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南房総トピックス

クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。

2012年9月6日 木曜日

ジンベエザメに会いに行こう!

船上ウォッチング

ゆったりと泳ぐジンベエザメ。なかなかの迫力

  • 9月30日(日)まで
  • 1日6便出航:9時・10時・11時・13時・14時・15時
  • 悪天候時、欠航あり
  • 所要時間:約20分
  • 当日先着順に受付
  • 会場:波左間漁港「マンボウランド」(館山市波左間)
  • 料金:大人(中学生以上)1000円、子ども(小学生)500円、幼児無料(ただし、2名につき500円・保護者要同伴)

ジンベエザメは成長すれば全長20m近くにもなる世界最大の魚類。
熱帯の海に生息するジンベエザメは、夏に黒潮に乗って房総沖までやってくることも稀にあるという。
一昨年から波左間の定置網に3年連続でかかり、その姿を見ることができると話題になっている。

ジンベエザメが見られるのは、関東では神奈川県の八景島シーパラダイスと、ここ波左間漁業協同組合の「マンボウランド」だけだとか。現在八景島で飼育されているジンベエザメも、一昨年ここから運んだものなのだ。

先月18日から始まったこの船上見学、新聞やテレビなどでも紹介され、すでに来客数1000人を超えているという人気ぶり。来週9月14日(金)21時から、テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」でも紹介予定。

今いるジンベエザメは体長3・5mほどのオス。
沖合500mにある直径約50m・水深約7mのイケスの中にいて、漁船に乗って見学。船底の一部は透明な板張りになっていて、船の下を泳ぐ姿もきれいに見える。
よく観察できるポイントは3つ。①波が穏やか②海の透明度③ジンベエザメの気分、だそうだ。
気分はわからないが、波と海の状態が良ければ、間近に泳ぐジンベエザメを見られるチャンス。

水温が低下する前に自然に帰すため、9月末ごろまでの期間限定の公開。ぜひ体験してみては。

問い合わせ/波左間漁業協同組合
電話/0470・29・0007
公式サイト/波左間漁業協同組合マンボウランド

*310号掲載

ユニークなかかし大募集中! たのくろ里の村 おもしろ案山子コンテスト

南房総市千倉町川戸のたのくろ里の村が今年も「おもしろ案山子(かかし)コンテスト」を開催。

現在、作品を募集中で、テーマは自由、小中学生と一般の部に分けて審査する。参加費は無料。
かかしは、大雨や台風などにも耐えられるものを。

9月23日(日)の「秋の収穫祭」に審査発表と表彰式を開催する。
賞品は、地元産新米コシヒカリ!大賞(1点)30㎏。準大賞(2点)20㎏、優秀賞(各部1点)10㎏。
スポンサー賞もたくさん用意しているそうだ。このほかに審査員賞があり、受賞者以外全員には参加賞を贈呈。

秋の豊作を願う、おもしろ案山子を作って賞品ゲットを狙おう!
応募は下記に電話連絡を。

問い合わせ/川原
電話/090・5307・1830

9月23日「秋の収穫祭」の情報はこちらから(311号トピック記事)

*310号掲載

2012年8月23日 木曜日

あわのネ 2012

沖ノ島に3つのステージ、総勢150名のミュージシャンも出演!
歩いていける無人島で野外フェス

実行委員長の米原草太さん

  • 8月25日(土)11時〜18時  ・26日(日)10時〜17時
  • 会場:沖ノ島(館山市宮城)
  • 料金:当日2000円(2日間通し券・500円金券付)※館山市在住の方、又は高校生以下は無料(要身分証明)

南房総で最大級の野外イベントに成長をとげてきた「あわのネ」。
南房総の宝・沖ノ島を会場に、若者だけでなく、家族で楽しめる様々な仕掛けがつめこまれている。

始まりは、4年前の夏。都内のとある居酒屋に館山三中の同級生が集まった。南房総はいまひとつ元気がない、若いパワーが感じられない……「生まれ育った地元を元気にするためになんかやろうよ」。この5人のメンバーが中心になりさっそく、2010年の夏フェス開催に向けて動きだした。

