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2019年2月9日 土曜日

平成30年度特別展「房州と江戸・東京 ー海を行き交う人・モノ・文化ー」

by admin
  • 開催中〜3月17日(日)9時〜16時45分、月曜休館※2月11日(月・祝)は開館、12日(火)は休館
  • 会場:館山市立博物館本館(館山市館山351-2)
  • 料金:一般500円、小中高生300円

江戸時代から明治時代に、房州と江戸(東京)がどのように関わってきたのかを、人・モノの動きや文化活動に注目して紹介するのが、今回の展覧会。資料約90点により構成されている。
会場入口で迎えるのは海上輸送で活躍した五大力船や押送船の模型、房州と東京を結んだ汽船の写真、明治時代のガイドブック。海をわたる、観光地・房州、江戸遊学と地域教育、文化交流の広がり、移り住む人々、信仰をめぐる房州と江戸など8つのテーマで構成されており、鉄道が開通する大正時代以前のありし時代に思いを馳せることのできる史料が並ぶ。
近年注目されている彫工・後藤義光や武志伊八郎(波の伊八)と江戸の彫工たちの師弟関係を示す「彫工世系図」(東京国立博物館所蔵)も興味深い。
3月9日(土)開催のワークショップでは、海をめぐる旅オリジナルガイドブックを作る(10時〜15時・随時受付・無料)。2月16日(土)と3月2日(土)は学芸員による解説会も開催(13時30分〜14時30分)。詳しくはお電話で。

問い合わせ/館山市立博物館本館
電話/0470-23-5212

*457号掲載

冒険家・鈴木克章 講演会 古代舟の漕ぎ手として

by admin
  • 3月1日(金)18時30分〜20時
  • 会場:上瀬戸さんあーる亭(南房総市千倉町瀬戸1161、瀬戸交差点そば)
  • 料金:1000円

シーカヤック日本一周単独航海達成者で、国立科学博物館主催・3万年前の航海徹底再現プロジェクトの漕ぎ手として参加する鈴木克章さん。
2011年から46ヶ月をかけて、シーカヤックによる日本一周を達成し、日本が島国であることを確かめた。今夏、5人乗りの丸木舟で台湾から日本まで漕ぐ。
今回のトークでは手漕ぎ舟を通して海から見た日本列島をスライドで紹介、古代の航海術を語る。

問い合わせ/吉良
電話/080-6689-4512

*457号掲載

恋人の聖地を巡る星空婚活ツアー

by admin
  • 2月24日(日)13時〜
  • 集合場所:館山市コミュニティセンター(館山市北条740-1)
  • 料金:男性6500円(館山市在住・在勤)、女性5000円

館山市にある3つの「恋人の聖地」を巡る婚活バスツアー。館山城と館山夕日桟橋を巡り、洲埼灯台で周辺散策とフリータイム。ディナーの後、専門家の解説を聞きながら、星空観測をする。  男女とも20代〜40代の独身の方、男性は館山市在住・在勤、男女各20名。申込みは旅行を企画実施する「ジェットストリームトラベル」のホームページ(www.jet-stream.co.jp)の専用フォームから。締切は2月20日(水)まで。

問い合わせ/ジェットストリームトラベル
電話/0470-22-5930

*457号掲載

英会話クラブサビーネ こども英語発表会

by admin
  • 2月17日(日)13時30分〜
  • 会場:南総文化ホール小ホール/入場無料

サビーネ館山スクールおよび鋸南スクールで英語を学ぶ小学生28名の英語劇による発表会。
1997年に初めて開催して以来、23回目を迎える。今年は「小人とくつや」をもとにしたオリジナル英語ミュージカルを上演する。12月から練習を重ねてきた子どもたちが歌って踊る、元気なステージ。舞台美術、衣装、音楽はすべて手作りだ。

