南房総トピックス
クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。
鴨川館・水森かおり クリスマスディナーショー
- 申込締切:11月29日(木)
- 開催日時:12月9日(日)
- 参加費:1チーム2000円、ロードレースは1人500円
- 対象:小学生以上
男性7名・女性2名のチーム編成。ロードレースは全区間を一人で走る。
申し込み・問い合わせは、川上スタンド(川上)まで。
電話/04・7098・1131
*314号掲載
亀田医療大学 大学祭「亀田祭」
- 11月3日(土・祝)4日(日)10時〜16時(4日は15時終了)
- 会場:亀田医療大学(鴨川市横渚)
今年4月に開学した亀田医療大学は、現在84名の新入生が医療と看護を学んでいる。初めての学園祭がこの「亀田祭」。
看護体験や歯科医の協力による無料検診、模擬授業などの看護専門大学ならではのイベントのほか、ポップコーン、フランクフルト、焼きそば、ホットケーキ、焼き鳥などの模擬店を各部活の学生が担当し、少人数ながら頑張って学園祭を盛り上げる。
看護大学を見学できるまたとないチャンス。ご家族で出かけてみては。
公式サイト/亀田医療大学
問い合わせ/亀田医療大学
電話/04・7099・1211
イベント情報ページはこちら
*313号掲載
深津純子 with IMPACTO CD発売記念
- 11月10日(土)開場18時・開演19時
- 会場:道の駅「三芳村」鄙の里(南房総市川田)
- 料金(1ドリンク付き):前売3000円・当日3500円
ジャズ、ラテンのフルート奏者である、深津純子を中心にしたグループ「IMPACTO」。
日本のラテンジャズの第一人者でもあるピアノの奥山勝、ドラムスは世界的サルサバンドでも活躍していたキューバ出身のルドゥウィグ・ヌニェス、ペドロ&カプリシャスにも在籍していたパーカッションの後藤嘉文。
そして今回はベースの高橋ゲタ夫が特別参加。聴く人すべてに元気と活力をもたらすライブ!
問い合わせ/鄙の里
電話/0470・36・4116
*313号掲載
同合唱団では、歌うことが好き、歌が上手くなりたい男子団員を募集中。剣道、陸上、卓球、テニスなど部活動と両立させてきた仲間も。
詳しくはお問い合わせを。
問い合わせ/高橋
電話/04・7093・0041
*313号掲載
AWA BIENNALE 2012 第10回「半島の現代美術」展~半島の海・街・森~
約30名のアーティストが参加する、2年に一度の南房総アートの祭典
- 開催中〜10月16日(火)9時〜17時、15日(月)休館日
会場:鴨川市民ギャラリー(鴨川市横渚) - 10月19日(金)〜10月21日(日)10時〜16時
会場:旧県立安房南高等学校(館山市北条) - 10月25日(木)〜10月31日(水)10時〜16時
会場:芸術の森(富津市亀田)
2年に一度開催されてきたアートの祭典「安房ビエンナーレ」は、今年で10回目に。「半島」をキーワードに、絵画、彫刻、工芸からインスタレーション、パフォーマンスまで様々なジャンルのアート作品が展示されている。
前回は半島に吹く北西の風を表す方言の「サガニシ」がテーマ。今回は「半島の海・街・森」。海に近い市民ギャラリー、歴史のある木造の校舎、森のなかの手作り美術館と、それぞれ雰囲気が異なる会場を巡回して開催される。参加アーティストは26名と一団体。
「房総半島の地理、歴史、気候、風土、文化を踏まえ活動する、安房ゆかりの現代アーティストたちが多様な表現を展開します」とは実行委員長をつとめる山口マオさん。
10日から開催されている鴨川市民ギャラリーへは、鴨川駅からギャラリーまでの街路柱に、18名のビエンナーレ会員の自作の旗がはためき会場へ誘う。
19日からは旧県立安房南高に会場を移し、10回目を記念した特別展が行われる。ファッション界や舞台などで活躍する同校の卒業生も特別に協力。館山市内をフィールドにまちづくりの研究に取り組む千葉大生や安房ビエンナーレの旧会員もこれに加わり、3日間だけ、使われていなかった木造校舎がよみがえる。
25日からは富津の芸術の森が会場。半島に分布しているマテバシイの林のなかの美術館で、4名のビエンナーレ会員が出品する。
問い合わせ/鴨川市民ギャラリー
電話/04・7093・2366
問い合わせ/芸術の森(富津)
電話/0439・66・0936
関連イベント
以下の会場はいずれも旧県立安房南高で開催。
