南房総トピックス
クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。
家づくり体験塾 中間現場見学会
築140年の蔵の移築現場を特別公開
- 2月23日(土)10時〜16時
- 2月24日(日)9時〜15時
- 会場:館山市内建築現場(館山市塩見400ー1)
- 参加費無料
大山千枚田保存会が主催する「家づくり体験塾」は、古民家の再生を通して日本の風土に合った住宅を建て、暮らしを見つめ直そうと取り組んでいるもので、建築業者が塾生を指導、協力して一年間かけて一棟の建物を完成させるというもの。
今年度は、長野県佐久市から築140年という文化財級の蔵を館山に移築し、再生に取り組んでいる。
千葉県初の石積み工法による基礎など、みどころも多い建物だ。
問い合わせ先/棚田倶楽部(黒川)
電話/090・2252・1798
*320号掲載
- 期間:開園中〜3月31日(日)
- 開園時間:10時〜16時・木曜定休
- 会場:館山パイオニアファーム(館山市正木)
- 料金:大人700円、小学生以下600円※一人・苗木(挿し木)2本持ち帰り
秋の収穫時期に、いちじく狩り体験をしている館山パイオニアファームでは、現在「苗作り体験」を開催中。
剪定から苗作り(挿し木)まで、プロが伝授してくれる。
なお現在は収穫期間外のため、生のいちじくは取り扱っていないが、いちじくアイスクリームやケーキが味わえる「いちじくスイーツショップ」が営業中。
問い合わせ先/館山パイオニアファーム
電話/090・2459・1094
公式サイト/館山パイオニアファーム www.pioneer-farm.jp
*320号掲載
- 3月24日(日)まで毎日開催中
- 開園時間:10時〜15時※雨天中止
- 会場:大貫春菜会農園(南房総市千倉町大貫)
- 料金・1袋200円
おひたしでおいしい、炒めておいしい、スパゲティにもバッチリ…春の味覚・菜花の摘み採り園。
安房グリーンライン沿いにある広さ2000坪の農園で、いま菜花が最盛期を迎えている。
摘み取りは指定の袋に詰め放題で200円。(雨天の場合は休園となります)
問い合わせ先/大貫春菜会(川名)
電話/080・1016・7247
*320号掲載
海の女が紡いだ房州 暮らしの布の見本帳
じんのー房州縞帳展
- 開催中〜13日(水)10時〜18時
- 会場:とみうら枇杷倶楽部ギャラリー(南房総市富浦町青木)
大正あたりまで、この地方にも、綿花を栽培し糸を紡ぎ染め、そして機織りに向かって布を織り上げる、そんな染織の文化が根づいていた。
農漁業のかたわら続けられてきた、女たちの手仕事のひとつだった。
「地布」とか「手前織り」、房州弁では「じんの」「てめーおり」と呼ばれてきたその布は、野良着や灘着、長着となり、夜具となった。
笠井美智子さんが、白浜海洋美術館にコレクションされていた「じんの」と出会ったのが2008年。
素朴で味わい深い、手織りならではの地布の世界にひかれ、仲間たちとその整理や調査にのりだし、できあがったのが171点の縞柄や格子柄の布地を集めた「じんの・房州縞帳」だ。
会場には縞帳のパネルとともに、とことん着古された漁師灘着半纏なども展示されている。
そんなに遠い昔のことではなく、わずかに3代、4代前の暮らしのなかに息づいていた文化でもある。
房州の豊かさをあらためて思い知る展覧会だ。
■レクチャー
会場・とみうら枇杷倶楽部ギャラリー/16時〜17時30分
- 2月9日(土)「房州地布について」柳和子(白浜海洋美術館前館長)・笠井美智子(あわコットンクラブ代表)
- 2月10日(日)「竹のおはなし」稲垣尚友(竹工芸作家・民俗研究家)
- 2月11日(月・祝)「禁色と韓藍の民俗」田村勇(民俗研究家)
問い合わせ/あわコットンクラブ
電話/0470・44・1780
公式ブログ/あわコットンクラブ ブログ
*319号掲載
- 2月17日(日)14時〜
- 会場:南総文化ホール・大ホール(館山市北条)
- 料金(全席自由):一般2000円、中学生以下500円(2歳以下膝上無料)
小中学生の原案4作から生まれたオリジナルストーリーを、千葉県在住のキャストとプロが創りあげるオリジナルミュージカル。
出演するのはこの日のために練習を積み上げてきた総勢35名のプロ、アマの混成キャスト。
GーRocketsのアクロバットチームもこれに加わる。
演奏はヴァイオリニストの高木弾さんが担当。
里見八犬伝から展開する、安房の地が舞台の勇気と感動の物語。
問い合わせ/南総文化ホール
電話/0470・22・1811
*319号掲載
- 開園時間:10時30分〜15時
- 料金:詰め放題・一人200円(指定袋あり)
期間限定で菜花つみ採り園がOPEN!
