江戸時代から続く相撲大会。元禄16年の房総沖大地震大津波で亡くなった多くの犠牲者の供養と残された人々を励まそうと、誕生寺の貫首が小湊の男たちに相撲をとらせたのが始まりで、盆角力と呼ばれる。保育園児から小学生までが各学年別に熱戦を繰り広げる。雨天時は体育館で開催。
*446号掲載