南房総トピックス
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林美智子メゾソプラノリサイタル
第21回ライトミュージックフェスティバル・イン・アワ
- 6月12日(日)12時〜20時10分
- 会場:南総文化ホール・小ホール
- 入場無料
年に一度、地元の音楽仲間が大集合する「ライトミュージックフェスティバル」通称「ライト」。今年も県民の日行事、平成28年熊本地震の復興支援募金も行うコンサートとして開催。1バンド20分の持ち時間で、8時間にわたって16組のグループが演奏を繰り広げる。文月メイさんが地元に帰ってきてジョイントしたフォーク&ロックバンドの「Mei & Lucky’s」と「BARAKA」の2バンドがゲスト出演する。合計18組、8時間のマラソンコンサートだ。
出演バンドとスケジュール ■はゲスト
●12:05〜12:25 Violet“G”Queen
YUKI(B) TAKA(G) MESSY(Dr) RYUSEI(G) KAI(Vo)
●12:30〜12:45 しろいつぼ
大坪直登(ツボ)(Vo) 白藤 直人(ハト)(G)
●12:50〜13:05 Carpe diem
神作朱愛(Vo) 岡田明大(G) 谷恵太(G) 瀧祐大(B) 明石直樹(Dr) 佐藤綾華(Key)
●13:10〜13:25 小豆Bean!
カキザワユウキ(Dr) エナイマイミ(B) タケハラシノ(G) マサキアスカ(Vo)
●13:30〜13:50 八幡ミュージックパーティー
茅野孝一(Dr) 石川勝幸(B) 遠藤修(G) 遠藤あさみ(key・パフォーマー) 岡田泰彦(Vo)
●14:00〜14:20 館山航空基地軽音学部
水野了(B) 和田真之介(G) 垣内滉基(A.G) 山口久美子(Dr) 田上美香(Key) 山本一聖(A.Sax) 安田繁春(Tr・Vo) 伊藤史華(T.Sax) 西村真理奈(ジャンべ) 西薗斗星(S.Sax) 橋本俊介(G)
■14:35〜15:05 Mei & Lucky’s
●15:15〜15:35 RAIN BOOTS
仲村宏晃(Vo,G) 黒川智紀(G,Cho) 吉田寿郎 (B) 川上勇樹(Dr)
●15:40〜16:00 Jimi on the beach
島田辰太郎(G,Cho) 黒川直樹(B,Cho) たにべぇ(Dr) 稲和一(Vo) 山岸桂子(Cho) 溝口かおり(MC・Cho)
●16:05〜16:25 SLOW DOWN
三平洋(B) 生稲徹(G) 鈴木幸紀(G) 中山修(Dr)
●16:30〜16:50 遠藤バンド
遠藤修(G) 遠藤あさみ(Vo) 二ノ宮秀一(Dr) 田上康一郎(B) 金指恵美(Key)
■17:00〜17:30 BARAKA
●17:35〜17:55 楽器隊 with RIYO
RIYO(Vo) 川名健一(G) 羽山正幸(B) 川上勇樹(Dr)
●18:00〜18:20 East Plus Village
伊東洋和(Vo・G) 北村純(B) 真正修(Dr)
●18:25〜18:45 佐藤と鈴木
逸見和正(Vo・G) 萱野健一(Vo・G)
●19:00〜19:20 たいっちゃん&地球にスマイル音楽隊
谷川隆(WB・Vo)
●19:25〜19:45 暦~KOYOMI~
庄司秀吾(Vo) 山本大樹(G) 馬場拓臣(G) 金木孝彦(B) 前川渚生(Dr) 前川祐太(Vo)
●19:50〜20:10 黒川浩和
黒川浩和(Vo,G)
問い合わせ:南総文化ホール
電話:0470・22・1811
*396号掲載
今年で20回を迎えるしおさいコンサート。ソリストを迎え、オーケストラと共演する。
安房地域で活動している18の合唱団(中学校2校・高校1校を含む)が出演し、美しいハーモニーを披露する。中高生から高齢者まで、幅広い年齢の人が集まり、ステージを盛り上げる。
最後に、オーケストラの伴奏による200名以上の参加団体全体で合同合唱を行う。ワーグナー作曲「タンホイザー行進曲」と復興支援ソング「花は咲く」、手話と共に「ふるさと」を大合唱する。
