南房総トピックス
クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。
館山銀座商店街通り ブラフラ祭り
14日(土)限りのスタンプラリーと抽選会! お店を巡ってプレセントをゲットしよう!
- 12月14日(土)11時〜14時(雨天決行)
- 抽選会12時30分〜14時
- 会場:まちなか交流館(館山市北条)
14日(土)、館山銀座商店街で行われる「ブラフラ祭り」。「ブラフラ手形」を購入すると、抽選が1回できるというお得なイベント。参加店からはこの日だけのプレゼントも。さらに、お買い物をすれば最大3回抽選ができる。
抽選はハズレなし。賞品は、4月19日福祉大相撲館山場所のペアチケット・1名様、お米2㎏・30名様。他、参加賞として銀座商店街のお買い物サービス券が当たる。
スタンプラリー用紙「ブラフラ手形」は、抽選会場のまちなか交流館で販売(1枚200円・1人1枚・先着250名)。
◆参加店&プレゼント◆ 望月スポーツ…スポーツメーカーえんぴつ/オオツカ写真店…ミニアルバム/ピース製菓…ちいずさぶれ/房洋堂銀座店…どら焼き/秋山陶苑…干支楊枝入れ/房洋堂駅前店…落花生風土記/コバヤシ銀座店…携帯用ルーペ・天然石小物/丸太商店…塩わかめ/加藤菓子舗…牛乳せんべい/ふくもと…タオルハンカチ/山本菓子舗…わらび餅/かばんのサンペイ…干支根付/秋山呉服店…小紋柄手ぬぐい/肉の相川…館山メンチ/メガネサロン アシダ…パールレンズワイプ/ニューキムラヤ…マフィン
*339号掲載
小松寺・真野寺・石堂寺 三鈷寺特別公開
秘蔵の仏像など寺宝が期間限定で拝観できる
- 11月22日(金)~12月8日(日)10時~16時
- 拝観料:200円(各寺)
- ※真野寺は土日祝のみ公開。平日は要予約。
安房の古刹の三か寺、小松寺、真野寺、石堂寺が連携して「三鈷寺(さんこじ)特別公開」を開催する。三鈷とは金剛杵と呼ばれる法具の一つで、三古寺とかけて、特別展示にこの名称を取り入れた。
いずれも、千年以上の歴史を持つ名刹で、平安や鎌倉時代につくられた仏像も数多く安置されていて、日頃は公開していない寺宝を拝観できる。
小松寺
十年ほど前から南房総の紅葉の名所として知られるようになり、バスツアーなどで関東一円から参詣客を集めている檀特山小松寺。
紅葉はこの時期、見頃を迎える。1300年ほど前、役小角による開基と伝えられ、養老年間に堂宇が建てられ、山岳修験者の信仰を集める霊地でもあった。延喜20年(920)、七堂伽藍が整えられ、薬師如来が祀られた。
今回は、前立本尊薬師如来立像をはじめ、不動明王、毘沙門天、吉祥天の立像、十二神将の群像、役行者半跏像など、平安から鎌倉時代に造られた約17体の仏像が公開される。
真野寺
真野の大黒様として知られる高倉山真野寺。
2月6日の大黒天福祭は南房総の有数の祭りで、ひときわにぎわいをみせる。普段は小松寺同様に周囲を山に囲まれ静寂が漂う。
聖武天皇の時代、神亀2年(725)行基により開山。真野寺では、本堂内陣に安置されている風神雷神と二十八部衆(南北朝時代・県文化財)、平安時代につくられた二天王立像など約30体の仏像と、初代武志伊八郎信由作の欄間彫刻が公開される。
石堂寺
1300年前の和銅元年(708)、奈良から来た恵命、東照の二人の僧侶により秘宝・アショカの王塔を護持して草庵が結ばれたとされる。神亀3年(726)、行基により堂宇が建てられた。
期間中は室町時代に建立され、国重要文化財になっている多宝塔の内部が公開され、安置されている千手観音坐像(鎌倉時代・県文化財)が拝観できる。初代伊八の力作で、これだけの数が揃っているのは珍しいといわれる16面の脇間彫刻も公開される。
この三寺の仏像、彫刻の多くは、今年4月中旬から6月にかけて2か月にわたり千葉市美術館で開催された「仏像半島」展にも出品され、話題をよんだ名作、快作だ。
