コンテンツへジャンプ

安房の名工 ーその系譜と安房の彫物の魅力ー

投稿者:admin|投稿日:2026年10月24日
初代後藤義光78歳の作。仏間欄間「龍」

初代後藤義光78歳の作。仏間欄間「龍」

  • 2026年9月29日(火)〜12月6日(日)9時〜17時
  • 会場:菱川師宣記念館
  • 入館料:一般・大学生500円・小中高生400円 ※月曜休館(祝日の場合開館・翌平日が休館)

江戸から明治にかけて活躍した木彫の後藤義光、武志伊八、石彫の武田石翁は、安房の三名工と並び称されている。それぞれの一門の作も合わせ50点を超える作品を一堂に概観できる展覧会。初代後藤義光は多くの門人を育てたことでも知られており、初代はもとより一門の弟子たちによる欄間彫刻や置物等の作品が約40点並び圧巻。新たな発見となった伊八の脇障子等、安房の彫物技術の高さとその魅力を再発見できる。

問い合わせ/菱川師宣記念館
電話/0470-55-4061

初代後藤義光78歳の作。仏間欄間「龍」

*633号掲載

カテゴリー:トピックス

Back to Top