ハラダマホ 練り上げのうつわ展
阿蘇山麓に陶芸の工房を構えるハラダマホさんは、白土に顔料を練り込んだ粘土を数種類組み合わせて柄を作る「練り上げ」という技法で作陶に取り組んでいる。色土のパターンは同じものができないので、似ているようでも全てが1点もの。
パステル調やモノクロのトーンは温かみがあり、幾何学的な文様は軽やかで明るく、斬新さを感じさせる。地震の影響で点数が少なくなってしまったため、早めのお求めを。ハラダマホさんは14日(土)、15日(日)に在店する。
問い合わせ:DEW
電話:0470-36-1400
CLIP393付録時刻表
青木繁「海の幸」記念館一般公開
1904(明治37)年夏に洋画家の青木繁が、代表作の「海の幸」の制作のために滞在した小谷家住宅が、修復を終えて、当時の姿で一般公開される。部屋には青木繁と布良ゆかりの画家の展示コーナー、庭には彫刻家の船田正廣さんが手がけた、青木繁の「海の幸」のブロンズレリーフが設置されている。
問い合わせ:NPO法人安房文化遺産フォーラム(池田)
電話:0470-22-8271
*393号掲載
南房総のゴールデンウィークは、道の駅ちくら・潮風王国の「アートフリーマーケット」で幕を開ける。今年は18回目を迎え、29日・30日の2日間、開催される。
主催者である、海猫堂店主でイラストレーターの山口マオさんがアートを感じさせると判断したら出店OKという、厳正な審査で選び抜かれた80から90のブースが出店する。出店者はユニークな作品を携えて遠路はるばるやってくる人も多い。
絵画、陶芸、ガラス、草木染め、鉄くずロボットなどアート作品に加え、アイデアいっぱいの手作りの品や珍しいグッズ、整体や占いなど、よりアーティスティックで楽しいショップが勢揃いする。
会場内の特設ステージは2日にわたり、朝から夕方までバンド演奏や大道芸で盛り上がる。元「たま」の石川浩司さん、毎年人気の大道芸でおなじみのカッパさんことおいかどいちろうさん、初出演のジプシー・サウンド・ユニットの「シャルキィ・ロマ」、関西からはアコースティック楽団ソラネコさんが出演する。アコースティックス、ポップス、アフリカンドラム&ダンス、ハワイアンフラなど見どころもいっぱいだ。
潮風に吹かれながら、初夏のさわやかなひとときを過ごせるイベントだ。
問い合わせ/海猫堂
電話/0470-43-1039
*393号掲載
- 5月4日(水・祝)13時30分〜16時
- 会場:館山城山公園多目的広場(館山市館山)※雨天の場合は館山小体育館
- 入場無料
第8回目になるGWイベント「城山ジャズフェスティバル」(主催・南房総ライオンズクラブ)。館山市のふるさと大使でフルート奏者の深津純子を中心に毎回実力派のジャズミュージシャンが登場し、レベルの高い演奏を繰り広げてきた。今回も3グループとスペシャルゲストが出演。
サックス奏者・宮崎勝央を中心に八木美恵子(P)、永見寿久(B)、佐竹尚史(D)がバックをつとめるカルテットは、今年で連続3回目の登場。女性3人のユニット・Conviano、メンバーは岸淑香(P)、中島香里(Vib)、藤橋万記(Per)。スタンダードからラテンと幅広く、ジャズの枠にとらわれない演奏で楽しませてくれる。一昨年結成された地元のザ・タテヤマ・ジャズ・ビッグバンドは、大編成ならではの厚いサウンドを聞かせてくれる。
スピード感のあるリズムと深いエモーションを持つ歌声で観客を熱狂させるシンガーのMakoさん、キューバ・ハバナ生まれで、音楽名門校の在学中から才能を認められ、磨かれたテクニックと感性で聴く人を魅了するトランペット奏者のルイス・バジェさんがスペシャルゲストで登場。
問い合わせ:コア
電話:0470-23-7541
*393号掲載
南房国際村は、青少年のためのセミナーハウス。年に一度、地元の人たちにこの空間を知ってもらい、楽しんでもらおうと企画されているのが「ちくらミュージックフェスティバル」。オーナーのデイヴィッド・グリーンさんの元同僚でインターナショナルスクールの校長先生、テリー・クリスチャンさんのバンドのほか、夷隅からやって来るロジャー・シャーリン&ボーソーボーイズ、地元からは楽器隊with RIYO、アワビーズ、グラスホッパーズ、メイ&ラッキーズが出演。ハンバーガーやホットドッグ、ミャンマー料理などの食べ物や飲み物の販売も行われ売上げは全額チャリティとして寄附される。
問い合わせ/デイヴィッド・グリーン
電話/090-7716-0102
*393号掲載
洋蘭専門の大場蘭園で、春咲きの美しい洋蘭を展示する。ニックネームが「コブラオーキッド」と呼ばれるアフリカ原産の珍しい原種や、他の季節には無い色や形を楽しめる。
販売コーナーでは、ワンコイン500円からの品を揃えている。
29日(金・祝)は13時から「春の植え替え教室」を開催する。植え替えのベストシーズン、お手持ちの株を持参してみては。
