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南房総トピックス

クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。

2019年2月23日 土曜日

CLIP No.458(2019.2.23発行)

今回は、第1回城山ふるさとまつり、第12回竹灯篭まつり、冒険家・鈴木克章 講演会「古代舟の漕ぎ手として」などイベント情報をご紹介しています。

No.458の広告はこちらからご覧いただけます!

※誌面プレビューが表示されない場合は、こちらからご覧ください。(flipHTML5サイト)

第1回城山ふるさとまつり

3月9日(土)10時〜21時、雨天の場合は3月10日(日)開催

会場:城山公園(館山市館山362)

館山商工会議所青年部の創立60周年記念シンボル事業として、館山市の城山公園で開催される「城山ふるさとまつり」。「つなぐ」をテーマに市民活動団体と連携して展開されるイベントだ。
会場全域で開始されるアートフェスティバルの「採点のない祭典(10時〜21時)」は、館山の酪農家でパフォーマーの須藤健太さんが主体となって、ジャンベ教室、ジャグリング体験、絵の具遊び、朗読劇などを開催。
城山公園の広場では、北条海岸BEACHマーケット(10時〜15時)が出張開催され、26の店舗が並ぶ。夕方からペイントアーティスト・新宅百絵さんと、たてやま・海辺の鑑定団がインスタレーション作品を作る(16時30分頃〜21時)。広場から市立博物館をつなぐアートの径は竹灯篭が、展望台と館山城までの坂道は伝統工芸品の房州切子が灯される(16時頃〜21時頃)。
このイベントの最大の見所が県内初の「D-K(デジタル掛け軸)ライブ」。デジタルアーティストの長谷川章さんによる空間照明アートで、6台のプロジェクターを使って、館山城へ幻想的な光を当てるショー。15秒ごとに切り替わる極彩色の模様は移ろいゆく自然を表している(16時頃〜21時)。
会場近隣の臨時駐車場は台数に限りがあるため、館山造船と漁師料理たてやまからシャトルバスが運行される。詳しくは館山商工会議所青年部ホームページにて。

yeg.tateyamacity.or.jp
問い合わせ/館山商工会議所青年部
電話/0470-22-8330

*458号掲載

第12回竹灯篭まつり

  • 3月2日(土)15時〜20時 ※荒天の場合は3月3日(日)開催
  • 会場:保田川沿い・権現橋〜天王橋(鋸南町保田)

地域住民有志が集まったメンバーによる手作りの竹灯篭で、鋸南町のシンボルの頼朝桜を照らす灯かりのイベント。
会場には安房高書道部による番傘アートも飾られる。15時30分・竹けん玉大会、16時30分・紙ひこうき大会、17時・みんなで点灯式、夕暮れ時に地元音楽家・千代正行さんと音楽仲間達によるライブも開催。頼朝茶房もオープン。夜間なので暖かくしてお出かけを。

問い合わせ:鋸南町観光協会保田駅前観光案内所
電話:0470-55-1683

*458号掲載

平砂浦海岸マツ苗植樹大会

ライオンズクラブ国際協会環境フォーラム2019
第3回マツ枯れ対策ボランティア

  • 3月2日(土)9時〜10時(終了予定)※雨天の場合は、3月3日(日)
  • 会場:館山市平砂浦海岸

「白砂青松を取り戻そう」とライオンズクラブのボランティア活動として始められたマツ苗植樹大会。千葉県南部林業事務所より贈られたクロマツ400本、マサキ200本、トベラ200本を植樹する。軍手、じょうろ、またはビニール袋を持参。

申込みはFAX:0470-23-4737まで。

問い合わせ/松坂
電話/090-3331-4735

*458号掲載

冒険家・鈴木克章 講演会 古代舟の漕ぎ手として

  • 3月1日(金)18時30分〜20時
  • 会場:上瀬戸さんあーる亭(南房総市千倉町瀬戸1161、瀬戸交差点そば)
  • 料金:1000円

シーカヤック日本一周単独航海達成者で、国立科学博物館主催・3万年前の航海徹底再現プロジェクトの漕ぎ手として参加する鈴木克章さん。
2011年から46ヶ月をかけて、シーカヤックによる日本一周を達成し、日本が島国であることを確かめた。今夏、5人乗りの丸木舟で台湾から日本まで漕ぐ。
今回のトークでは手漕ぎ舟を通して海から見た日本列島をスライドで紹介、古代の航海術を語る。

