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2022年11月26日 土曜日

復活!風雲ジャズライブ

by admin
寝占友梨絵(Vo)

寝占友梨絵(Vo)

  • 12月10日(土)19時30分〜(開場18時30分)
  • 会場:風雲(鴨川市広場817)
  • 料金:5000円(予約制)

オープンしてから20年間、定期的にジャズライブを開催し、気軽にライブが楽しめる貴重な存在となっていた「風雲」。コロナ禍で3年ほど中止となっていたライブが、いよいよ復活する。
復活第1弾はベースの金子健を中心に、ギターの井上智、ピアノの伊藤駿介というドラムレストリオ。若手の女性ヴォーカリスト・寝占友梨絵が加わってスタンダードナンバーを中心に演奏、歌が繰りひろげられる。久々に開催されるライブにぜひ足を運んでみては。

問い合わせ/風雲(杉山・19時以降)
電話/090-8812-7748

*545号掲載

2022年11月12日 土曜日

新・地区展「館山―城と湊のまち―」

by admin
  • 10月29日(土)〜12月25日(日)9時〜16時45分、月曜休館
  • 会場:館山市立博物館本館(城山公園内)
  • 料金:一般400円、小中高生200円

館山市立博物館では、館山市内10地区の歴史と文化財を紹介していく「新・地区展」シリーズを平成24年から開始。今年は最終回として、館山地区を取り上げた展覧会を開催している。
館山地区は館山・上真倉・下真倉・沼・宮城・笠名・大賀・富士見の8つの大字に分かれる。かつては里見義康が居城にした館山城の城下町として整備、里見氏の国替え後、旧城下町は周辺地域の町場、あるいは江戸との物資流通の拠点となった。明治期に東京との間に汽船が開通したことにより、古くから海上交通で栄えたその性格を強くし、昭和になると東京湾要塞の一翼を担うために洲ノ埼海軍航空隊などの軍事施設が設置された。
今回の展示は「海とともに暮らす」「館山城と館山陣屋」「町と村のなりわい」「海軍の町」「町と村の風景」「信仰と寺社」「教育と文化」の7部で構成されている。
館山藩に仕えた儒学者の新井文山は新井浦、絵師の勝山調と川名楽山はともに沼から、高村光雲に学んだ石工の俵光石は楠見から輩出された。寺社彫刻で知られる初代後藤義光は晩年を青柳で過ごす。城と湊の周辺は教育や文化を育む土壌があった。
館山町は関東大震災で町内の99%の建物が倒壊・焼失するという甚大な被害を受けた。博物館の近くにある館山神社は、倒壊した神社7社を合祀して、昭和初期に創建されたもの。その後、軍事施設が設置されたことにより、町と村が大きく景観を変えていった。それら変容の様子が絵図や地図などからうかがえる。

11月20日(日)は青柳周辺の寺社や史跡を巡るイベント(13時〜16時・16日まで申し込み・参加費200円)、12月10日(土)は担当学芸員による展示解説会(13時30分〜14時30分)が開催される。詳しくは電話で。

問い合わせ/館山市立博物館本館
電話/0470-23-5212

*544号掲載
*545号掲載

スペインタイル絵付け工房 リベーラ スペインタイル作品展

by admin
  • 11月23日(水・祝)~27日(日)10時~17時(最終日15時まで)
  • 会場:南総文化ホール ギャラリー

スペインタイル絵付け工房リベーラの作品展が、5年ぶりに南総文化ホールギャラリーで開催される。富浦に古民家ギャラリー&工房をオープンしてから2年が過ぎ、絵付け教室には沢山の生徒が通っている。地元近隣だけでなく、富津や千葉市方面からの生徒も多いそうだ。
今回は、その生徒たちが腕をふるい取り組んだ力作が数多く展示される。鮮やかな色が広がるスペインタイルの世界に足を運んでみては。23日14時からギャラリー内でt.musicの主宰者である小倉知子さんのフルートのライブ(約20分)があり、アートと音楽の融合が楽しめる。
生徒も募集中、興味のある方は電話で問い合わせを。

問い合わせ/スペインタイル絵付け工房 リベーラ
電話/080-3010-0355

*544号掲載

2022年10月22日 土曜日

第6回あわぶっく市

by admin

年に一度出現する本好きによる本の回廊

  • 11月13日(日)10時〜15時、荒天中止(小雨の場合は屋内縮小開催)
  • 会場:道の駅ローズマリー公園(南房総市白子1501)