- 実演「里見八犬伝・犬坂毛野の踊り」
10月20日(土)・21日(日)各11時、13時、15時/会場:作法室
いとうまりこさんによる人形劇。 - 舞踊「里見八犬伝の踊り」
10月20日(土)11時30分〜/会場:作法室
里見流家元の里見香華さんによる上演会。 - 安房南高校の思い出を語る会
10月20日(土)13時〜/会場:職員室
木造校舎見学会の後、南高校卒業生、当時の先生らによるお話を聞きながら、過去、現在、未来を考える。
参加アーティスト
- 鴨川市民ギャラリー
石川仁、今井茂淑、宇梶静江、岡部公英、勝田徳朗、吉良康矢、柴﨑孝雄、杉山春信、中村岳、畠山修、浜本義行、穂積節夫、真魚長明、三浦健一、水上順義、山口マオ、吉田友久 - 旧県立安房南高等学校
石川仁、今井茂淑、今井俊、植松七重、宇梶静江、岡部公英、勝田徳朗、吉良康矢、柴﨑孝雄、中村岳、畠山修、浜本義行、船田正廣、穂積節夫、真魚長明、三浦健一、水上順義、宮下昌也、山口マオ、吉田友久、千葉大学岡部研究室
特別参加予定(旧安房南高OG)
/いとうまりこ(人形劇)、里見香華(里見流家元)、島田順子(ファッションデザイナー)、せんぼんよしこ(映画監督)、田村洋子(書家) - 芸術の森(富津)
勝田徳朗、柴﨑孝雄、浜本義行、水上順義
*312号掲載
里見まつりに、今年も気仙沼から。
- 10月13日(土)11時〜19時
14日(日)10時〜14時30分 - 会場:館山市・北条海岸特設会場
昨年の3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方。忘れない、忘れちゃいけない、という想いのもと、昨年に引き続き、館山商工会議所青年部と気仙沼商工会議所青年部との連携で、「気仙沼ホルモン」が里見まつりに登場する。
「昨年は被災から半年ほどで、この館山に来た仲間たち。口々に『元気をもらった』『商売やる気になった』と言って帰っていきました。ほどなく、来年も行きたい。今度は、交通費など自分達で用意して行きたい、というお話を聞いて、嬉しい想いになりました」と話すのは、館山商工会議所青年部・石井信重会長。
今年も約20名の気仙沼青年部員が気仙沼の名物「ホルモン」を携えてやってくる。「復興といっても、まだまだのようです。それでも、商いを通じてなんとか元気に、という想いを多くの人に知って欲しいという願いがあるようです。館山としてはその想いを届けるお手伝いをしたい、と連絡を密にとって準備をしています」と石井会長。気仙沼の方々も、今年はできることは自分達で行うということで、館山での手配や準備を館山の青年部員が中心に行い、気仙沼チームには「味」を届けてもらうことに。
食べることで、買い物をすることで、「あの日」を忘れないで、という想いを届ける気仙沼青年部の「ホルモン」。里見まつりの二日間で2500食を用意し、会場には気仙沼のおみやげやグッズも並ぶ。
この日は、「ご当地グルメ・物産まつり」と題し、地元・南房総の名産はもちろん、千葉県内の特産フードなど50店近い飲食や物産店が出店。安房ビールにまほろばポーク、くじらメンチやくじらバーガー、館山メンチなど南房総ソウルフードが一堂に。
東北のソウルフード「気仙沼ホルモン」と南房総の味の食べくらべも楽しい一日になりそう。
第31回南総里見まつり
- 会場:北条海岸・館山駅西口周辺
- 13日 主な行事
山車・神輿パレード 15時頃〜19時頃
夕映え通りパレード 15時30分頃
海岸通り山車・御船・屋台16台集結 17時30分頃
戦国合戦絵巻 15時頃〜
打ち上げ花火 18時頃〜
ご当地グルメ・物産まつり 11時〜19時 - 14日 主な行事
郷土芸能祭 11時〜14時(北条海岸特設舞台)
ご当地グルメ・物産まつり 10時〜14時30分
※13日は会場周辺交通規制あり。駐車場は”渚の駅“たてやま、城山公園、鏡ヶ浦クリーンセンターなどをご利用ください。
※14日は交通規制はありません。
※開催スケジュールは変更になる場合があります。
主催:南総里見まつり実行委員会
問い合わせ/館山市観光協会
電話/0470・22・2000
*312号掲載
つなごう生命(いのち)のわ 〜感謝とともにつぎの一歩へ〜
- 10月20日(土)13時〜16時(受付開始12時30分〜)
- 会場:館山病院(館山市長須賀)
- 入場無料(駐車場の関係上、できるだけ乗り合い・公共交通機関のご利用を)