記念行事として「20年のあゆみ」などをパネル展示する。
■出演団体
シャンテ・アメリティ、合唱団大地、ポピーコーラス、館山市立第二中学校、和田コールカメリア、鴨川市立鴨川中学校、ベッラ・ルーナ、南総ガラ・コン合唱団、白浜コーラスマリンブルー、千葉県立長狭高等学校、千倉コーラスクラブ菜の花、館山混声合唱団、鴨川混声合唱団、コーロ・スペランツァ&フィオーリ・ドルチ、館山レインボーコーラス、すばる東条、LMA合唱団、館山市民オーケストラ
問い合わせ:実行委員会(高木)
電話:090-2238-5280
*396号掲載
第8回鴨川フラフェスティバル
太平洋をバックに、33団体、延べ750人のダンサーが県内外から集まり、2日間にわたり華やかな踊りを披露するフラダンスフェスティバル。ハワイアン音楽にのせ、フラガールたちが色とりどりの衣裳をまとい、ヤシの木が続く海浜プロムナードの景観と相まって会場を南国ムード一色に染め上げる。フラをテーマにした各種ショップ、キッチンカーなど22店が軒を並べる。食べて遊んで楽しい、夏の訪れを告げるイベント。
問い合わせ:鴨川フラフェスティバル事務局(南崎)
電話:090-4844-5888
*395号掲載
子どもたちの豊かな心を育むことを目的に、県内外、遠くは関西からの約30の団体が一堂に集まる。人形劇・パネルシアター・ダンス・紙芝居・南京玉すだれ・けん玉・大道芸・楽器演奏などさまざまなプログラムを開催。手作り甲冑の試着や点字お試し、各種販売コーナーも用意される。託児室(要予約)もあるので、乳幼児連れの方も安心。
参加費で得たワッペンは、館山市立博物館の入場半額、鴨川シーワールドの入園料金の割引きなど特典がつく。
問い合わせ:あわ夢まつり実行委員会
電話:090-4270-4715
*395号掲載
- 6月1日(水) 18時30分〜
- 会場:たてやま夕日海岸ホテル(館山市八幡822)
- 入場無料
館山市には光り輝くヒカリモ、ヒメボタル、ウミホタルが生息している。これらを地域の宝物として、環境を考えるフォーラムを開催する。
第1部では、安房高校の生物部顧問として10年間にわたり、館山市沼地区のヒカリモの調査を進めてきた青木清隆さんによる講演会を行う。第2部では「光り輝く三光 安房の里」と題したシンポジウムを行う。
問い合わせ:たてやま夕日海岸ホテル
電話:0470-23-8111
*395号掲載
「館山↔江の島臨時便」初運航 6月9日木限定 船の旅・募集中!
椿の花のシーズンに伊豆大島と館山の間を運航している東海汽船の高速ジェット船が、6月9日の1日限定で江の島と館山の間を臨時運航する。本格的な夏が来る前に船で江の島や鎌倉を訪れて、のんびりすごせるプランだ。
「館山↔江の島」間は所要1時間で、行きは館山港を午前9時に出港し、帰りは江の島を午後4時に出て、5時に館山港に戻る。高速ジェット船「セブンアイランド」は、水中翼で浮き上がって航行するので、波の影響を受けず、ほとんど揺れない。船酔いの心配もなく、日帰り観光を楽しめる。
ジェット船の往復運賃(7500円)のみのフリープラン以外に3つの日帰りコースも用意されている。江の島から鎌倉をバス観光して鎌倉大仏や鎌倉八幡宮などを散策するコース(大人1万3500円、子ども9500円)、江の島をガイド付きで水族館や温泉を周遊する2コース(大人1万2500円、子ども8500円)があり、昼食もつく。
募集人員は計240人で先着順、予約は左記の観光業者で取り扱っている。
【予約受付と問い合わせ】
- 鏡浦自動車
電話:0470-27-5311 - コスモ観光
電話:0470-23-7353 - JA安房旅行センター
電話:0470-30-9150 - ジェットストリームトラベル
電話:0470-22-5930 - ナギレン観光
電話:0470-22-5796 - 日東観光
電話:0470-22-0113 - 房日観光