書店が少ない安房地域で、本との出会いの場としておこなうブックマーケット。毎年秋に開催され、第6回目となる今年は本屋と本好きによる約30店がとっておきの本を思い思いに並べて売る。
「あわぶっく市」の発起人の前田浩彦さんは「ひまつぶしがらん堂」という屋号で、リンゴの木箱に本を入れて、地域のイベントによく顔を出している。安房地域の本屋が少なくなっていくのを目にして、本と出会う場をつくりたいという前田さんの思いに集まった仲間は、ぶくぶくコレクティブと名乗る。あわぶっく市は2018年3月に第1回目を鴨川市内の地域マーケットで開催し、第2回目からローズマリー公園に会場を移した。第3回は「房総半島台風」の2か月後にもかかわらず、1日に800冊を超えるやりとりがされたことも。毎回多くの来場者でにぎわっている。
出店者は西千葉や我孫子の古本屋、絵本のセレクトショップ、いすみ市にある私設図書館、元司書、雑誌編集者や本好きの人など様々、本のジャンルは釣り、農業、アート、郷土史、小説、自費出版など多岐にわたる。

あがた森魚さんが特別出店

今回は、シンガーソングライターのあがた森魚さんが特別出店する。あがたさんのファーストシングル「赤色エレジー」は50万枚の大ヒット。音楽生活50周年を記念して出版した自著「愛は愛とて何になる」を自ら販売しサイン会(11時30分〜、13時30分〜)を行う。
このほか、「長南ビブリオカフェ」によるビブリオバトル(11時〜、14時〜。参加者同士で本を紹介し合い、もっとも読みたいと思う本を投票で決めるゲーム)や、天然酵母パンや弁当、コロッケ、ジビエカレー、珈琲など美味しいお店も集合。読書の秋に、あわぶっく市に足を運んでみては。

問い合わせ/ぶくぶくコレクティブ(前田/18時〜21時)
電話/0470-28-4354

*543号掲載
*544号掲載

全国アマモサミット2022 in たてやま

by admin

海のゆりかごを甦らせよう

  • 10月28日(金)13時〜16時45分、29日(土)9時〜16時45分、30日(日)9時15分〜12時30分
  • 会場:館山総合高等学校水産校舎(館山市長須賀155)
  • 参加無料

海草の一種で、浅い砂地の海辺に生えるアマモ。群生地の「アマモ場」は小魚などの産卵場や生息場となり、「海のゆりかご」と呼ばれる。全国に広く生息していたが、沿岸域の開発や気候変動などで減少している。館山市では「NPO法人たてやま・海辺の鑑定団」などが中心となって、沖ノ島周辺のアマモ場の再生活動を進めている。
「アマモ」と「アマモ場」の再生と保全を目指す「全国アマモサミット」は2008年に横浜市で始まった。14回目の今年は館山総合高校水産校舎(体育館、講堂など)を会場に開催される。
1日目の10月28日(金)は仲岡雅裕氏(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所)による基調講演「世界のアマモ場〜国際共同研究でわかってきたその役割と現状〜」他(13時15分〜)、岡島達男氏(国土交通省関東地方整備局港湾空港部)らによる事例発表「東京湾UMIプロジェクトと館山港の取組」他(15時5分〜)がある。
2日目の29日(土)は岩井克巳氏(NPO法人大阪湾沿岸域環境創造研究センター)による記念講演「大阪湾におけるアマモ場再生活動」(9時55分〜)、神保清司氏(NPO法人千葉自然学校)による「アウトドア事業者連携と教育活動の実践事例」(10時45分〜)などの活動報告がある。
たてやま・海辺の鑑定団の竹内聖一理事長は29日(土)9時からのオープニングトークと活動報告、30日(日)のパネルディスカッション(10時45分〜)に出る。29日は館山市立北条小学校4年生による活動報告、29日と30日の両日は高校生サミットも行われ、ユーチューブでの配信も予定されている。
来場には事前予約が必要で、サイト(https://amamosummit2022tateyama.com/)の申し込みフォームへ。各日定員200名。会場に駐車場はないが、近隣に無料駐車場がある。