館山病院で年に1度行われる感謝祭。病院内の各所で豚汁・フランクフルト・サーターアンダギー・焼きそばなどの模擬店、121年の病院の歴史展、救急車の展示も行われる。13時30分頃から、院長による医療相談コーナーも設けられ、直接相談にのってくれる。
正面駐車場のメインステージでは、館山三中のブラスバンド、「深津純子と仲間たち」のバンド演奏、沖縄伝統芸能エイサーなどを予定。閉会前には、全国各地の名産品が当たる大抽選会も。大人も子どもも楽しめるイベント盛りだくさん。
メインステージタイムテーブル
13:00〜/オープニングセレモニー(館山三中ブラスバンド)
13:20〜/開会挨拶
13:40〜/沖縄伝統芸能エイサー
14:10〜/職員による出し物(療法科・体操、有志・ソーラン節)
15:00〜/深津純子と仲間たち演奏
15:30〜/大抽選会
15:50〜/閉会挨拶
問い合わせ/館山病院
電話/0470・22・1122
*312号掲載
No.312 (2012.10.13発行)特集「秋グルメ」
ほほをなでる風もさわやか……すごしやすくなった今日このごろ。
旬の味覚もいろいろ出揃って、グルメの季節の到来。
おいしい秋を見つけにでかけよう。
めん楽亭「辛みそねぎら〜めん」、ふじや食堂「長崎ちゃんぽん」、あいづ「鴨南蛮そば」、はな房「房州伊勢海老タンタンメン」、うどん天作「角煮丼セット」、スルジェ「紫いものスイートポテトタルト」、館山パイオニアファーム「いちじくタルト・いちじくパフェ」を紹介。
- 受付締切:10月31日(水)
- 定員:10組程度(応募者多数の場合は選考)
- 参加費:1人2000円・学生は1000円
来年3月10日(日)13時〜、君津市民文化ホールの「ライブフォレスト2013」の出演者を募集。
アマチュアなら年齢・経験問わず応募OK。詳しくはwebで。
公式サイト/LIVE FOREST(ライブフォレスト)
問い合わせ/君津市民文化ホール
電話/0493・55・3300
*312号掲載
吉保八幡のやぶさめ
- 9月30日(日)15時頃〜
- 会場:吉保八幡神社(鴨川市仲)
鎌倉時代から続くといわれている伝統神事で、毎年、9月の最終日曜日に、吉保八幡神社の例大祭にあわせて行われている。
射手は120間(216m)ある一直線の馬場を疾駆しながら、10m以上離れた3つの的をめがけ矢を放ち、これを3度繰り返す。
的は早稲・中稲・晩稲を意味し、合計9本の矢の当たり具合で来年の米の適種を占う。
現在は千葉県内で唯一の本格的なやぶさめで県の無形民俗文化財に指定されている。
問い合わせ/鴨川郷土資料館
電話/04・7093・3800
*311号掲載
- 9月23日(日)10時〜15時
- 会場:千倉町川戸地区・特設会場(南房総市千倉町川戸・県道館山大貫線沿い)
南房総市千倉町の川戸地区で毎年行われ、今年で11回目に。地域の人たちが総出で、知恵をだしあい、それぞれの自慢を持ち寄りつくりあげているイベントだ。
川戸産コシヒカリ・古代米・野菜などの農産物や、農家手作り梅干し・味噌漬けなど地元農産品を直売。古代米のおにぎり配布、新米のつかみどりも。特別イベントとして、葦船ワークショップ・地元サンバチームのステージ・人間かかしコンテスト・地元「民舞の会」の東京スカイツリー音頭、恒例となった「おもしろ案山子コンテスト」の審査発表会も開催。
このほかにも、打ち立て蕎麦などが食べられる模擬店、イモ掘り、昔の遊びなどの楽しい体験コーナーなどお楽しみももりだくさん。
問い合わせ/川原
電話/090・5307・1830
おもしろ案山子コンテスト・参加者募集の情報はこちらから(310号トピック記事)
*311号掲載
- 開催中〜11月25日(日)9時30分〜15時
- 木曜定休
- 入園料:900円(いちじく5個付)
- 要予約
秋の観光資源が不足がちな南房総で、観光にも一役買おうと昨年から本格的にいちじく狩りを始めたのが館山パイオニアファーム(館山市正木)。徐々に知れ渡り、土日には50組を超える来客があるそうだ。
この農園では、甘さに定評のあるバナーネ、桝井ドーフィン、ネグローネ、ブルジャソットグリースの4品種を育てている。また、今年から地元の名店とコラボしたイチジクのタルトやロールケーキ、アイスクリーム、パフェなどのオリジナルなスイーツを楽しめるコーナーも新設し、人気を集めている。
晩秋まで楽しめるイチジクをチェック。
問い合わせ/館山パイオニアファーム
電話/090・2459・1094
308号のトピックでも紹介。記事はこちらから。
*311号掲載
ジンベエザメに会いに行こう!
