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南房総トピックス

クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。

2022年2月12日 土曜日

川名写真館の世界 よみがえる近代安房の風景

2022年2月5日(土)〜3月21日(月・祝)9時〜16時45分/月曜休館※3月21日は開館

  • 会場:館山市立博物館
  • 料金:大人400円、小・中・高生200円

館山市下町交差点近くに、大正2年に川名竹松氏が創業し、平成16年頃まで三代にわたって営業を続けた川名写真館があった。地域の写真館として、冠婚葬祭や行事などの撮影を続けてきた。閉店にあたって、保管していた8000点にのぼる大量のネガや写真は、館山市立博物館に寄贈されることになった。大正から昭和の懐かしく、貴重な写真の数々。今回の企画展では、残された写真のほか、ガラス乾板をもとに新たにプリントした写真も展示されている。なかには百年近い時を経たものもあるが、写真は驚くほど鮮明だ。
創業者の川名竹松氏は若年の頃、白浜町出身の浅沼藤吉氏が東京日本橋に創業した日本初の写真材料専門店「浅沼商会」で働いていた。そこで写真を修得し、郷里に戻り開業する。通常の写真館での仕事のほか、農林省水産講習所(現東京海洋大学)や館山海軍航空隊の出入り写真師も務めていた。
また、絵はがきを発行しており、名所旧跡を写したもの、建築物や風景、関東大震災の被災状況など、当時の景観を伝える写真も数多い。館山神社に並ぶ山車と御船、洲崎神社や波左間のみのこ踊りなど祭りのにぎわいを写したものは、町並みの変化や人々の服装など時代を感じさせる。
千倉町出身のハリウッドスター早川雪洲が、昭和5年に帰郷した際の姿を撮影した写真は、新たに発見されて話題となった。
川名竹松氏が遺したガラス乾板、明治から昭和まで記録した写真はどれも日本近代史においても重要な資料で、今回の展示では章を7つに設けて展示している。
2月12日(土)と3月12日(土)には、担当学芸員による展示解説会もある。時間はいずれも13時30分から。

問い合わせ/館山市立博物館
電話/0470-23-5212

*526号掲載
*527号掲載

新春お年玉プレゼント付き クリップ版 第19回南房総検定

印刷用PDF版はこちら

 

ちょっと遅れてのお年玉企画、今回は鎌倉殿にちなんで「安房の源頼朝」がテーマです。安房に逃れて再起をした頼朝は、この地に数々の伝説を残しました。賞品獲得めざして、いざチャレンジ!

問1

鎌倉時代に成立した日本の歴史書で、鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝から第6代将軍・宗尊親王まで6代の将軍記という構成で、幕府の事績を編年体で記した書は?
イ・義経記  ロ・太平記  ハ・吾妻鏡  ニ・大鏡

問2

鋸南町の竜島に上陸した頼朝が、海辺を歩いて踏みつけた痛さから、怒って以来角をなくしてしまったという伝説の貝は?
イ・アワビ  ロ・サザエ  ハ・トコブシ  ニ・ツメタガイ

問3

鋸南町竜島で、頼朝より先に着いた北条時政が旗立山の山上に目印として立てた旗は何色だった?
イ・白  ロ・黄  ハ・赤  ニ・緑

問4

約3キロにわたって町道の両側に水仙が咲き誇る地区は、頼朝の名馬の名前がなまったと言われます。それはどこ?
イ・竜島  ロ・吉井  ハ・佐久間  ニ・江月

問5

鴨川オーシャンパークの近くにある波切不動尊の脇から流れ落ちる滝の川で洗った馬は、のちに義経に与えて、源平の合戦で活躍します。この頼朝の愛馬の名前は?
イ・池月  ロ・太夫黒  ハ・磨墨  ニ・青海波

問6

館山市船形の崖観音の下あたりの茶屋で一休みした頼朝が団子を食べ「たいそううまかった……」といって喜び、ついたといわれる苗字は?
イ・馬賀  ロ・左右加  ハ・五味  ニ・嬉賀

問7

南房総市下滝田に、頼朝軍の数が九十騎ほどになり、百騎不足(ひゃっきたらず)から「百不取」(ひゃくとらず)と呼ばれるようになった地名があります。「百不取」のバス停を通る県道は?
イ・県道87号  ロ・県道88号  ハ・県道89号  ニ・県道90号

