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コロナ トピックス 館山市を通じて医療関係者に マスク2000枚を寄贈

by admin on 2020年5月9日
館山市の金丸謙一市長にマスクを手渡す株式会社セント.シュガージャパンの佐藤社長(右)

館山市の金丸謙一市長にマスクを手渡す株式会社セント.シュガージャパンの佐藤社長(右)

新型コロナウイルスの感染拡大で入手が困難になっているマスク。もっとも必要とされる医療関係者のマスクも不足しがちという非常事態も発生している。

「知人の会社で災害時の緊急用にマスクを備蓄しており、たまたま医療用マスクを分けてもらえることになったんです」。そう話すのは、がん探知犬の育成とがんの早期発見の研究、検査に取り組んでいる株式会社セント.シュガージャパン(館山市犬石)の佐藤悠二社長。がん探知犬は犬の優れた嗅覚能力を活用し、人間の呼気からがんの判定をするというもの。15年ほど前からがん探知犬の育成に取り組み、大きな成果をあげてきた。佐藤さんの功績は日本のみならず、世界中の医療関係の学会からも注目を浴びており、専門医との共同研究にも取り組んでいる。

佐藤さんは入手したマスクの寄贈先を、まず館山市に相談。市から安房医師会に打診したところ、マスクが不足しているため、ぜひ寄贈して欲しいとの申し入れを受け、医療関係者に役立てられることになった。

*486号掲載

カテゴリ: トピックス

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