問い合わせ/吉良
電話/080-6689-4512

*457号掲載
*458号掲載

2019年2月22日 金曜日

第4回みちのえき de おんがくかい 参加者募集

  • 4月13日(土)15時〜18時
  • 会場:道の駅保田小学校音楽室(鋸南町保田724)
  • 参加費:500円(8分以内)、1000円(15分以内)、観覧は入場無料

道の駅に改修した小学校の音楽室で開催される参加型の音楽会。出演者を募集中。ピアノソロ、連弾、歌、楽器演奏、コーラス、バンド、日頃の練習成果や仲間とのアンサンブルの発表などジャンルは問わない。ピアノ、電子ピアノ、マイク2本、スタンド2台、譜面台3台、カホンを用意している。ピアノ伴奏が必要な場合は問い合わせを。

締切:3月13日(水)

問い合わせ/富永
電話/090-7222-2505
メール:pf.mymelody413@ gmail.com

*458号掲載

第23回しおさいコンサート参加合唱団募集

南房総の合唱団・オーケストラが集う恒例行事、しおさいコンサートの出演団体を募集。1団体の演奏時間は8分以内。最後はオーケストラの伴奏で合同合唱を行う。

  • 開催:6月9日(日)
  • 会場:南総文化ホール
  • 参加費:1人1500円、高校生以下無料
  • 締切:3月20日(水)

問い合わせ/しおさいコンサート実行委員会事務局(髙木)
電話/090-2238-5280

*458号掲載

2019年2月9日 土曜日

平成30年度特別展「房州と江戸・東京 ー海を行き交う人・モノ・文化ー」

  • 開催中〜3月17日(日)9時〜16時45分、月曜休館※2月11日(月・祝)は開館、12日(火)は休館
  • 会場:館山市立博物館本館(館山市館山351-2)
  • 料金:一般500円、小中高生300円

江戸時代から明治時代に、房州と江戸(東京)がどのように関わってきたのかを、人・モノの動きや文化活動に注目して紹介するのが、今回の展覧会。資料約90点により構成されている。
会場入口で迎えるのは海上輸送で活躍した五大力船や押送船の模型、房州と東京を結んだ汽船の写真、明治時代のガイドブック。海をわたる、観光地・房州、江戸遊学と地域教育、文化交流の広がり、移り住む人々、信仰をめぐる房州と江戸など8つのテーマで構成されており、鉄道が開通する大正時代以前のありし時代に思いを馳せることのできる史料が並ぶ。
近年注目されている彫工・後藤義光や武志伊八郎(波の伊八)と江戸の彫工たちの師弟関係を示す「彫工世系図」(東京国立博物館所蔵)も興味深い。
3月9日(土)開催のワークショップでは、海をめぐる旅オリジナルガイドブックを作る(10時〜15時・随時受付・無料)。2月16日(土)と3月2日(土)は学芸員による解説会も開催(13時30分〜14時30分)。詳しくはお電話で。

問い合わせ/館山市立博物館本館
電話/0470-23-5212

*457号掲載

冒険家・鈴木克章 講演会 古代舟の漕ぎ手として

  • 3月1日(金)18時30分〜20時
  • 会場:上瀬戸さんあーる亭(南房総市千倉町瀬戸1161、瀬戸交差点そば)
  • 料金:1000円

シーカヤック日本一周単独航海達成者で、国立科学博物館主催・3万年前の航海徹底再現プロジェクトの漕ぎ手として参加する鈴木克章さん。
2011年から46ヶ月をかけて、シーカヤックによる日本一周を達成し、日本が島国であることを確かめた。今夏、5人乗りの丸木舟で台湾から日本まで漕ぐ。
今回のトークでは手漕ぎ舟を通して海から見た日本列島をスライドで紹介、古代の航海術を語る。