問8

義経記などで頼朝が安房へ上陸したとされる館山市洲崎の付近で、飲み水がなかったために、あるもので地面を突くと水が湧き出て、井戸になりました。地面を突いたものは?
イ・矢尻  ロ・杖  ハ・鍬  ニ・指

問9

昭和初期の逆柿(館山市立博物館に展示中の川名竹松氏による写真)

昭和初期の逆柿(館山市立博物館に展示中の川名竹松氏による写真)

頼朝は手にしていた柿の枝の鞭を地にさし武運を祈ったところ、柿の木が根づきました。ところが、逆さにさしたため、柿の梢は下を向くようになってしまいました。逆柿と呼ばれたこの柿の木のある場所は?
イ・平久里下  ロ・上滝田  ハ・犬掛  ニ・増間

問10

洲崎神社北隣の養老寺で頼朝が食事をした時、ある植物を箸の代わりにしました。それを地にさし「わが武運が強ければ、ここに根付けよ」といい、その後そこに根付いたといわれる植物とは?
イ・アシ  ロ・ススキ  ハ・タケ  ニ・トクサ

もらってうれしい賞品いろいろ!
家族みんなでチャレンジしよう!

プレゼント賞品

1 クリップ賞 YAMAZEN スチームオーブンレンジ25Lフラットタイプ ……1名様

2 コア賞 ティファール ラクラ・クッカー コンパクト 電気圧力鍋 ……1名様

3 コアコミュニケーション賞 ライソン 縦型オーブントースター ……1名様

4 おいしく食べま賞 サーモス 取っ手のとれるフライパン 9点セット ……1名

5 音をたのしみま賞 ヤマハ 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3B ……1名様

6 きれいにしま賞 アイリスオーヤマ 掃除機 コードレス サイクロン スティッククリーナー ……1名様

7 本を読みま賞 図書カード2000円分 ……5名様

8 お米を食べま賞 長狭米(5㎏袋) ……5名様

9 安田農園賞 千葉アクアメロン(1個) ……2名様

10 オレンジ村賞 房州みかん(5㎏) ……5名様

応募方法

・ハガキで

それぞれの問題の番号と答え(イ、ロ、ハ、ニのいずれか)、ご希望賞品(番号で3つまで)、郵便番号、住所、氏名、電話番号、南房総でお気に入りのスポットやお店、モノなどをご記入の上、左記までお送りください。
応募は、お一人様一通までとさせていただきます。複数の応募は無効となります。

宛先:〒294-0045 館山市北条700-2 「コア・クリップ編集室 南房総検定係」

※南房総の好きな場所(スポット)、お気に入りのお店や商品などを、ぜひお書き添えください!

締切

2022年2月28日(月)までにお送りください。当日の消印は有効です。

抽選方法

全問正解者の中から抽選で賞品を差し上げます。全問正解者が少ない場合は、得点の高い順に抽選を行います。

発表

クリップ528号(3月12日・土曜日発行とクリップホームページ)にて行います。

全問正解者には もれなく、 クリップ特製カレンダー・オリジナルメモ帳をプレゼント!
※正解者が多い場合は、抽選で200名様までとさせていただきます。

*526号掲載

2022年1月22日 土曜日

「第19回南房総検定」延期のお詫び

クリップ本号・525号で掲載を予定しておりました「第19回南房総検定」は紙面の都合上、再度延期とさせていただきます。読者の皆様にはお詫び申し上げます。なお、テーマは、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にちなみ、「頼朝と安房」とします。チャレンジを予定している皆様には、予習をお願いいたします。

*525号掲載

新春ボサノバ・ライブ&カフェ 

  • 2月6日(日)開場11時(カフェ)、開演13時30分(ライブ)
  • 会場:リーフ&ルート八角堂(館山市見物15-1)
  • 料金:2500円(ライブチャージ)

日本屈指の演奏者たちによる軽やかなボサノバなどブラジリアンなライブ。アコースティックギターの宮野弘紀は40年近いキャリアを持つベテラン奏者でブラジルの名手ルーラ・ガルボンとのアルバム(07年)は最高傑作との評価。伊藤ノリコはブラジル音楽界の重鎮ジョアン・ドナートから絶賛されているヴォーカリスト。ブラジル系のライブではおなじみのイデノアツシのパーカッション、主宰のフルート奏者の深津純子を加えての4人編成でのライブ。カフェタイムで食事も楽しめる。

