南房総トピックス
クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。
たてしん・ふるさと応援ファンドがスタート
地域活性化、観光振興にがんばる イベント、団体をサポート
「たてしん」として親しまれている地元の信金・館山信用金庫では、新しい試みとして「ふるさと応援ファンド」を設立。
地域の活性化や観光振興に取り組む団体を、資金面でサポートしようと設けられたもの。
このファンド設立にさきだって「南総里見八犬伝定期預金」を発売。
通常の金利の6・66倍にあたる年利0・2%に設定された特別な定期預金で、総額30億円が見込まれており、年内には完売予定。
この定期預金総額の一部(0・01%)が同金庫の負担で「ふるさと応援ファンド」の基金にあてられる。
このファンドは、地域の振興につながる周年の事業やイベントなどを計画している団体を応援しようとするもので、行事予算の3分の1以内、最高額10万円までが寄付される。
初回の今年度は総額30万円が予定されており、来年1月から各支店で受付が開始される。満額になり次第、終了となる。
「初の試みなので、手探り状態のところもありますが、いま申請要領などを最終検討しています。微力ながら地域のお役にたてればと始めた試みですが、多くの団体の方々に気軽に相談して欲しいですね」(館山信用金庫)。
くわしくは、来年1月以降、各支店窓口または、担当の業務部業務課まで。
問い合わせ/館山信用金庫業務部業務課
電話/0470・22・8115
*316号掲載
- 会場:安房暮らしの研究所(南房総市千倉町平磯)
千倉の生活雑貨店・安房暮らしの研究所が2周年を迎え、作品展やワークショップを開催中。
Tomo Yoshida作品展「LIFE~日々の暮らしの中で~」
- 開催中〜1月27日(日)12時〜21時・金土日のみ
和田在住のポップアート作家・Tomo Yoshidaさんの作品を展示。
gallery 2×2 吉良康矢作品展「大金庫」
- 開催中〜1月27日(日)12時〜21時・金土日のみ
館山在住の吉良康矢さんが、建築資材の波板を使った作品を中心に展示する。
ワークショップ 「12月のあわのひと」
FUSABUSAのランチボックス付き。
◆ハーブちくらさん・「キッチンハーブリース作り教室」
- 12月15日(土)12時〜14時
- 参加費:2000円(材料費・昼食代込み)
- 定員:6名
- 持ち物:はさみ
◆荘司裕人さん・「今年もやります!ミニ門松作り」
- 12月22日(土)12時〜15時
- 参加費:2500円(材料費・昼食代込み)
- 定員:6名
- 持ち物:手袋、植木鋏
◆kumakujiraさん・「お子様から大人の方まで楽しめる!クリスマス前日のARTな時間。X’masボードを作ろう!」
- 12月23日(日・祝)13時〜15時30分
- 参加費:3800円(制作サイズ:B5/材料費・昼食代込み)
- 定員:6名
- 持ち物:エプロン
問い合わせ/安房暮らしの研究所
電話/0470・40・3850
公式サイト/なないろブログ
*316号掲載
CLIP No.315 特集「とびきりの南房総を贈ろう」
No.315 (2012.11.23発行)特集「とびきりの南房総を贈ろう」
今年も、もうそろそろ師走。
暮れのごあいさつに、南房総のこの味を贈りませんか。
お世話になったあの方へ、こころをこめて……
亀田酒造 寿萬亀 「超特撰大吟醸」、亀や和草「かささぎの橋」最中、ハクダイ食品「ハクダイの特選 塩数の子」、スズ市水産「真鯛の西京味噌漬」を紹介。
*315号掲載
南房総市に8番目の道の駅がオープン!地元食材にこだわった「和田浦WA・O!」
全国で道の駅が最も多い市町村は岐阜県高山市、その数8か所。
これまで7か所の道の駅があった南房総市に、もうひとつ「道の駅和田浦WA・O!」が11月7日にオープン。これで高山市と並ぶ全国一の道の駅のまちになった。
旧和田町役場の敷地跡に建てられたこの道の駅は、地元農水産品が並ぶ直売所&おみやげ処「みなみや」と新鮮な地元食材を盛り込んだメニューが自慢の食事処「和田浜」の2店舗と情報発信ステーション「WA・O!アトリウム」で構成されている。
コンセプトは「たべあるくじら」。食べて、街にくりだし、楽しんでもらうための拠点となるもので、地域へのひろがりももたせている。
地域活性化に取り組んでいた和田地域づくり協議会のメンバーが企画や運営にあたり、地元ならではのこだわりをメニューや商品につめこんでいる。
食事処の自慢のメニューは、捕鯨基地のある和田浦ならではの「くじら食べ比べ定食」など。
人気のイチオシ商品は山形県鶴岡市でイタリアンの店を開くカリスマシェフ・奥田政行氏がプロデュースした「濃厚落花生ジェラート」。スイーツファンには、「ハチミツとミルクのソフトクリーム」もおすすめ。
併設されているコミュニティセンターは、ギャラリーやにぎわいラウンジと地元の方がいつでも訪れる事ができ、住民の交流の場として再出発。
道の駅和田浦WA・O!は、地元の人にも発見の多い新スポットだ。
- 営業時間:9時〜19時
- 年中無休
問い合わせ/道の駅和田浦WA・O!