電話:0470-25-5552
*394号掲載
5月14日(土)開場13時30分、映画上映14時〜15時33分、トークショー15時40分〜16時40分
参加費:1500円
会場:南総文化ホール小ホール(館山市北条)
関口祐加監督がアルツハイマーの母と2年半にわたって暮らした様子を撮影した映画を上映する。オープンにされない認知症の介護を、愛と笑いの絶えないドキュメンタリーに仕上げている。 上映会の後、「今後の介護保険の行方はどうなるの?」をテーマに関口祐加監督と、木更津の宅老所「井戸端げんき」所長の加藤正裕さん、服部メディカル研究所所長の服部万里子さんのトークショーを行う。
問い合わせ:花の谷クリニック
電話:090-3312-7607
*394号掲載
阿蘇山麓に陶芸の工房を構えるハラダマホさんは、白土に顔料を練り込んだ粘土を数種類組み合わせて柄を作る「練り上げ」という技法で作陶に取り組んでいる。色土のパターンは同じものができないので、似ているようでも全てが1点もの。
パステル調やモノクロのトーンは温かみがあり、幾何学的な文様は軽やかで明るく、斬新さを感じさせる。地震の影響で点数が少なくなってしまったため、早めのお求めを。ハラダマホさんは14日(土)、15日(日)に在店する。
問い合わせ:DEW
電話:0470-36-1400
CLIP393付録時刻表
青木繁「海の幸」記念館一般公開
1904(明治37)年夏に洋画家の青木繁が、代表作の「海の幸」の制作のために滞在した小谷家住宅が、修復を終えて、当時の姿で一般公開される。部屋には青木繁と布良ゆかりの画家の展示コーナー、庭には彫刻家の船田正廣さんが手がけた、青木繁の「海の幸」のブロンズレリーフが設置されている。
問い合わせ:NPO法人安房文化遺産フォーラム(池田)
電話:0470-22-8271
*393号掲載
南房総のゴールデンウィークは、道の駅ちくら・潮風王国の「アートフリーマーケット」で幕を開ける。今年は18回目を迎え、29日・30日の2日間、開催される。
主催者である、海猫堂店主でイラストレーターの山口マオさんがアートを感じさせると判断したら出店OKという、厳正な審査で選び抜かれた80から90のブースが出店する。出店者はユニークな作品を携えて遠路はるばるやってくる人も多い。
絵画、陶芸、ガラス、草木染め、鉄くずロボットなどアート作品に加え、アイデアいっぱいの手作りの品や珍しいグッズ、整体や占いなど、よりアーティスティックで楽しいショップが勢揃いする。
会場内の特設ステージは2日にわたり、朝から夕方までバンド演奏や大道芸で盛り上がる。元「たま」の石川浩司さん、毎年人気の大道芸でおなじみのカッパさんことおいかどいちろうさん、初出演のジプシー・サウンド・ユニットの「シャルキィ・ロマ」、関西からはアコースティック楽団ソラネコさんが出演する。アコースティックス、ポップス、アフリカンドラム&ダンス、ハワイアンフラなど見どころもいっぱいだ。
潮風に吹かれながら、初夏のさわやかなひとときを過ごせるイベントだ。
問い合わせ/海猫堂
電話/0470-43-1039
*393号掲載
- 5月4日(水・祝)13時30分〜16時
- 会場:館山城山公園多目的広場(館山市館山)※雨天の場合は館山小体育館
- 入場無料
第8回目になるGWイベント「城山ジャズフェスティバル」(主催・南房総ライオンズクラブ)。館山市のふるさと大使でフルート奏者の深津純子を中心に毎回実力派のジャズミュージシャンが登場し、レベルの高い演奏を繰り広げてきた。今回も3グループとスペシャルゲストが出演。
サックス奏者・宮崎勝央を中心に八木美恵子(P)、永見寿久(B)、佐竹尚史(D)がバックをつとめるカルテットは、今年で連続3回目の登場。女性3人のユニット・Conviano、メンバーは岸淑香(P)、中島香里(Vib)、藤橋万記(Per)。スタンダードからラテンと幅広く、ジャズの枠にとらわれない演奏で楽しませてくれる。一昨年結成された地元のザ・タテヤマ・ジャズ・ビッグバンドは、大編成ならではの厚いサウンドを聞かせてくれる。
