南房総トピックス
クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。
読者限定チケットプレゼント・春の童謡まつり
大人10枚、小中高生10枚、合計20名様にチケットをプレゼント。
ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号・希望のチケット(大人または学生)を明記して応募を。
当選はチケットの発送をもって発表。
- 応募締切:4月30日(火)消印有効
- 応募先:〒294ー0045館山市北条700ー2 クリップ「春の童謡まつり」チケットプレゼント係
- 連絡先電話:0470・23・7541
*324号掲載
東日本大震災支援チャリティ
ちくらミュージックフェスティバル2013
多彩なバンドが出演!食べものも多国籍!
インターナショナルな雰囲気いっぱいのフェス
- 4月21日(日)11時~16時30分
- 会場:南房国際村(南房総市千倉町瀬戸)
- 入場無料
爽やかな新緑の季節を迎え、これからGWにかけて数々の野外イベントが予定されている。
皮切りはこの「ちくらミュージックフェスティバル2013」。
スタートしたのは2010年、今年で4回目。
会場の「南房国際村」は、いわば青少年のための民間の研修施設で、32名が宿泊できる。
運営にあたるディビッド・グリーンさんは、インターナショナルスクールの元教師。
生徒の野外観察やサイクリングなど自然のなかでの遊びや学びの場として選んだのが南房総で、30年以上も前から、数々のツアーやキャンプを実施してきた。
その拠点として5年前に設けたのがこの南房国際村だ。
千倉の瀬戸浜海岸の近く、周囲は竹林と雑木林に囲まれ、芝生広場もあり、のびのびとした、どこかアメリカンな雰囲気をもつ空間だ。
演奏するのはインターナショナルスクールの教師など、ディビッドさんの友人や仲間たち。
2回目の2011年からは、東日本大震災のチャリティイベントとして、会場内での飲食の売上げは全額震災の義援金として寄付をしてきた。そして、今年もチャリティイベントとして開催される。
このイベントではおなじみの西町インターナショナルスクールの校長先生・テリーさんのロックバンドや、地元館山や千倉からもバンドが参加し、ステージを盛り上げる。
会場内では、ミャンマーやタイの本格エスニック料理、特製ハンバーガーなどの食べもの、ビールやソフトドリンクも用意されている。
■出演バンド
- The Donelan Brothers
11時30分〜/インターナショナルスクールの高校生3人組の元気なバンド。 - Grasshoppers
12時~/ビートルズナンバーを聴かせてくれるローカルバンド。 - Roger Sherrin and The Boso Boys
12時40分~/いすみ市在住のロジャーさんを中心にロカビリーやブルースを演奏。 - Awab’s
13時30分~/サザンからイーグルスetc。千倉の旅館、サーフショップのオーナーなどがメンバーのファニーなバンド。 - Terry Christian and Cool Hand
14時20分~/テリー校長を中心にしたインターナショナルスクールの先生達のバンド。 - 楽器隊 with RIYO
15時30分~/ボーカルのRIYOさんのパンチのある歌声と息のあったバックのメンバーで、オリジナル曲を演奏。地元館山ローカルバンド。 - Rick Overton
ジャズトランペッター。音大の先生。司会進行も。
※出演順と時間は前後する場合あり。
問い合わせ/英会話クラブサビーネ
電話/0470・23・3394
公式サイト/サビーネ http://sabine.jp
問い合わせ/ディビッド・グリーン
電話/090・7716・0102
ブログ/南房国際村 http://dgreen.exblog.jp