「誰ひとり、イベントにくわしいやつはいない。資金集めをどうするか、チラシやポスターは、音響は……すべて手さぐり、無我夢中でした」とは、このイベントを牽引する実行委員長の米原草太さん(26)。
イベントは「あわのネ」と名づけられた。「あわ」はもちろん安房。「ネ」は地域にねざす「根」、音を楽しむ「音」、子どもの未来がよりよくとの願いをこめた「子」の意味合いをもつ。

第1回は、館山市八幡海岸の芝生広場で開催され300名の来場者を集め、大きな一歩が踏み出された。第2回の昨年は、沖ノ島に会場を移して開催。規模もぐんと大きくなり、2つのステージに24グループが出演。来場者も1300人を超え、大きな反響を呼んだ。

そして、第3回。日程も2日間となり、さらにバージョンアップ。出演バンド、演奏者だけでも150名近い。ロック、ソウル、レゲエ、フュージョン、ヒップホップと多彩な音が聞ける。

ショップや参加型のイベントも充実!

「あわのネ」では、飲食や雑貨、アートなどのショップ、ワークショップなどのイベントも同時に開催される。あわのネ市場、道ばた市場と名づけられ、35のブースが出店。

個性豊かなショップが軒を連ねる。飲食も各種用意されている。シーカヤックやシュノーケリングなどの海遊び体験、ゆび編みや、万華鏡づくりなどのワークショップと、遊びもいろいろ。

残り少ない夏を、思いっきり楽しめる、それが「あわのネ」だ。

●館山駅から沖ノ島までシャトルバス運行(1時間ごとに1便予定)

あわのネステージ 出演時間・出演者

クリックして拡大表示

  • 25日(土)
    海ステージ
    11:00 multiracial apartment/11:20 DJ OPARLL/12:00 SOUTH/12:30 DJ OPALL/13:00 SAIRU/14:00 Clean Of Core/14:40 DJ HOSAKA/15:10 田中光&MASAYA YONEYAMA/15:50 降神/16:45 DJ DOLBEE/17:15 ズクナシ
    森ステージ
    11:20 米原幹太/12:00 たまゆら/12:40 EVOLUTION/13:20 じゃねんず/14:10 2000万パワーズ/15:00 風/16:00 no entry/17:10 志磨参兄弟
  • 26日(日)
    海ステージ
    10:00 DJ KICK/10:30 KIBOU /11:10 はいざらこうかん/12:00 PUNCH-LINE/12:30 DJ SKYLARKING/13:00 kenta hayashi/13:50 hydrant house purport rife on sleepy/14:30 DJ CLAMP5/15:00 ☆マーレーズ☆/15:45 DJ PONY/16:15 L.E.D
    森ステージ
    10:00 the stagnated/10:40 My love is a lifetaker/11:20 KANDO BANDO/12:10 Political Science/13:00 近所のメンバー/14:10 tomy wealth/15:20 middle9/16:25 yae
  • 25日(土)26日(日)
    アコースティックステージ
    全国で活躍中のアコースティックアーティスト達が集合、30人以上が叫び、歌います。

あわのネショップ・ART&体験イベント

  • 出店ブース/あわのネ市場・飲食ブース・道ばた市場
  • コラボ企画/シラハマアパートメント・宮下昌也・スケートランプ・ROOM・WAVE
  • ART/ライブペイント・ART展示企画
  • 体験ワークショップ/海遊びエリア・テシゴト体験エリア・流木ペイントワークショップ

問い合わせ/実行委員会(米原)
電話/080・1067・4985
公式サイト/あわのネ

*308号掲載
*309号掲載

2012年8月9日 木曜日

真夏のサンバフェスタ・イン・千倉 2012

8月11日は千倉のサンバ! 音とダンスと食を楽しむ……

フロール・ヂ・マツド・セレージャのサンバダンサー

  • 8月11日(土)17時30分〜20時(開場・16時)
  • 会場:千倉漁港広場(南房総市千倉町平舘)
  • 料金:当日・1500円(小学生以下無料)/出演:リトルジャイブボーイズ、フロール・ヂ・マツド・セレージャ

南房総の伝説のイベントになっていた「真夏のサンバフェスタ」が、きょう6年ぶりに開催される。

腹に響く太鼓のリズムにあわせて、華麗な衣裳に身をつつんだダンサーが、激しく腰をふりながら踊りまくる…あのリズムと踊りが再び千倉漁港に帰ってくる。出演するのは松戸市のサンバチーム「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」。浅草サンバカーニバルでも上位入賞の実績を持つ実力派だ。

このサンバダンスをナビゲートするのが「リトル・ジャイブ・ボーイズ」。ウクレレを抱えて歌う藤井康一を中心にしたジャンルにこだわらない音楽を聴かせてくれるバンドで、子どもからお年寄りまで楽しませてくれる。まさに、究極のエンターテイメント!