落ち葉を踏みしめ、紅葉を愛でながら晩秋の古寺を訪ね歩く。三鈷寺巡りで、またまた南房総の魅力再発見。
問い合わせは、各寺へ。
小松寺(事務局)電話/0470・44・2502
真野寺 電話/0470・46・2590
石堂寺 電話/0470・46・2218
*338号掲載

この秋デビューのご当地グルメ「館山伊勢海老ステーキ御膳」
- キャンペーン期間:12月10日(火)締切
ご当地グルメ6店舗と市内14の参加店で飲食してスタンプを2つ集めると、宿泊券や海の幸セットがあたる。
問い合わせ/館山新・ご当地グルメ推進協議会
電話/0470・22・2000
公式サイト/館山新・ご当地グルメ
◆ご当地グルメ提供店舗:海の花・波奈総本店・休暇村館山・伊戸だいぼ工房・いこいの村たてやま・季の音(伊勢海老御膳のみ)
◆ラリー参加店舗:ホテルオーパヴィラージュレストラン・かもめグリル・トックブランシュ・モンフルニエ本店・一粒の麦・やまと館山店・白浜屋本店・巴寿司・扇八・南房総コンテナキッチン・里見の湯・安房自然村・だっぺ家
*338号掲載
- オープン:11月28日(木)11時
- 通常営業時間:9時〜18時・日祝は17時まで(Kタワー1階にてワゴン販売)
- 場所:亀田メディカルセンター・亀田クリニック1階ロビー(鴨川市東町)
「Living With Flowers Everyday」をコンセプトに、花や緑に囲まれた心豊かなライフスタイルを提案する生花店チェーン「青山フラワーマーケット」が亀田メディカルセンターにオープン。医療機関へは初出店。
28日(木)は、オープン記念のプレゼントも。
問い合わせ/青山フラワーマーケット
電話/04・7098・3387
*338号掲載
レストラン一粒の麦 25周年記念ディナーライブ
- 開催日:11月10日(日)
- 開演時間:ディナー17時~ ・ ライブ19時~
- 会場:一粒の麦(館山市山本)
- 料金:8000円(ワンドリンク・スペシャルディナー付き)
- 定員:45名
今年で25周年を迎えたレストラン一粒の麦がお届けする、ジャズライブ。山下洋輔トリオなどで活躍した中村誠一を中心に、実力派ミュージシャンが集結。黒毛和牛ステーキをメインにしたスペシャルディナーを楽しみながら、特別な一夜を。
◆出演:中村誠一(sax)、吉岡秀晃(p)、岡崎好朗(tp)、ブレント・ナッシー(b)、デニス・フレーゼ(dr)
※チケットは一粒の麦にて発売中
お問い合わせ:一粒の麦
電話:0470・23・8218
*336号掲載
グラスフィッシュライブ「Papa Boogaloo」
- 11月15日(金) 開場18時、開演19時
- 会場:グラスフィッシュ(南房総市千倉町北朝夷)
- 料金:前売3000円 ・当日3500円
ラテンパーカッションの第一人者・田中倫明、ともに松岡直也グループなど、多方面で活躍するベースの高橋ゲタ夫という強力なリズムユニットを中心にハーモニカ奏者の八木のぶおが加わった異色のグループ「Papa Boogaloo」。
R&Bやラテンが融合した独得のグルーブを創りだす。
ジャズ、ラテンピアノの名手・津垣博通が参加。熱く燃え上がるライブ。
お問い合わせ/グラスフィッシュ
電話/0470・44・5660
*336号掲載
- 11月17日(日) 開場16時30分・開演17時
- 会場:紫雲寺(南房総市白浜町滝口)
- 料金:2500円
紫雲寺の本堂を会場に年に一回開催されているライブ。今回は、フルート奏者の深津純子を中心に即興性が高く、変化自在な音を繰り出すインド音楽とのコラボレーションを試みる。
シタール奏者の辰野基康、インドの打楽器・タブラ奏者の逆瀬川健治はともに、インド音楽の演奏を始めて30年以上になるベテラン奏者だ。ピアノはジョン・グレゴリーが担当。東西異色の組み合わせに乞うご期待。
問い合わせ先/紫雲寺
電話/0470・38・4740
