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今年のびわを味試し! 初夏の味覚 房州びわの季節

by admin on 2013年5月10日
325_biwa

今年もびわの季節がやってきた

南房総の名産の中でも、広くその名を知られているのが「房州びわ」。
富浦・岩井周辺が主な産地で、これからの時期、道の駅「とみうら枇杷倶楽部」「富楽里とみやま」ほかの施設では、観光客への目玉商品ともなる。

さて、道の駅も便利ではあるけれど、地元の方には、ぜひとも直売での購入をお試しいただきたい。

これからの時期、館山バイパスのトンネルから富浦町南無谷までの国道沿いには、昔ながらの農家直売所がいくつも見え、また、バイパスから富浦町八束地区へと曲がり、岩井へと続く「木の根街道」沿い、道の駅「おおつの里」への街道沿いにも、直売の「のぼり」が多数。

試食ができる場合もあるので、味比べも可能。試食して立ち去るのが気まずければ、パック入りの小サイズを買うのが吉。数軒、味比べをして、毎年利用できるお得意が見つかれば、季節の楽しみが増えるというもの。

昨今の季節外れの寒さによって、今現在、房州びわ特有の大粒サイズが少ない状況。
全体として例年の1週間遅れの生育で、5月中は、品質が安定し、先物として贈り物にも喜ばれる温室びわが出回り、6月に少し入った頃に価格も手頃な露地びわが出始める見込み。
5月10日には、温室びわの共進会が開かれ、翌日の11日(当号発行日)9時から「とみうら枇杷倶楽部」で出品されたびわの展示即売会が行われる。

今年の味を確かめに、出かけてみてはいかがだろう。

*325号掲載

*南房総いいもの屋「房州びわ直売所」5月6月限定オープン

カテゴリ: トピックス

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