森に囲まれた自然いっぱいの広い畑で、食用菜花摘みをぞんぶんに楽しめる。
場所は南房総市千倉町大貫・グリーンライン沿いの小松寺近く。地元の「大貫春菜会(おおぬきはるなかい)」が主催している。
旬の味覚、菜花をぜひ。
問い合わせ/大貫春菜会(川名)
電話/080・1016・7247
*319号掲載
- 2月23日(土)①12時30分〜②15時〜
- 会場:南総文化ホール(館山市北条)
- 料金:3000円(全席指定・1歳以上はチケットが必要)
NHK「おかあさんといっしょ」10代歌のお兄さん・いまいゆうぞうさんと、19代歌のお姉さん・はいだしょうこさんのステージ。
ゲストはゴッチャ!のお姉さん・いとうまゆさん。
抽選で5組10名様にプレゼント。
往復はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記の上、下記へ応募を。
- 応募締切:2月15日(金)必着
- 応募先:〒102ー0082 東京都千代田区一番町6ー1ロイアル一番町Aー201 ベルワールドミュージック「CLIPファンタジーコンサートプレゼント係」
お問い合わせ先/ベルワールドミュージック
電話/03・3222・7982
*319号掲載
南房総検定 第9回模擬試験 正解&当選者発表
多数のご応募ありがとうございました。応募総数252通、全問正解者173名でした。
問題はこちら
正解
イ[22]、ロ[24]、ハ[07(又は7)]、ニ[25]、ホ[26]、ヘ[84]
当選者
- 1 コア賞 Apple iPod touch(8GB)…1名様
館山市長須賀 井上登志夫様 - 2 コアコミュニケーション賞 ロボット掃除機「ルンバ」 …1名様
館山市北条 武沢史子様 - 3 クリップ賞 彫金工房「冨銀」 「蛇のトップ」…1名様
南房総市千倉町北朝夷 山口尊一様 - 4 畳のオサダ賞 置き畳4枚1セット (4万円相当)…1名様
館山市北条 佐野加代様 - 南房総いいもの屋賞
- 5 ハクダイ食品 くじらのたれセット…3名様
館山市上野原 石井悠斗様、館山市高井 小澤みえ子様、館山市二子 渡辺陽子様 - 6 安田農園 千葉アクアメロン…2名様
館山市上真倉 佐久間基様、袖ヶ浦市神納 足達結依様 - 7 近藤牧場 アイスクリームセット…2名様
南房総市富浦町深名 生稲雅史様、鴨川市天面 宮崎紘一様 - 8 海猫堂 山口マオカレンダー (壁掛、卓上)…5名様
館山市藤原 岡名浩美、南房総市千倉町千田 鈴木一三様、館山市上野原 安井麻里奈様、館山市下真倉 早川あさ子様、東京都江戸川区 小林世樹様 - 9 GLASS FISH スパイラルグラス…1名様
館山市古茂口 安田裕美様 - 10 利左ヱ門干物セット …3名様
館山市上野原 小松清男様、館山市大井 川名涼太様、館山市波左間 高山妙子様 - 11 イシイタカシ ポストカード…5名様
佐倉市大蛇町 伊藤樹里様、勝浦市杉戸 早坂ゆきえ様、市原市五井 相川浅子様、神奈川県横浜市 石橋梢様、館山市沼 杉本まゆみ様
*318号掲載
英会話クラブサビーネ こども英語発表会2013
The Magnificent Five! ミュージカル「荒野の五人」