熱帯屋台村も再び!

クリックして拡大表示

このイベントで欠かせないのが「熱帯屋台村」、こだわりのメニューが並ぶ。前回のイベントで多くのファンをつかんだ松戸のラーメン店・13湯麺。セレージャの発祥地でもあり、マスターの松井一之さんはサンバチームの代表。繊細な味わいの黄金色に輝くスープに、自家製麺がからむ絶品のラーメンは、このイベントの看板メニュー。昼も特別営業する(入場無料)。

300種類のラムを置く銀座のバー・LAMPも特別出店。バーテンダーが千倉に駆けつける。絶妙のモヒートなどの各種カクテルを提供。

地元からは、ピザインディーズ、ストロベリーポット、ボゴダ、新港ラーメンが出店。それぞれに、こだわりのトロピカルな食べ物や飲物が並ぶ。
食べて飲んで、音楽を聴いて、ダンスを楽しんで…そして踊って。真夏の夕暮れの漁港で、悦楽のひとときを。

●車の方は…会場近くの駐車場をご利用下さい。
※雨天の場合は千倉漁港・漁村センターで開催。

詳しくは公式HPで。

問い合わせ/千倉観光案内所
電話/0470・44・3581

前回(2006)の紹介記事はこちら CLIP169(2006.8.12発行)からご覧いただけます!

房日新聞でも紹介していただきました!

*307号掲載・トピック記事はこちら
*308号掲載

第18回全国大学フラメンコフェスティバル in 館山2012

  • 8月12日(日)開場13時30分・開演14時
  • 会場:南総文化ホール・大ホール(館山市北条)
  • 入場無料(ただし入場整理券が必要)

館山の夏といえば、フラメンコ!

「全国大学フラメンコフェスティバル」も今年で18回に。8日の「花火とフラメンコ」やイオンタウン館山でのライブなど、フラメンコの魅力を身近に感じられるイベントも開催された。

この南総文化ホールでのメインステージでは、館山に集まった全国学生フラメンコ連盟17大学、約195名が華麗なフラメンコを披露する。

館山市内からは、エスペランサ館山「親子フラメンコ教室」、館山ユネスコ保育園、ヒラソル、ペーニャ・ベルデの4団体が出演予定。

当日、会場では、アマチュア写真家が撮影したフラメンコの学生たちの写真を展示する「スぺインの風写真展」、館山ふるさと大使で、スペインと館山で創作活動をしている画家石井崇さんの「イシイタカシスペイン画展」も同時に開催される。

また、フェスティバル終演後17時からの「アセ・ムーチョ・カロール」(こちらでも詳しく紹介)は、飲食の屋台あり、学生の野外フラメンコステージあり、学生たちとの会話も楽しめる。

問い合わせ/館山市教育委員会生涯学習課社教文化係
電話/0470・22・3698

*308号掲載

いちじく狩り体験

懐かしい味。一般的な品種の「桝井ドーフィン」

  • 8月18日(土)〜11月25日(日)9時30分〜15時
  • 木曜定休
  • 入園料:900円(いちじく5個付)
  • 1日20名限定・要予約

ミネラル豊富で、美容や健康によいと人気のいちじく。

昨年から本格的にいちじく狩りを始めた館山パイオニアファーム(館山市正木)では、甘さに定評のあるバナーネ、桝井ドーフィン、ネグローネ、ブルジャソットグリースの4種類をメインに多数の品種を育てている。
いちじく狩りが楽しめるのは18日(土)から。持ち帰りもできる。

問い合わせ/館山パイオニアファーム
電話/090・2459・1094

*308号掲載

ゴスペル☆ワークショップ

楽しく歌える舞台へ!

年齢・性別・経験も異なるメンバーたちが月に2回集まり、楽しく練習をしているそう。

  • 9月3日(月)・20日(木)・
    10月15日(月)・25日(木)10時〜12時
  • 会場:館山市コミュニティセンター(館山市北条)
  • 参加費:3000円(舞台出場費含む)

館山でゴスペルを歌ってみませんか?