*323号掲載
南房総お花見情報
あっちも、こっちもサクラ満開。
今年の見頃は10日早く、ちょうどいまから。
南房総のサクラは、2月に咲き始める和田町抱湖園の「元朝桜」、鋸南町の「頼朝桜」(カワヅザクラ)と続き、いよいよ春本番、各所のソメイヨシノも咲き始める。
今年のソメイヨシノの開花は、例年よりも10日ほど早く、東京では3月16日が開花日で、満開予想は3月23日。見頃は3月22日から30日頃とされている。南房総は東京よりも、2、3日遅れとなるが、見頃はきょう(発行日:3月23日)から、来週の土、日あたり。
南房総でサクラの名所といえば城山公園。近年めきめきと人気が出てきた佐久間ダム(鋸南町)が筆頭格。ほかにも、サクラの名所の各地で様々なイベントが予定されている。
館山市
城山公園
「里見桜まつり」3月30日(土)10時〜15時
南房総のサクラの名所として知られる館山城山公園。園内には600本のサクラがある。
30日(土)は城山のふもとの芝生広場で「里見桜まつり」が開催され、農産物や海産物の販売ほか、お米のすくいどり(1回100円)や農産物の詰め合わせなどが当たる抽選会を実施。
問い合わせ/館山市 農水産課
電話/0470・22・3396
那古寺
ソメイヨシノほか40~50本
安房神社
ソメイヨシノ56本。参道の桜並木
鋸南町
佐久間ダム親水公園
「桜まつり」3月23日(土)〜4月14日(日)
「にぎわいイベント」4月7日(日)10時〜
サクラの名所としてますます人気のお花見スポット。佐久間ダム周辺には約2000本のサクラが。
ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜が見事に咲き誇る。期間中、18時からライトアップされ夜桜も楽しめる。
4月7日の「にぎわいイベント」では地元商工会青年部による大抽選会やアトラクション、物販出店も。
問い合わせ/鋸南町役場 地域振興課
電話/0470・55・1560
鴨川市
嶺岡林道「第6回さくら祭り&ウォーキング」4月6日(土)
城西国際大学観光学部による「嶺岡林道桜並木修復プロジェクト」のイベント。観光学部開学以来、235本の桜を植樹。今年はさらに50本植樹をする。
ウォーキングは9時30分に城西国際大学安房キャンパスをスタートし、嶺岡中央林道〜城西大学創設者の水田三喜男氏の生家まで約12㎞を歩く。ウォーキング参加費は500円。
ゴールの水田氏生家では12時から「さくら祭り」。こちらは参加無料で、安房高吹奏楽部によるミニコンサート、曽呂小児童の獅子舞、若月流日本舞踊、餅つき・太巻き寿司実演などのイベントを開催。
いずれも参加にはお申し込みを。締切は4月3日(水)12時。詳細は問い合わせを。
問い合わせ/城西国際大学観光学部
電話/04・7098・2800
南房総市
酪農のさと「春の観光まつり」3月24日(日)10時〜
24日は地元農産物などの販売、みかんジュース・牛乳の試飲、豚汁・焼き芋・お餅のサービスなど。
お楽しみビンゴ(カード代100円)、よさこいソーランの演舞もあり。
問い合わせ/南房総市観光協会丸山支部
電話/0470・40・9030
大房岬自然公園「さくらフェスタ’13」4月6日(土)10時〜15時
ソメイヨシノなど、約250本のサクラがある。
今年で7回目となるさくらフェスタ。ステージイベント、体験ブース、フリーマーケット、飲食の販売など、盛りだくさん。
問い合わせ/大房岬少年自然の家
電話/0470・33・4561
*322号掲載
元劇団四季のプロの講師が、ダンス・歌・演技の基礎から指導するキッズミュージカルスクール・トゥルーカラーズ。
次回公演(10月20日(日)・南総文化ホール)にむけ、メンバーを募集中。
体験会は下記の3回。興味のある方は予約を。
★キッズミュージカル
- 4月3日(水)