問い合わせ/館山市建設環境部環境課
電話/0470-22-3352
問い合わせ/NPO法人たてやま・海辺の鑑定団
電話/0470-24-7088

*543号掲載

2022年10月8日 土曜日

コーヒーを飲んでウガンダ支援

by admin

ウガンダコーヒー月間キャンペーン2022

  • 2022年10月1日(土)〜10月31日(月)/安房地域内の協賛店舗

安房地域では1994年から28年にわたり、高校生と市民によるウガンダの子どもたちへの支援と交流を続けている。高校生たちの国際貢献活動は旧安房南高校に始まり、安房高校JRC(青少年赤十字)部を経て、現在は安房西高校のJRC部が引き継ぎ、館山総合高校にも友情の輪が広がっている。
いまのウガンダとの交流を契機に2018年より10月はウガンダコーヒー月間として、安房地域内外の協賛店舗でウガンダコーヒーを提供・販売するキャンペーンを展開している。NPO法人安房文化遺産フォーラムが地域のコーヒー店に呼び掛けて始まったもので、5年目となる今年は、安房地域の26店舗と習志野市の1団体が協賛する。協賛する各店舗ではコーヒーの提供や焙煎した豆の販売などが行われている。
アフリカ第2位のコーヒー産出国のウガンダで自然栽培された高品質の「アラビカ種」は、柔らかなコクと爽やかな風味が特徴だ。
コーヒーの愛飲による支援金は、1994年から高校生と市民による交流を続けてきたウガンダ意識向上協会(CUFI)を通じて、現地の子どもたちの教育や生活支援に活用される。
現在、ウガンダではコロナ禍によるロックダウンが繰り返されるとともに、医療体制の脆弱さから感染への危機はもちろん、子どもたちの教育や生活環境に深刻な影響が出ているという。
協賛店舗の詳細は、ウガンダ支援交流サイトへ。

写真パネル展
「コロナ禍のウガンダと支援交流のあゆみ展」

関連イベントとして、8日(土)から10日(月・祝)までの3日間(10時〜16時)、南総文化ホールギャラリーで写真パネル展が開催される。現地での活動写真のほか、3つの高校(安房南・安房JRC・安房西JRC)がバトンを繋ぎ引き継がれてきたウガンダ支援活動のあゆみを展示する。

問い合わせ/NPO法人安房文化遺産フォーラム
電話/0470-22-8271

協賛店舗
◎喫茶+豆販売 ○喫茶 ●豆販売
〈館山市〉◎館山焙煎工房カフェポラリス◎茶房はたやま◎カフェ&ガーデンMANDI◎ブロワ珈琲焙煎所◎ギャラリー&カフェ船形倉庫○茶房カフェノワール○ボードゲームカフェPLAY!○あぢまぁ家再活(リサイクル)家具&カフェ○Tea&Sweetsロジェルージュ○TRAYCLE Market&Coffee○パン工房ばんぱん●モンフルニエ●館山中村屋館山駅前店●館山中村屋バイパス店●田中惣一商店●富崎ベーカリー●オークラPachinko&Slot
〈南房総市〉◎スープのよろずや花○道の駅とみうら枇杷倶楽部○ホテル&リゾーツ南房総樹の香○ギャラリー&スペースMOMO●ギャラリー&ショップ海猫堂●安房暮らしの研究所●ファロPachinko&Slot
〈鴨川市〉◎珈琲生豆焙煎カモガワ珈琲

*542号掲載

きれいな海の絵と写真コンテスト作品募集

by admin

「きれいな海のまち館山」をテーマにした絵画(中学生以下)と、写真(一般・年齢不問)を募集している。募集期間:10月17日(月)〜11月16日(水)/中学生以下の絵画は四つ切サイズ、〒294-0225館山市佐野361-4‌1鈴木ひとみ宛てに送る。写真は一人一作品で館山市内の海や海岸を撮影したもので、A2サイズに引き伸ばしても画質が粗くならないデータをメールにて送る。応募された作品は順次たてやまビーチクリーンボランティアネットワークのフェイスブックに掲載。12月上旬に”渚の駅“たてやまで写真展、優秀作品は「きれいな海のまち館山」キャンペーンポスターに使用する。

tateyamabeachclean@gmail.com
問い合わせ/鈴木
電話/090-5422-4303

*542号掲載

2022年9月24日 土曜日

第4回たてやまラテンフェスティバル ブラジル音楽編

by admin
  • 10月8日(土)開場14時、開演14時30分
  • 会場:南総文化ホール小ホール
  • 料金:前売り3000円・当日3500円・高校生以下1000円(当日券のみ)

ラテンで館山を盛り上げようと企画されたフェス。このイベントのプロデューサーのフルート奏者・深津純子グループのほか、ボサノバの伊藤ノリコG、サンバの渡海真知子G、即興演奏主体の打楽器集団「LA SEÑAS」と多彩な音楽が演奏される。前売りは南総文化ホールで。詳しくはウェブで「たてやまラテンフェス」を検索。