昨年の発表会のようす
- 2月3日(日)14時〜
- 会場:南総文化ホール(館山市北条)
- 入場無料
英会話クラブサビーネに通う幼児・小学生50名が、日頃学んでいる英語の成果を披露する。
西部劇「荒野の七人」をベースにしたオリジナルミュージカル「荒野の五人」、70年代のヒット曲「セレブレーション」他、自主参加の個人、グループによる作品も発表。
子どもたちが歌って踊る、元気なステージ。
問い合わせ/英会話クラブサビーネ
電話/0470・23・3394
公式サイト/英会話クラブサビーネ
海の女が紡いだ房州 暮らしの布の見本帳
じんの—房州縞帳展

- 2月6日(水)〜13日(水)10時〜18時
- 会場:とみうら枇杷倶楽部ギャラリー(南房総市富浦町青木)
「じんの」と呼ばれる房州の地布。明治・大正期に房州で織られていたものを蒐集した「縞帳」170点を公開。会期中レクチャーあり。
◆9日(土)16時〜「房州地布について」柳和子氏(白浜海洋美術館名誉館長)、笠井美智子氏(あわコットンクラブ代表)
◆10日(日)16時〜「竹のおはなし」稲垣尚友氏(竹工芸作家・民俗研究家)
◆11日(月・祝)16時〜「禁色と韓藍の民俗」田村勇氏(民俗研究家)
問い合わせ/あわコットンクラブ
電話/0470・44・1780
公式ブログ/あわコットンクラブ
ギャラリー和楽主催 ワークショップ&講演
松本破風氏「竹に魅せられて」諸山正則氏「竹工芸のはなし」

作 松本破風氏
- 2月2日(土)15時30分〜
- 会場:とみうら元気倶楽部(南房総市富浦町原岡)
- 入場無料
- 後援:南房総市教育委員会・館山市教育委員会・鴨川市教育委員会
- 協賛:仁幸夢店株式会社
房総の竹と環境に魅せられ、館山で制作活動をしている竹工芸家・松本破風氏(日本工芸会正会員)による、房総では初めてのワークショップ。
講演は東京国立近代美術館 工芸課主任研究員の諸山正則氏。
問い合わせ/ギャラリー和楽
電話/0470・33・4733
*318号掲載
読者限定チケットプレゼント・映画「北のカナリアたち」
- 上映1月27日(日)①10時30分〜②14時30分〜
- 会場:南総文化ホール(館山市北条)
- 料金:前売一般1000円・小中高生800円、当日一般1500円・小中高生1000円(1月5日から前売開始・未就学児入場不可)
各回5枚、合計10名様にチケットをプレゼント。
ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号・希望の回を明記して、応募を。当選は当選ハガキの発送をもって発表。
- 応募締切:1月7日(月)消印有効
- 応募先:〒294ー0045 館山市北条740ー1 千葉県南総文化ホール「北のカナリアたち」チケットCLIP読者プレゼント係
問い合わせ先/南総文化ホール
電話/0470・22・1811
*317号掲載
◆岩井海岸招福祈願祭
2日(水)9時〜
古くから「正月のみかん投げ」として行われてきたイベント。おひねり・みかん・お菓子・お餅などを4会場にて振舞う。