- キッズ(4歳〜)17時〜18時
- ジュニア(小2〜)18時15分〜19時45分
- 会場:温習舎井出塾(富津市湊・JR上総湊駅前)
★ダンスサークルshow-M
- 4月4日(木)
- ダンス大人はじめて(大人初心者)10時30分〜12時
- ダンス基礎(小2〜)18時30分〜20時
- 会場:菜の花ホール2F(館山市北条)
★キッズミュージカル
- 4月5日(金)
- キッズ(4歳〜)18時〜19時
- ジュニア(小2〜)19時〜20時30分
- 会場:南総文化ホール大会議室(館山市北条)
「金谷アースデイ ミュージカルコンサート」(3月30日(土)12時30分〜/会場:金谷ザ・フィッシュ)、「イオンタウン館山ミュージカルコンサート」(3月31日(日)13時〜/会場:イオンタウン館山)にも出演予定。
詳細はHPへ。
問い合わせ/遠藤
電話/090・8510・3788
公式サイト/トゥルーカラーズ true-colors.jimdo.com
*322号掲載
「華の栖ー畠山勇子と加藤りん」
幕末から明治にかけて、この地で生まれ育った
二人の女性を描いた「華の栖ー畠山勇子と加藤りん」。
房州を舞台にしたこの一冊。
終章は「古川橋の上で」。著者が、この本を執筆するにいたった経緯が書かれている。
古川橋は国道128号線と410号が交差する安馬谷交差点の近くにある。古川は明治・大正の頃は、商店が軒をつらね賑わいをみせ、安房の中心地のひとつでもあった。いまでもかすかに当時の名残が感じとれる。
加藤りんは嘉永6年(1853)、船形・堂の下(館山市)の生まれ。
幼い頃に失明するが、三味線に興味をおぼえ、盲目の義太夫語りとして10代半ばから舞台に上っていた。
旧丸山町宮下に嫁ぐ。後に、東京に出て芸を磨き、鶴沢文重の芸名で義太夫語りとして安房を中心に活躍した。
畠山勇子は慶応元年(1865)、鴨川・前原の生まれ。
古川橋の近くにあった「若松屋」という商家に嫁ぐ。後に出奔。
明治24年、ロシア皇太子が襲撃された大津事件を憂い京都で自刃をとげ、「房州の烈女」として歴史にその名を残す。
そして、小幡さんの嫁ぎ先は、かつての若松屋の跡地だったことを、後年知ることになり、この二人の女性との浅からぬ因縁を感じる。
「2年前の3月11日、あの大震災があってから、筆もとまり、一冊の本にすることはあきらめかけていました。その後、がんと診断され手術を余儀なくされたんですが、こんなことでめげていてはと気をとりなおし、二人にはげまされ、まとめ上げました」。
長年興味を抱いて調べ上げた史実や伝承に創作を交えて、二人の女性を主軸とした時代小説として書き上げたのがこの「華の栖」だ。
小幡さんは、日頃は館山市大井にある居酒屋「むかし茶屋・山の花」を営む。かたわら、「安房の人形浄瑠璃復活をめざす会」の事務局もかね、また、5年前に、義太夫も本格的に学び、「平成のおりん」をめざし、伝統芸能の復活にも惜しみない力を注いでいる。
「強く思いどおりに生きて、この橋を渡っていった『勇子とりん』。私も、この二人のように華の栖を得て、いつかこの『古川橋』を渡って越えて行かなくてはならない」。
最後はこの一文でしめくくられている。
「華の栖ー畠山勇子と加藤りんー」
小幡治枝 著 定価1,890円
発行 コアブックス
※お求めは宮沢書店、ブックセンター近田屋、鴨川書店ほか。
お問い合わせ/「むかし茶屋・山の花」
Tel&Fax 0470-24-9570
*321号掲載
- 開催中〜4月7日(日)10時〜17時(最終入館は16時30分)
- 水曜休館/会場:金谷美術館(富津市金谷)
- 入館料:一般500円・高中300円・小200円
日テレ「天才!志村どうぶつ園」やNHK「生きもの地球紀行」、TBS「どうぶつ奇想天外」などのテレビ番組でもおなじみの生物ジャーナリスト・藤原幸一さんの写真を展示。