問い合わせ/リーフ&ルート八角堂
電話/080-9675-3054

2022年1月1日 土曜日

2022おでかけスポットガイド

◆鴨川シーワールド

元日より営業・4日(火)までと9日(日)は9時〜17時。5日(水)〜8日(土)、10日(月・祝)より通常営業・9時〜16時。12日(水)、13日(木)、25日(火)〜27日(木)は休館

◆マザー牧場

元日より営業・5日(水)までと8日(土)から2月27日(日)までの土・日曜・祝日は9時30分〜19時30分。平日は10時〜16時。6日(木)、7日(金)、11日(火)〜14日(金)は休園

◆アロハガーデンたてやま

元日より営業・9時30分~17時、年中無休/3日(月)までの毎日と、30日(日)までの土・日曜・祝日はフラショーを開催。

◆館山城

元日より3日(月)まで特別開館・10時30分〜16時、4日(火)より通常営業・9時〜16時45分

道の駅

◆保田小学校

元日より営業・9時〜17時(元日に休業の店あり)

◆富楽里とみやま

元日より営業・元日は9時〜18時、2日(日)、3日(月)は8時30分〜18時、以降平日9時〜18時、土・日曜・祝日8時30分〜18時

◆とみうら枇杷倶楽部

元日より営業、土・日曜・祝日は9時15分〜17時、平日は10時〜17時/9日(日)15時より千葉交響楽団によるコンサートあり(500円、電話で2名まで要予約、定員60名)。

◆おおつの里花倶楽部

元日より営業・9時〜17時

◆三芳村 鄙の里

元日は10時〜16時、2日(日)より通常営業・9時〜17時(土のめぐみ館は元日・2日休業)

◆ちくら潮風王国

元日より営業・元日は10時〜16時、2日(日)以降は通常営業・9時〜17時/旬膳はな房は11時(土・日曜・祝日10時30分)〜21時30分まで。

◆ローズマリー公園・はなまる市場

元日より営業・9時〜16時

◆和田浦WA・O!

元日より営業・元日は9時〜15時、2日(日)より通常営業・9時〜17時30分/レストランは元日は10時〜15時(LO14時30分)、2日は10時〜16時(LO15時30分)

◆鴨川オーシャンパーク

元日より営業・元日は6時〜17時、2日(日)より通常営業・9時〜17時/元日は餅投げ、福袋の販売を行う。9日(日)、10日(月・祝)、23日(日)は海鮮つみれ汁を販売。イルミネーションの点灯は17時〜21時(雨天休止)。

*524号掲載

2021年12月11日 土曜日

安房みらいづくりフェスティバル 「マジックアワー」

  • 2021年12月19日(日)10時〜17時30分
  • 会場:sPARK TATEYAMA(館山駅東口・サカモトビル1階)/入場無料

館山駅周辺を再び安房の中心街に。キックオフ!

車社会や少子化といった要因で商業の中心地は郊外やバイパス沿いに移った。かつて中心街だった駅周辺は寂れるというパターンは、多くの地方都市に共通した現象となって久しい。地域活性化の大きな課題でもある。安房では、館山駅東口から銀座通り、その周辺が中心街だった。映画館が建ち並ぶ「キネマ通り」も、賑わいをみせていた。そんな時代を体験し、記憶にとどめている方たちはもはや60代以降。
しかし、ここ数年、閑散とした館山駅前や商店街を再生、再活用して、まちに賑わいを取り戻す動きが注目されている。

新たに7店舗が開業

六軒町本通りの廃業した診療所を宿泊施設に再生した漆原秀さんは、その先駆けでもある。マイクロデペロッパーの漆原さんは、有志とともに、館山駅周辺エリアに活気を取り戻そうと、「まちなかリノベーション」をテーマに、セミナーなどのイベントを開催してきた。館山市も支援にのりだし、館山リノベーションまちづくり実行委員会が立ちあがる。1、2年の間に、このエリアには飲食店など7店が空き店舗を再利用して開業した。目に見える成果をあげているのだ。

駅前のランドマーク
サカモトビルが会場

さらに、今年7月には、遊休不動産の活用を軸にマネジメントを仕掛ける民間組織「株式会社館山家守舎」が設立された。家守とは、江戸時代に不在地主に代わって長屋を管理した大家さんのこと。現代に甦った家守たちが、館山駅界隈の賑わいづくりを仕掛けるために開催するイベントが、今回の安房みらいづくりフェスティバル「マジックアワー」。会場は館山駅東口にあるサカモトビル1階。来年夏までにパブリックスペースのオープンを目指しており、「まちなかリノベーション」のシンボルになる建物でもある。
当日は、廃材やドライフラワーで作った廃材クリスマスツリーで会場を飾りつけ、トークライブ&交流会、映画上映会、電動キックボード試乗会のほか、マーケット&アーティストステージなど、多彩なイベントが開催される。