電話/0470・47・3100
公式サイト/ 道の駅和田浦WA・O!
*315号掲載
道の駅・ローズマリー公園の一角に「はなまる市場」がオープン!
南房総の観光拠点となっていたシェイクスピア・カントリー・パークに新設されたのが「はなまる市場」。
道の駅・ローズマリー公園内にある道の駅の施設のひとつで、この15日オープン。
入口には農産物直売所の大きな看板が掲げられているとおり、中心は地元でとれた農産物。
約120名の生産者と提携し、地場の農産物を主体に扱っており、店内には生産者の顔写真がパネルで紹介され、値札にも生産者の名前を明記。作った人の顔が消費者に見える工夫がされている。
「食」へのこだわりは、農産物だけでなく加工食品や調味料などにも。醤油は約50種類が並べられ、雑穀を主原料に醸造した「粟しょうゆ」「稗しょうゆ」「キビしょうゆ」、魚のホウボウから作った魚醬といった珍しいものも入手できる。
県内各地でつくられている塩もかなりの数が並ぶ。南房総や千葉県の食文化の幅広さをうかがえる、食の情報発信基地としても機能しているのが、この「はなまる市場」だ。
店頭には特売コーナーもあり、観光客だけでなく、地元の人にも魅力の直売所でもある。
- 営業時間:9時〜17時
- 年中無休
問い合わせ/はなまる市場
電話/0470・28・4030
公式サイト/はなまる市場
*315号掲載
- 11月25日(日)9時30分〜15時
- 会場:千倉漁村センター周辺(南房総市千倉町平舘)・小松寺(南房総市千倉町大貫)
新鮮な魚介類や農産物など特産品の即売をはじめ、芸能披露、体験コーナーなどお楽しみ盛りだくさんの「南房総市産業まつり」。
飲食店組合や地元商店の模擬店などが多数出店。友好都市・山形県飯豊町のラ・フランスやりんごなどの販売、山梨県甲州市のワイン試飲販売ほか、7つの地域の味も楽しめる。
ステージでは、中学生ブラスバンド、南総みよし烈華隊、安房八幡太鼓などが出演。
また、紅葉が見ごろを迎えた小松寺では、もみじ祭りを開催。
甘酒・豚汁がふるまわれたり、福引き大会や餅つき大会も行われる。
問い合わせ/実行委員会
電話/0470・44・1331
*315号掲載
鴨川館・水森かおり クリスマスディナーショー
- 申込締切:11月29日(木)
- 開催日時:12月9日(日)
- 参加費:1チーム2000円、ロードレースは1人500円
- 対象:小学生以上
男性7名・女性2名のチーム編成。ロードレースは全区間を一人で走る。
申し込み・問い合わせは、川上スタンド(川上)まで。
電話/04・7098・1131
*314号掲載
亀田医療大学 大学祭「亀田祭」
- 11月3日(土・祝)4日(日)10時〜16時(4日は15時終了)
- 会場:亀田医療大学(鴨川市横渚)
今年4月に開学した亀田医療大学は、現在84名の新入生が医療と看護を学んでいる。初めての学園祭がこの「亀田祭」。
看護体験や歯科医の協力による無料検診、模擬授業などの看護専門大学ならではのイベントのほか、ポップコーン、フランクフルト、焼きそば、ホットケーキ、焼き鳥などの模擬店を各部活の学生が担当し、少人数ながら頑張って学園祭を盛り上げる。
看護大学を見学できるまたとないチャンス。ご家族で出かけてみては。
公式サイト/亀田医療大学
問い合わせ/亀田医療大学
電話/04・7099・1211
イベント情報ページはこちら
*313号掲載
深津純子 with IMPACTO CD発売記念
- 11月10日(土)開場18時・開演19時
- 会場:道の駅「三芳村」鄙の里(南房総市川田)
- 料金(1ドリンク付き):前売3000円・当日3500円
ジャズ、ラテンのフルート奏者である、深津純子を中心にしたグループ「IMPACTO」。
日本のラテンジャズの第一人者でもあるピアノの奥山勝、ドラムスは世界的サルサバンドでも活躍していたキューバ出身のルドゥウィグ・ヌニェス、ペドロ&カプリシャスにも在籍していたパーカッションの後藤嘉文。
そして今回はベースの高橋ゲタ夫が特別参加。聴く人すべてに元気と活力をもたらすライブ!