会場は、岩井海岸第一監視所(9時~)、中央ステージ(9時30分~)、高崎漁港(10時~)、高崎監視所(10時30分~)
問い合わせ/岩井観光案内所
電話/0470・57・2088
◆沼蓮寺だるま薬師大祭
5日(土)・6日(日)9時〜15時
沼蓮寺(南房総市和田町沼)は、真言宗智山派総本山智積院末で本尊は地蔵菩薩。
毎年お正月の大祭は、交通安全・家内繁栄・合格祈願など、だるま薬師として多くの参詣客で賑わう。
電話/0470・47・4360
◆鴨川シーワールド

昨年のベストスマイル笑
元日より営業9時〜17時※7日(月)以降16時まで
三が日は「新春ちびっこ餅つき大会」(※元日13時30分〜、2・3日11時30分〜、13時30分〜・参加無料)昔懐かしい杵と臼でお餅つき。
今年で12回目の人気イベント「笑うアシカと初笑いコンテスト」(31日(木)まで)も開催。笑うアシカと笑顔で1年の福を呼ぼう。
また、「2013年 巳年の生き物 海のヘビ」(31日(木)まで)今年の干支にちなんだ名前のつく海の生き物の特別展も。
電話/04・7093・4803
◆マザー牧場
元日より営業9時30分〜16時※7日(月)〜11日(金)休園
三が日9時30分〜は、各日先着500名にホットミルクをサービス。
6日(日)までは「ひつじの大行進 大放牧ふれあい編」、「アヒルの大行進 初詣編」などを開催。
そして新成人の方は入場料もバンジージャンプも無料の「とびだせ! 新成人バンジー」(14日(月・祝)まで)がオススメ。
電話/0439・37・3211
◆南房パラダイス
元日より営業9時〜17時
6日(日)まで「新春フェスタ2013」開催。
元日は入園料無料。2・3日は後日使える入園無料券を配布。
また、三が日限定で、各日先着1000名にカニ汁が振舞われる。ほか期間中は500円以上のお買い物で福袋が当たる「新年福引大会」や動物たちとのふれあい体験もいっぱい。
電話/0470・28・1511
◆とみうら枇杷倶楽部
元日より営業10時〜18時
元日〜6日(日)10時〜15時は「枇杷倶楽部20周年感謝祭」を開催。
12月20日にリニューアルオープンした枇杷倶楽部。
1500円のお買い物で旅行券や房州枇杷が当たる「枇杷倶楽部20周年感謝セール」をはじめ、地元の農産物や青森のリンゴなどの特売コーナーあり。
2日(水)・3日(木)にはつみれ汁の無料配布、5日(土)には富浦祭囃子愛好会、南総みよし烈華隊の演舞も予定。
電話/0470・33・4611
◆鴨川オーシャンパーク
元日6時〜、甘酒サービスと、数量限定の福袋を販売。
6日(日)までは「新春昔の遊び大会」、「開運巡りのお散歩コース紹介」を開催。
電話/04・7096・1911
◆富楽里とみやま
元日より営業9時〜18時(軽食コーナーは7時30分〜18時)
◆おおつの里花倶楽部
元日より営業9時〜17時
◆三芳村 鄙の里
元日休業
2日(水)より9時〜17時(土のめぐみ館は2・3日休業)
◆ちくら潮風王国
元日10時〜17時
2日(水)より9時〜17時
◆ローズマリー公園
元日より営業9時〜17時(はなまる市場も同様)
◆白浜野島崎
3日(木)まで休業
4日(金)より9時〜17時
◆和田浦WA・O!