問い合わせ/吉良
電話/080-6689-4512

*457号掲載

恋人の聖地を巡る星空婚活ツアー

  • 2月24日(日)13時〜
  • 集合場所:館山市コミュニティセンター(館山市北条740-1)
  • 料金:男性6500円(館山市在住・在勤)、女性5000円

館山市にある3つの「恋人の聖地」を巡る婚活バスツアー。館山城と館山夕日桟橋を巡り、洲埼灯台で周辺散策とフリータイム。ディナーの後、専門家の解説を聞きながら、星空観測をする。  男女とも20代〜40代の独身の方、男性は館山市在住・在勤、男女各20名。申込みは旅行を企画実施する「ジェットストリームトラベル」のホームページ(www.jet-stream.co.jp)の専用フォームから。締切は2月20日(水)まで。

問い合わせ/ジェットストリームトラベル
電話/0470-22-5930

*457号掲載

英会話クラブサビーネ こども英語発表会

  • 2月17日(日)13時30分〜
  • 会場:南総文化ホール小ホール/入場無料

サビーネ館山スクールおよび鋸南スクールで英語を学ぶ小学生28名の英語劇による発表会。
1997年に初めて開催して以来、23回目を迎える。今年は「小人とくつや」をもとにしたオリジナル英語ミュージカルを上演する。12月から練習を重ねてきた子どもたちが歌って踊る、元気なステージ。舞台美術、衣装、音楽はすべて手作りだ。

問い合わせ/英会話クラブサビーネ
電話/0470-23-3394

*457号掲載

4匹の猫のアート展02

  • 開催中〜3月5日(火)10時〜17時、会期中無休
  • 会場:海猫堂(南房総市千倉町千田・道の駅ちくら潮風王国内)
  • 入場無料

ダヤンの物語で知られる池田あきこさん、カタログハウス「通販生活」に挿絵を連載している大野隆司さん、銅版画のメゾチントで猫を表現している佐藤恵美さん、イラストレーターで海猫堂店主の山口マオさんの4人による展覧会。版画を中心に展示販売している。4人で共同制作した作品は3月5日までオークションを続けている。

問い合わせ/海猫堂
電話/0470-43-1039

*457号掲載

新刊「なりたい自分は髪でつくる」

単行本:192ページ
出版社:誠文堂新光社
定価:1,400円+税

海と砂原美容室・砂原由弥さんの著書

雑誌やタレントのヘアメイクとしても活躍しながら、表参道の人気サロン「UMiTOS」、南房総の「海と砂原美容室」のオーナーである砂原由弥さんが3冊目となる著書を出版した。
美容室の選び方から自宅での前髪カット、ヘアゴム1本アレンジ、そしてシャンプーの選び方などといった、実用的な内容を盛り込んでいる。
流行りやモテ髪を追い続けるのではなく、自分らしさを引き出す髪型でキレイになり、さらに「なりたい自分」に合わせて髪型をアレンジするという、あたらしいスタンスを提案した画期的な一冊だ。

*457号掲載

2019年2月7日 木曜日

南房総クラシックギター同好会メンバー募集

  • 毎月第2週火曜日19時〜
  • 会場:館山市コミュニティセンター

ギターのレベルは一切不問。詳細はホームページで。

https://cg.bikki.jp/

*457号掲載

2019年1月26日 土曜日

第16回南房総検定 正解&当選者発表!

クリップ元日号(455号)掲載の南房総検定に544通の応募をいただきました。多数のご応募ありがとうございました。全問正解は390通(正解率71%)でした。商品のお届けは、1月30日〜2月10日頃になります。

問題と正解

問1

平成元年、長尾川下流に架かる「めがね橋」が、千葉県有形文化財に指定されました。同じ年の2月に完成し、ブロンズの人魚像が印象的な橋とは?

イ・南房千倉大橋 ロ・伏姫大橋 ハ・和田サーフ橋 ニ・かじか橋

正解 イ「南房千倉大橋」

問2

平成5年11月にオープンし、「全国道の駅グランプリ2000」で最優秀賞を受賞した道の駅は?

イ・保田小学校 ロ・とみうら枇杷倶楽部 ハ・富楽里とみやま ニ・鴨川オーシャンパーク

正解 ロ「とみうら枇杷倶楽部」

問3

平成11年2月5日に皇太子・雅子妃両殿下が散策され、登山の記念碑がある山とは?