問い合わせ/英会話クラブサビーネ
電話/0470-23-3394

*457号掲載

4匹の猫のアート展02

by admin
  • 開催中〜3月5日(火)10時〜17時、会期中無休
  • 会場:海猫堂(南房総市千倉町千田・道の駅ちくら潮風王国内)
  • 入場無料

ダヤンの物語で知られる池田あきこさん、カタログハウス「通販生活」に挿絵を連載している大野隆司さん、銅版画のメゾチントで猫を表現している佐藤恵美さん、イラストレーターで海猫堂店主の山口マオさんの4人による展覧会。版画を中心に展示販売している。4人で共同制作した作品は3月5日までオークションを続けている。

問い合わせ/海猫堂
電話/0470-43-1039

*457号掲載

2019年1月1日 火曜日

狛犬巡りで初詣

by admin

安房の江戸狛犬を訪ねてみよう。

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◆狛犬について

初詣で足を運ぶ神社の入口に鎮座している2匹の守護獣像は「狛犬」と総称されている。それぞれの口元は「阿吽(あうん)」の形を表している。角なしの「阿像」が獅子で、口を閉じた角ありの「吽像」が実は狛犬である。
エジプトやチグリス・ユーフラテス川流域で栄えた古代文明では、百獣の王であるライオン像の流れを汲み、古代インドでは、仏像の両脇に置かれていたという。シルクロードを通って、中国古来の霊獣と同化して、朝鮮半島の高麗を経て、6世紀頃に日本に伝来されたといわれている。
日本では、宮中の御帳の鎮子(重し)として使われていたのが、神社やお寺に伝わるようになった。ほとんどが木で造られていた獅子と狛犬が、神社の参道に置かれ、風雨にさらされても良いよう石造となるのはもっとあとのことである。
江戸時代に入って、獅子と狛犬は庶民が奉納するという形で急速に変化を見せ、普及していった。猛々しいところがなくなり、子どもを連れていたり、玉を持っていたり、バラエティに富んだ顔つきになっていった。さらに時代を経るに従って獅子と狛犬の区別が曖昧になり、呼び方も単に「こまいぬ」になったのである。
安房には個性的な狛犬がいるので、神社を訪れる際にじっくり観察してみよう。

◆狛犬を見るポイント

大きさ、髪型、尻尾の形、足元などを見てみよう。なかには足元に玉があったり、子犬がいる狛犬もあるので、より一層愛着が湧くはず。

有翼の狛犬

前脚の根元に装飾として彫り込まれている「走り毛」は翼の名残りで、はるか遠く西アジアに起源を持つ聖獣に生えていたといわれるものだ。

◆香指神社

香指神社

(鴨川市太海2370)
建立年代不明。安房の三名工の一人、武田石翁の作と伝えられている。太海の海沿い高台にある。

◆賀茂神社

賀茂神社

(南房総市加茂2070)
慶應元年(1865)11月建立。鳩胸で頭が丸く眉から突き出した独特な風貌の江戸流れ狛犬。

◆諏訪神社

諏訪神社

(館山市正木4294)
明和9年(1772)2月建立。宝珠と角の付いた江戸尾立の逸品で、歯並びが印象的。丁寧な造りで、姿も保存状態もとても良い狛犬。

◆鶴谷八幡宮

鶴谷八幡宮

(館山市八幡68)
文政3年(1820)建立。長須賀の石工・鈴木伊三郎の作。ずんぐりむっくりしていて、ニコッと笑っている。

◆八雲神社

八雲神社

(館山市正木1378-1)
弘化4年(1847)7月建立。江戸京橋の石工・藤兵衛の弟子包吉の作。親子連れの狛犬で、たてがみと尾の流れが美しい。

◆瀧淵神社

瀧淵神社

(南房総市富浦町多田良1193)
寛政3年(1791)3月建立。明治時代に旧日本軍の射的場となった大房岬から現在の地に移設された狛犬。役行者縁の神社で、境内には石造物が多数ある。