問い合わせ:大場蘭園
電話:04-7098-0879
*393号掲載
- 5月15日(日)16時〜
- 会場:一粒の麦(館山市山本)
- 料金:3500円(弁当付き)
- 先着50名
60代半ばにさしかかり円熟の芸をみせる古今亭志ん彌。玄人筋の間では名人との呼び声も高い。1974年、5代目志ん生の門人・古今亭圓菊に入門。1988年、志ん彌として真打昇進。この年、国立演芸場花形演芸会新人賞、銀賞を受賞している。上野鈴本、浅草演芸ホールなどの定席のほか、豪華客船飛鳥などでの公演も続けている。独演会は毎回札止めとなる。「落語は心のマッサージ」がモットー。じっくりと噺を聞けるまたとない独演会で、心のマッサージ。
問い合わせ/一粒の麦
電話/0470-23-8218
*393号掲載
千葉大×小松寺プロジェクト第2回小松寺花まつり
- 4月30日(土)、5月1日(日)
- 会場:小松寺(南房総市千倉町大貫1057)
千葉大デザイン文化計画研究室と小松寺の共同プロジェクトで開催されるイベント。今回は佐原張子の伝承者・鎌田芳朗氏を招いて、張子絵付体験(一人・1500円)を開催。「ブッタもカレーを食べていた」をテーマにしたカレー試食会では県産食材を使った「千葉大カレー」、野菜だけでおいしく仕上げた「薬膳精進カレー」などが登場する。売り上げは熊本地震の義援金として寄付される。
問い合わせ/小松寺
電話/0470-44-2502
*393号掲載
田のくろ大学校参加者募集
日頃、農業や漁業に親しむ機会の少ない方に、野菜や魚に触れる体験メニューを用意。
5月15日(日)田植え、8月7日(日)漁協・漁船の見学と魚のヒラキ作り体験、9月19日(月)稲刈りの全3回。
- 会場:館野地区公民館
- 定員:親子15組50名様まで
- 参加費:一人4000円(全日程分・昼食代・保険料を含む。4才未満は一人500円)
※4才以上の参加者には1人お米2㎏・さつま芋2㎏をプレゼント - ハガキまたはFAXに住所・氏名と年齢(全員分)・電話番号を明記して応募を。
- 応募締切:4月25日(土)消印有効
- 応募先:〒294-0018館山市国分862「田のくろ大学校事務局」入学申込み係。
FAXは0470-23-0798
問い合わせ/イイダ
電話/090-2240-2112
- 4月17日(日)開場13時、開演13時30分
- 会場:蜂の駅ひふみ養蜂園(館山市八幡515)
- 入場無料
館山の八幡神社のとなりに蜂の駅をオープンして1周年を記念したコンサートを開催。出演するのは、音楽教室を開いているソプラノ歌手の栗原けい子さん、バリトン歌手の栗原辰和さん、ピアノの岡部裕美さん。曲目は、花、さくらさくら、妖精の瞳、氷のような姫君の心も、おぼろ月夜など。 蜂の駅ひふみ養蜂園では、今後もクラシックコンサートをほぼ毎月開催する予定。
問い合わせ/蜂の駅ひふみ養蜂園
電話/0120-123-832
*392号掲載
- 4月16日(土)開場19時30分、開演20時30分
- 会場:風雲(鴨川市広場817)
- 料金:5000円(1ドリンク付き)※学割あり
3才にしてドラムを学び、9才の時にジャズクラブでドラムを披露、11才の時にすでにデビューアルバムをリリースという早熟な天才的ドラマー・奥平真吾。約20年間、ニューヨーク生活で腕を磨いてきた。ドラム奏法はピュアジャズの最先端にあり、熱いセッションが繰り広げられる。出演:奥平真吾(Ds)、岡淳(TS)、堀秀彰(P)、古木佳祐(B)
問い合わせ/風雲(杉山・21時以降)
電話/090-8812-7748
*392号掲載
- 4月24日(日)11時30分〜16時30分
- 会場:南房国際村(南房総市千倉町瀬戸2899-1)
- 入場無料
南房国際村は、青少年のためのセミナーハウス。年に一度、地元の人たちにこの空間を知ってもらい、楽しんでもらおうと企画されているのが「ちくらミュージックフェスティバル」。今年で第7回になる。 オーナーのデビッド・グリーンさんの元同僚で、麻布にある西町インターナショナルスクールの校長先生、テリー・クリスチャンさんと音楽仲間が中心メンバーとなって開催されてきた。残念ながら、テリーさんはリタイヤと同時に故郷のアイルランドへ帰国、今年が最後のステージになるそうだ。ほかに、毎回おなじみのロカビリーやブルースを演奏するロジャー・シャーリン&ボーソーボーイズ。地元からは、楽器隊with RIYO、グラスホッパーズ、アワビーズ、そして文月メイさんが地元に帰ってきてジョイントしたフォーク&ロックバンドのメイ&ラッキーズも出演。ハンバーガーやホットドッグ、ミャンマー料理などの食べ物や飲み物の販売も行われる。売上げは全額チャリティとして寄附される。
問い合わせ/英会話クラブサビーネ
電話/0470-23-3394
*392号掲載
オルカ鴨川FC、全国リーグに参入!いよいよ始まる開幕戦!