*336号掲載
南総里見まつり 「ご当地グルメ・物産まつり」
里見まつりに、今年も気仙沼から。
- 10月20日(日)10時〜14時30分
- 会場:城山公園特設会場(館山市館山)
一昨年3月11日の東日本大震災。忘れない、忘れちゃいけない、という想いのもと、館山商工会議所青年部と宮城県の気仙沼商工会議所青年部との連携で、「気仙沼ホルモン」が館山に今年もやってくる。
震災の年から数えて3回目となる今年は約10名の気仙沼青年部員が気仙沼名物の「ホルモン」を携えてやってくる。現地では復興といっても、まだまだ。それでも、少しずつ活気が戻ってきているそうで、被災後すぐに元気をもらった館山に行きたい、という嬉しい気持ちもあって、今回の出店に。
この日は、「ご当地グルメ・物産まつり」と題し、地元・南房総の名産はもちろん、千葉県内の特産フードなど50店近い飲食や物産店が出店。
東北のソウルフード、地元・南房総のソウルフードとの競演も楽しみ。
問い合わせ先/館山商工会議所
電話/0470・22・8330
*335号掲載
坂田明&さかたかたかさ JAZZ LIVE in TOMIURA
- 10月20日(日)
- 第1部〈夕の部〉17時30分〜
- 第2部〈夜の部〉19時30分〜
- 会場:とみうら元気倶楽部・さざなみホール(南房総市富浦町原岡)
- 料金:前売3000円、当日3800円
- 各回限定150名
坂田明といえば、日本ジャズ界の大御所だが、タモリや故赤塚不二夫らとの交友が深かったり、テレビ出演も多く、ユニークなキャラクターとともに、一般の人にもなじみのあるジャズミュージシャンだろう。
広島大水産学科卒業で、今もミジンコの研究を続け、この専門分野での活躍もよく知られるところ。
72年から79年まで山下洋輔トリオに参加。ゲンコツでピアノを叩きまくる山下、豪快に吹きまくる坂田のアルトサックス、そしてこれまたパワフルな森山威男のドラム、日本のジャズ史に残る先鋭的な名演を繰り広げた。
その後、「SAKATA TRIO」など自身が中心となった様々なグループを結成し、海外での演奏も多く、世界的なフリージャズ奏者として活躍を続ける。
今回のライブでは坂田を中心に、坂口光央(キーボード)、かわいしのぶ(ベース)、坂田学(ドラムス)というメンバー。演奏は、夕の部・夜の部ともに約70分。終了後に坂田明のサイン会も行われる。
◆チケットのお求めは、南房総市内道の駅にて…枇杷倶楽部・鄙の里・ローズマリー公園・富楽里とみやま・潮風王国(海猫堂)・和田浦WA・O!
*334号掲載
Little Habana@八角堂
- 9月22日(日)13時~18時30分
- 会場:八角堂(館山市見物)
- ワークショップ参加費:1000円
あわのネ連動企画として、キューバ音楽・ダンスを中心としたワークショップやライブを、フルート奏者の深津純子さんプロデュースで開催。ラテンのリズムを体感!
問い合わせ/出口
電話/090・7838・4555
あわのネ公式サイト:awanone.com
*333号掲載
- 9月22日(日)10時~
- 会場:波左間海水浴場(館山市波左間)
- 入場無料(駐車場有料)
- 雨天中止
- 同時開催:キャンプイベント「夜のネ」 9月22日(日)19時30分~(1泊)
地元の若者が中心となって開催してきた「あわのネ」4年目の夏。
今年の会場は波左間の海。家族連れなど誰でもより参加しやすくしたいと、入場無料に。
SEAステージ、DJステージ、ダンスステージ、グリーンステージの4箇所で様々なアーティストが出演。また、飲食や雑貨、アートなど個性的なショップも並ぶ。
さらに、キャンプエリアが特設され、夜も「あわのネ」を満喫できるキャンプイベントを開催。ライブ、バーベキュー、朝ヨガ、ビーチクリーンなどが企画されている。こちらは100区画限定で有料・要予約。
毎年趣向を凝らし進化する「あわのネ」、今年もお楽しみに!