◆荒磯魚見根神社

荒磯魚見根神社

(南房総市千倉町忽戸1042)
弘化2年(1845)6月建立。大きな目と渦巻く長いたてがみが美しい狛犬。フェニックスが生える境内は南国的な雰囲気を湛えている。

◆下立松原神社

下立松原神社

(南房総市白浜町滝口1728)
寛政6年(1794)6月建立。阿は宝珠、吽は角付き、尾は団扇型の狛犬。あごひげはカールしていて、ひょうきんな顔。

◆海南刀切神社

海南刀切神社

(館山市見物788)
天保10年(1839)5月建立。楠見村の石工・田原長左衛門の作。理知的で思慮深そうな狛犬。

地元の石工の技と工夫が冴える狛犬

川野明正教授

川野明正(明治大学法学部教授、大学院教養デザイン研究科教授)

房総半島は、私が住む三浦半島とはよく呼応している。狛犬も互いに対岸の石工の制作であることも多い。江戸初期のタイプに通じる尾が体についた狛犬も両半島に多いし、江戸の名工の狛犬が船運により設置されることもある。
房総の狛犬は、江戸狛犬の流れを汲みつつ、武田石翁や俵光石(高村光雲の弟子)など名工の制作もある。個別には江戸狛犬とは全く似ない狛犬もあって、地元石工の技と工夫が冴える点も房総の狛犬の魅力だろう。

*455号掲載

2018年10月25日 木曜日

芭蕉とともに おくのほそ道 墨彩画五十展

by admin

五月雨を あつめて早し 最上川

  • 2018年10月26日(金)〜11月7日(水)9時〜17時 月曜休館 ※最終日15時まで
  • 会場:南総文化ホールギャラリー

館山市在住の日本画家、佐藤隆良さんの安房地域では初となる個展。福島県南相馬市に生まれ、高校卒業後、故・平山郁夫氏の門下となる。日本美術院展で受賞多数、外務省買い上げ5回、平成25年に館山市に日本画の美術館「遊水庵」を開設した。鋸南町の日本寺の襖絵や天井画などを制作している。作品から伝わる空気感は、風や音、なんともいえない「ひかり」を感じる。今回は、松尾芭蕉が旅路に詠んだ「おくのほそ道」全50句を描いた作品を展示する。会場には投句箱も設置されている。

問い合わせ/あわのくに企画(石井信重)
電話/090-1665-6114

*450号掲載
*451号掲載

2018年10月11日 木曜日

みんな集まれ!たてしんファミリー映画会 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

by admin
  • 2018年10月27日(土)10時30分〜、14時〜の2回
  • 会場:南総文化ホール
  • 入場無料

館山信用金庫の創立90周年記念行事の一環として、子育て世帯に楽しんでもらおうと、アニメ映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」を上映する。午前、午後の部でそれぞれ1000人を募集する。  本店、支店窓口で用意された申込用紙に必要事項を記入し、窓口に持参すると、先着順で入場券が引き渡される。  来場の子どもたちにはペーパークラフトのゆるキャラ貯金箱をプレゼントする。

問い合わせ/館山信用金庫企画部
電話/0470-22-8115

*450号掲載

2018年8月9日 木曜日

クリップ創刊20周年!クリップ読者が選んだ 南房総・安房「私の好きな場所ベスト100」

by admin

クリップでは毎年、元日号で「南房総検定」を実施しており、今年で第15回になりました。南房総にまつわるカルトなクイズで、毎回約300通から500通の応募をいただきます。あわせて南房総(安房)の「私の好きな場所」のアンケートをお願いしています。今回は、2017年と2018年の2年分のハガキを集計してランキングをつけました。読者の皆様からお寄せいただいた「私の好きな場所」。地元愛たっぷりのコメントもぜひご一読ください。

