ジャズとジャンルも幅広く、多彩な演奏と歌が披露される。
問い合わせ/南総文化ホール
電話/0470-22-1811
第21回館山まるしぇ
市内外から22台の軽トラックが集う軽トラ市は、旬の野菜や地元食材を使用したスイーツ、惣菜、軽食等を販売する。今回は、そら豆、たけのこ、ふきなどが並ぶ。
フリーマーケットコーナーでは、貝殻を使ったアクセサリー・雑貨をはじめ、ハンドメイド品などの販売も。お楽しみ抽選会(9時30分〜)、大道劇団クエントによるパフォーマンス(10時30分〜)もある。
問い合わせ/さとみ軽トラ市実行委員会事務局
電話/0470-29-5385
*463号掲載
- 開催中〜5月27日(月)11時〜16時、火水曜休館 会場:ギャラリーsfk(南房総市下滝田125-3)
田中賢二さんは八ヶ岳麓に工房を構え、現在ではその担い手が数少なくなってしまった伝統的な自然発酵による本藍染の手法で40年に渡って藍の美を追求してきた。国内のみならず海外での個展開催やミュージアムへの収蔵など、日本の美として国際的にも高く評価されており、今秋にはイタリアでの個展も開催される予定。藍と向き合い続けたわざによる妙味を是非とも。5月12日(日)は作家在廊。14時から、ギターデュオShu’sのライブも開催(会費 当日2000円・要予約)。
問い合わせ/ギャラリーsfk
電話/0470-36-3052
- 石川寛子
- 大塚幸穂
- はせがわふさこ
- 5月19日(日)開場13時40分、開演14時
- 会場:蜂の駅ひふみ養蜂園2階ホール(館山市八幡515)/入場無料
ヴァイオリニストの石川寛子さんはウィーン国立音楽大学を首席で卒業。日本クラシック音楽協会優秀指導者賞を受賞。チェリストの大塚幸穂さんはカナダ生まれ、アメリカ育ちで全米最高レベルの音楽祭にも参加、カフェなどでのコンサートを多数開催。ピアニストのはせがわふさこさんは日本童謡賞特別賞を受賞、クラシックやポップス、ジャズ、タンゴなどオールラウンドマルチプレーヤー。三人のユニットによるコンサート。
問い合わせ/蜂の駅ひふみ養蜂園
電話/0120-123-832
*463号掲載
鋸南麦酒が2018年に道の駅きょなん内の空き店舗に醸造所と売店をオープンして、6月で1周年を迎える。これを記念してビールを特別価格(ドラフトビール400円)で提供するビアガーデンを開催する。
鋸南麦酒は、原材料にドイツ産、カナダ産、イギリス産の麦芽とアメリカ産、イギリス産、ドイツ産のホップを使用し、鋸山から流れる鋸南の水を仕込み水に使用して醸造する非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビール。さらに鋸南産の農産物や加工品を副原料として使用している。
鋸南麦酒を製造するきょなん株式会社は地元住民と移住者が集まった企業で、2017年に設立された。鋸南町に製造業を根付かせたいという思いからビール造りを始めた。設立と同時に入社した工場長の岡村拓寛さんは、島根県江津市にある石見麦酒でビール造りを学んだ。ボトルラベルのデザインは、鋸南町に古くから伝わる巨人デーデッポが鋸山越しに東京湾を覗き込んでいる絵柄になっている。
問い合わせ/きょなん株式会社
電話/0470-29-5454
*463号掲載
館山湾と富士山を一望できる観光名所・渚の駅の展望デッキを会場に開催されるライブイベント。1部はDJレモンマスターとヒップホップダンスチーム・EVOLUTIONによるダンスタイム。こちらは無料で観覧できる。
2部は15時から始まるライブイベントで4つのバンドが登場する。OPGは葉山森戸海岸の海の家オアシスに集まる美女軍団で結成されたスチールパンバンド。陽気なカリブのサウンドを聴かせてくれる。老若男女の音と調和の平和愛好家集団・PEACE BAND。ラテン、ブルース、ロックンロールと幅広い音楽をこなす中年男子と美女が織りなすLATINOS、館山にきて3年目のナオキさんがリーダーのNAOKING BANDは懐かしの昭和歌謡、80年代のダンスミュージックを聴かせてくれる。夕日が沈む頃、イベントはクライマックスに(終演は19時前後を予定)。
問い合わせ/佐藤
電話/080-6869-7899
*463号掲載
2016年度、2018年度と県民参加創作ミュージカルの演出を手掛けたtekkanさんにより書き下ろされた最新作の参加者を募集する。5月26日(日)14時からキャストオーディションを行い、オーディション通過者は6月16日(日)から5ヶ月(約30回)稽古をする。募集は30名程度で、芝居、ダンス、歌に興味がある小学4年生以上。参加費は10000円、オーディション参加費は無料。エントリーシート(南総文化ホールホームページからダウンロードか窓口で配付)に、必要事項を記入して、写真を2枚添えて南総文化ホールへ郵送、または持参する。応募締切は5月19日(日)。