問い合わせ/実行委員会(米原)
電話/080・1067・4985
公式サイト:awanone.com
*333号掲載
第9回 安房・平和のための美術展
ART FOR THE EARTH 2013
- 開催中〜9月1日(日)10時〜17時・最終日は16時まで
- 会場:道の駅とみうら枇杷倶楽部ギャラリー・展示室(南房総市富浦町青木)
- 入場無料
安房にゆかりのある美術家たちが集まり、世界の平和と美しい地球環境を次世代に引き継ごうと2005年にスタートした、チャリティ美術 展。
油彩画・水彩画、写真、陶、織り、人形、ステンドグラスなど様々なジャンルのアーティスト72名が参加し、作品を展示している。作品 展示や販売のほか、小作品やグッズ売上による収益を、ウガンダの恵まれない子どもたちなどに贈る。
問い合わせ/実行委員会(橋本)
電話/0470・29・1290
◆出展者/愛沢伸雄・浅見雅美・味岡英子・荒井恵美子・新井和子・安西弘憲・安藤十三男・飯島眞澄・飯田真菜美・飯田裕子・石井純・ 石井範子・石川武雄・磯部敦子・今井香・今泉俊一・植松七重・鵜澤貫秀・岡安俊夫・鎌田英雄・亀田勢津子・川田正孝・川田久代・斉藤 勇夫・坂本一樹・坂本真彩・笹子三喜男・笹生雄太・佐野潤子・柴﨑孝雄・杉田考浩・鈴木陽児・関恵美子・高橋文子・田邊裕美子・田村 洋子・手塚さとみ・富樫研二・仲野邦男・野崎鉦葉・橋本登・橋本まち子・橋本芳久・長谷川春生・長谷川英一・早川厚子・久野正人・日高菊雄・桧山薫・平澤とみ子・廣井鏡子・福嶋洋子・船田正廣・真魚長明・前川章子・みうらし〜まる・水島悦夫・溝江晃・溝口七生・水上順義・宮下昌也・望月純・谷貝宗平・谷貝順子・谷貝庸介・山口絹枝・山口マオ・山根浩子・吉田友久・吉田尚洋・鷲山愛子・和田剛志
*332号掲載
第19回 全国大学フラメンコ フェスティバル in 館山2013
- 8月11日(日)
開場13時30分・開演14時〜17時30分 - 会場:南総文化ホール大ホール(館山市北条)
- 入場無料(ただし入場整理券が必要)
館山の夏のイベントとして定着した全国大学フラメンコフェスティバル。
南欧風の街づくりをめざして、館山駅周辺の景観整備などをすすめてきた館山市が、その流れの一環として開催してきたのがこの学生フラメンコだ。
学生たちは合宿も兼ねて一週間ほど館山に滞在し、その間、8日の花火大会の「花火とフラメンコ」や「中里ワークホームライブ」「にっぽん丸ライブ」などのイベントにも出演。
そして、その集大成ともいえるのが、南総文化ホールのこのフェスティバル。
全国学生フラメンコ連盟18大学、約180名が約3時間半にわたり、華麗なフラメンコをステージで披露する。
問い合わせ先/館山市教育委員会生涯学習課社教文化係
電話/0470・22・3698
*331号掲載
文化ホールのステージで踊った学生達が、 夕焼けをバックに「打ち上げ」の踊りを披露!