北条海岸
ここから見る富士山。特に夕景はお気に入りです。▼南房総市千倉町北朝夷 T・A様
夕日が沈む時、空も相まって、とてもきれいになる。▼館山市沼 H・A様

鋸南ロープウェー
彼女と初日の出デート、次の段階への覚悟を決めました▼館山市竹原 Y・H様

洲崎神社
皇太子ご夫妻がおしのびで参拝に来たことがあります。▼館山市沼 F・N様
海岸側にある鳥居から見る富士山が好きです▼館山市船形 M・H様

清澄山清澄寺
厳粛な空気がパワースポットを感じさせる▼鴨川市天面 M・H様

砂山
雪のあまり降らない館山は砂すべりで楽しむことができる。▼館山市八幡 K・M様

〝渚の駅〟たてやま
貝細工教室が楽しい▼館山市那古 I・Y様
2階から見える景色は感動的です。▼館山市高井 W・Y様
ロケーション抜群で、県外からの来客者と必ず一緒に行っています。▼南房総市富浦町青木 I・K様

城山公園
頂上から見る鏡ヶ浦は最高です。公園内にある里見茶屋のおだんごもおいしいです。▼館山市上野原 Y・M様

館山野鳥の森
展望台から見る平砂浦海岸は最高です。▼館山市上野原 Y・K様

大山千枚田
一面に広がる景色に迫力があり、素晴らしいです。▼神奈川県平塚市 S・F様

石堂寺
梅の花が咲く季節になると花の香りが辺りにただよってとてもよいです。▼館山市犬石 K・T様

マザー牧場
子ブタのレースは子どもが好きです。▼館山市湊 S・H様
いろいろな動物とふれあえたり楽しいイベントが開催されています。▼館山市大賀 K・Y様

道の駅三芳村鄙の里
新鮮な野菜が安く買える。▼館山市湊 S・T様

道の駅保田小学校
教室で遊べるスペースは子ども達のお気に入りです。▼船橋市旭町 M・M様

天津神明宮
源頼朝公にゆかりがあります。パワースポットとしても人気があります。▼鴨川市天津 K・M様

佐久間ダム
南側の高い所から見た風景がよいです。▼鋸南町奥山 S・Y様

フラワーライン
洲崎から白浜までの海岸道路は何といっても景色がよいです。▼南房総市白浜町滝口 K・A様

鴨川シーワールド
ベルーガがかわいいです。▼南房総市白浜町滝口 S・H様
シャチやイルカのショーに癒やされます。▼鴨川市天津 M・S様
シャチのダイナミックなパフォーマンスが見られて子どもと一緒に楽しめる所が気に入っています。▼館山市大賀 K・A様

道の駅和田浦WA・O!
愛犬とドライブ散歩で立ち寄ります。▼館山市川名 T・H様

小松寺
紅葉まつりは景色もすばらしい。▼館山市高井 W・E様

大房岬
癒やされます▼南房総市白浜町滝口 A・K様

抱湖園
2月初めに咲く元朝桜が有名です。▼鴨川市西町 K・Y様

原岡海岸
桟橋からの夕日がきれいです。▼南房総市富浦町 I・K様

一戦場公園
一戦場から見る海が好きです。▼鴨川市太海 S・D様

*446号掲載

2018年4月26日 木曜日

アートフリーマーケットin千倉2018

by admin
  • 4月29日(日・祝)30日(月・振休)9時〜17時※雨天中止
  • 会場:道の駅ちくら潮風王国芝生広場・中庭広場

GWの名物イベント・アートフリーマーケットは今年で第20回。実行委員長で、海猫堂店主でもあるイラストレーターの山口マオさんによる審査をへて選ばれた、約80ブースが集まり2日間にわたり開催される。

出店者は南房総地域にとどまらず、県外からユニークな作品を携えてはるばるやってくる人も多い。絵画、陶芸、木工、竹細工などのアート作品に加え、シルバーアクセサリー、マクラメ、革製品、などの手作りのグッズ、手作り楽器や多肉植物などこだわりのショップが勢揃いする。

