Skip to content

南房総トピックス

クリップ本誌で紹介された、トピック記事や特集記事を紹介しています。

2017年5月11日 木曜日

お尻で見る葉っぱ図鑑を使ったスライドトークと野外講座   葉っぱのぐそをはじめよう

  • スライドトーク・5月20日(土)19時~21時、野外講座・5月21日(日) 10時~12時
  • 会場:上瀬戸さんあーる亭(南房総市千倉町瀬戸1161、瀬戸交差点そば)
  • 料金:1400円(図鑑代)+カンパ

講師の伊沢正名さんは、 写真家の肩書きを捨て、「糞土師」と自称し、自然界における「分解」の重要性、排泄物を土に返すことを説く。先月14日放送のタモリ倶楽部に出演して、「葉っぱのぐそ」を提案した。『「糞土思想」が地球を救う 葉っぱのぐそをはじめよう』(山と渓谷社)をテキストにスライド&トーク。翌日は、会場から近い山でキノコや菌、お尻ふき用という視点の葉っぱの観察を行う。

問い合わせ:吉良
電話:080-6689-4512

第4回上瀬戸さんあーる寄席

  • 5月14日(日)15時〜
  • 会場:上瀬戸さんあーる亭(南房総市千倉町瀬戸1161、瀬戸交差点そば)
  • 料金:1000円

桂右女助と女性落語家・夏薫亭しょこらを招いての落語会。桂右女助は30代後半で八代目三升家小勝に入門、2015年に真打ち昇進。ツアーコンダクターで全国をまわり、葬儀社で司会を経験、ちよだ文学賞を受賞、現在も千葉大学に通う現役大学生という異色の経歴の持ち主。前座に夏薫亭しょこらという顔合わせで開催。17時より会費1000円で懇親会もあり。

問い合わせ:上瀬戸さんあーるの会
電話:090-2652-6965

*417号掲載

有坂多絵子「染め付け」出版記念作品展

定価・本体1800円+税
誠文堂新光社刊

  • 5月17日(水)~21日(日)10時〜16時※最終日は15時まで
  • 会場:枇杷倶楽部ギャラリー(南房総市富浦町青木123-1)

館山市館山で絵付け教室「アトリエ〜風の色〜」を主宰する有坂多絵子さんの作品集「染め付け」に掲載された全作品と未掲載の作品をふくめた全100点を展示する作品展。有坂さんは瀬戸や九谷で修業、県立有田窯業大学校に学ぶなど数十年にわたりこの道一筋に研鑽を重ねてきた染め付け作家。19日(金)・20日(土)14時よりギャラリートークを行う。陶芸クラスの生徒による翔風会三人展も同時開催。

問い合わせ:アトリエ〜風の色〜(有坂)
電話:090-2228-7811

*416号掲載
*417号掲載

伊藤・千秋「一日型染め講習会」

  • 5月27日(土)~6月4日(日)9時30分〜16時
  • 会場:染・空・間シダーハウス(南房総市沓見2142-3)
  • 料金:7000円(材料費込)

南房総市に工房をかまえる、型染め作家の伊藤純夫さん・千秋洋子さん夫妻による恒例の型染め講習会が今年も開催される。NHKおしゃれ工房の出演を機に開催して毎回、多くの受講生を集める人気の講習会。
今回作る掛け軸は、サイズが30㎝×70㎝、柄は「野菜」か「百合」の2つから選べる。
型彫り、糊置き、染めまでを一日で仕上げる。申し込みは電話で、希望日時を要予約。

問い合わせ:シダーハウス(伊藤)
電話:0470-46-3119

*417号掲載

CLIP読者プレゼント 映画「モアナと伝説の海」チケットを15名様に

ハガキに、郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢・希望の上映時間を明記のうえ、ご応募ください。応募先:〒294-0045館山市北条740-1南総文化ホール「モアナ」チケットCLIP読者プレゼント係/締切:2017年5月20日(土)消印有効/発表は当選ハガキの発送にて。

*417号掲載

映画「モアナと伝説の海」 上映会

  • 7月2日(日)10時30分〜、13時30分〜、16時30分〜
  • 会場:南総文化ホール
  • 前売券・高校生以上1000円、60歳以上900円、3歳以上中学生以下800円※5月27日(土)10時より前売り開始

海を愛する少女モアナが、島の危機を救うために冒険を繰り広げる物語。

問い合わせ:南総文化ホール
電話:0470-22-1811

 

2017年4月20日 木曜日

アートフリーマーケットin千倉2017

  • 4月29日(土・祝)30日(日)9時〜16時※雨天中止
  • 会場:道の駅ちくら潮風王国(南房総市千倉町千田)