問い合わせ/鄙の里
電話/0470・36・4116
*313号掲載
同合唱団では、歌うことが好き、歌が上手くなりたい男子団員を募集中。剣道、陸上、卓球、テニスなど部活動と両立させてきた仲間も。
詳しくはお問い合わせを。
問い合わせ/高橋
電話/04・7093・0041
*313号掲載
AWA BIENNALE 2012 第10回「半島の現代美術」展~半島の海・街・森~
約30名のアーティストが参加する、2年に一度の南房総アートの祭典
- 開催中〜10月16日(火)9時〜17時、15日(月)休館日
会場:鴨川市民ギャラリー(鴨川市横渚) - 10月19日(金)〜10月21日(日)10時〜16時
会場:旧県立安房南高等学校(館山市北条) - 10月25日(木)〜10月31日(水)10時〜16時
会場:芸術の森(富津市亀田)
2年に一度開催されてきたアートの祭典「安房ビエンナーレ」は、今年で10回目に。「半島」をキーワードに、絵画、彫刻、工芸からインスタレーション、パフォーマンスまで様々なジャンルのアート作品が展示されている。
前回は半島に吹く北西の風を表す方言の「サガニシ」がテーマ。今回は「半島の海・街・森」。海に近い市民ギャラリー、歴史のある木造の校舎、森のなかの手作り美術館と、それぞれ雰囲気が異なる会場を巡回して開催される。参加アーティストは26名と一団体。
「房総半島の地理、歴史、気候、風土、文化を踏まえ活動する、安房ゆかりの現代アーティストたちが多様な表現を展開します」とは実行委員長をつとめる山口マオさん。
10日から開催されている鴨川市民ギャラリーへは、鴨川駅からギャラリーまでの街路柱に、18名のビエンナーレ会員の自作の旗がはためき会場へ誘う。
19日からは旧県立安房南高に会場を移し、10回目を記念した特別展が行われる。ファッション界や舞台などで活躍する同校の卒業生も特別に協力。館山市内をフィールドにまちづくりの研究に取り組む千葉大生や安房ビエンナーレの旧会員もこれに加わり、3日間だけ、使われていなかった木造校舎がよみがえる。
25日からは富津の芸術の森が会場。半島に分布しているマテバシイの林のなかの美術館で、4名のビエンナーレ会員が出品する。
問い合わせ/鴨川市民ギャラリー
電話/04・7093・2366
問い合わせ/芸術の森(富津)
電話/0439・66・0936
関連イベント
以下の会場はいずれも旧県立安房南高で開催。
- 実演「里見八犬伝・犬坂毛野の踊り」
10月20日(土)・21日(日)各11時、13時、15時/会場:作法室
いとうまりこさんによる人形劇。 - 舞踊「里見八犬伝の踊り」
10月20日(土)11時30分〜/会場:作法室
里見流家元の里見香華さんによる上演会。 - 安房南高校の思い出を語る会
10月20日(土)13時〜/会場:職員室
木造校舎見学会の後、南高校卒業生、当時の先生らによるお話を聞きながら、過去、現在、未来を考える。
参加アーティスト
- 鴨川市民ギャラリー
石川仁、今井茂淑、宇梶静江、岡部公英、勝田徳朗、吉良康矢、柴﨑孝雄、杉山春信、中村岳、畠山修、浜本義行、穂積節夫、真魚長明、三浦健一、水上順義、山口マオ、吉田友久 - 旧県立安房南高等学校
石川仁、今井茂淑、今井俊、植松七重、宇梶静江、岡部公英、勝田徳朗、吉良康矢、柴﨑孝雄、中村岳、畠山修、浜本義行、船田正廣、穂積節夫、真魚長明、三浦健一、水上順義、宮下昌也、山口マオ、吉田友久、千葉大学岡部研究室
特別参加予定(旧安房南高OG)
/いとうまりこ(人形劇)、里見香華(里見流家元)、島田順子(ファッションデザイナー)、せんぼんよしこ(映画監督)、田村洋子(書家) - 芸術の森(富津)
勝田徳朗、柴﨑孝雄、浜本義行、水上順義
里見まつりに、今年も気仙沼から。
- 10月13日(土)11時〜19時