広場に設けられた特設ステージでのライブやパフォーマンスもアートフリマの魅力。今年も伝説のバンド「たま」の知久寿焼、石川浩司、滝本晃司の三人が2日間、それぞれステージに立つ。おなじみカッパさんこと大道芸人のおいかどいちろうさんも登場。2日目はロックバンドのカーネーションのリーダー、直枝政広さん、昨年に続いて、よしもとばなな作品の挿画のイラストレーターで知られるシンガーソングライターの原マスミさんがステージに立つ。アコースティック楽団ソラネコのメンバーあおきさとみさんは、新ユニットふやよみになって出演。豪華ゲストを中心に、大道芸やライブが一日中繰り広げられる。

20回の今回はファイナルと銘打たれ一区切りとなる。集大成ともいえるアートフリマをみんなで楽しもう。

問い合わせ:海猫堂
電話:0470-43-1039

*438号掲載
*439号掲載

2018年4月12日 木曜日

ご当地グルメ「館山炙り海鮮丼」デビューから6年で10万食達成。4月9日(月)から達成キャンペーン中

by admin

三段重ねの海鮮尽くしの「館山炙り海鮮丼」が、2012年発売以来、この4月で10万食に到達。館山市内4店舗で販売されている「館山炙り海鮮丼」は、スペシャルクラスのご当地グルメを開発、6年前に販売開始。その後も、デザートに趣向を凝らし、なめろうやさんがの郷土食を加えたり、バージョンアップをしながら累計販売数が先ごろ10万食になった。

達成を記念して、9日から炙り丼を食べた方、先着1000名に、館山市内のお土産、物販、飲食店で利用できる「300円の商品利用券」をプレゼント。さらに、抽選で6名に宿泊券や詰め合わせセットが当たるWチャンスとなるキャンペーンを実施している。

問い合わせ:館山新・ご当地グルメ推進協議会(館山市観光協会)
電話:0470-22-2000

館山炙り海鮮丼は館山市内4店舗で販売中。要予約。

【販売店舗】

  • たてやま旬鮨 海の花
    電話:0470-25-5151
  • 波奈総本店
    電話:0470-22-1385
  • 休暇村館山
    電話:0470-2‌9-0211
  • たてやま温泉 千里の風
    電話:0470-28-2211

*438号掲載

2018年3月22日 木曜日

南房総お花見情報 春到来を告げるサクラ。

by admin

今年の満開予想は30日、31日あたり。

南房総のサクラの名所として知られる館山城山公園

今年の天候は寒気の影響で気温の低い日が続いたが、3月に入って暖かい日が多くなったため、平年より10日近く早い開花となった。

東京のサクラの開花は3月17日。南房総のサクラの名所・城山公園も17日にソメイヨシノの開花が確認された。東京の満開予想日は3月25日。南房総は東京より4、5日遅れとなるが、30日、31日から見頃になりそうだ。鋸南町の佐久間ダムなど山の中はこれから暖かくなれば、パッと咲きそうだ。サクラの名所の各地でイベントが予定されている。

 

佐久間ダム公園 都市と農村交流広場
「桜まつり」3月17日(土)〜4月15日(日)
「にぎわいイベント」 4月1日(日)10時〜

佐久間ダム周辺のサクラ

サクラの名所として年々知名度をあげ、南房総最大のお花見スポットになっている佐久間ダム周辺には約2000本のサクラがあり、ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜と種類も多い。3月末から4月上旬にかけて、夜には桜の花をライトアップし、風情ある空間を演出している。

4月1日には「にぎわいイベント」を予定(雨天中止)。駐車場に限りがあるため、シャトルバスが運行される(バス発着場所:鋸南町役場・旧佐久間小・すこやか)。

問合せ:鋸南町役場 地域振興課
電話番号:0470-55-1560

大房岬自然公園
「さくらフェスタ2018」 4月7日(土)10時〜15時、雨天の場合は8日(日)