問い合わせ/南総文化ホール
電話/0470-22-1811
*463号掲載
10th Kozuka Art Festival 2019 参加アーティスト募集
鴨川の自然豊かな森をメイン会場に、近隣のカフェやアトリエ公開をも含んだネットワーク型のアートイベント。アートによる里山整備の理念に賛同し、野外展示、音楽、パフォーマンスなどに参加するアーティストを募集する。参加申込みや詳細は公式サイトから。 www.kozuka-art.info
問い合わせ/宮下
電話/080-5475-4931
*463号掲載
南房総・花の新名所「北口牡丹園」 きょう13日(土)から開園
600株の大輪のボタンが咲き誇る
館山市亀ヶ原にある「北口牡丹園」は、年ごとに訪れる人が増えている花の新名所。1300坪の敷地のなかに、160種類600株のボタンが植えられている。4月中旬から5月初旬にかけて、赤やピンクの大輪のみごとな花が競うように咲き誇る。
この牡丹園は近くに住む北口良平さん、陽子さんご夫妻が個人で丹精して育ててきたもので、8年前から一般に公開されるようになった。惜しくもご主人の良平さんは昨年2月に亡くなられ、その後は陽子さんが遺志をつぎ、ボランティアの人たちとともに剪定や施肥、草取りなどの維持管理作業をおこなってきた。
今年も順調に生育しており、きょう13日(土)から一般に公開される。現在は三分咲き程度で、これから1週間後に満開を迎え、ゴールデンウィークいっぱいが見頃となる。5月6日(月・振休)まで開園を予定している。入園料は無料(寄付箱が用意されておりお気持ちのある方の寄付を受け付けている)。駐車場も完備されている。
問い合わせ/北口牡丹園
電話/0470-36-3412
昨年の20回開催を機に、一旦幕を閉じた「アートフリーマーケットinちくら」が、今年から「千倉Art&Musicマルシェ2019」として新たにスタートする。アートと音楽にフォーカスしたイベントで、主催者側からの依頼により、選りすぐりの参加アーティストたちが勢揃い、全体の構成もより面白いものに。
「Artマルシェ」は、参加アーティスト11名、個性派おもしろショップ27店舗、飲食ブース16店舗、合計54ブースが出店。「Musicマルシェ」は有料指定席を設けて、豪華なゲストを迎える。元生活向上委員会のサックス奏者・梅津和時と多田葉子、伝説のバンド「たま」の石川浩司、滝本晃司、知久寿焼の三人が出演する。有料席のほか無料立ち見席もある。
- 石川浩司(元たま)
- 滝本晃司(元たま)
- 知久寿焼(元たま)
- 梅津和時
ArtマルシェGuestアーティスト展
- 開催中〜6月2日(日)
- 会場:海猫堂(道の駅ちくら潮風王国内)
「千倉Art&Musicマルシェ2019」アート部門参加者12名の作品を展示。出品者:望月純、山内新、宮下昌也、キラコウヤ、サイトウマサミツ、喜多村紀、日下正彦、勝田徳朗、中村岳、森亜土、もかや(moca)、山口マオ
問い合わせ/海猫堂
電話/0470-43-1039
第10回目になるゴールデンウィーク恒例の「城山ジャズフェスティバル」。プロデュースは館山ふるさと大使でフルート奏者の深津純子さん。今回は16人と過去最多のメンバーが登場するほか、地元のプレイヤーも加わり総勢約40名の豪華な顔ぶれ。今年30歳になる女性ドラマー・西川彩織グループはサックスの小田采奈、ギターの松原慶史ほか6人の若手メンバーによるきれのいい演奏を聴かせてくれる。城山ジャズではおなじみのベテランサックス奏者・宮崎勝央のカルテット、パーカッションの藤橋万記がリーダーをつとめる女性三人組のコンビアーノが今年も登場。そして深津さんのビッグバンド、オルケスタ・デ・タテヤマ。松木理三郎(Tp)、Mako(Vo)、吉羽一星(Timbales)、深津純子(Fl & Produce)がゲストメンバーとして出演。さつき咲く城山公園で、上質のジャズとともに初夏のひとときを。
- 西川彩織グループ:西川彩織(Dr)小田采奈(Sax)松原慶史(G)千葉岳洋(P)佐藤潤一(B)小柳えめり(Perc)
- 宮崎勝央カルテット:宮崎勝央(Sax)八木美恵子(P)永見寿久(B)佐竹尚史(Dr)
- Conviano:藤橋万記(Perc)岸淑香(P)中島香里(Vib)
- オルケスタ・デ・タテヤマ:ゲスト・松木理三郎(Tp)Mako(Vo)
吉羽一星(Timbales)、深津純子(Fl & Produce)
問い合わせ/コアクリップ編集室
電話/0470-23-7541
ダイヤモンド富士を見よう!