イ・愛宕山 ロ・伊予ヶ岳 ハ・富山 ニ・御殿山

正解 ハ「富山」

問4

日本一の桜の里づくりを進める鋸南町。平成13年から保田川沿いなどに河津桜の植栽を続けてきました。この桜の愛称は?

イ・師宣桜 ロ・浮世絵桜 ハ・頼朝桜 ニ・見返り桜

正解 ハ「頼朝桜」

問5

平成15年3月、千葉県で初めて経済産業大臣指定伝統的工芸品となった「房州うちわ」。その特徴は?

イ・取外し可能な竹の柄 ロ・竹を削った平らな柄 ハ・後付けする木製の柄 ニ・竹を活かした丸みのある柄

正解 ニ「竹を活かした丸みのある柄」

問6

富津館山道路が全線開通したのは平成16年5月29日。より便利になった高速バスが、昨年10月から運行している新路線は?

イ・館山〜羽田空港〜横浜線 ロ・白浜・館山〜東京線 ハ・鴨川〜渋谷線 ニ・館山〜新宿線

正解 ハ「鴨川〜渋谷線」

問7

旧天津小湊町と合併し、現在の鴨川市となったのが平成17年2月11日。翌年3月20日には、安房7町村が合併し南房総市が誕生しました。この「平成の大合併」当時、村だった自治体は?

イ・千倉 ロ・三芳 ハ・丸山 ニ・和田

正解 ロ「三芳」

問8

鴨川市内には、大学が開設されました。平成18年の城西国際大学と平成24年に新設されたもう1校とは?

イ・国際武道大学 ロ・東洋大学 ハ・亀田医療大学 ニ・千葉大学

正解 ハ「亀田医療大学」

問9

平成22年4月、館山港に多目的観光桟橋が完成。2年後、「館山夕日桟橋」と愛称が決まりました。竣工式典に合わせ、寄港した客船の名前は?

イ・しらはま丸 ロ・にっぽん丸 ハ・飛鳥Ⅱ ニ・かなや丸

正解 ロ「にっぽん丸」

問10

平成27年のB-1グランプリで「熱血!!勝浦タンタンメン船団」がゴールドグランプリを受賞。食による地域活性化が話題になりました。三段重ねの器で、昨年10万食を超えたご当地グルメとは?

イ・館山伊勢海老ステーキ御膳 ロ・南房総なめろう丼 ハ・鴨川おらが丼 ニ・館山炙り海鮮丼

正解 二「館山炙り海鮮丼」

当選者

1 クリップ賞 ケンウッド ドライブレコーダー DRV-320
館山市沼 川名文男様

2 コア賞 マキタ 充電式クリーナー CL107FDSHW
千葉県松戸市 菱沼美和様

3 コアコミュニケーション賞 ワンダーシェフ 電気圧力鍋
館山市八幡 山木美紀様

4 ほっとしま賞 ティファール 電気ケトル アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L
館山市館山 井上貴司様

5 便利で賞 アマゾン エコー(スマートスピーカー)
館山市長須賀 安西正和様

6 本を読みま賞  図書カード 2000円分
館山市上真倉 友野てる子様、館山市波左間 髙山妙子様、南房総市千倉町千田 鈴木加奈子様

7 お米を食べま賞  長狭米(5㎏袋)
鴨川市花房 辻良平様、館山市館山 堀江弘美様、南房総市本織 神作幸子様、館山市那古 奥喜代志様、館山市沼 植木政道様

8 安田農園賞  千葉アクアメロン(1個)
鋸南町下佐久間 富永文子様、館山市沼 野中まり子様

9 オレンジ村賞  房州みかん(1箱5㎏)
神奈川県横浜市 上田朋子様、鋸南町大帷子 白石よし江様

10  ピース製菓賞  銘菓詰め合わせ
館山市上真倉 庄司きみよ様、鋸南町竜島 渡邉伊都子様

*456号掲載

2019年1月1日 火曜日

2019お正月イベント&おでかけスポット

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◆鴨川シーワールド

元日より営業・9時〜17時※7日(月)以降、平日は16時まで、19日(土)以降の土日は16時30分まで。16日・17日、23日、30日は休館/今年の干支の猪(イノシシ)にちなんだ6種61点の海の生き物を特別展示し、名前の由来を紹介。人気イベント「笑うアシカと福笑いコンテスト」(31日まで)も開催。笑うアシカと笑顔で1年の福を呼ぼう。
電話:04-7093-4803