大房岬のサクラ(2014年撮影)

大房岬のサクラ

園内にソメイヨシノやオオシマザクラなど約250本のサクラがあり、遊歩道に沿って、運動園地や芝生園地など見どころポイントを巡るのもおすすめ。運動園地では、多くの売店や体験コーナー、焚火カフェなども予定されている。入場料は無料。

問合せ:大房岬自然の家
電話番号:0470・33・4561

*437号掲載

吉良康矢作品展「しいたけの思惟」

by admin

4月4日(水)~18日(水)11時〜17時、日曜休廊/ 会場:ギャラリーヒロイ(館山市北条2576)

館山市在住の吉良康矢さんの個展。干し椎茸を炭焼きにしたオブジェと、スティップル・エングレーヴィングによる版画作品を展示する。

スティップル・エングレーヴィングは金属版にビュランという道具で点を彫る凹版技法。写真が普及する前は美術作品の複製図版に用いられた。版から紙に転写して生じる反転に違和を感じ、鏡に映した椎茸を見ながら制作した。細かな点の集積による濃淡で、干し椎茸の質感を表現する。土曜日は作家が在廊する。

問い合わせ:ギャラリーヒロイ
電話:0470-24-1665

*437号掲載

平野智美&Friends

by admin

平野智美

  • 5月12日(土)開場14時、開演14時30分
  • 会場:南総文化ホール小ホール
  • 料金:一般3000円、小・中・高生無料

チェンバロ奏者の平野智美さんによるコンサート。平野さんは館山小学校、館山第二中学校、安房高校を経て、東京芸術大学、同大学院修了。2017年にはソロアルバム「〈1685〉後期バロックの3巨匠」をリリースした。今回のコンサートでは、ヴァイオリン・廣海史帆さん、宮崎蓉子さん、中島由布良さん、ヴィオラ・伴野剛さん、チェロ・懸田貴嗣さん、コントラバス・西山真二さんの6名の弦楽奏者とヴィヴァルディの「四季」などを演奏する。

問い合わせ:館山音楽鑑賞協会
電話:090-3909-1079

*437号掲載

2018年2月23日 金曜日

第11回竹灯篭まつり

by admin
  • 3月3日(土)15時〜 ※荒天の場合は翌日開催 会場:保田川沿い・権現橋〜天王橋(鋸南町保田)

河津桜を頼朝桜と名付けサクラの名所づくりに取り組んできた鋸南町。保田川沿いには約3㎞の頼朝桜の並木が続いている。竹灯篭に照らされた夜桜を楽しむ粋なイベントがこの竹灯篭まつり。15時30分・竹けん玉大会、16時30分・紙ひこうき大会、17時・みんなで点灯式、夕暮れ時に地元音楽家・ギタリストの千代正行さんとその音楽仲間達によるライブを開催。夜間なので暖かくしてお出かけを。

問い合わせ/鋸南町観光協会保田駅前観光案内所
電話/0470-55-1683

2018年1月25日 木曜日

MAX鈴木 大食い早食いライブ

by admin
  • 2月4日(日)開場10時、開演11時
  • 会場:館山ゴルフ倶楽部野外特設会場(館山市山本1160)
  • 入場無料(10時から整理券配布)

テレビ東京2015&2017元祖大食い王決定戦チャンピオンのフードファイターMAX鈴木が、30分の間にステーキをどれだけ食べることができるかをタイムアタック形式で行う。
イベント後、整理券を持っている人のみレストランで、通常2080円の黒毛牛ステーキ120グラムセットを1000円で。先着200名だが、整理券番号順にスタッフがレストランに案内するので待ち時間もある。