スピード感のあるリズムと深いエモーションを持つ歌声で観客を熱狂させるシンガーのMakoさん、キューバ・ハバナ生まれで、音楽名門校の在学中から才能を認められ、磨かれたテクニックと感性で聴く人を魅了するトランペット奏者のルイス・バジェさんがスペシャルゲストで登場。
問い合わせ:コア
電話:0470-23-7541
*393号掲載
南房国際村は、青少年のためのセミナーハウス。年に一度、地元の人たちにこの空間を知ってもらい、楽しんでもらおうと企画されているのが「ちくらミュージックフェスティバル」。オーナーのデイヴィッド・グリーンさんの元同僚でインターナショナルスクールの校長先生、テリー・クリスチャンさんのバンドのほか、夷隅からやって来るロジャー・シャーリン&ボーソーボーイズ、地元からは楽器隊with RIYO、アワビーズ、グラスホッパーズ、メイ&ラッキーズが出演。ハンバーガーやホットドッグ、ミャンマー料理などの食べ物や飲み物の販売も行われ売上げは全額チャリティとして寄附される。
問い合わせ/デイヴィッド・グリーン
電話/090-7716-0102
*393号掲載
洋蘭専門の大場蘭園で、春咲きの美しい洋蘭を展示する。ニックネームが「コブラオーキッド」と呼ばれるアフリカ原産の珍しい原種や、他の季節には無い色や形を楽しめる。
販売コーナーでは、ワンコイン500円からの品を揃えている。
29日(金・祝)は13時から「春の植え替え教室」を開催する。植え替えのベストシーズン、お手持ちの株を持参してみては。
問い合わせ:大場蘭園
電話:04-7098-0879
*393号掲載
- 5月15日(日)16時〜
- 会場:一粒の麦(館山市山本)
- 料金:3500円(弁当付き)
- 先着50名
60代半ばにさしかかり円熟の芸をみせる古今亭志ん彌。玄人筋の間では名人との呼び声も高い。1974年、5代目志ん生の門人・古今亭圓菊に入門。1988年、志ん彌として真打昇進。この年、国立演芸場花形演芸会新人賞、銀賞を受賞している。上野鈴本、浅草演芸ホールなどの定席のほか、豪華客船飛鳥などでの公演も続けている。独演会は毎回札止めとなる。「落語は心のマッサージ」がモットー。じっくりと噺を聞けるまたとない独演会で、心のマッサージ。
問い合わせ/一粒の麦
電話/0470-23-8218
*393号掲載
千葉大×小松寺プロジェクト第2回小松寺花まつり
- 4月30日(土)、5月1日(日)
- 会場:小松寺(南房総市千倉町大貫1057)
千葉大デザイン文化計画研究室と小松寺の共同プロジェクトで開催されるイベント。今回は佐原張子の伝承者・鎌田芳朗氏を招いて、張子絵付体験(一人・1500円)を開催。「ブッタもカレーを食べていた」をテーマにしたカレー試食会では県産食材を使った「千葉大カレー」、野菜だけでおいしく仕上げた「薬膳精進カレー」などが登場する。売り上げは熊本地震の義援金として寄付される。
問い合わせ/小松寺
電話/0470-44-2502
*393号掲載
田のくろ大学校参加者募集
日頃、農業や漁業に親しむ機会の少ない方に、野菜や魚に触れる体験メニューを用意。
5月15日(日)田植え、8月7日(日)漁協・漁船の見学と魚のヒラキ作り体験、9月19日(月)稲刈りの全3回。
- 会場:館野地区公民館
- 定員:親子15組50名様まで
- 参加費:一人4000円(全日程分・昼食代・保険料を含む。4才未満は一人500円)
※4才以上の参加者には1人お米2㎏・さつま芋2㎏をプレゼント - ハガキまたはFAXに住所・氏名と年齢(全員分)・電話番号を明記して応募を。
- 応募締切:4月25日(土)消印有効
- 応募先:〒294-0018館山市国分862「田のくろ大学校事務局」入学申込み係。
FAXは0470-23-0798
問い合わせ/イイダ
電話/090-2240-2112





