◆マザー牧場

元日より営業・6日までと12日以降の土日祝は9時30分~20時、平日は10時~16時/7日~11日、16〜18日は休園/「うりBOO!?レース」「ひつじの大行進~亥年編~」、「おみくじポニー」「快ウンで開運」を開催。バンジージャンプ、亥年生まれの方は割引料金で挑戦できる(31日まで)。また、新成人の方はバンジージャンプが無料(14日まで)。6日までの毎日と、12日以降の土日祝はイルミネーションとライトアップされた遊園地、東京湾の夜景を楽しめる(2月24日まで)。
電話:0439-37-3211

◆アロハガーデンたてやま

元日より通常営業・9時30分~17時
電話:0470-28-1511

◆ポピーの里 館山ファミリーパーク

元日より通常営業・8時30分~17時/三が日は「新春ちびっこ餅つき大会」「花おみくじ大抽選会」「元気に遊ぼうちびっこ遊具」を開催。100万本のポピーが咲き誇る花畑で花摘みが楽しめる。様々な手作り体験などもおすすめ。
電話:0470-28-1110

道の駅

◆保田小学校

元日より通常営業・きょなん楽市9時~18時/3が日は「保田小初売り」を開催。元日は福袋を限定数販売、甘酒を振る舞う。2日、3日は各日100名に干支ボールペンの先着プレゼントあり。
電話:0470-29-5530

◆富楽里とみやま

元日より通常営業・9時〜18時(軽食コーナーは7時30分〜18時)
電話:0470-57-2601

◆とみうら枇杷倶楽部

元日より通常営業・9時15分〜18時/14日は千葉交響楽団による「新春コンサート」(15時〜16時・500円)を開催。
電話:0470-33-4611

◆おおつの里花倶楽部

元日より通常営業・9時〜17時
電話:0470-33-4616

◆三芳村 鄙の里

元日より通常営業・9時〜17時(レストランは11時〜17時、土のめぐみ館は元日・2日休業)
電話:0470-36-4116

◆ちくら潮風王国

元日より通常営業・9時〜17時(旬膳はな房は21時まで)。1日から初売り福袋セールを開催(売り切れ次第終了)。
電話:0470-43-1811

◆ローズマリー公園・はなまる市場

元日より通常営業・9時〜17時
ローズマリー公園 電話:0470-46-2882・はなまる市場 電話:0470-28-4030

◆和田浦WA・O!

元日は9時〜16時、2日・3日は17時まで、4日より通常営業・9時〜18時
電話:0470-47-3100

◆鴨川オーシャンパーク

元日は6時〜17時、2日より通常営業・9時〜17時/元日は、6時より甘酒の振る舞い、日の出後には餅投げを行う。元日、3日は、福袋の販売も。5日、6日は房総産アジのツミレ汁大会を開催。
電話:04-7096-1911

*455号掲載

館山ファミリーパークに世界チャンピオンの作った巨大な砂の彫刻が出現!

日本のサンドアートの第一人者
保坂俊彦氏

色とりどりに咲き乱れるポピー畑は、すでに満開に。南房総の花の観光スポットとして人気の館山ファミリーパークに、昨秋から登場したのが、巨大な砂の彫刻。すでに「ドラゴン」と「ペガサスに跨がるナイト」の2体が完成している。大きさはそれぞれ幅5メートル、高さ4メートルというビッグサイズで、まさに壮観。

この砂像の制作にあたっているのは、ドイツで開催された世界大会で3位、中国での大会では2位に、そして2017年に台湾で開催された砂像世界大会で優勝という経歴をもつワールドチャンピオンの保坂俊彦氏。1974年、秋田県の生まれで、98年に東京藝術大学彫刻科を卒業。日本を代表するサンドアート・砂の彫刻家として知られる。