多種多様な生物が生息することで成り立つ地球。数百年前は1年に1種ほどだった種の絶滅は、環境破壊などにより今では1年に4万種が絶滅しているといわれている。
藤原さんが世界を駆け巡り撮影した、地球の生物のいまをとらえた貴重な写真約80点が並ぶ。
海洋、森、北極南極の3部で構成され、絶滅した生物の写真も10点ほどが紹介されている。
写真は南極で撮影されたもので、ペンギンの後ろにはゴミの山。
人間は南極で100年以上もゴミを捨て続けてきた、こんな現実も写し出されている。
スペシャルバリアフリーコンサート
- 3月10日(日)第1部・13時30分〜(完売)、第2部・16時〜
- 会場:金谷美術館
- 料金(入館料)
- 出演:竹村浄子(ピアニスト)・森美佳(ソプラノ歌手)
金谷美術館とフコク生命のコラボレーションコンサート。
「音楽や芸術は、みんなが楽しむことができるものだ」を合い言葉に、どなたも楽しめるようなプログラムを用意し、バリアフリーをコンセプトにしたコンサートを開催。
藤原幸一トークイベント×公募写真展表彰式
- 3月31日(日)13時〜
- 会場:KANAYA BASE(富津市金谷)
- 参加費:2000円(金谷美術館入場券・飲食代含む)
金谷の暮らしと景観、海洋ドキュメンタリー、子どもたちのテーマで写真を公募。
入選作40点は金谷美術館の近くにあるKANAYA BASEに展示されており(4月7日まで)、3月31日は藤原幸一さんのトークイベントと公募展表彰式が行われる。
立食スタイルのパーティも開催される。
問い合わせ/金谷美術館
電話/0439・69・8111
*321号掲載
- 対象:月1回の月例会に極力参加できる家族(小学生のいる家族歓迎)
- 年会費:一家族4万円(月例会の昼食代含む)
テーマは「野菜づくりを楽しむこと&遊び心」。
里山や畑を活用して、みんなで農業を楽しもうと結成して8年目の「村のしろうと百姓塾」が会員を募集中。
収穫した野菜はみんなで山分け。月例会では、野菜づくりのほか、タケノコ掘り・梅もぎ、流しそうめん、栗拾い、餅つき・コンニャクづくり・味噌づくりなど四季折々のメニューも用意。
詳しくはWEBで。
問い合わせ/岡本
電話/0470・36・3924
公式サイト/南房総三芳・村のしろうと百姓塾 www.awa.or.jp/home/hjyuku/
*321号掲載
6月9日(日)に南総文化ホールで開催される、ライトミュージックフェスティバル・イン・アワの出演者を募集中。
- 申込期間:4月1日(月)〜30日(火)
- 参加費:社会人1万5000円・学生8000円(DVD代含む)
- 応募資格:安房地域に在住または勤務地がある方を含むバンド
- 申込用紙配布場所:南総文化ホール・カミヤマ・ブリス
- 申込場所:南総文化ホール
問い合わせ/南総文化ホール
電話/0470・22・1811
*321号掲載
- 開催日:4月28日(日)29日(月・祝)9時〜16時
- 会場:潮風王国(南房総市千倉町千田)
- 出展料:1日1区画2000円〜
アートや手作りの作品などこだわりの一品を持ち寄って開催するフリマ。くわしくは、電話でお問い合わせください。
問い合わせ先/事務局(海猫堂)
電話/0470・43・1039
*321号掲載
保田川頼朝桜の里 第6回竹灯籠まつり
満開を迎える保田川沿いの夜桜お花見会
- 3月2日(土)16時〜20時(※荒天の場合は翌日開催)
- 会場:鋸南町 保田川沿い(権現橋〜天王橋)
ソメイヨシノよりひと月早く花開くカワヅザクラは南伊豆の河津町が発祥地。
昭和30年頃に自然交配した早咲きサクラが町内で偶然発見され、その原木をもとに増殖を続けてきた。
現在、河津町では約8000本のサクラが花開き、訪れる観光客は、150万人とも200万人ともいわれている。観光スポットとして急成長をとげた。
鋸南町はこのカワヅザクラに着目。