問い合わせ/実行委員会事務局
電話/0470-29-2835

*541号掲載

ヴァイオリン・チェロ・ピアノ トリオコンサート

by admin
  • 2022年10月30日(日)開場13時30分、開演14時
  • 会場:南総文化ホール小ホール
  • 入場料:一般3000円、学生1000円

ヴァイオリン・三又治彦さん、チェロ・藤村俊介さん、ピアノ・半澤美緒子さんによるトリオコンサート。三又さんと藤村さんはNHK交響楽団次席奏者を務めている。半澤さんはウィーン国立音楽大学を卒業し、イタリアで研鑽を重ね、バルセロナ、ミラノ等で演奏活動をしてきた。
プログラムはラベンダーの花咲く庭で、エストレリータ、カルメン幻想曲、エレジー、別れのワルツほか。

問い合わせ/半澤美緒子ピアノ会
電話/090-3909-1079

*541号掲載
*542号掲載

2022年9月21日 水曜日

鋸山ガイド育成事業 一期生募集

by admin

鋸山の歴史や文化財の魅力を来訪者に伝え、登山道を安全にガイドできる人材を育成する研修事業が9月27日(火)から始まる。来年1月15日(日)まで全10回の座学および現地研修に概ね参加できる方。座学はオンライン、または後日アーカイブ動画視聴による受講も可能で、11月23日(水・祝)の鋸山での現地研修参加は必須となる。参加費無料。詳しくは電話で。

問い合わせ/事務局
電話/0439-69-8111

*541号掲載

2022年9月10日 土曜日

丸木位里・俊の「原爆の図」移動展示会

by admin

安房エリア5会場を巡回開催

安房反核フェスティバル

  • 2022年9月24日(土)〜28日(水)初日は13時〜/館山市コミュニティセンター ※①
  • 9月30日(金)〜10月2日(日)最終日は15時まで/誕生寺・鴨川市郷土資料館 ※②
  • 10月4日(火)〜6日(木)/道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
  • 10月8日(土)〜9日(日)/鋸南町中央公民館
  • 10月12日(水)〜14日(金)/勝浦市芸術文化交流センターKuste ※②
    9時〜17時、枇杷倶楽部のみ10時〜、※①初日13時〜、※②最終日15時まで

「原爆の図」は、広島出身の水墨画家・丸木位里さんと、妻で油彩画家の俊さんが、夫婦共同で30年以上に渡り制作に取り組んだ15部の連作だ。
1945年8月6日8時15分、広島に原子爆弾が投下された。数日後、疎開先の埼玉県南浦和にいた丸木夫妻は、両親や親戚の暮らす広島に駆けつけ、広島での惨状を目のあたりにした。終戦から3年後、原爆の図を制作することを思い立った。
丸木夫妻が最初の原爆の図を発表したのは1950年、東京都美術館で開催された「日本アンデパンダン展」であった。のちに「幽霊」と題された作品は、縦1・8メートル、横7・2メートルの麻紙に水墨を用いた大作で、勤労奉仕隊の女性たちの被爆直後の姿が描かれていた。「幽霊」の発表から半年後、「火」と「水」が同時に発表された。
米ソ両国が核兵器の開発を競い合い、世界的に核兵器禁止をもとめる署名運動が広がり始めた時期であった。まだ占領下にあった国内で、等身大の被爆者の群像を描いた絵は、原爆の悲惨さをほとんど知らされていなかった人たちに大きな衝撃を与えた。
丸木夫妻は「原爆の図」を一部につき8本の掛け軸に仕立て直して、爆心地近くで開かれた展覧会を起点に、全国巡回を始めることになった。
1953年までの約4年間、北海道から鹿児島まで日本列島各地を巡回した原爆の図の展覧会は170か所を数え、学校や公民館、デパート、映画館、寺、教会、旅館、駅舎、公園などで開催された。労働組合や学生自治会、文化サークルを中心にさまざまなボランティアに支えられ、開催日数はのべ600日以上、観客数は約170万人をこえたと推測される。
全国巡回中に「虹」と「少年少女」が発表され、その後も「原爆の図」は描き続けられ、全15部の連作となった。八幅対の掛軸だった作品は現在は屏風仕立てになっている。
今回巡回する原爆の図は、1967年に開館した埼玉県東松山市の「原爆の図丸木美術館」から借り受けた原寸大の複製画で5点が展示される。丸木美術館の記録に残る限りでは、安房地域での巡回展は今回が初めてになるという。原爆の図をとおして、丸木夫妻が核兵器のない平和な社会を願った思いや、単なる虐殺の記録ではなく、この世界に存在していたかけがえのない生を記憶する絵画に、思いを重ねてみては。