ゴスペルサークルのリリー☆クワイアが、11月4日に行われる「館山市民音楽祭」への出場にむけ、講師によるレッスンを企画。
ゴスペルを歌いたい方なら、どなたでも参加OK。講師は「ヤマハ・ゴスペル☆スギモト・クワイア」ディレクターの杉本智孝さん。

問い合わせ/伊賀
電話/090・2438・4286

*308号掲載

「パワフル×スマイルちばフリーパス」8月31日まで発売中

千葉県内の普通列車が1日乗り放題!

  • 利用期間:8月31日(金)まで
  • 金額:大人1800円(大人の休日倶楽部会員1500円)・小児900円

夏休みも後半突入!とってもおトクなきっぷで電車の旅はいかがでしょう。

千葉県内のJR線(鹿島線含む)、小湊鉄道線、いすみ鉄道線、銚子電鉄線の普通列車(快速含)・自由席が一日乗り放題!
勝浦・安房鴨川・館山など対象10駅にあるクイズに答えて、プレゼントが抽選で当たるクイズチャレンジや、内房線・久留里線開業100周年記念「駅長犬をさがせ!」スタンプラリーなど楽しいイベントもおすすめ。

詳しくはWEBで。

*308号掲載

2012年7月26日 木曜日

真夏のサンバフェスタ・イン・千倉 2012

6年ぶりに復活!千倉でサンバ

観客もステージへ。サンバダンサーと踊る(2006)

  • 8月11日(土)17時30分〜20時(開場・16時)
  • 会場:千倉漁港広場(南房総市千倉町平舘)
  • 料金:前売1000円(当日・1500円)
  • 出演:リトルジャイブボーイズ、フロール・ヂ・マツド・セレージャ

聞いて、見て、味わって、踊って……五感を堪能させてくれた伝説のイベント「サンバフェスタ」。初開催は2004年。1000名近い観客を集め、夏の名物イベントとなっていたが、3年目で休止に。あれから6年、「千倉のサンバ」が復活する。

出演するのはウクレレを抱えて歌う藤井康一率いる「リトルジャイブボーイズ」。ウッドベースを持ち上げて弾きまくるベースの恵福浩司に、キーボードのライオン・メリー、日本を代表するラテンパーカッションの田中倫明も特別参加。年齢、音楽の好みを超えて楽しませてくれるステージが繰り広げられる。

サンバも前回同様に松戸市に拠点を置く「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」が登場。浅草サンバカーニバルでも上位に食い込む実力派サンバチーム。タンガと呼ばれる華麗な衣裳に身をつつんだ約10名のダンサーがエネルギッシュに踊り、約30名のバテリア(打楽器隊)が迫力あるサンバのリズムを叩きながら会場内をパレード。本格的なサンバチームのダンスと演奏が堪能できる。

熱帯屋台村も再び!

このイベントのもうひとつのお楽しみが「熱帯屋台村」。こちらも前回同様、ラーメン業界ではその名を知られた「13湯麺」の究極のラーメンが味わえる。今回の目玉は銀座のバー「LAMP」の特別出店。モヒートなどの極めつけのカクテルが味わえる。どこまでも「熱帯」にこだわった飲食ブースが並ぶ。

サンバフェスタはこの夏のイチ押しイベント。

詳しくは公式サイトで。(Event Infoページ

問い合わせ/千倉観光案内所
電話/0470・44・3581

●チケットのお求めは…
■千倉/千倉観光案内所・リブロス・サンドカフェ・ピザインディーズ・グラスフィッシュ・サザンコースト・ストロベリーポット・ポルトメゾンルームス・海猫堂
■白浜/ボゴダ・シラハマアパートメント
■館山/コア・宮沢書店本店
■鴨川/風雲

前回(2006)の紹介記事はこちら CLIP169(2006.8.12発行)からご覧いただけます!

房日新聞でも紹介していただきました!