- 8月11日(日) 16時30分〜20時30分
- 会場:南総文化ホール芝生広場
- 参加無料
フラメンコフェスティバル当日の夕刻から、南総文化ホールの中庭で開催されるのが「アセ・ムーチョ・カロール」。
日本語で「暑いねえ〜」という意味。
館山商工会議所青年部の主催で、飲食などの模擬店が出店する。
タコスやクレープ、たこ焼きなどの屋台に加えて、スペインの代表的なドリンク・サングリアや安房麦酒など地元の物産も出店。
今年は、子どもたちにうれしい「流しそーめん」も初登場し、「縁日気分」がたっぷりと味わえる。
会場にフラメンコ野外ステージも用意され、17時30分からギターの生演奏を合図に始まり、各大学が競って踊り、アフターフェスを盛り上げる。
誰でも楽しめる真夏の夜の宴に、足を運んでみては。
問い合わせ先/館山商工会議所
電話/0470・22・8330
*331号掲載
- 8月17日(土)〜11月24日(日)10時〜16時
- 木曜定休
- 入園料:900円(いちじく5個もぎとり+品種ごとの試食)
- 来園前に予約
2年前から本格的にいちじく狩りを始めた館山パイオニアファーム。
バナーネ、桝井ドーフィンや珍しいネグローネ、ブルジャソットグリースの4品種のいちじくを栽培し、いちじく狩りを実施している。
今年はいちじくのスイーツをプラスしたプレミアムいちじく狩りコース(2000円・1日5名限定)も用意。
問い合わせ/館山パイオニアファーム
電話/090・2459・1094
真夏のサンバフェスタ・イン・ちくら2013
音楽ライブとサンバと食を楽しむ……
- 日時:7月27日(土)
開場・16時 開演・17時30分~20時30分 - 会場:千倉漁港広場(南房総市千倉町平舘)
※雨天の場合は漁村センター - 料金:当日・1500円(小学生以下無料)
- 出演:リトル・ジャイブ・ボーイズ、フロール・ヂ・マツド・セレージャ
昨年復活し大好評を得た「真夏のサンバフェスタ」が、27日(土)千倉漁港を会場に開催される。
腹に響く太鼓のリズムにあわせて、華麗な衣裳に身をつつんだダンサーが、激しく腰をふりながら踊りまくる……普段は、静かな堤防が、熱い熱気につつまれる。
出演するサンバチームは松戸市の「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」。
毎年8月に開催される「浅草サンバカーニバル」では3年前に1部リーグに昇格し、昨年も上位入賞を果たした実力派サンバチームだ。精鋭のダンサーとバッテリア(太鼓隊)がやってきてサンバのライブを披露。
このサンバをナビゲートするのが「リトル・ジャイブ・ボーイズ」。
ウクレレを抱えて歌う藤井康一を中心に、キーボード・照本史、怪力ベースマン・恵福浩司、パーカッションに福和誠司というメンバー。ジャンルを超えた、究極のエンターテイメントともいえるライブが繰り広げられる。
お楽しみはフード&ドリンク……熱帯屋台村!
このイベントのもうひとつのお楽しみが「熱帯屋台村」。
松戸のラーメン店が今年も登場。松戸のサンバの発祥地でもあり、チームの代表を務める松井一之さんがマスターのラーメン店「13湯麺」は、昼も営業。
昨年好評だった銀座四丁目のバー・LAMPも特別出店。ラム酒の専門店として知られるこの店の、絶妙のモヒートが味わえる。
地元からは、ピザインディーズ、ストロベリーポット、ドスタコスほかが出店。
それぞれに、こだわりのトロピカルな食べ物や飲物が並ぶ。
夕暮れの漁港で、真夏の一夜をエンジョイ!
問い合わせ先/千倉観光案内所
電話/0470・44・3581
公式サイト/千倉deサンバ
8月6日(火)からスタート
- 期間:8月6日(火)〜9月10日頃
- 営業時間:10時〜16時
梅雨あけが早く、夏の太陽が照りつけたのが幸いしてか、今年のブドウのできはかなりいいそうだ。
千倉町川戸に約600坪、旧丸山町に約400坪の温室があり、千倉の温室では約1ヶ月間、藤稔、巨峰、マスカット、サマーブラック、安芸クィーンの5品種が順次収穫できる。
入園は無料で、ブドウの試食もOK。
ブドウを持ち帰る場合は、1㎏あたり1200円。
家族で楽しめる夏のおすすめスポットだ。
問い合わせ先/千倉ぶどう園(安田)
電話/090・8749・8738
*330号掲載