制作過程の様子

砂像の素材は砂と水だけだ。まず型枠に砂を詰めて固めるという作業を繰り返し、3段からなる土台を作る。使われる砂は1体につき約60トンにもなるそうだ。固めた土台の型枠を上段から外しながら、左官鏝を使って制作する。約10日間というスピードで1体を完成させる。
この2体の巨大な砂像が展示されているのはポピー畑の真ん前で、いわばインスタ映えのする場所。この春の人気スポットとして反響を呼びそうだ。通常サンドアートは短期間で取り壊されてしまうが、今回は約1年間の展示が予定されている。長期間の展示は日本では初の試みになる。

もう1体「城」をテーマにした作品の制作がこの1月上旬からスタートする。1月26日の完成をめざしている。正面入口で制作される予定で、運がよければ貴重な制作過程を眺めることができるかもしれない。

問い合わせ/館山ファミリーパーク
電話/0470-28-1110

*455号掲載

オルカ鴨川FC 2019の挑戦

なでしこリーグ1部昇格を目指して

2018シーズンは2部リーグ戦4位で終了!


鴨川を本拠地に活動する「オルカ鴨川FC」は、2014年に創設され、千葉県リーグから一歩ずつ勝ち上がり、2017年にはなでしこリーグ2部に昇格した。
2018シーズンのなでしこリーグ2部リーグ戦は、10月で終了し、最終順位4位という成績で幕を閉じた。開幕から6戦勝ち星を挙げることができず、序盤は苦しむこととなったが、夏の中断期間をはさみ、前半戦の反省点を改善し、さらに夏季キャンプでチーム力を上げると、リーグ後半戦は、怒涛の6連勝。なでしこリーグ1部昇格圏内を保ったまま、劇的逆転勝利やアディショナルタイムでの決勝弾など粘り強さを最後まで発揮した。上位進出へ勢いよく勝ち星を重ね追い上げたが、最終節、入替戦進出の権利のある2位にはあと一歩及ばず、最終的に4位で2018シーズンは終了となった。
目標としている1部昇格は叶わなかったが、チームのストロングポイントとなった攻守においてのハードワーク、全員が連動しながらボールを奪い、そしてゴールへ向かっていくという姿勢がチーム全員でできたことは収穫となり、確実に来シーズンにつながることだろう。
1部昇格へ向け、勇敢に逞しくピッチを走り続ける選手たちに、来シーズンも注目し、熱く応援しよう。

問い合わせ/オルカ鴨川FC事務局
電話/04-7099-2350

*455号掲載

狛犬巡りで初詣

安房の江戸狛犬を訪ねてみよう。

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◆狛犬について

初詣で足を運ぶ神社の入口に鎮座している2匹の守護獣像は「狛犬」と総称されている。それぞれの口元は「阿吽(あうん)」の形を表している。角なしの「阿像」が獅子で、口を閉じた角ありの「吽像」が実は狛犬である。
エジプトやチグリス・ユーフラテス川流域で栄えた古代文明では、百獣の王であるライオン像の流れを汲み、古代インドでは、仏像の両脇に置かれていたという。シルクロードを通って、中国古来の霊獣と同化して、朝鮮半島の高麗を経て、6世紀頃に日本に伝来されたといわれている。
日本では、宮中の御帳の鎮子(重し)として使われていたのが、神社やお寺に伝わるようになった。ほとんどが木で造られていた獅子と狛犬が、神社の参道に置かれ、風雨にさらされても良いよう石造となるのはもっとあとのことである。
江戸時代に入って、獅子と狛犬は庶民が奉納するという形で急速に変化を見せ、普及していった。猛々しいところがなくなり、子どもを連れていたり、玉を持っていたり、バラエティに富んだ顔つきになっていった。さらに時代を経るに従って獅子と狛犬の区別が曖昧になり、呼び方も単に「こまいぬ」になったのである。
安房には個性的な狛犬がいるので、神社を訪れる際にじっくり観察してみよう。