南房総のゴールデンウィークの幕開けを告げる「アートフリーマーケット」。19回目を迎える今年は29日・30日の2日間、潮風王国で開催される。実行委員長で、海猫堂店主でもあるイラストレーターの山口マオさんによる審査をへて、選び抜かれた約90のブースが出店する。出店者は南房総地域にとどまらず、県外からユニークな作品を携えてはるばるやってくる人も多い。
絵画、陶芸、木工、竹とんぼや手作り楽器のアート作品に加え、シルバーアクサリー、マクラメ、革製品などの手作りのグッズ、多肉植物などこだわりのショップが勢揃いする。
広場に設けられた特設ステージは今年も伝説のバンド「たま」の知久寿焼、石川浩司、滝本晃司の三人が2日間、それぞれステージに立つ。1日目は元・有頂天のギタリストHAKKAIさん率いる「シャルキィ・ロマ」による無国籍音楽、歌にのせてメッセージを語りかける東田トモヒロ、2日目はイラストレーターとしては、よしもとばなな作品の挿画で知られるシンガーソングライターの原マスミが初登場するなど多彩な顔ぶれが出演。カッパさんこと大道芸人のおいかどいちろうさん、アフリカンドラム&ダンス、ギター弾き語りなど、ステージの見所ももりだくさん。初夏のひとときをのんびり過ごせるイベントだ。

問い合わせ:海猫堂
電話:0470-43-1039

*415号掲載
*416号掲載

城山ジャズフェスティバル2017

  • 5月4日(木・祝)13時30分〜16時
  • 会場:館山城山公園多目的広場(館山市館山)※雨天の場合は館山小体育館
  • 入場無料

GWの恒例イベント「城山ジャズフェスティバル」は、今年も例年どおり5月4日、城山公園多目的広場を会場に開催される。
このイベントをプロデュースするのは館山市のふるさと大使でフルート奏者の深津純子さん。今回はブラジリアン・スペシャル・ユニットというバンドを組み演奏する。メンバーは深津さんのほか、新澤健一郎(P)、八尋洋一(B)、昨年はコンビアーノとして出演していた中島香里(Vib)、藤橋万記(Per)というメンバーでブラジリアンなジャズを展開。ベテランサックス奏者・宮崎勝央を中心にした八木美恵子(P)、永見寿久(B)、佐竹尚史(D)の宮崎カルテットは今年で4回目の連続出演。また、地元のジャズ愛好者が集い結成されているザ・タテヤマ・ジャズ・ビッグバンドも恒例の城山ジャズのメンバー。深津さんがパート譜をかき、演奏の指導にあたり練習を重ねてきた。大編成ならではのぶ厚いサウンドを聞かせてくれる。ゲストボーカルとして後藤ミホさんもこれに加わる。
多彩なジャズの演奏がくり広げられる「城山ジャズフェス」。ぜひ、足を運んでみては。

問い合わせ:コアクリップ編集室
電話:0470-23-7541

*416号掲載

南房総の暮らしをつくるデザイン&クラフト展 木工と陶芸と建築

  • 開催中〜4月26日(水)
  • 会場:長須賀小屋(館山市長須賀118)

南房総を拠点に活動している木工家、陶芸家、建築家によるグループ展。身近にある材料をデザインやクラフトの技術を使って「編集」し、食器類や建築に利活用。今回は南房総に自生するマテバシイを使った箸やカトラリーレスト、南房総で採取した土を使った陶芸、空家を活用したリノベーションプロジェクトを展示。南房総でしかできない暮らしとは…を追究する。出展者:今井茂淑(木工)、西山光太(陶芸)、あわデザインスタジオ(建築)

問い合わせ:岸田
電話:090-6127-0858

*416号掲載

gallery2×2 木暮奈津子展「ブルーなまこと海の不思議な生き物達」

  • 開催中〜5月28日(日)12時〜21時※金・土・日のみ開館、最終日17時まで
  • 会場:安房暮らしの研究所(南房総市千倉町平磯1301-1)

千倉の生活雑貨店・安房暮らしの研究所の金庫ギャラリーの企画展。記念すべき30回目の今回は、海の生き物を中心に新聞紙で立体オブジェを製作している作家・木暮奈津子さんの個展が開催されている。
ブルーなまこを中心に小さいタコやウニなどのオブジェ、ポストカードやカキぬいぐみストラップを金庫の中に展示し販売している。このほか、新着商品もぜひチェック。

問い合わせ:安房暮らしの研究所
電話:0470-40-3850

*416号掲載

『千葉大×小松寺 花まつり』

  • 4月29日(土・祝)30日(日)9時〜15時
  • 会場:小松寺(南房総市千倉町大貫1057)

小松寺と千葉大デザイン文化計画研究室との共同プロジェクトで開催されるイベント。今回は花まつりにちなんで甘茶飲み放題・かけ放題、招き猫張子絵付け体験、アジアン雑貨販売などを開催。小松寺仏像ガチャやオリジナル姫キャラの発表、千葉大学デザイン文化計画研究室・研究実演もする。「お釈迦様も食べたであろう」をテーマにしたカレーライスとオリジナルジンジャーエールに加えて、地元大貫で捕れたイノシシ肉のジビエランチなどが登場。売り上げはシリア緊急支援として寄付される。

問い合わせ:小松寺
電話:0470-44-2502

*416号掲載

Back to Top