2016プレナスチャレンジリーグ第1節 vs JAPANサッカーカレッジレディース
- 日時:2016年4月10日(日)13時キックオフ
- 会場:鴨川市陸上競技場
2014年2月に南房総初の女子サッカーチームとして発足した「オルカ鴨川FC」が、今年から全国リーグ3部にあたる「チャレンジリーグ」に参入する。全国の強豪チームと戦う2016年シーズンの開幕戦が、ホームの鴨川市陸上競技場で行われる。
オルカ鴨川FCのオルカは、海の王者と称えられ、鴨川シーワールドのシンボルであるシャチのこと。ユニフォームのカラーは南房総の海や沖合に流れ込む黒潮をイメージしたオルカブルー(ダークブルー)が特徴。
創設のきっかけは、一人のスポーツ医科学の医師が、グラウンドでサッカーをプレーしている女子高校生の姿を目にして、南房総地域にサッカーを志す女子の受け皿となるクラブを作れないかという思いを抱いたことだった。
スポーツにおいて、これまでに全国で戦うプロスポーツクラブが立地したことのない南房総地域に、「おらがまちのクラブ」として浸透していった。
昨年の12月5日の鴨川市陸上競技場で開催されたホームゲームでは、メインスタンドの収容人数を超える1694人という入場数を記録した。昨シーズンは入れ替え戦で、アウェイゴール数によりチャレンジリーグに昇格した。
創設2年目である今年は、日本女子サッカーリーグに参入する初めての年。チャレンジリーグ優勝、皇后杯本戦出場、なでしこリーグ2部昇格の更なる高みを目指す。
2016年シーズンのチームスローガンは「全刻威新」、チームと地域が一体となって、全身全霊で威風堂々と新たな1ページを刻むシーズンとなりそうだ。
開幕戦に応援に駆けつけてみては。
問い合わせ:オルカ鴨川FC管理本部企画室
TEL:04-7099-1456
*391号掲載
南房総三芳 しろうと百姓塾会員募集 発足して11年目のしろうと百姓塾が、4月から月例会に参加できる家族を募集する。
月例会では野菜づくりのほか、タケノコ掘りと栗拾い、味噌づくりなどを実施。年会費は一家族48000円。 詳しくはwebで。「しろうと百姓塾」で検索。
問い合わせ:岡本
TEL:0470-36-3924
公式サイト:南房総三芳・村のしろうと百姓塾
ゆったりとした呼吸と静かな動きで内側から体を整える楊名時太極拳。一緒に練習する仲間を募集する。
- 開催日:毎週木曜日9時半から
- 場所:千倉保健センター(南房総市千倉町瀬戸)3F
- 問い合わせ:健康太極拳草遊会・押本(19時〜21時)
- TEL:0470-46-3281
*391号掲載
南房総手打ちそば処マップ
南房総の手打ち蕎麦処8店が「南房総手打ちそば処マップ」を発行しました。
初夏へと向かう今日このごろ、またお蕎麦の美味しい季節がやってきます。新蕎麦の季節、年末の年越し蕎麦、お食事会のご検討にも、ぜひこのマップをご活用ください。印刷用PDF版はこちら
第8回安房の伝統芸能まつり
普段はその地区のお祭りでしか見られない郷土芸能が、南総文化ホールの舞台で披露される。鴨川市から和泉の三役、木更津市から木更津諏訪太鼓、南房総市から白間津大祭保存会と青木地区祭囃子保存会と若荻会が出演する。
和泉の三役は棒術・ 羯鼓舞・神楽獅子舞が揃う。木更津諏訪太鼓は和太鼓の演奏。白間津大祭保存会は、国の重要無形民俗文化財のささら踊りと酒樽萬燈。青木地区祭囃子保存会は、太子堂の祭囃子。民謡団体の若荻会は、白浜音頭や安房節など千葉県の民謡を披露する。
問い合わせ/南総文化ホール
電話/0470-22-1811
*390号掲載
たてしんの「子育て応援定期預金」
預けた定期預金が地域の子育て事業の支援につながる企画型定期預金。2月からスタートし、現在も募集中!くわしくはお近くのたてしんで。
子育て応援定期預金「みらい」
- 募集総額:70億円
- 4月28日まで受付
- 3年定期
- 利率:0・15%
- 募集総額の0・01%(70万円)に相当する金額を、地域市町の子育て事業に寄付。
問い合わせ/館山信用金庫本店
電話/0470-22-8111
*389号掲載
















