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仏像半島ー房総の美しき仏たちー

by admin on 2013年5月23日

房総の選りすぐりの仏像、約150体が一堂に

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真野寺の覆面観音

真野寺の覆面観音

  • 開催中~6月16日(日)10時〜18時(金・土曜は20時まで)
  • 休館日:6月3日(月)
  • 会場:千葉市美術館(千葉市中央区中央)
  • 入館料:一般1000円、大学生700円、小中高生無料

千葉市美術館で開催されている仏像美術展「仏像半島」が人気をよんでいる。予想をはるかに上回る入場者数という。

房総半島各地から選りすぐられた仏像たち約150体を集めた大規模な展覧会だ。
長らく非公開だった秘仏や新出の仏像、房総の鋳造仏や仏教絵画などを展示。

南房総地域からは真野寺(南房総市)の覆面観音と呼ばれる「千手観音菩薩立像」や「二十八部衆立像及び風神・雷神像」、那古寺(館山市)の「千手観音菩薩立像」、小網寺(館山市)の「聖観音菩薩立像」などが出展。

また、石堂寺(南房総市)の武志伊八郎信由(波の伊八)作「石堂寺多宝塔脇間彫刻十六面」も特別展示されている。

房総の仏像がこれだけ一堂に会するのは極めて稀。
普段間近でじっくりとは観賞できないものばかり。ぜひこの機会に。

問い合わせ先/千葉市美術館
電話/043・221・2311

*326号掲載

カテゴリ: トピックス

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