主催:館山市被爆者同友会(勝浦市会場のみ千葉県原爆被爆者友愛会主催)

問い合わせ/古畑
電話/090-2440-4544

*540号掲載
*541号掲載
*542号掲載

ハッピーみゅーじっく! & 第10回おとのえきコンサート

by admin
  • 2022年10月10日(月・祝)11時〜12時(リトミック)、14時〜15時(コンサート)
  • 会場:道の駅保田小学校 2階 音楽室
  • 料金:各1000円(リトミックは1組の料金)

未就園児(首座り後の0歳〜3歳)の親子を対象にリトミックとコンサートを行う。リトミックとは音楽に合わせて身体を動かしたり歌ったりしながら、子どもたちが個々に持っている潜在的な基礎能力の発達を促す音楽教育の手法。講師は音楽レッスン歴10年以上のピアニスト2人。即興演奏や心地良い伴奏、絵本と音楽のコラボなどがある。コンサートではクラシックの連弾名曲や馴染みあるポップスのオリジナルアレンジなど、鍵盤の魅力を届ける。リトミックは要予約。

問い合わせ/富永
電話/090-7250-4697

*540号掲載

2022年8月27日 土曜日

収蔵資料展 「里見家断絶とその後の安房の人々」

by admin
400年にわたる里見氏の記録

400年にわたる里見氏の記録

  • 2022年6月19日(日)〜9月19日(月・祝)9時〜16時45分、月曜休館※祝日の場合は翌日休館
  • 会場:館山市立博物館本館(館山市館山351-2)
  • 料金:大人400円、小中高生200円

今年は里見家最後の当主である里見忠義が安房の地を追われ、伯耆国(鳥取県)倉吉で没して400年が経つ。里見家の断絶後から現代に至るまで、安房の人々が里見氏に対して抱いてきた思いをたどっていくのが今回の収蔵資料展だ。
館山市立博物館が準備室開設以来40年にわたり、収集してきた里見氏関連資料のなかから、約100件300点を選りすぐり展示している。
展示は、「絵で見る里見家の最後」、「安房の人々の顕彰と研究」、「里見研究者大野太平」の3部構成。房日新聞に連載された歴史小説「夏の波濤」「秋の幻」の挿絵と連載記事のほか、里見忠義の子孫だと称する家が江戸時代に存在したことを示す短冊、里見氏の姿を描いた錦絵、明治時代末期から昭和時代初期の里見氏史跡の絵はがきなども展示される。
明治以降になると里見氏についての正確な情報を書き残そうとする人たちが現れる。昭和初期に研究を行っていた大野太平が著した「房総里見氏の研究」の自筆原稿など事績も紹介している。
展覧会の見どころを学芸員が紹介した動画(館山市公式チャンネル)もある。

問い合わせ/館山市立博物館本館
電話/0470-23-5212

*539号掲載

敬老の日にオリジナルうちわを贈ろう!

by admin
うちわイメージ

うちわイメージ

房州うちわ振興協議会は、敬老の日の贈り物として、メッセージやイラストを印刷したオリジナルうちわの注文を受け付けている。うちわに貼りたい絵柄を描くA4サイズ内の型紙と申込書は、館山市と南房総市のホームページからダウンロードできる。型紙と申込書を9月9日(金)までに事前連絡の上提出すると、協議会の職人がうちわに仕上げる。1本につき2000円で、先着30本限定。うちわの受け取りは、9月12日〜16日のうちの希望日。