平成13年、河津町から約2000本の苗木を譲り受け、植栽。頼朝ゆかりの地にちなんで「頼朝桜」と命名。
以後、毎年植栽を続け、現在は約14000本が町内各所で花開く。
佐久間ダム、佐久間川とともにこのサクラの名所となっているのが保田川で、約600本が2月下旬から3月上旬に見頃を迎える。そして開かれるのがこの「竹灯篭まつり」だ。
「保田川・紙ひこうき大会」でイベントの幕開け(受付16時・賞品あり)。
17時には「みんなで点灯式」。約3・5㎞の川岸に置かれた手作りの2000個の竹灯籠に一斉に点灯(参加ご希望の方は柄付ライターをご持参ください)。
ロウソクのやわらかな光が満開のサクラをあでやかに浮かび上がらせてくれる。
まだまだ夜は冷え込むので防寒着を忘れずに夜桜見物へ。
問い合わせ先/鋸南町観光協会保田駅前観光案内所
電話/0470・55・1683
公式サイト/保田川頼朝桜の里づくり実行委員会 hotagawa.m-boso.com
*320号掲載
梅満開の境内で庖丁式、茶会、陶器市など
- 2月23日(土)24日(日)10時〜15時
- 会場:高家神社境内(南房総市千倉町南朝夷)
高家神社の境内には約50本の梅が植えられており見頃を迎える。
境内では野点、甘酒、古代米の大福、お汁粉等の露店が並び、地元産品の即売会も実施。
また料理の神様を祀る高家神社ならではの庖丁や箸の販売も。
23日(土)は栗原俊さん一門による茶会を開催。
24日(日)は地元の陶芸作家が出展する陶器市(出品作家・小滝正治、戸部義盛、村主武、石井純)、13時からたかべ庖丁会の庖丁式奉納も行われる。
問い合わせ先/高家神社
電話/0470・44・5625
*320号掲載
築140年の蔵の移築現場を特別公開
- 2月23日(土)10時〜16時
- 2月24日(日)9時〜15時
- 会場:館山市内建築現場(館山市塩見400ー1)
- 参加費無料
大山千枚田保存会が主催する「家づくり体験塾」は、古民家の再生を通して日本の風土に合った住宅を建て、暮らしを見つめ直そうと取り組んでいるもので、建築業者が塾生を指導、協力して一年間かけて一棟の建物を完成させるというもの。
今年度は、長野県佐久市から築140年という文化財級の蔵を館山に移築し、再生に取り組んでいる。
千葉県初の石積み工法による基礎など、みどころも多い建物だ。
問い合わせ先/棚田倶楽部(黒川)
電話/090・2252・1798
*320号掲載
- 期間:開園中〜3月31日(日)
- 開園時間:10時〜16時・木曜定休
- 会場:館山パイオニアファーム(館山市正木)
- 料金:大人700円、小学生以下600円※一人・苗木(挿し木)2本持ち帰り
秋の収穫時期に、いちじく狩り体験をしている館山パイオニアファームでは、現在「苗作り体験」を開催中。
剪定から苗作り(挿し木)まで、プロが伝授してくれる。
なお現在は収穫期間外のため、生のいちじくは取り扱っていないが、いちじくアイスクリームやケーキが味わえる「いちじくスイーツショップ」が営業中。
問い合わせ先/館山パイオニアファーム
電話/090・2459・1094
公式サイト/館山パイオニアファーム www.pioneer-farm.jp
*320号掲載
- 3月24日(日)まで毎日開催中
- 開園時間:10時〜15時※雨天中止
- 会場:大貫春菜会農園(南房総市千倉町大貫)
- 料金・1袋200円
おひたしでおいしい、炒めておいしい、スパゲティにもバッチリ…春の味覚・菜花の摘み採り園。
安房グリーンライン沿いにある広さ2000坪の農園で、いま菜花が最盛期を迎えている。
摘み取りは指定の袋に詰め放題で200円。(雨天の場合は休園となります)
問い合わせ先/大貫春菜会(川名)
電話/080・1016・7247
*320号掲載
海の女が紡いだ房州 暮らしの布の見本帳
じんのー房州縞帳展