船上ウォッチング
- 9月30日(日)まで
- 1日6便出航:9時・10時・11時・13時・14時・15時
- 悪天候時、欠航あり
- 所要時間:約20分
- 当日先着順に受付
- 会場:波左間漁港「マンボウランド」(館山市波左間)
- 料金:大人(中学生以上)1000円、子ども(小学生)500円、幼児無料(ただし、2名につき500円・保護者要同伴)
ジンベエザメは成長すれば全長20m近くにもなる世界最大の魚類。
熱帯の海に生息するジンベエザメは、夏に黒潮に乗って房総沖までやってくることも稀にあるという。
一昨年から波左間の定置網に3年連続でかかり、その姿を見ることができると話題になっている。
ジンベエザメが見られるのは、関東では神奈川県の八景島シーパラダイスと、ここ波左間漁業協同組合の「マンボウランド」だけだとか。現在八景島で飼育されているジンベエザメも、一昨年ここから運んだものなのだ。
先月18日から始まったこの船上見学、新聞やテレビなどでも紹介され、すでに来客数1000人を超えているという人気ぶり。来週9月14日(金)21時から、テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」でも紹介予定。
今いるジンベエザメは体長3・5mほどのオス。
沖合500mにある直径約50m・水深約7mのイケスの中にいて、漁船に乗って見学。船底の一部は透明な板張りになっていて、船の下を泳ぐ姿もきれいに見える。
よく観察できるポイントは3つ。①波が穏やか②海の透明度③ジンベエザメの気分、だそうだ。
気分はわからないが、波と海の状態が良ければ、間近に泳ぐジンベエザメを見られるチャンス。
水温が低下する前に自然に帰すため、9月末ごろまでの期間限定の公開。ぜひ体験してみては。
問い合わせ/波左間漁業協同組合
電話/0470・29・0007
公式サイト/波左間漁業協同組合マンボウランド
*310号掲載
南房総市千倉町川戸のたのくろ里の村が今年も「おもしろ案山子(かかし)コンテスト」を開催。
現在、作品を募集中で、テーマは自由、小中学生と一般の部に分けて審査する。参加費は無料。
かかしは、大雨や台風などにも耐えられるものを。
9月23日(日)の「秋の収穫祭」に審査発表と表彰式を開催する。
賞品は、地元産新米コシヒカリ!大賞(1点)30㎏。準大賞(2点)20㎏、優秀賞(各部1点)10㎏。
スポンサー賞もたくさん用意しているそうだ。このほかに審査員賞があり、受賞者以外全員には参加賞を贈呈。
秋の豊作を願う、おもしろ案山子を作って賞品ゲットを狙おう!
応募は下記に電話連絡を。
問い合わせ/川原
電話/090・5307・1830
9月23日「秋の収穫祭」の情報はこちらから(311号トピック記事)
*310号掲載
あわのネ 2012
沖ノ島に3つのステージ、総勢150名のミュージシャンも出演!