問い合わせ/館山市雇用商工課
電話/0470-22-3362
問い合わせ/南房総市商工課
電話/0470-33-1092

*539号掲載

週末カフェ Vol.1 ギャラリー&カフェ「船形倉庫」

by admin

築100年の石倉を改装した
ギャラリー&カフェ「船形倉庫」
溝口七生氏の作品を常設展示

船形漁港のすぐそば、房州石でつくられた文化財ともいえる貴重な石倉。もともとは石油販売会社の貯蔵庫だった。「売りに出ていることを人づてに聞き、すぐ見に行って、一目で気にいりました」とは店主の佐生かおりさん。英会話教室「サビーネ」を30年近く続け、多くの生徒を送り出してきた。
父親の溝口七生さんは、養護学校の教員をするかたわら画家としても活躍されてきた方で、3年前に逝去をされた。残された数多くの作品のうち、大作は館山市と鋸南町に寄贈されたが、300点あまりの作品が手元に残った。これらの遺作を展示すべく生まれたのが、この「船形倉庫」。精緻な筆づかいで海岸風景や打ち寄せる波、里山などの自然を写実的に描いてきた溝口さんの作品と石倉の壁とがあいまって独特のハーモニーを奏でているかのようだ。
カフェは佐生さんが切り盛りしており、自ら作る焼き菓子もメニューに並ぶ。コーヒー250円からとサイフにやさしいお値段。「なにせ素人なもので」とひとこと。カフェは週末、金から日の営業で、本職の英会話教室は月から木に開講している。英会話に興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

ギャラリー&カフェ 船形倉庫
館山市船形1422ー6
Tel. 0470ー29ー3883
営業時間・10:00〜17:30
(金~日のみ営業)
メニュー:ドリンク各種250円〜、本日の焼き菓子350円、ベーグルサンド450円〜、チリビーンズ500円など

*539号掲載

安房ウルトラシャルソン

by admin
鋸南町竜島の源頼朝上陸地

鋸南町竜島の源頼朝上陸地

  • 8月29日(月)〜9月2日(金)
  • 鋸南〜鴨川〜平群〜千倉〜館山〜鋸南
  • 参加費無料

源頼朝が治承4年(1‌18‌0)8月29日に上陸した鋸南町竜島(猟島)を起点に、安房地域で滞在した足跡が残されている場所をたどるランニングイベント。一日あたりの移動距離は30〜50㎞で、各所の魅力を発見しながら、5日間で200㎞走る計画。参加者のペースにあわせて途中歩くこともある。ルートは、8月29日は鋸南〜鴨川、30日は鴨川〜平群、31日は平群〜千倉、9月1日は千倉〜館山、2日は館山〜鋸南のコースとなっている。各日程のみの参加もOK。飲食費、宿泊費は自己負担。

問い合わせ/佐谷
電話/080-3700-8900

*539号掲載

コーステアリング体験

by admin
  • 8月28日(日)9時〜14時
  • 集合:大房岬自然の家
  • 参加費無料
  • 条件:安房地域の高校生

コーステアリングは、ヘルメットとライフジャケットを装着し、複雑に入り組んだ海岸線を仲間と協力しながら進むイギリス発祥のアウトドアスポーツ。岩をよじ登ったり、海に飛び込んで泳いだりする。午前はコーステアリング体験、午後は簡単な講義と振り返りがある。講師は大房岬自然の家所長の神保清司さん。電車利用者は富浦駅から送迎あり。手袋、長袖シャツ、短パンとタイツ、水着、靴下、ウォーターシューズ(またはスニーカー)、飲み物、ゴーグル、着替え、タオル、弁当を持参。

問い合わせ/牟田
電話/090-2915-3703

*539号掲載

2022年8月13日 土曜日

松本昭 ちくら潮風王国ミニ画廊

by admin
  • 9時〜16時、水曜休館
  • 会場:道の駅ちくら潮風王国内特設会場

風景を主とした松本昭さんの水彩画を約20点展示している。

*538号掲載

クリップ536号 鴨川グランドホテル The Gunjo ペアお食事券プレゼント当選者発表

by admin

クリップ536号の「鴨川グランドホテルThe Gunjoペアお食事券プレゼント」の当選者を発表します。

鴨川市・能條様、南房総市・菅谷様、鴨川市・斉藤様、館山市・林様、鴨川市・川名様、以上、5名様です。

おめでとうございます。

*538号掲載

シェア型書店「風六堂」 「箱主」募集中

by admin

6月末に館山市のカフェ&ガーデンMANDIの敷地内に、ワインの空き箱を積み重ねたシェア型書店「風六堂」がプレオープンした。箱を借りて本屋になる「箱主」を募集している。8月27日までは一箱500円、以降は毎月500円で「箱主」になって本を販売することができる。

風六堂

  • 館山市北条1808-4、カフェ&ガーデンMANDI内
  • 営業時間:10時〜17時、日・月・火曜定休

問い合わせ/風六堂(笹木)
kazenotoshoshitsu@gmail.com
電話/080-1191-9177

*538号掲載

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