元日7時〜17時
2日(水)・3日(木)9時〜17時
4日(金)より9時〜19時
*317号掲載

応募は締め切りました
クリップ元日号恒例の「南房総検定」。
今回は、南房総ゆかりの文人をテーマにとりあげました。
豪華賞品もりだくさん、ふるってご応募ください。
問題:以下の文章の中の( )を、数字でうめてください。
文豪・夏目漱石は明治(イ)年8月に保田海岸を訪れ、約3週間ほど滞在し、海水浴などで保養、一夏を過ごしました。この旅は「木屑録(ぼくせつろく)」と題した紀行文にまとめられています。漱石と親交のあった正岡子規が房総半島一周の旅をしたのは、明治(ロ)年。7泊8日の徒歩の旅で、船橋から千葉、大多喜、小湊、和田浦、千倉、野島崎、館山、鋸山を巡り、その後船で東京へ戻っています。
明治から大正にかけて活躍した詩人・山村暮鳥は、大正(ハ)年12月から約5か月ほど結核療養のため館山に滞在していました。この頃、童話作家の青木茂も館山に移住し、暮鳥と出会い親交を持っています。青木茂の著作「三太物語」は昭和(ニ)年からNHKのラジオドラマとして放送され、「おらあ三太だ!」のセリフとともに一大ブームになりました。昭和(ホ)年に、作家・林芙美子も、主な著作のひとつとなった「めし」の取材のために訪れており、その時の旅の思い出は「房州白濱海岸」という一文にまとめられています。
最近では、「仁右衛門島」にヒントを得たといわれる内田康夫のミステリー作品「贄門島」。舞台となる「和倉」は、やはり南房総の海沿いの街がモデル。昨年はノーベル賞受賞かと話題をよんだ村上春樹のベストセラー「1Q(ヘ)」にも、しっかり南房総が登場しています。
豪華賞品が当たります!
応募方法
下のフォームからご応募ください。
ハガキでの応募も可能です。それぞれの問題の番号と答え(数字)、希望賞品(番号で)、郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入のうえ、下記まで。
ハガキ宛先:〒294—0045 館山市北条700—2 「コア・クリップ編集室」
応募はお一人様一通まで ※複数件の応募の方は無効となります。
締切
2013年1月11日・金曜日 (ハガキは消印有効)
抽選方法
全問正解者の中から抽選で賞品を差し上げます。
全問正解者が少ない場合は、得点の高い順に抽選を行います。
ご希望賞品以外のものが当たる場合もありますのでご了承ください。
発表
クリップ318号(1月26日・土曜日発行)にて行います。
全問正解者には もれなく、 表彰状と粗品を 差し上げます!
※正解者が多い場合は、抽選で200名様までとさせていただきます。
プレゼント賞品
- 1 コア賞 Apple iPod touch(8GB)…1名様
- 2 コアコミュニケーション賞 ロボット掃除機「ルンバ」 …1名様
- 3 クリップ賞 彫金工房「冨銀」 「蛇のトップ」…1名様
- 4 畳のオサダ賞 置き畳4枚1セット (4万円相当)…1名様
- 南房総いいもの屋賞
- 5 ハクダイ食品 くじらのたれセット…3名様
- 6 安田農園 千葉アクアメロン…2名様
- 7 近藤牧場 アイスクリームセット…2名様
- 8 海猫堂 山口マオカレンダー (壁掛、卓上)…5名様
- 9 GLASS FISH スパイラルグラス…1名様
- 10 利左ヱ門干物セット …3名様
- 11 イシイタカシ ポストカード…5名様
*317号掲載
この冬おすすめ!とっておきのイルミネーション・パラダイス
東京ドイツ村・ウィンターイルミネーション2012
- 3月31日(日)まで
- 点灯時間:16時〜20時30分(天候により中止になる場合あり)
- 料金(駐車料金のみ):2000円(1月6日まで・15時〜)