トークライブ&交流会
〈11時〜12時〉

10代から60代まで、各世代から2人ずつ、合計12人が登場し「館山駅東口」をテーマに、思い思いに語ってもらおうという企画。世代ごとに異なる館山駅前の街の思い出など、興味深い話が聞けそうな好企画のトークセッション。

映画上映会
「SING(シング)」
〈15時〜16時50分・入場無料・限定50席・当日10時30分から整理券配布〉

サカモトビルはもともと映画館だった場所でもある。そんな歴史も掘り起こす映画上映会。上映されるのはユニバーサル・スタジオの大ヒットアニメ作品「シング」。

電動キックボード試乗会
〈11時〜15時・無料〉

次世代の乗り物として注目されている公道走行可能な電動キックボードの試乗会。公道では要免許だが、私有地での開催なので免許なしでも16歳以上なら試乗できる。

マーケット&
アーティストステージ
〈10時〜17時30分〉

飲食店ブースやキッチンカー、クラフト作品や雑貨の販売など、20ブース以上が出店するマーケット。ステージでは、音楽ライブや大道芸、書道パフォーマンスなどが行われる。
このほか、2021房日新聞トップニュース、キッズ向け無料ワークショップも開催される。
車の方は南房タクシー駐車場が利用できる。

問い合わせ/マイクロホテルtu.ne.(漆原・佐々木)
電話/0470-29-7974

*523号掲載

ホームセンターART展

  • 2021年10月21日(木)〜12月12日(日)10時〜17時、水曜定休
  • 会場:ギャラリー&ショップ海猫堂(南房総市千倉町千田1051道の駅ちくら潮風王国内)

ホームセンターで仕入れた様々な素材からオリジナルな一品に変わった作品が並ぶ。どれも創意工夫がこらされた作品ばかりだ。
参加アーティスト:今井俊、喜多村紀、クリシュナ智子、坂野康隆、坂本一樹、佐々木正明、鈴木百合香、田原幸ニ、TONMAN、早川厚子、ひやまかおる、ma-sai、望月純、もかや、山内新、山口マオ、吉田尚洋

問い合わせ/ギャラリー&ショップ海猫堂
電話/0470-43-1039

*523号掲載

田中曜子作品展 無口なものたち

  • 2021年12月2日(木)〜12月13日(月)11時〜16時、水曜休廊
  • 会場:ギャラリー葉葉(館山市北条1648-3)

東京と館山市と二拠点生活を送っている田中曜子さんの作品展。森や樹木を愛する田中曜子さんは、小枝や木の実など身近な自然素材を使って、動物や妖精などを創作している。それらの作品の愛くるしい表情に思わず物語の世界へ引き込まれる。小さな刺繍の作品とリースをふくめて、約80点ほど展示する。

問い合わせ/ギャラリー葉葉
電話/0470-22-6842

523号掲載

渡辺禎雄型染版画展  ー聖書の心と日本美の結実

  • 2021年12月10日(金)〜20日(月)12時〜16時、火・水・木曜休廊
  • 会場:ギャラリーMOMO(南房総市岩糸1093)

聖書を題材に多くの版画作品を残した世界的な版画家・渡辺禎雄の作品展。
渡辺禎雄は染織の仕事をするなかで芹沢銈介や柳宗悦に師事、昭和22年に型染版画作品「ルツ物語」で第一回民藝館賞、国画賞を受賞した。大判作品12点の他、中小品版画作品を数十点展示。

問い合わせ/ギャラリーMOMO
電話/0470-28-4621

*523号掲載

小滝正治・小滝マサ子「展」

 

  • 2021年12月11日(土)〜19日(日)10時〜17時
  • 会場:亀屋本店ビル2階ギャラリー(鴨川市横渚1067-3)

鴨川市在住の陶芸家・小滝正治さんと画家のマサ子さん夫妻による年末恒例の作品展。正治さんは新作の白マット釉の器をはじめ、約150点の陶器を展示。マサ子さんは、蘭を描いた作品を中心に、陶額と絵画を展示する。