- 開催中〜13日(水)10時〜18時
- 会場:とみうら枇杷倶楽部ギャラリー(南房総市富浦町青木)
大正あたりまで、この地方にも、綿花を栽培し糸を紡ぎ染め、そして機織りに向かって布を織り上げる、そんな染織の文化が根づいていた。
農漁業のかたわら続けられてきた、女たちの手仕事のひとつだった。
「地布」とか「手前織り」、房州弁では「じんの」「てめーおり」と呼ばれてきたその布は、野良着や灘着、長着となり、夜具となった。
笠井美智子さんが、白浜海洋美術館にコレクションされていた「じんの」と出会ったのが2008年。
素朴で味わい深い、手織りならではの地布の世界にひかれ、仲間たちとその整理や調査にのりだし、できあがったのが171点の縞柄や格子柄の布地を集めた「じんの・房州縞帳」だ。
会場には縞帳のパネルとともに、とことん着古された漁師灘着半纏なども展示されている。
そんなに遠い昔のことではなく、わずかに3代、4代前の暮らしのなかに息づいていた文化でもある。
房州の豊かさをあらためて思い知る展覧会だ。
■レクチャー
会場・とみうら枇杷倶楽部ギャラリー/16時〜17時30分
- 2月9日(土)「房州地布について」柳和子(白浜海洋美術館前館長)・笠井美智子(あわコットンクラブ代表)
- 2月10日(日)「竹のおはなし」稲垣尚友(竹工芸作家・民俗研究家)
- 2月11日(月・祝)「禁色と韓藍の民俗」田村勇(民俗研究家)
問い合わせ/あわコットンクラブ
電話/0470・44・1780
公式ブログ/あわコットンクラブ ブログ
*319号掲載
- 2月17日(日)14時〜
- 会場:南総文化ホール・大ホール(館山市北条)
- 料金(全席自由):一般2000円、中学生以下500円(2歳以下膝上無料)
小中学生の原案4作から生まれたオリジナルストーリーを、千葉県在住のキャストとプロが創りあげるオリジナルミュージカル。
出演するのはこの日のために練習を積み上げてきた総勢35名のプロ、アマの混成キャスト。
GーRocketsのアクロバットチームもこれに加わる。
演奏はヴァイオリニストの高木弾さんが担当。
里見八犬伝から展開する、安房の地が舞台の勇気と感動の物語。
問い合わせ/南総文化ホール
電話/0470・22・1811
*319号掲載
- 開園時間:10時30分〜15時
- 料金:詰め放題・一人200円(指定袋あり)
期間限定で菜花つみ採り園がOPEN!
森に囲まれた自然いっぱいの広い畑で、食用菜花摘みをぞんぶんに楽しめる。
場所は南房総市千倉町大貫・グリーンライン沿いの小松寺近く。地元の「大貫春菜会(おおぬきはるなかい)」が主催している。
旬の味覚、菜花をぜひ。
問い合わせ/大貫春菜会(川名)
電話/080・1016・7247
*319号掲載
- 2月23日(土)①12時30分〜②15時〜
- 会場:南総文化ホール(館山市北条)
- 料金:3000円(全席指定・1歳以上はチケットが必要)
NHK「おかあさんといっしょ」10代歌のお兄さん・いまいゆうぞうさんと、19代歌のお姉さん・はいだしょうこさんのステージ。
ゲストはゴッチャ!のお姉さん・いとうまゆさん。
抽選で5組10名様にプレゼント。
往復はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記の上、下記へ応募を。
- 応募締切:2月15日(金)必着
- 応募先:〒102ー0082 東京都千代田区一番町6ー1ロイアル一番町Aー201 ベルワールドミュージック「CLIPファンタジーコンサートプレゼント係」
お問い合わせ先/ベルワールドミュージック
電話/03・3222・7982
*319号掲載
南房総検定 第9回模擬試験 正解&当選者発表
多数のご応募ありがとうございました。応募総数252通、全問正解者173名でした。
問題はこちら
正解