1月7日以降1500円(1月7日〜2月28日は12時〜・3月1日〜31日は15時〜)
徒歩入園(4歳以上・全期間 15時以降の特別料金)1人500円
毎年テーマを変え、広い敷地を活かしたアイデアあふれる光の演出は、年々充実し、いまやイルミネーションの人気スポットとなっている東京ドイツ村。
今年10月、江の島湘南の宝石、あしかがフラワーパーク光の花の庭と並び、「関東三大イルミネーション」の認定を受けている。その魅力も保証付き。
7年目の今年のテーマは「DREAMIN’」。
200万個のLEDや電球を使って冬の夜空を彩るスケールの大きなイルミネーションは、幻想的で楽しい光の世界を堪能させてくれる。
車で園内をまわることもでき、小さな子どもから年配の方まで楽しめるのもポイント。
1月6日までは、JR袖ヶ浦駅から無料送迎バスも運行。

問い合わせ/東京ドイツ村
電話/0438・60・5511
公式サイト/東京ドイツ村
マザー牧場・キラキラウィンターファーム2012/13
- 2月24日(日)まで(1月6日以降は土・日・祝のみ)
- 営業時間:16時〜20時
- 料金(16時以降):大人500円、小中高生300円
- 駐車料金:乗用車500円、バイク300円
- スケート料金:大人500円、4歳〜小学生300円、貸靴300円、手袋(販売)100円
- 通常入場料(16時まで):大人(中学生以上)1500円、4歳〜小学生800円
開園50周年のマザー牧場では、初めての冬のイルミネーションイベントがスタート。
冬の夜に咲く花をテーマに、「ヒカリの花畑」やフルカラーLEDによる光と音の変化で大自然のリズムを伝える「ヒカリの丘」がまきばエリアに広がる。
また、期間中はきらきらと輝く高さ8mのクリスマスツリーのとなりに本格的な氷の「キラキラスケートリンク」も登場。
ロマンチックな雰囲気の中、スケートが楽しめる。ただし、スケートは天候や気温などにより休みの場合もあり。当日の状況はお問い合わせを。

問い合わせ/マザー牧場
電話/0439・37・3211
公式サイト/マザー牧場
身体を学び、観察し、そして満たす…… 体のうちからきれいに、元気になる講座
毎週末に能蔵院を会場に開催されてきたヨガ教室。
東京、千葉方面から、週末にこのヨガ教室を訪れる人も多い。
講師の川名芳蓮さんは僧侶で、プラーナヨガセッションルームを主宰、ヨガの普及に取り組んできたひとりだ。
このヨガ教室がヴァージョンアップ、来年1月から、身体と食、健康や生命について幅広くとらえた「寺子屋、プラーナ 」として開講する。
隔月の第一土曜日午後5時から3時間、合計6回が予定されている。
第一部は食生活・医学ジャーナリストの氏家京子さんが、食物と身体、病気や健康との関係について様々な角度から1時間にわたって語る「体を学ぶ講座」(午後5時〜6時)を開催。
氏家さんは末期のがん患者を食事で治療するゲルソン療法の研究と普及にも取り組んでいる食と健康のエキスパートでもある。
続いて第二部は川名芳蓮さんのヨガ教室(午後6時〜7時30分)、ゆったりと90分ヨガにひたる。
そして、最後に氏家さんの特製スープでしめくくられる。医聖・ヒポクラテスのレシピから作られたスープで、7種の野菜を1時間半かけて煮込んだもの。滋養健康によいとされ、紀元前から愛飲されてきた。
体のうちから、きれいに元気になれる講座だ。
- 開催日と講義内容
- 1月5日(土)「食べたものの消化を考える」
- 3月2日(土)「地球の栄養、水とミネラルを考える」
- 5月4日(土・祝)「油という栄養について考える」
- 7月6日(土)「生命のエネルギーづくりを考える」
- 10月・寺小屋まつり(特別講座・開催日未定)
- 12月7日(土)「毒の浄化と身体の回復を考える」