問い合わせ/レストラン一粒の麦
電話/0470-23-8218

*433号掲載

2017年11月22日 水曜日

『魔法をかける編集』出版記念 藤本智士トークショー

by admin
  • 2017年12月5日(火)18時30分~20時30分
  • 会場:コア2Fスタジオ(館山市北条700-2)
  • 参加費:1000円 ※40名限定、電話予約受付中

「編集」は書籍・雑誌・ウェブなどに必要な技術と思いがちだが、モノやコト、人のつながりをつくるのも「編集」のもつ力だ。イベントや店舗の運営、まちづくりにも役立ち、自分自身の行動さえも「編集」を意識することで変わる。
「編集」を軸にマルチに活躍している藤本智士さんが、10年間の活動をまとめた新著『魔法をかける編集』を出版した。それを記念して日本各地イベントツアーを行っている。今回、館山市に初めてやってくる。
藤本智士さんは、雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県庁が発行するフリーマガジン「のんびり」の編集長に。これまで地元の人々が気づかなかった土地の魅力を取り上げていった。その事例として、秋田出身の木版画家・池田修三さんの展覧会を秋田県立美術館で開催し、9日間の会期中に約1万2000人の最高動員数を記録した。
今回のトークショーでは、出版をはじめ、日本酒、八戸ブックセンター、商品開発やweb、ケーブルテレビなどについて、編集術をあますところなく伝えてくれる。
行政や観光に関わる人たち、媒体や編集などに興味を持っている人たち、仕事帰りにぜひ。

問い合わせ/コア
電話/0470-23-7541

*429号掲載
*430号掲載

南房総0円の種まきマーケット

by admin
  • 2017年12月2日(土)10時〜16時
  • 会場:白浜豆腐工房・みどりのいえ(南房総市白浜町滝口1477-2)

新しい流通の仕組みに実験的に挑むこのマーケットは会場内はすべて無料、0円。お金を介在させずに、喜んでくれる人に、モノやサービスを提供しようというものだ。
企画したのは館山市に住む石井健介さんと、手づくり豆腐で評判の白浜豆腐工房店主・安藤壮さん。意気投合し、このマーケットの開催にたどり着いた。当日、安藤さんは本場インドで修業した南インド風カレー、50人前を提供する。ほかにも、趣旨に賛同した人たちが、様々なモノをもちより提供。提供者として参加する出店者も募集している。お金と無縁の世界とはどんなものなのか……新たな世界への入口をぜひ体感してみては。
詳しくはFBで、「南房総0円種まきマーケット」を検索。

問い合わせ:白浜豆腐工房(安藤)
shirahamatofu@gmail.com
電話/0470-29-7229

*430号掲載

小滝正治・小滝マサ子「展」

by admin
  • 2017年12月9日(土)〜17日(日)10時〜17時
  • 会場:亀屋本店ビル・2階ギャラリー(鴨川市横渚1067-3)

鴨川在住で花房窯を主宰している、陶芸家・小滝正治さんと画家のマサ子さん夫妻による年末恒例の二人展。
会場には、モノトーンで渋い花器やいろいろな料理に合う使いやすい器など、正治さんの陶芸作品と、細やかな描写を得意とするマサ子さんの絵画作品が展示される。

問い合わせ/小滝(会期中)
電話/090-4063-9354

*430号掲載

ホケキョ影絵芝居公演

by admin
  • 2017年12月16日(土)15時〜16時
  • 会場:南総文化ホール練習室
  • 料金:大人1000円、子ども500円

館山市在住で、家族で「ホケキョ影絵芝居」をしている晴琉屋フンさんが一人芝居をする。フンさんはインドネシア伝統の影絵芝居・ワヤン・クリを学び、現地で修業を積み世界各国を公演してまわった経験も持つ。
傘を幕に使ったオリジナルの影絵芝居を演じる。演目は「大仏行進」と「父カラス」、3ミリぐらいの極小人形も出る。約60分の公演。大人も子どもも楽しめる内容になっている。

問い合わせ/タカス
電話/0470-22-2796

*430号掲載

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