歩いていける無人島で野外フェス
- 8月25日(土)11時〜18時 ・26日(日)10時〜17時
- 会場:沖ノ島(館山市宮城)
- 料金:当日2000円(2日間通し券・500円金券付)※館山市在住の方、又は高校生以下は無料(要身分証明)
南房総で最大級の野外イベントに成長をとげてきた「あわのネ」。
南房総の宝・沖ノ島を会場に、若者だけでなく、家族で楽しめる様々な仕掛けがつめこまれている。
始まりは、4年前の夏。都内のとある居酒屋に館山三中の同級生が集まった。南房総はいまひとつ元気がない、若いパワーが感じられない……「生まれ育った地元を元気にするためになんかやろうよ」。この5人のメンバーが中心になりさっそく、2010年の夏フェス開催に向けて動きだした。
「誰ひとり、イベントにくわしいやつはいない。資金集めをどうするか、チラシやポスターは、音響は……すべて手さぐり、無我夢中でした」とは、このイベントを牽引する実行委員長の米原草太さん(26)。
イベントは「あわのネ」と名づけられた。「あわ」はもちろん安房。「ネ」は地域にねざす「根」、音を楽しむ「音」、子どもの未来がよりよくとの願いをこめた「子」の意味合いをもつ。
第1回は、館山市八幡海岸の芝生広場で開催され300名の来場者を集め、大きな一歩が踏み出された。第2回の昨年は、沖ノ島に会場を移して開催。規模もぐんと大きくなり、2つのステージに24グループが出演。来場者も1300人を超え、大きな反響を呼んだ。
そして、第3回。日程も2日間となり、さらにバージョンアップ。出演バンド、演奏者だけでも150名近い。ロック、ソウル、レゲエ、フュージョン、ヒップホップと多彩な音が聞ける。
ショップや参加型のイベントも充実!
「あわのネ」では、飲食や雑貨、アートなどのショップ、ワークショップなどのイベントも同時に開催される。あわのネ市場、道ばた市場と名づけられ、35のブースが出店。
個性豊かなショップが軒を連ねる。飲食も各種用意されている。シーカヤックやシュノーケリングなどの海遊び体験、ゆび編みや、万華鏡づくりなどのワークショップと、遊びもいろいろ。
残り少ない夏を、思いっきり楽しめる、それが「あわのネ」だ。
●館山駅から沖ノ島までシャトルバス運行(1時間ごとに1便予定)
あわのネステージ 出演時間・出演者
- 25日(土)
海ステージ
11:00 multiracial apartment/11:20 DJ OPARLL/12:00 SOUTH/12:30 DJ OPALL/13:00 SAIRU/14:00 Clean Of Core/14:40 DJ HOSAKA/15:10 田中光&MASAYA YONEYAMA/15:50 降神/16:45 DJ DOLBEE/17:15 ズクナシ
森ステージ
11:20 米原幹太/12:00 たまゆら/12:40 EVOLUTION/13:20 じゃねんず/14:10 2000万パワーズ/15:00 風/16:00 no entry/17:10 志磨参兄弟 - 26日(日)
海ステージ
10:00 DJ KICK/10:30 KIBOU /11:10 はいざらこうかん/12:00 PUNCH-LINE/12:30 DJ SKYLARKING/13:00 kenta hayashi/13:50 hydrant house purport rife on sleepy/14:30 DJ CLAMP5/15:00 ☆マーレーズ☆/15:45 DJ PONY/16:15 L.E.D
森ステージ
10:00 the stagnated/10:40 My love is a lifetaker/11:20 KANDO BANDO/12:10 Political Science/13:00 近所のメンバー/14:10 tomy wealth/15:20 middle9/16:25 yae - 25日(土)26日(日)
アコースティックステージ
全国で活躍中のアコースティックアーティスト達が集合、30人以上が叫び、歌います。
あわのネショップ・ART&体験イベント
- 出店ブース/あわのネ市場・飲食ブース・道ばた市場
- コラボ企画/シラハマアパートメント・宮下昌也・スケートランプ・ROOM・WAVE
- ART/ライブペイント・ART展示企画
- 体験ワークショップ/海遊びエリア・テシゴト体験エリア・流木ペイントワークショップ
問い合わせ/実行委員会(米原)
電話/080・1067・4985
公式サイト/あわのネ
真夏のサンバフェスタ・イン・千倉 2012
8月11日は千倉のサンバ! 音とダンスと食を楽しむ……
- 8月11日(土)17時30分〜20時(開場・16時)
- 会場:千倉漁港広場(南房総市千倉町平舘)
- 料金:当日・1500円(小学生以下無料)/出演:リトルジャイブボーイズ、フロール・ヂ・マツド・セレージャ
南房総の伝説のイベントになっていた「真夏のサンバフェスタ」が、きょう6年ぶりに開催される。
腹に響く太鼓のリズムにあわせて、華麗な衣裳に身をつつんだダンサーが、激しく腰をふりながら踊りまくる…あのリズムと踊りが再び千倉漁港に帰ってくる。出演するのは松戸市のサンバチーム「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」。浅草サンバカーニバルでも上位入賞の実績を持つ実力派だ。
このサンバダンスをナビゲートするのが「リトル・ジャイブ・ボーイズ」。ウクレレを抱えて歌う藤井康一を中心にしたジャンルにこだわらない音楽を聴かせてくれるバンドで、子どもからお年寄りまで楽しませてくれる。まさに、究極のエンターテイメント!