14日(日)10時〜14時30分 - 会場:館山市・北条海岸特設会場
昨年の3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方。忘れない、忘れちゃいけない、という想いのもと、昨年に引き続き、館山商工会議所青年部と気仙沼商工会議所青年部との連携で、「気仙沼ホルモン」が里見まつりに登場する。
「昨年は被災から半年ほどで、この館山に来た仲間たち。口々に『元気をもらった』『商売やる気になった』と言って帰っていきました。ほどなく、来年も行きたい。今度は、交通費など自分達で用意して行きたい、というお話を聞いて、嬉しい想いになりました」と話すのは、館山商工会議所青年部・石井信重会長。
今年も約20名の気仙沼青年部員が気仙沼の名物「ホルモン」を携えてやってくる。「復興といっても、まだまだのようです。それでも、商いを通じてなんとか元気に、という想いを多くの人に知って欲しいという願いがあるようです。館山としてはその想いを届けるお手伝いをしたい、と連絡を密にとって準備をしています」と石井会長。気仙沼の方々も、今年はできることは自分達で行うということで、館山での手配や準備を館山の青年部員が中心に行い、気仙沼チームには「味」を届けてもらうことに。
食べることで、買い物をすることで、「あの日」を忘れないで、という想いを届ける気仙沼青年部の「ホルモン」。里見まつりの二日間で2500食を用意し、会場には気仙沼のおみやげやグッズも並ぶ。
この日は、「ご当地グルメ・物産まつり」と題し、地元・南房総の名産はもちろん、千葉県内の特産フードなど50店近い飲食や物産店が出店。安房ビールにまほろばポーク、くじらメンチやくじらバーガー、館山メンチなど南房総ソウルフードが一堂に。
東北のソウルフード「気仙沼ホルモン」と南房総の味の食べくらべも楽しい一日になりそう。
第31回南総里見まつり
- 会場:北条海岸・館山駅西口周辺
- 13日 主な行事
山車・神輿パレード 15時頃〜19時頃
夕映え通りパレード 15時30分頃
海岸通り山車・御船・屋台16台集結 17時30分頃
戦国合戦絵巻 15時頃〜
打ち上げ花火 18時頃〜
ご当地グルメ・物産まつり 11時〜19時 - 14日 主な行事
郷土芸能祭 11時〜14時(北条海岸特設舞台)
ご当地グルメ・物産まつり 10時〜14時30分
※13日は会場周辺交通規制あり。駐車場は”渚の駅“たてやま、城山公園、鏡ヶ浦クリーンセンターなどをご利用ください。
※14日は交通規制はありません。
※開催スケジュールは変更になる場合があります。
主催:南総里見まつり実行委員会
問い合わせ/館山市観光協会
電話/0470・22・2000
*312号掲載
つなごう生命(いのち)のわ 〜感謝とともにつぎの一歩へ〜
- 10月20日(土)13時〜16時(受付開始12時30分〜)
- 会場:館山病院(館山市長須賀)
- 入場無料(駐車場の関係上、できるだけ乗り合い・公共交通機関のご利用を)
館山病院で年に1度行われる感謝祭。病院内の各所で豚汁・フランクフルト・サーターアンダギー・焼きそばなどの模擬店、121年の病院の歴史展、救急車の展示も行われる。13時30分頃から、院長による医療相談コーナーも設けられ、直接相談にのってくれる。
正面駐車場のメインステージでは、館山三中のブラスバンド、「深津純子と仲間たち」のバンド演奏、沖縄伝統芸能エイサーなどを予定。閉会前には、全国各地の名産品が当たる大抽選会も。大人も子どもも楽しめるイベント盛りだくさん。
メインステージタイムテーブル
13:00〜/オープニングセレモニー(館山三中ブラスバンド)
13:20〜/開会挨拶
13:40〜/沖縄伝統芸能エイサー
