大山村塾第2回講演会
第1部 13:30〜15:00 講師 甲斐良治「いま全国で青年帰農が大流行、その30の具体例から何を学ぶか」農文協の雑誌『増刊現代農業』、『季刊地域』の編集長を長年務め、農業と農村文化の最新動向に誰よりも詳しい第一線編集者が、いま全国で大流行となりつつある「青年帰農」の実例を豊富なスライドで紹介し、そこから何を学ぶべきかを熱く語る。第2部 15:20〜16:00講師 高野 孟「原発ゼロ社会への道筋を考える」野田政権は「原発再稼働」へ前のめり。そのどこがおかしいのかを検証しつつ、原発に依存しない社会を一刻も早く実現する道筋を考える。講師プロフィル甲斐良治(かい・りょうじ)1955年宮崎県生まれ。九州大学経済学部卒。社団法人・農山漁村文化協会(農文協)『増刊現代農業』、『季刊地域』編集長を経て、12年4月より編集局次長兼東北支部支部長補佐。『増刊現代農業』で編集した特集「定年帰農 6万人の人生二毛作」「田園住宅 建てる借りる通う住まう」「田園就職 これからは田舎の仕事が面白い」「帰農時代 むらの元気で『不況』を超える」の“帰農4部作”で1999年農業ジャーナリスト賞受賞。都市と農山漁村の共生・対流推進会議運営委員、100万人のふるさと回帰支援センター・里山帰農塾講師、21世紀型農村研究会会員。高野孟(たかの・はじめ)1944年東京都生まれ。68年早稲田大学文学部卒業後、通信社、広告会社を経て75年からフリージャーナリストになると同時に、情報誌インサイダーの創刊に参加、80年から(株)インサイダー代表兼編集長に。94年に日本初のインターネット週刊誌「東京万華鏡」を創刊、現在は「まぐまぐ!」からインサイダーの中身を含む『高野孟のTHE JOURNAL』を有料発信中。
まだコメントはありません