熱帯屋台村も再び!
このイベントで欠かせないのが「熱帯屋台村」、こだわりのメニューが並ぶ。前回のイベントで多くのファンをつかんだ松戸のラーメン店・13湯麺。セレージャの発祥地でもあり、マスターの松井一之さんはサンバチームの代表。繊細な味わいの黄金色に輝くスープに、自家製麺がからむ絶品のラーメンは、このイベントの看板メニュー。昼も特別営業する(入場無料)。
300種類のラムを置く銀座のバー・LAMPも特別出店。バーテンダーが千倉に駆けつける。絶妙のモヒートなどの各種カクテルを提供。
地元からは、ピザインディーズ、ストロベリーポット、ボゴダ、新港ラーメンが出店。それぞれに、こだわりのトロピカルな食べ物や飲物が並ぶ。
食べて飲んで、音楽を聴いて、ダンスを楽しんで…そして踊って。真夏の夕暮れの漁港で、悦楽のひとときを。
●車の方は…会場近くの駐車場をご利用下さい。
※雨天の場合は千倉漁港・漁村センターで開催。
詳しくは公式HPで。
問い合わせ/千倉観光案内所
電話/0470・44・3581
前回(2006)の紹介記事はこちら CLIP169(2006.8.12発行)からご覧いただけます!
房日新聞でも紹介していただきました!
- 8月12日(日)開場13時30分・開演14時
- 会場:南総文化ホール・大ホール(館山市北条)
- 入場無料(ただし入場整理券が必要)
館山の夏といえば、フラメンコ!
「全国大学フラメンコフェスティバル」も今年で18回に。8日の「花火とフラメンコ」やイオンタウン館山でのライブなど、フラメンコの魅力を身近に感じられるイベントも開催された。
この南総文化ホールでのメインステージでは、館山に集まった全国学生フラメンコ連盟17大学、約195名が華麗なフラメンコを披露する。
館山市内からは、エスペランサ館山「親子フラメンコ教室」、館山ユネスコ保育園、ヒラソル、ペーニャ・ベルデの4団体が出演予定。
当日、会場では、アマチュア写真家が撮影したフラメンコの学生たちの写真を展示する「スぺインの風写真展」、館山ふるさと大使で、スペインと館山で創作活動をしている画家石井崇さんの「イシイタカシスペイン画展」も同時に開催される。
また、フェスティバル終演後17時からの「アセ・ムーチョ・カロール」(こちらでも詳しく紹介)は、飲食の屋台あり、学生の野外フラメンコステージあり、学生たちとの会話も楽しめる。
問い合わせ/館山市教育委員会生涯学習課社教文化係
電話/0470・22・3698
*308号掲載
- 8月18日(土)〜11月25日(日)9時30分〜15時
- 木曜定休
- 入園料:900円(いちじく5個付)
- 1日20名限定・要予約
ミネラル豊富で、美容や健康によいと人気のいちじく。
昨年から本格的にいちじく狩りを始めた館山パイオニアファーム(館山市正木)では、甘さに定評のあるバナーネ、桝井ドーフィン、ネグローネ、ブルジャソットグリースの4種類をメインに多数の品種を育てている。
いちじく狩りが楽しめるのは18日(土)から。持ち帰りもできる。
問い合わせ/館山パイオニアファーム
電話/090・2459・1094
*308号掲載