14:10〜/職員による出し物(療法科・体操、有志・ソーラン節)
15:00〜/深津純子と仲間たち演奏
15:30〜/大抽選会
15:50〜/閉会挨拶
問い合わせ/館山病院
電話/0470・22・1122
No.312 (2012.10.13発行)特集「秋グルメ」
ほほをなでる風もさわやか……すごしやすくなった今日このごろ。
旬の味覚もいろいろ出揃って、グルメの季節の到来。
おいしい秋を見つけにでかけよう。
めん楽亭「辛みそねぎら〜めん」、ふじや食堂「長崎ちゃんぽん」、あいづ「鴨南蛮そば」、はな房「房州伊勢海老タンタンメン」、うどん天作「角煮丼セット」、スルジェ「紫いものスイートポテトタルト」、館山パイオニアファーム「いちじくタルト・いちじくパフェ」を紹介。
- 受付締切:10月31日(水)
- 定員:10組程度(応募者多数の場合は選考)
- 参加費:1人2000円・学生は1000円
来年3月10日(日)13時〜、君津市民文化ホールの「ライブフォレスト2013」の出演者を募集。
アマチュアなら年齢・経験問わず応募OK。詳しくはwebで。
公式サイト/LIVE FOREST(ライブフォレスト)
問い合わせ/君津市民文化ホール
電話/0493・55・3300
*312号掲載
吉保八幡のやぶさめ
- 9月30日(日)15時頃〜
- 会場:吉保八幡神社(鴨川市仲)
鎌倉時代から続くといわれている伝統神事で、毎年、9月の最終日曜日に、吉保八幡神社の例大祭にあわせて行われている。
射手は120間(216m)ある一直線の馬場を疾駆しながら、10m以上離れた3つの的をめがけ矢を放ち、これを3度繰り返す。
的は早稲・中稲・晩稲を意味し、合計9本の矢の当たり具合で来年の米の適種を占う。
現在は千葉県内で唯一の本格的なやぶさめで県の無形民俗文化財に指定されている。
問い合わせ/鴨川郷土資料館
電話/04・7093・3800
*311号掲載
- 9月23日(日)10時〜15時
- 会場:千倉町川戸地区・特設会場(南房総市千倉町川戸・県道館山大貫線沿い)
南房総市千倉町の川戸地区で毎年行われ、今年で11回目に。地域の人たちが総出で、知恵をだしあい、それぞれの自慢を持ち寄りつくりあげているイベントだ。
川戸産コシヒカリ・古代米・野菜などの農産物や、農家手作り梅干し・味噌漬けなど地元農産品を直売。古代米のおにぎり配布、新米のつかみどりも。特別イベントとして、葦船ワークショップ・地元サンバチームのステージ・人間かかしコンテスト・地元「民舞の会」の東京スカイツリー音頭、恒例となった「おもしろ案山子コンテスト」の審査発表会も開催。
このほかにも、打ち立て蕎麦などが食べられる模擬店、イモ掘り、昔の遊びなどの楽しい体験コーナーなどお楽しみももりだくさん。
問い合わせ/川原
電話/090・5307・1830
おもしろ案山子コンテスト・参加者募集の情報はこちらから(310号トピック記事)
*311号掲載
- 開催中〜11月25日(日)9時30分〜15時
- 木曜定休
- 入園料:900円(いちじく5個付)
- 要予約
秋の観光資源が不足がちな南房総で、観光にも一役買おうと昨年から本格的にいちじく狩りを始めたのが館山パイオニアファーム(館山市正木)。徐々に知れ渡り、土日には50組を超える来客があるそうだ。
この農園では、甘さに定評のあるバナーネ、桝井ドーフィン、ネグローネ、ブルジャソットグリースの4品種を育てている。また、今年から地元の名店とコラボしたイチジクのタルトやロールケーキ、アイスクリーム、パフェなどのオリジナルなスイーツを楽しめるコーナーも新設し、人気を集めている。
晩秋まで楽しめるイチジクをチェック。
問い合わせ/館山パイオニアファーム
電話/090・2459・1094
*311号掲載






