◆狛犬を見るポイント

大きさ、髪型、尻尾の形、足元などを見てみよう。なかには足元に玉があったり、子犬がいる狛犬もあるので、より一層愛着が湧くはず。

有翼の狛犬

前脚の根元に装飾として彫り込まれている「走り毛」は翼の名残りで、はるか遠く西アジアに起源を持つ聖獣に生えていたといわれるものだ。

◆香指神社

香指神社

(鴨川市太海2370)
建立年代不明。安房の三名工の一人、武田石翁の作と伝えられている。太海の海沿い高台にある。

◆賀茂神社

賀茂神社

(南房総市加茂2070)
慶應元年(1865)11月建立。鳩胸で頭が丸く眉から突き出した独特な風貌の江戸流れ狛犬。

◆諏訪神社

諏訪神社

(館山市正木4294)
明和9年(1772)2月建立。宝珠と角の付いた江戸尾立の逸品で、歯並びが印象的。丁寧な造りで、姿も保存状態もとても良い狛犬。

◆鶴谷八幡宮

鶴谷八幡宮

(館山市八幡68)
文政3年(1820)建立。長須賀の石工・鈴木伊三郎の作。ずんぐりむっくりしていて、ニコッと笑っている。

◆八雲神社

八雲神社

(館山市正木1378-1)
弘化4年(1847)7月建立。江戸京橋の石工・藤兵衛の弟子包吉の作。親子連れの狛犬で、たてがみと尾の流れが美しい。

◆瀧淵神社

瀧淵神社

(南房総市富浦町多田良1193)
寛政3年(1791)3月建立。明治時代に旧日本軍の射的場となった大房岬から現在の地に移設された狛犬。役行者縁の神社で、境内には石造物が多数ある。

◆荒磯魚見根神社

荒磯魚見根神社

(南房総市千倉町忽戸1042)
弘化2年(1845)6月建立。大きな目と渦巻く長いたてがみが美しい狛犬。フェニックスが生える境内は南国的な雰囲気を湛えている。

◆下立松原神社

下立松原神社

(南房総市白浜町滝口1728)
寛政6年(1794)6月建立。阿は宝珠、吽は角付き、尾は団扇型の狛犬。あごひげはカールしていて、ひょうきんな顔。

◆海南刀切神社

海南刀切神社

(館山市見物788)
天保10年(1839)5月建立。楠見村の石工・田原長左衛門の作。理知的で思慮深そうな狛犬。

地元の石工の技と工夫が冴える狛犬

川野明正教授

川野明正(明治大学法学部教授、大学院教養デザイン研究科教授)

房総半島は、私が住む三浦半島とはよく呼応している。狛犬も互いに対岸の石工の制作であることも多い。江戸初期のタイプに通じる尾が体についた狛犬も両半島に多いし、江戸の名工の狛犬が船運により設置されることもある。
房総の狛犬は、江戸狛犬の流れを汲みつつ、武田石翁や俵光石(高村光雲の弟子)など名工の制作もある。個別には江戸狛犬とは全く似ない狛犬もあって、地元石工の技と工夫が冴える点も房総の狛犬の魅力だろう。

*455号掲載

4匹の猫のアート展

 

  • 1月1日(火・祝)〜3月5日(火)10時〜17時、会期中無休
  • 会場:海猫堂(南房総市千倉町千田・道の駅ちくら潮風王国内)
  • 入場無料

4人の猫好きの作家達が15年ぶりに再結成した展覧会。
ダヤンの物語で知られる池田あきこさん、カタログハウス「通販生活」に挿絵を連載している大野隆司さん、銅版画のメゾチントで猫を表現している佐藤恵美さん、イラストレーターで海猫堂店主の山口マオさんの4人は、15年前に海猫堂で「4匹の猫の版画展」を開催した。そして沖縄座間味諸島の阿嘉島では、にゃんにゃんアートキャンプを行い、地元の小学校の体育館を会場にしたワークショップは、100人近く日本全国から参加者が集まった。さらに4人の仲間の交流は「とことん猫版画」という本を出すまでに。
そこで今回は、山口マオさんのよびかけで再結成した。パワーアップした4人の作家達の版画作品を中心に、それぞれのグッズを展示販売する。
20日(日)13時から4人で大作をライブペイントして、抽選で来場者にプレゼント、サイン会も開催する。4人の遊び心を存分に楽しもう!

問い合わせ/海猫堂
電話/0470-43-1039

*455号掲載

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