問い合わせ/小滝(会期中)
電話/090-4063-9354

*523号掲載

眞田雅子パッチワークキルト教室作品展 

眞田雅子「心の華の開く時」

眞田雅子「心の華の開く時」

  • 2021年12月16日(木)〜22日(水)10時〜16時
  • 会場:道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー(南房総市富浦町青木123-1)

キルト作家・眞田雅子さんの作品とパッチワークキルト教室で学ぶ生徒の作品を展示する。
眞田さんはアパレルデザイナーを経て、独学でパッチワークキルトの制作を続け、世界最大級のキルト展「インターナショナル・キルト・フェスティバル」などで受賞している。今回は東京国際キルトフェスティバル日本キルト大賞とアメリカのキルトコンテストで部門1位を受賞した作品『心の華の開く時』が展示される。

問い合わせ/道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー
電話/0470-33-4611

*523号掲載

2‌0‌2‌1山口雪香デッサン展  ~ゆりかごの祈り~

  • 2022年12月18日(土)~23日(木)11時~17時、最終日は16時まで
  • 会場:ギャラリー&カフェ「遊日」(館山市布沼1207-101)

山口雪香さんの個展。会期中、作家のチェロ演奏によるクリスマスリサイタル(12月18日(土)・19日(日)14時〜16時、無料、定員12名)、今井香さんの聖書の朗読もある。クリスマスリサイタルの申込みは山口雪香まで(080―5062―1526)。

問い合わせ/ギャラリー&カフェ「遊日」
電話/0470-29-5239

*523号掲載

 

シロクロクリスマス展2 

  • 2021年12月4日(土)~12月26日(日)12時~18時、水曜定休
  • 会場:shirokuro-art
    (館山市北条1858-7)

館山駅東口の目の前にあるカフェギャラリーshirokuto-artでは、偶数月にアート事業部主催の公募展を行っている。地元の作家は勿論、遠方の作家も参加している。展示会のテーマにあわせたカフェメニューやコラボメニューなど様々な取り組みをしている。
12月はクリスマスとスイーツをテーマにした公募展を開催中だ。作風やジャンルを問わないイラスト作品、ハンドメイド作品が集まっている。

問い合わせ/shirokuro-art
電話/080-7677-4696

*523号掲載

八人展+α 

  • 2021年12月2日(木)〜12月27日(月)11時〜16時、火・水曜休廊
  • 会場:ギャラリーsfk(南房総市下滝田125-3)

彫金、陶芸、漆芸、織物、木工、絵画、木の実アートなどそれぞれ異なるジャンルで創作している作家が集まり、前期と後期のグループに分けて展示する。
毎年1回行っており、今年で15回目。にしきはなこさんは初参加。
前期(12月2日〜12月13日):出口洋(彫金)、小滝正治(陶芸)、須田慧(漆芸)、にしきはなこ(織物)、後期(12月16日〜27日):本良樹(木工)、戸部義盛(陶芸)、西木俊土(陶芸・絵画)、平良広光(木工)、田中曜子(木の実アート)

問い合わせ/ギャラリーsfk
電話/0470-36-3052

*523号掲載

干支展 壬寅 

  • 2021年12月14日(火)〜27日(月)11時〜17時、日曜休廊
  • 会場:ギャラリーヒロイ(館山市北条2576)

来年の干支の寅を中心に、アーティストたちが制作した干支にちなんだオリジナル作品が大集合する。
出品者:安部恒美、石井純、石井範子、今井俊、大串大慈、小倉秀仁、鎌田真由姫、喜多村紀、クリシュナ智子、小林佳奈、坂田仁、坂本一樹、坂本真彩、笹生雄太、さとうしのぶ、白砂理恵、鈴木百合香、田中曜子、直江みちる、中尾英文、桧山薫、ひやまけいこ、南隆一、望月純、山内新、山口マオ他

問い合わせ/ギャラリーヒロイ
電話/0470-24-1665

*523号掲載

2021年9月25日 土曜日

第3回たてやまラテンフェスティバル 《キューバ音楽編》

ソン、ルンバ、アフロキューバン、サルサ……
魅力的で多彩なキューバ音楽を一挙に楽しめるコンサート

  • 10月9日(土)13時開演
  • 会場:千葉県南総文化ホール・大ホール
  • 入場料:前売5000円(当日5500円)・高校生以下1000円(当日券のみ)

