南房総ジャズ・フェスティバル’26
「南房総の」「みんなの」ジャズをテーマに、今回5年目を迎える地域音楽イベント。ジャズシーンを代表するトッププロのコンボ他、ホストとなる手練のビッグバンド、地元アマチュアミュージシャンが「みなジャズ」の名のもとに集う。
今回のヘッドライナーは、海外にも名を響かせるボーカル・ギター・ピアノのトリオ「Threesome」。TVタレントのイメージも強いVoマリーンは、歌手として若くして来日後、’80フュージョンの時代からキャリアを重ね、ジャズボーカルとしての名声は海外にも響く。Gt吉田次郎は、シンディ・ローパー、セルジオ・メンデスほか海外ミュージシャンとの作品も多く手掛ける大御所。Pfクリヤ・マコトは、アニメ・エヴァンゲリオン他、TV・映画でのプロデュースワークも多い。
ホストバンドとして成熟するホワイト・ビーチ・ジャズ・オーケストラは、名門・早稲田大学ハイソサエティオーケストラOBを中心にこのフェスティバルのために結成された17人編成のビッグバンド。今回はトランペット佐久間勲がスペシャルゲストして参加する。 地元からは安房西高校吹奏楽部、千葉フルート愛好会オーケストラがアマチュアバンドとして熱を加え、会場にはキッチンカーも集う。申込はサイトから。
*632号掲載