- 会場:能蔵院(南房総市千倉町忽戸146)
- 参加費:各回3500円(ヨガのみ:2000円)
お問い合わせ、参加ご希望の方は下記へ。
メール forhealthfreedom@aol.com
電話 090・4969・ 8374(氏家)
※予約は開催日前日まで、ヨガのみは予約不要。
*316号掲載
地域活性化、観光振興にがんばる イベント、団体をサポート
「たてしん」として親しまれている地元の信金・館山信用金庫では、新しい試みとして「ふるさと応援ファンド」を設立。
地域の活性化や観光振興に取り組む団体を、資金面でサポートしようと設けられたもの。
このファンド設立にさきだって「南総里見八犬伝定期預金」を発売。
通常の金利の6・66倍にあたる年利0・2%に設定された特別な定期預金で、総額30億円が見込まれており、年内には完売予定。
この定期預金総額の一部(0・01%)が同金庫の負担で「ふるさと応援ファンド」の基金にあてられる。
このファンドは、地域の振興につながる周年の事業やイベントなどを計画している団体を応援しようとするもので、行事予算の3分の1以内、最高額10万円までが寄付される。
初回の今年度は総額30万円が予定されており、来年1月から各支店で受付が開始される。満額になり次第、終了となる。
「初の試みなので、手探り状態のところもありますが、いま申請要領などを最終検討しています。微力ながら地域のお役にたてればと始めた試みですが、多くの団体の方々に気軽に相談して欲しいですね」(館山信用金庫)。
くわしくは、来年1月以降、各支店窓口または、担当の業務部業務課まで。
問い合わせ/館山信用金庫業務部業務課
電話/0470・22・8115
*316号掲載
- 会場:安房暮らしの研究所(南房総市千倉町平磯)
千倉の生活雑貨店・安房暮らしの研究所が2周年を迎え、作品展やワークショップを開催中。
Tomo Yoshida作品展「LIFE~日々の暮らしの中で~」
- 開催中〜1月27日(日)12時〜21時・金土日のみ
和田在住のポップアート作家・Tomo Yoshidaさんの作品を展示。
gallery 2×2 吉良康矢作品展「大金庫」
- 開催中〜1月27日(日)12時〜21時・金土日のみ
館山在住の吉良康矢さんが、建築資材の波板を使った作品を中心に展示する。
ワークショップ 「12月のあわのひと」
FUSABUSAのランチボックス付き。
◆ハーブちくらさん・「キッチンハーブリース作り教室」
- 12月15日(土)12時〜14時
- 参加費:2000円(材料費・昼食代込み)
- 定員:6名
- 持ち物:はさみ
◆荘司裕人さん・「今年もやります!ミニ門松作り」
- 12月22日(土)12時〜15時
- 参加費:2500円(材料費・昼食代込み)
- 定員:6名
- 持ち物:手袋、植木鋏
◆kumakujiraさん・「お子様から大人の方まで楽しめる!クリスマス前日のARTな時間。X’masボードを作ろう!」
- 12月23日(日・祝)13時〜15時30分
- 参加費:3800円(制作サイズ:B5/材料費・昼食代込み)
- 定員:6名
- 持ち物:エプロン
問い合わせ/安房暮らしの研究所
電話/0470・40・3850
公式サイト/なないろブログ
*316号掲載
CLIP No.315 特集「とびきりの南房総を贈ろう」
No.315 (2012.11.23発行)特集「とびきりの南房総を贈ろう」
今年も、もうそろそろ師走。
暮れのごあいさつに、南房総のこの味を贈りませんか。
お世話になったあの方へ、こころをこめて……
亀田酒造 寿萬亀 「超特撰大吟醸」、亀や和草「かささぎの橋」最中、ハクダイ食品「ハクダイの特選 塩数の子」、スズ市水産「真鯛の西京味噌漬」を紹介。
*315号掲載