*307号掲載
*308号掲載・トピック記事はこちら

「千倉ぶどう園」のブドウ狩り

8月9日(木)からスタート 9月10日頃まで

今年も一足早く実りの季節を迎える「千倉ぶどう園」。現在、千倉町川戸に約600坪、旧丸山町に約400坪のガラス温室があり、南房総では珍しいブドウ狩りができる。

千倉の温室で8月9日(木)から約1ヶ月間、藤稔、巨峰、マスカット、サマーブラック、安芸クィーンの5品種が順次実り、収穫できる。
入園は無料で、ブドウを持ち帰る場合は、1㎏あたり1200円。家族で楽しめる夏のおすすめスポット。

8月26日(日)は「ぶどうまつり」

CL309_千倉ぶどう園

309号掲載広告

  • 8月26日(日)10時〜14時

30分ぶどう食べ放題500円!
フレッシュブドウジュース、焼きそば、かき氷などの模擬店あり。風船無料プレゼントも。

お問い合わせ/千倉ぶどう園(安田)
電話/090・8749・8738

 

 

*307号掲載

2012年7月12日 木曜日

Kameda Cup 2012 in Kamogawa

南房総の夏シーズン開幕を告げる海イベント サーフィン大会&ステージ&模擬店も!

  • 7月22日(日)11時〜16時30分(サーフィン大会・6時〜18時30分)
  • 会場:鴨川市東条海岸(マルキポイント)
  • 入場無料

サーフィン大会を中心に海辺のステージ、飲食などを中心に模擬店も10店舗出店して行われる夏の開幕を告げる海イベント。亀田メディカルセンターの主催で、今年初開催。サーフィン大会は医療に携わる人たちに参加を募り、遠くは大阪や名古屋からの出場者も。約140名がエントリー、朝6時から夕刻まで熱戦が繰り広げられる。

イベント広場では、地元チームによるフラやタヒチアンダンスのステージ(11時~)。この5月にデビューしたシンガー・maNami(14時30分~)も登場。ステージでのメインイベントは、日本のレゲエシーンを牽引しているSPICY CHOCOLATEとビガ・ライジによるスペシャルライブ(15時~)。鴨川の海辺にぴたりとはまる、ノリノリのサウンドを聞かせてくれる。

模擬店は、鴨川商工会女性部や地元のお店が協力し、出店。飲んで、食べて、ステージやサーフィンの熱戦を楽しんで、と盛りだくさん。

※亀田クリニック裏に臨時駐車場が用意されている。

問い合わせ/Kameda Cupサーフィン大会事務局
電話/04・7099・1264

イベント情報ページへ

*306号掲載

2012年6月26日 火曜日

「あわぼぉんマップ」 7月3日発行!

「あわぼぉんマップ」 A5/40P 300円

昨年、映画「うまれる」の上映会を開催した安房うまれる実行委員会(小濱佳澄代表)が、「あわぼぉんネット」と名称をあらため、出産〜子育て世代の母親に向けた子育て情報冊子「あわぼぉんマップ」を発刊する。

「『あわぼぉん』は、英語の『born(うまれる)』から。安心して子育ての出来る地域にするための幅広い活動につなげていけるよう名付けました」と小濱さん。

「安房地域の子育てバリアフリー化」をめざし、安房地域を網羅する子育て中の母親9名で「あわぼぉんマップ隊」を組織、約半年の期間をかけ編集会議を重ねてきた。「『マップ隊』のパワーで今回の冊子ができた。そこでできたネットワークをこれからの活動にもつなげていけたら」。子育て世代の情報共有、バリアフリー化をめざした活動の新たな産声に。

7月8日(日)13時〜、イオンタウン館山(セントラルコート)で発刊イベントを開催。Yaeライブ・子ども向けレク等、参加費500円(冊子付)

問い合わせ/小濱佳澄
電話/080・5012・4238

販売場所はHP(7月3日開設)で確認できます。 http://www.awa-born.com

*305号掲載

南房総の夏祭り

千倉のまつり 26基の神輿と10台の山車・屋台でにぎわう

  • 7月7日(土)・8日(日)

千倉漁港広場に集まった神輿

南北に細長い南房総市千倉町のほぼ全域で行われる盛大な夏祭り。大小あわせて26基の神輿と10台の山車・屋台が練り歩き、その数は南房総最大級。町の中心部を貫く国道410号沿いを舞台に、町内のあちらこちらで木遣りやかけ声が。左右に提灯が連なった道路は一部歩行者天国となり、町はお祭りムード一色。