フルート奏者で館山ふるさと大使の深津純子さんが中心となり、一昨年、第1回ラテンフェスティバルが開催された。昨年は、文化庁の支援をうけて開催。そして、今回が第3回、テーマは「キューバ音楽編」。深津さん自身、現地でのレコーディングやハバナの国際ジャズフェスティバルに出演するなど、キューバとの関わりも深い。キューバは、ラテン音楽の中心的存在で、ソン、ルンバ、マンボ、チャチャチャなど様々な音楽が生まれている。明るく陽気なダンスミュージック、南房総にはぴったりの音楽だ。
今回のフェスティバルでは、多彩なキューバ音楽を紹介するため、ジャンルごとに4グループが出演する。歌を意味する「ソン」はヴォーカルとギターを中心にした6人編成。キューバ音楽のルーツでもある「ルンバ」は4人編成のバンドに2人のダンサーが出演しステージを盛り上げる。フルートの深津純子さんのグループは「アフロ・ラテン・ジャズ」を5人編成のバンドで演奏。「サルサ」をテーマにしたのがこの日だけの混成チーム。キューバ人の人気トランペッター、ルイス・バジェさん、富津市出身のサックス奏者・WaKaNaさんほか、6人編成のバンドを中心にゲストも交えてにぎやかに演奏を繰り広げる。
チケットは、南総文化ホール、宮沢書店本店、カミヤマサウンドステーションで販売中。翌日の10日(日)には、ワークショップも開催される。詳しくはウェブで「たてやまラテンフェスティバル」を検索。このフェスを支援するためのクラウドファンディングも実施されている。こちらも詳しくはウェブサイトで。

問い合わせ/たてやまラテンフェスティバル実行委員会事務局
電話/080-4419-3995

*518号掲載

吉良康矢作品展 −千葉県は広くて、世界は近い− 

  • 10月8日(金)~25日(月)12時〜17時、火・水・木曜休廊
  • 会場:ギャラリーMOMO(南房総市岩糸1093)

館山市在住の吉良康矢さんの個展。外出がままならない今年は、千葉県の形に注目し、世界とつながることをテーマにした。壁画の保存修復や持ち運びができるようにするために、既存の壁から砂と石灰の層を剥がして他の支持体に移し替えるストラッポ、千葉県の形を世界地図のイメージへと展開させた銅版画の作品を展示する。一筆書きで刺繍したTシャツや房州うちわも販売する。

問い合わせ/ギャラリーMOMO
電話/0470-28-4621

*518号掲載
*519号掲載

今井俊 直江みちる 2人展

  • 10月13日(水)〜11月14日(日)10時〜16時、月・火曜休廊
  • 会場:カフェ&ギャラリー翆の風(富津市小久保2844-1)

鋸南町在住の今井俊さんと直江みちるさんによる展覧会。二人は71年、結婚を機にメキシコに渡り、その後アメリカとメキシコの往還をくり返し88年に帰国というキャリアを持ち、その経験が作品にも反映している。絵画・木版画・動物立体造形・絵本原画、ガラス絵など約100点の作品が並ぶ。会場は民家を改造し2年前にオープンしたギャラリーで富津市中央公民館の近く、若宮八幡宮のとなりにある。

問い合わせ/カフェ&ギャラリー翆の風
電話/0439-65-1184

*518号掲載
*519号掲載

ヤス・ワタナベ作品展 カンパニュラ

  • 10月9日(土)〜17日(日)11時〜17時
  • 会場:アートスペース風(南房総市千倉町大川970)

ユーモラスなキャラクターなどが自在に登場。みっちりと書き込まれたイラストの世界。若きクリエーター、ヤス・ワタナベさんの初めての個展。

問い合わせ/アートスペース風
電話/0470-43-8251

*518号掲載

令和3年度房州うちわ従事者入門講座

  • 10月23日(土)、24日(日)、11月6日(土)、13日(土)、20日(土)の全5回、初回は9時30分〜13時、2回目以降16時まで
  • 会場:初回は南房総地域の山林、2回目以降若潮ホール(館山市船形297-71)
  • 参加費:1500円(材料代・保険料)

将来房州うちわの職人を目指す方を対象に、従事者入門講座を全5回の日程で行う。製作工程全21工程のうち、核となる15工程を集中的に学ぶ。初回は竹の選定・伐採を行う。
対象者は全日程参加出来る方、募集人数は8名。受講希望者は南房総市HPの房州うちわ従事者入門講座の開催のページから申込書をダウンロードして10月5日(火)まで南房総市商工課に提出する。

問い合わせ/南房総市商工課
電話/0470-33-1092

*518号掲載

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