南房総市に8番目の道の駅がオープン!地元食材にこだわった「和田浦WA・O!」
全国で道の駅が最も多い市町村は岐阜県高山市、その数8か所。
これまで7か所の道の駅があった南房総市に、もうひとつ「道の駅和田浦WA・O!」が11月7日にオープン。これで高山市と並ぶ全国一の道の駅のまちになった。
旧和田町役場の敷地跡に建てられたこの道の駅は、地元農水産品が並ぶ直売所&おみやげ処「みなみや」と新鮮な地元食材を盛り込んだメニューが自慢の食事処「和田浜」の2店舗と情報発信ステーション「WA・O!アトリウム」で構成されている。
コンセプトは「たべあるくじら」。食べて、街にくりだし、楽しんでもらうための拠点となるもので、地域へのひろがりももたせている。
地域活性化に取り組んでいた和田地域づくり協議会のメンバーが企画や運営にあたり、地元ならではのこだわりをメニューや商品につめこんでいる。
食事処の自慢のメニューは、捕鯨基地のある和田浦ならではの「くじら食べ比べ定食」など。
人気のイチオシ商品は山形県鶴岡市でイタリアンの店を開くカリスマシェフ・奥田政行氏がプロデュースした「濃厚落花生ジェラート」。スイーツファンには、「ハチミツとミルクのソフトクリーム」もおすすめ。
併設されているコミュニティセンターは、ギャラリーやにぎわいラウンジと地元の方がいつでも訪れる事ができ、住民の交流の場として再出発。
道の駅和田浦WA・O!は、地元の人にも発見の多い新スポットだ。
- 営業時間:9時〜19時
- 年中無休
問い合わせ/道の駅和田浦WA・O!
電話/0470・47・3100
公式サイト/ 道の駅和田浦WA・O!
*315号掲載
道の駅・ローズマリー公園の一角に「はなまる市場」がオープン!
南房総の観光拠点となっていたシェイクスピア・カントリー・パークに新設されたのが「はなまる市場」。
道の駅・ローズマリー公園内にある道の駅の施設のひとつで、この15日オープン。
入口には農産物直売所の大きな看板が掲げられているとおり、中心は地元でとれた農産物。
約120名の生産者と提携し、地場の農産物を主体に扱っており、店内には生産者の顔写真がパネルで紹介され、値札にも生産者の名前を明記。作った人の顔が消費者に見える工夫がされている。
「食」へのこだわりは、農産物だけでなく加工食品や調味料などにも。醤油は約50種類が並べられ、雑穀を主原料に醸造した「粟しょうゆ」「稗しょうゆ」「キビしょうゆ」、魚のホウボウから作った魚醬といった珍しいものも入手できる。
県内各地でつくられている塩もかなりの数が並ぶ。南房総や千葉県の食文化の幅広さをうかがえる、食の情報発信基地としても機能しているのが、この「はなまる市場」だ。
店頭には特売コーナーもあり、観光客だけでなく、地元の人にも魅力の直売所でもある。
- 営業時間:9時〜17時
- 年中無休
問い合わせ/はなまる市場
電話/0470・28・4030
公式サイト/はなまる市場
*315号掲載
- 11月25日(日)9時30分〜15時
- 会場:千倉漁村センター周辺(南房総市千倉町平舘)・小松寺(南房総市千倉町大貫)
新鮮な魚介類や農産物など特産品の即売をはじめ、芸能披露、体験コーナーなどお楽しみ盛りだくさんの「南房総市産業まつり」。
飲食店組合や地元商店の模擬店などが多数出店。友好都市・山形県飯豊町のラ・フランスやりんごなどの販売、山梨県甲州市のワイン試飲販売ほか、7つの地域の味も楽しめる。
ステージでは、中学生ブラスバンド、南総みよし烈華隊、安房八幡太鼓などが出演。
また、紅葉が見ごろを迎えた小松寺では、もみじ祭りを開催。
甘酒・豚汁がふるまわれたり、福引き大会や餅つき大会も行われる。
問い合わせ/実行委員会
電話/0470・44・1331
*315号掲載

