前日の金曜日の夜は各地区神社近くで「宵宮」が行われる。一日目(7日)の昼前後に各神社から神輿や山車・屋台が町内に繰り出す。16時前後には川口地区から寺庭地区までの7基の神輿が千倉漁港広場に集合し、勇姿を披露。二日目の8日は、山車・屋台が中心。19時頃から千倉の商店街の通りに山車・屋台が集合し、祭囃子を競い合い最高潮の盛り上がりをみせる。

勝山地区合同祭

  • 7月13日(金)・14日(土)※13日は宵祭

鋸南町の勝山各地区の合同祭。午前中から各地区で神輿や屋台が練り歩き、夕方には町役場駐車場に集結して盛り上がる。また、翌日曜は毎年、勝山の沖合いにある浮島へ漁船による無料島渡しがある。

富浦地区祭礼

  • 7月14日(土)・15日(日)

富浦の南無谷、豊岡、原岡、多田良、青木地区の合同祭。大小の神輿が5台、山車8台と御舟が繰り出す。町指定文化財の多田良地区の鞨鼓舞、棒術・神楽も。まつりの中心となる原岡地区には多くの露店が立ち並び、賑わいをみせる。

館山・那古観音まつり

  • 7月21日(土)・22日(日)

坂東三十三番巡礼札所の古刹・那古寺のまつり。「寺のまつり」は珍しく、県内では成田山新勝寺と那古寺の二カ所だけ。東藤・大芝・芝崎・浜・寺赤・宿の合同で山車屋台が曳き回される。二日目の夜には那古寺前に集まり「年番渡し」を行う。

*305号掲載

2012年6月11日 月曜日

CLIP No.304 特集「とびきりの南房総を贈ろう」

No.304 (2012.6.9発行)特集「とびきりの南房総を贈ろう」

亀田酒造「寿萬亀 純米吟醸『夏の一献』」、ピース製菓「房総銘菓撰」、手焼きおかき高梨「高梨の手焼きおかき」、カネフク「潮わかめ」、亀や和草「『ひゃっこい』アイスどら焼き」、ハクダイ食品「こだわりの干物セット」、安田農園「有機栽培千葉アクアメロン」、スズ市水産「真鯛の西京味噌漬」を紹介。

CLIP No.304 特集「夏グルメ」

No.304 (2012.6.9発行)特集「夏グルメ」

この夏は、つるっと冷たいおそば、つけ麺、冷麺にする?それとも熱いうどん、ラーメンか…食欲そそる夏の味わいです。

ふじや食堂「長崎ちゃんぽん」、あいづ「手打ち10割そば」、食楽ら「冷麺&ビビン冷麺」、新・港ラーメン「千倉式正宗担々麺」、はな房「冷やしなめろう皿うどん」、うどん天作「角煮つけ麺」、長壽庵「おそば屋さんの黒豚カツ丼」、梵「カレー南ばん そば・うどん」、めん楽亭「夏めん楽」、安房叶庵「特製カレーうどん」、ビストロアン「手長エビのリングイーネトマトクリームソース」、梅軒「塩ラーメン&餃子」を紹介。

2012年6月8日 金曜日

第17回ライトミュージック フェスティバル・イン・アワ

  • 日時:6月10日(日)12時~20時
  • 会場:南総文化ホール 小ホール(館山市北条)
  • 入場無料

17バンドが出演! 南房総最大のアマチュアバンドの祭典
東日本大震災復興支援チャリティコンサート

毎年、白熱の演奏を繰り広げる参加バンド

年に一度、地元の音楽好きが大集合する、南房総エリア最大のアマチュアバンドコンサートが「ライトミュージックフェスティバル」。今年で17回と回を重ねてきたもはや伝統の音楽イベントだ。

第1回は1996年に白浜のフローラルホールを会場に「ヤングミュージシャンの集い」として、県からの助成を受け県民の日のイベントとしてスタート。翌年の第2回以降は、南総文化ホールのオープンにともない、同ホールを会場として続けられてきた。
その後、県からのバックアップが縮小されたため、出演者自らが運営経費の一部を負担し、地元企業の協賛も得て続けられてきた。いわば地域をあげて、みんなでつくりあげている音楽イベントだ。