イ[22]、ロ[24]、ハ[07(又は7)]、ニ[25]、ホ[26]、ヘ[84]
当選者
- 1 コア賞 Apple iPod touch(8GB)…1名様
館山市長須賀 井上登志夫様 - 2 コアコミュニケーション賞 ロボット掃除機「ルンバ」 …1名様
館山市北条 武沢史子様 - 3 クリップ賞 彫金工房「冨銀」 「蛇のトップ」…1名様
南房総市千倉町北朝夷 山口尊一様 - 4 畳のオサダ賞 置き畳4枚1セット (4万円相当)…1名様
館山市北条 佐野加代様 - 南房総いいもの屋賞
- 5 ハクダイ食品 くじらのたれセット…3名様
館山市上野原 石井悠斗様、館山市高井 小澤みえ子様、館山市二子 渡辺陽子様 - 6 安田農園 千葉アクアメロン…2名様
館山市上真倉 佐久間基様、袖ヶ浦市神納 足達結依様 - 7 近藤牧場 アイスクリームセット…2名様
南房総市富浦町深名 生稲雅史様、鴨川市天面 宮崎紘一様 - 8 海猫堂 山口マオカレンダー (壁掛、卓上)…5名様
館山市藤原 岡名浩美、南房総市千倉町千田 鈴木一三様、館山市上野原 安井麻里奈様、館山市下真倉 早川あさ子様、東京都江戸川区 小林世樹様 - 9 GLASS FISH スパイラルグラス…1名様
館山市古茂口 安田裕美様 - 10 利左ヱ門干物セット …3名様
館山市上野原 小松清男様、館山市大井 川名涼太様、館山市波左間 高山妙子様 - 11 イシイタカシ ポストカード…5名様
佐倉市大蛇町 伊藤樹里様、勝浦市杉戸 早坂ゆきえ様、市原市五井 相川浅子様、神奈川県横浜市 石橋梢様、館山市沼 杉本まゆみ様
*318号掲載
英会話クラブサビーネ こども英語発表会2013
The Magnificent Five! ミュージカル「荒野の五人」

昨年の発表会のようす
- 2月3日(日)14時〜
- 会場:南総文化ホール(館山市北条)
- 入場無料
英会話クラブサビーネに通う幼児・小学生50名が、日頃学んでいる英語の成果を披露する。
西部劇「荒野の七人」をベースにしたオリジナルミュージカル「荒野の五人」、70年代のヒット曲「セレブレーション」他、自主参加の個人、グループによる作品も発表。
子どもたちが歌って踊る、元気なステージ。
問い合わせ/英会話クラブサビーネ
電話/0470・23・3394
公式サイト/英会話クラブサビーネ
海の女が紡いだ房州 暮らしの布の見本帳
じんの—房州縞帳展

- 2月6日(水)〜13日(水)10時〜18時
- 会場:とみうら枇杷倶楽部ギャラリー(南房総市富浦町青木)
「じんの」と呼ばれる房州の地布。明治・大正期に房州で織られていたものを蒐集した「縞帳」170点を公開。会期中レクチャーあり。
◆9日(土)16時〜「房州地布について」柳和子氏(白浜海洋美術館名誉館長)、笠井美智子氏(あわコットンクラブ代表)
◆10日(日)16時〜「竹のおはなし」稲垣尚友氏(竹工芸作家・民俗研究家)
◆11日(月・祝)16時〜「禁色と韓藍の民俗」田村勇氏(民俗研究家)
問い合わせ/あわコットンクラブ
電話/0470・44・1780
公式ブログ/あわコットンクラブ
ギャラリー和楽主催 ワークショップ&講演
松本破風氏「竹に魅せられて」諸山正則氏「竹工芸のはなし」

作 松本破風氏
- 2月2日(土)15時30分〜
- 会場:とみうら元気倶楽部(南房総市富浦町原岡)
- 入場無料
- 後援:南房総市教育委員会・館山市教育委員会・鴨川市教育委員会
- 協賛:仁幸夢店株式会社
房総の竹と環境に魅せられ、館山で制作活動をしている竹工芸家・松本破風氏(日本工芸会正会員)による、房総では初めてのワークショップ。
講演は東京国立近代美術館 工芸課主任研究員の諸山正則氏。
問い合わせ/ギャラリー和楽
電話/0470・33・4733
*318号掲載





