南房総地域では、東京湾越しに夕日が富士山頂から沈む光景が見られる。この現象を「タイヤモンド富士」といい、気象条件が良ければ、年に2回見ることができる。ちょうどゴールデンウィーク期間中に見られるので、素敵な思い出にしてみては。
*461号掲載
真野寺桜まつり
東京と南房総、それぞれの場所でこだわりの食べ物やクラフト、雑貨のつくり手が集まって開催するコラボイベント。初の開催となる今回は14ブースが出店、ライブも開催される。
出店者
(房総):わだぱん、ちいさなおうち、館山パイオニアファーム、ZUKOUSHITU、shine seed、ベレケの村、クレストラパン、アルル農園
(東京):Sauce Mania、自然菓子cacika、PakuPakuぱん工房&Cafe、イノシシの肉と革召Show、umi no atelier マーブル、teteの花しごと。詳しくはフェイスブックで「tate×yoko MARKET」で検索を。
*460号掲載
房州おばちゃんアイドル「え〜ころ♡バーバンズ」は、房州を歌で盛り上げていこうと結成された女性グループ。シンガーソングライター・馬場孝幸さんのプロデュースで昨年10月にCD「この町で」を発表。どこか懐かしく、ユーモラスなオリジナル曲で構成、地元房州では一躍注目のグループ。今回はCDの曲を中心に披露する。 出演:いそ玉亭おきよ、吉野由美子、おらがん砂代子、五十嵐逸美、花輪早苗、はせがわみなみ
問い合わせ/ル・ファーレリゾート
電話/0470-38-2320
*460号掲載
- 赤木りえ
- レオナルド・ブラーボ
- 5月12日(日)開場13時30分、開演14時
- 会場:南総文化ホール小ホール
- 料金:一般3000円、小・中・高生無料
カリブ海と日本を拠点に両地域で活躍するフルート奏者の赤木りえさんと、アルゼンチンのギタリストのレオナルド・ブラーボさんによるデュオコンサート。プログラム:オ・オボ、パリャーソ、首の差で、アルフォンシーナと海他。
問い合わせ/館山音楽鑑賞協会
電話/090-3909-1079
*460号掲載
南房総三芳・しろうと百姓塾会員募集
発足して14年目のしろうと百姓塾が家族会員を募集。例会は年6回で、野菜づくりのほか、コンニャクづくりや餅つきなどを実施。年会費は一家族20000円。 詳しくはwebで。「しろうと百姓塾」で検索。
問い合わせ/岡本
電話/0470-36-3924
http://www.awa.or.jp/home/hjyuku/
*460号掲載
野菜ソムリエと極める南房総食の旅 参加者募集
- 開催日時:2019年3月17日(日)館山駅西口発9時、着14時50分、渚の駅・館山桟橋、ちくら漁港朝市からも乗車可能
- 参加費:大人7900円(バス代、昼食代、収穫体験費用を含む)
- 募集人員:15名
漁港朝市やレタスの収穫体験、白浜野島埼灯台近くのレストランでランチ、地元の野菜・果物で作るジャム工房を訪問する。地元在住の野菜ソムリエプロの安西理栄さんと一緒に地産食材を味わい野菜の知識を高め極める。
問い合わせ:ナギレン観光
電話:0470-22-5796
*459号掲載