今回は総勢17組が登場。高校生から60代まで年代も幅広く、ロック、フォーク、ジャズ、ポピュラーなど、様々なジャンルのバンドが出演する。1バンド20分の持ち時間で、8時間にわたって演奏が繰り広げられるマラソンコンサート。

実行委員長の黒川直樹さんは、第1回から参加し、その後も運営に携わり、バンドメンバーとしても参加してきた一人。「南房総で音楽活動をしている人たちの心のよりどころにもなっているコンサートです。このイベントが始まった頃に出演していた高校生も、いまでは30代なかば。その中には、今でもバンド活動をしている人もいます」。
このイベントのために都会から帰郷し、参加する人もいるそうだ。20年、30年と音楽活動を続けている人も多く、そんな人たちにとっては年に一度の、文字通りのフェスティバル。

今回はプロのバンド「リキシー・カップス」がゲストとして出演(17時30分~)。ヴォーカルのMakiを中心に、ソウルフルな歌声とサウンドを聞かせてくれる5人編成のバンドで、フェスティバルを盛り上げる。
また、チーバくん、海上自衛隊の千葉未来ちゃんの着ぐるみも登場し、会場をなごませてくれる。
昨年に続き、東日本大震災救援募金活動もおこなわれる。


出演バンドとスケジュール(PDFファイルもご覧になれます)
※時間が変更になる場合もあります

タイムテーブル
●12:00~12:20
JACKPOT!!!
Vo.小田大貴 G.藤崎憲嗣 B.粂田浩輔 Dr.
●12:25~12:45
みよしがーでん
G.四ノ宮祐 B.金木孝剛 Dr.高橋洸
Vo.佐藤源太 G.佐久間智也
●12:50~13:10
Full Yellow
Dr.市川拓 B.坂口竜一 G.田中典仁Vo.Nathan Goldberg
●13:15~13:35
the SETTING SUN
Vo.川崎裕也 G.高橋洸 G.佐久間智也 B.野村周市 Dr.藤田昴正
●13:40~14:00
Modern Chimpanzee
Vo.前川祐太 G.松永大悟
B.cho.荒尾光 Dr. 川上勇樹
●14:05~14:25
フラットステージ
Dr.藤田昴正 B.野村周市 G.石井智哉 G.佐野雅也 Vo.斎藤佳奈
●14:25~14:40
〈休憩〉
●14:40~15:00
AT music
安房拓心高校音楽部 指揮.鈴木悠里
●15:10~15:30
Jimi on the beach
G.Vo.島田辰太郎 他 B.cho.黒川直樹
●15:35~15:55
D ・ D ・ R
Vo.鈴木珠音 G.杉山潤平 B.川崎天星
Dr.藤田昴正 G.四ノ宮祐
●16:00~16:20
黒川 浩和
Vo.G.黒川浩和
●16:30~16:50
館山航空基地 軽音部
Vo.早川達三郎 Vo.本澤真
G.垣内滉基 G.正寶大二 B.豊崎慎
Dr.大塚崇式 Key.大西祐輔
EWI.山本幸司 FL.萩原洋聡
FL.鈴木毅久 Tr.安田繁春
As.中楯夏海 Asi.伊藤史華
Bs.石戸谷光亮 Ts.菅野雄基
Ts.大隈俊
●16:55~17:15
楽器隊 with RIYO
Vo.RIYOリヨ B.羽山正幸 G.川名健一
Dr.田中太
●17:15~17:30
〈休憩〉
●17:30~17:55
〈ゲストライブ〉
Rixy Cups (リキシー ・ カップス)
Vo.Maki Vo.G.古田光郷 Vo.G.神山庄太郎 B.吉田靖雄 Dr.吉岡優三
●18:05~18:25
Can2
Vo.村田恵 G.干場義仁 G.熊澤克美
B.鈴木崇仁 Dr.庄司直人
●18:30~18:50
GALAXY(ギャラクシー)
Vo.安西 G.津留 G.宮下 B.羽山
Dr.川上
●18:55~19:15
BLACKS一家(ブラックスイッカ)
Vo.G.桑田ノリユキ Dr.池田秀樹
G.白石典彦 B.栗原悠
●19:20~19:40
〈フィナーレ〉
東日本にスマイル音楽隊
Vo.WB.谷川隆(たいっちゃん)
出演者一同

*304号掲載

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